冬眠中 | 事務長の釣れ連れ日記

冬眠中

しばらく冬眠していました(^^;

 
そろそろ、メバルさんも元気になってきたようだし、私も元気を出して海に繰り出そうかなぁ。と思っています。

 
おおかた3ヶ月釣りをしていません。

 
12月に予定していた釣りが天候で流れたのを皮切りに、予定していた釣りはすべて行きませんでした。

 
父の容態の急変や、死亡で行けなかったというのが正しいのですが、、、、

 
49日もあけ、まずはブログから再開というところです。

 
3ヶ月はやはり長いですね。冷蔵庫の中の魚のストックはすべてなくなり、鍋にするにも材料をすべて購入しなければならないという状況で、家族は少し私の釣りのありがたさがわかったみたいなところもありますね。

 
メバルにしても、カレイにしても、養殖物の鯛にしても家族の分量を買うとかなりの額になりますものね。

 
ガシラ鍋、メバル鍋が今シーズンは一度もないのです。

 
昨日は代わりに、イワシフライと、ノドグロの丸干しが食卓に上がっていましたが、カミサンが良く思い切って買ったものだと思います。

 
喪中というのは忌と服の期間に分けられるようですね。

 
忌の期間というのが一般に言う49日の期間と考えればよいのでしょうか。

 
忌引きとして仕事や学業を休む期間とされていますが、社会制度として忌引きは1週間までで終了しますよね。

 
私の家は真言宗なのですが、このあたりのことは教えてもらったことがないので正確なことはわかりません。

 
「忌」は亡くなった人のための祈りに専念する期間とされ、死の穢れが身についている期間であるとされています。

 
今の世の中で外部との接触を避けるわけにはいきませんし、殺生をしないといっても精進料理を摂り続けることも難しいです。

 
要は故人を思う残された者の気持ちとなるようです。

 
母が亡くなった時も49日までは釣りもしませんでしたので、今回も49日までは殺生をしないでおこうと決めました。

 
「服」の期間は故人への哀悼の気持ちを表す期間であり、最長で1年(親、子、配偶者の場合)、この期間は慶事への参加、慶事を執り行うことを控えるとされています。

 
実際は年賀状を出したりすることはしませんが、慶事への参加などはせざるを得ないことの方が多いと思います。

 
故人への哀悼の気持ちを表すのに期間が必要とは考えませんし、殺生といっても遊びでむあやみたらと行うわけではなく、必ず食べるのですから許してもらえると自身も、周りの人も理解してくれますから、そろそろ釣りを解禁しようというわけです。

 
この時期はメバルか寒バネになりますか。

 
一人で行くなら寒バネかなぁ。

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