釣に行く口実3(店選び) | 事務長の釣れ連れ日記

釣に行く口実3(店選び)

いくら魚釣りが趣味でも食べれる魚すべてを釣りに出かけるわけにも行きません。
確かに、一般的な魚好きの家庭と比べても魚が食卓に上る回数は多いはずですし、魚をお店で買う頻度、種類はかなり少ないと思います。
魚を買う店は、やはりスーパーが一番多いように思います。
スーパーもいろいろありますし、同じ系列の店でも様々です。
私がスーパーで魚を買う場合は、まず、その店舗内に鮮魚を扱う(捌いたり、卸したりする)場所がある店を選びます。
一括仕入れは仕方ないにしても、鮮度のよいものをおいている店舗を選びます。


もう一つは産地直送型の小売店。 京阪神では明石の昼網といって、午前の漁であがった魚が市場で取引され、昼から店舗に並ぶような店がいくつかあります。
この場合は釣の対象魚となる魚も多いのですが、食べたい時が釣れる時とも限りませんのでたまに利用します。
基本的にお客の数が多く、商品の回転がよい店は鮮度も良いことが多いです。
これは、おすし屋さんにも言えること、安いことによって回転の良い店はたとえ回転寿司でも鮮度のよいネタをそろえていることが多いです。
魚の種類が豊富な店も同じく回転がよく、店が仕入れを頻繁に行っていると考えられます。
で、そういう店に出かけて魚を買う時、できるだけ一人で行かず家族と出かけるのがわたし流です。
そういう店でも鮮度のよいもの、旬のものというのはそれなりの価格はついています。
安売りの肉を買うより値が張るということと私が釣ってきた魚の価格はどれくらいということを家族に見せておくのです。
そうすると、私が釣りに行っても私の小遣いの範囲ですから直接家庭の食費支出にはなりませんし、釣果はずいぶん食費の助けになっているということがわかるのです(^^;

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