釣り | 事務長の釣れ連れ日記

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今年2度目の釣りは釣堀へ

初釣りは、のんびりと海の上で楽しむ。
といいながらも、そこは釣り人、釣果を問わないといいながら、結構こだわる。
そんな2008年が明けて10日あまり。
釣り仲間から釣堀へと誘いを受けた。
総勢6名。
釣堀は初めてという人も混ざっている。
情報によると、今シーズンは最後の青物放流らしい。
土曜日ではあるが、6人で貸切としてくれる。
今回の釣堀は1辺が10mの筏に深さ10mくらいの網が入れてある。
ちょうど1辺が10mの立方体の中に魚がいて、上の辺上から釣りをしているようなものである。
潮によって多少網が押され、手前が浅くなることもあるが、真ん中から潮下は10mくらいの水深である。
貸切の枡に入っている魚種は、鯛、ハマチ、カンパチ、シマアジ、とらふぐであり、放流は、鯛を人数×4、ハマチを人数×1/3、カンパチを人数×1/6、シマアジを人数×1/2で、お土産にヒラメを一人1尾ずつということである。
釣堀のエサといえば、定番はミック(練り餌)とウタセエビが万能で、青物用にイワシ、活きアジ。これに、こだわりの餌が加わっていく。いろいろな練り餌、着色した鳥のササミ、蛍烏賊、みかん、プチトマト、キビナゴ、虫餌、ソーダカツオなどなど。
狙いの魚によって仕掛けや竿を換えて釣るのが当たり前、特にこの時期は魚の活性が落ち、舐めているとヒドイ目にあうこともる。
今回は、青物、シマアジは枡に放流する代わりにすかりの中に入れてもらうよう交渉し、鯛を中心に狙うことにして細仕掛けで臨むこととした。
底から1mを基準に、釣っていく。
まぁ、始めてみればそんなに心配することもなく、順調に鯛、フグ、シマアジが上がっていく。
青物の放流時には、放流した鯛の数に近づくくらいの釣果が上がっていた。
残り時間が2時間ほどの折には、まだ、枡の中には、鯛、フグ、ハマチが残っていることは確認できるが、もう残り少ないという状態になっていた。
持っていた餌の残りをとっかえひっかえ誘っていく。
ササミ1パック、ミック、練り餌2種類、青虫、甘エビと残しても仕方ないので、どんどん餌を変えてみる。
そうこうして、終了の時間。
お持ち帰りの釣果は鯛25尾、シマアジ4尾、ハマチ2尾、カンパチ2尾、とらふぐ1尾という放流を上回るものであった。
これにお土産のヒラメ6尾を皆で分けて、クーラーはパンパン。
少し、雨にも濡れたので温泉で身体をあっためて帰路に着いた。
成人式のお祝いに近所にも鯛をおすそ分けし、我が家は手巻き寿司パーティー。
鯛にヒラメにカンパチ、シマアジは家族も大喜び。
潮汁に、ブリ大根、骨蒸し、しゃぶしゃぶと3日に渡って楽しみ、昨晩からは味噌漬けの鯛をあてに晩酌を楽しんでいる。

カレイで鯛を釣った!?

