ある釣り好き事務長の独り言
お知らせ
このブログでドメインを新規に取り、2010年5月より移転いたします。
もし、ブックマークをつけていただいている方があれば、変更をお願いします。
新しいアドレスは http://www.jimucho.jp です。
頻繁に更新するように頑張りますね。 よろしくお願いします。
冬眠中
しばらく冬眠していました(^^;
そろそろ、メバルさんも元気になってきたようだし、私も元気を出して海に繰り出そうかなぁ。と思っています。
おおかた3ヶ月釣りをしていません。
12月に予定していた釣りが天候で流れたのを皮切りに、予定していた釣りはすべて行きませんでした。
父の容態の急変や、死亡で行けなかったというのが正しいのですが、、、、
49日もあけ、まずはブログから再開というところです。
3ヶ月はやはり長いですね。冷蔵庫の中の魚のストックはすべてなくなり、鍋にするにも材料をすべて購入しなければならないという状況で、家族は少し私の釣りのありがたさがわかったみたいなところもありますね。
メバルにしても、カレイにしても、養殖物の鯛にしても家族の分量を買うとかなりの額になりますものね。
ガシラ鍋、メバル鍋が今シーズンは一度もないのです。
昨日は代わりに、イワシフライと、ノドグロの丸干しが食卓に上がっていましたが、カミサンが良く思い切って買ったものだと思います。
喪中というのは忌と服の期間に分けられるようですね。
忌の期間というのが一般に言う49日の期間と考えればよいのでしょうか。
忌引きとして仕事や学業を休む期間とされていますが、社会制度として忌引きは1週間までで終了しますよね。
私の家は真言宗なのですが、このあたりのことは教えてもらったことがないので正確なことはわかりません。
「忌」は亡くなった人のための祈りに専念する期間とされ、死の穢れが身についている期間であるとされています。
今の世の中で外部との接触を避けるわけにはいきませんし、殺生をしないといっても精進料理を摂り続けることも難しいです。
要は故人を思う残された者の気持ちとなるようです。
母が亡くなった時も49日までは釣りもしませんでしたので、今回も49日までは殺生をしないでおこうと決めました。
「服」の期間は故人への哀悼の気持ちを表す期間であり、最長で1年(親、子、配偶者の場合)、この期間は慶事への参加、慶事を執り行うことを控えるとされています。
実際は年賀状を出したりすることはしませんが、慶事への参加などはせざるを得ないことの方が多いと思います。
故人への哀悼の気持ちを表すのに期間が必要とは考えませんし、殺生といっても遊びでむあやみたらと行うわけではなく、必ず食べるのですから許してもらえると自身も、周りの人も理解してくれますから、そろそろ釣りを解禁しようというわけです。
この時期はメバルか寒バネになりますか。
一人で行くなら寒バネかなぁ。
こちらも終盤。船のタチウオ釣り。
タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り
アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が17℃といわれていますから、16℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
急な冷え込みもあり、水温が18℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
型も800gから1kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、3から4杯釣れればと思って出かけました。
鯛の船釣りのこと
私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14,5年前になるでしょうか。
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。
ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。
今年の9月以降は特にそういう話が多く、3度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、
船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り
仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。
アオリイカは満月の日によく釣れる??-船のアオリイカ釣り-
アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。