連休の1日目。
天気がよろしい、満潮が朝一番。ということで、今シーズン最初のカレイを狙いに釣り公園に出かけました。
着いてみるとたまたまこの日は市長杯のかかった釣り大会だそうです。
エントリーカードをもらって、釣り場に着きます。
満潮は6時前ですから、ここから潮止まりまでの2時間が勝負ということで、仕掛けを作って投げ込みます。
投げ釣りはあまりしませんので飛距離はあまり出ません。
仕掛けも市販、天秤などももちろん市販物です。
青マムシという、本虫(マムシ)と青虫(アオイソメ)をダブルでつける手法で出来るだけ遠投します。
投げ釣りを本式にやっている人で140m、基本を練習すれば120mは飛ばせるといいますが、私は80m~100m飛べばよいほうでしょう。
大潮のせいもあり、まっすぐ投げ込んだ仕掛けがどんどん流され道糸を張っている間に斜めになっているという状態です。
2本竿を出したかったのですが、これではとても無理です。
2,3度投げると流れた先のシモリで止まりはするのですが、今度は根掛りです。
勝手がわからないので錘も5つほど、仕掛けも2セットしかもって来ていないのに、すぐ2セットを失ってしまいました。
それでも、なんとなく、止まる場所がわかったような気がしたのでもう1本の竿をセットします。
もう一本は少し方向を変えて投げてみます。
その時、コン、コンと置き竿の先がお辞儀します。
あわててアワセを入れて巻いてみます。
やりました!
今シーズ、最初のカレイです。
周りの人もこれを見て力が入ったようです。
遠投に力が入ります。
そろそろ潮止まりかと思うのですがまだまだ流れが速いまま、結局9時ころまで潮が緩まずカレイのアタリはこの一回きりでした。
潮止まりになって、カワハギ、ベラがあたりますがエサ取りの猛攻です。
ちょうど、このとき釣り大会の計寸を始めますとの放送。
もういいか、と切り上げて計測に向かいました。
魚種別、重量などエントリーが決めるのですが、私はこれ1尾ですからカレイの一匹長寸の部に登録。
28.5cmありました。
結局、カレイの部の1位は30cmオーバー。
28.5cmは2尾あり、同寸3位となりました。
なんと、副賞が帽子と、マダイ1尾。
カレイでマダイまで釣れました。
もちろん、その日の晩は、カレイの刺身、鯛の刺身、鯛のアラで出汁とって鍋。
ベラと、メバルは素焼きで酢漬けにしておいしくいただきました。
なんか、非常に得した気分。

船の太刀魚釣り

今度こそ、と潮を選び満を持して臨んだ太刀魚釣り。
快晴。
若潮。
干潮が10:08。
潮の流れの速い場所なので、潮がゆるい方が良いとの判断。
6:00出船で、漁場に着くまでに仕掛けをセットする。
ケミ蛍も赤と黄を2つ。
テンヤも普通の1本ハリと錨ハリの2種類を用意し、両方ともイワシを巻いて備える。
リールも今回はカウンターの付いたものを用意し、棚をしっかりセットできるように。
普通はこれほど入れ込むと結果が伴わないものだが、今回は3回目でもあり、今回ダメならという開き直りもあった。
ポイントに到着。
早速、仕掛けを投入。
「底まで60m、底から10mから20mを丁寧に探って!」と船長の掛け声が響く。
底を取り、3mほど底を切ってからゆっくり巻き上げていく。
同行者に早速あたりが出たようである。
30mほど巻き上げてもアタリが出ないので、もう一度底へ落とす。
また、ゆっくり巻き上げる。
船長曰く「数つれるのは絶対ルアー(ジグ)や。なんでか分かるか?   
常に動かしているからや。えさ釣りでも一緒やで、数釣ろう思うたら棚探らなあかんで!
型はえさ釣りの方が絶対大きいのがくるさかい。」
この一言を信じてじわじわと巻く。
2度目もアタリがないので、巻き上げて餌の点検と、ケミ蛍の交換。
そして、もう一度仕切りなおし。
着底して、10mほど巻き上げたとき、フッと竿が軽くなる。
聞いてみるが反応がない、だれかとお祭したかなぁと周りを見るが気配がない。
スピードを早めて巻くが、なんの抵抗もない。
周りを見回すが、お祭している様子もない。
さらに10mも巻いたときであろうか、ゴンと突っ込んだ。
喰い上げしてたのだ。
思い切り合わせを入れてやる。
突っ込む。
ドラグがすべる。
〆なおして巻き上げる。
やったっ!
上がってきたのは指5本のグッドサイズ。
大事に取り込んで、手のひらを当ててみる。
船で初ゲット。
うれしいものだ。
回りも上がっている様子。
やはり、今日を選んで正解だったようだ。
それから、一流しごとにアタリがある。
全部は取れないものの太刀魚を釣っているという実感を感じながら過ごすことができた。
船には12人の客、私と同行者あわせて3名だけが手巻きリールで、後の釣り人は全て電動リールという。
60mを巻き上げるのは大変な労力である。
潮止まりに小一時間アタリが出ない時間帯はあったが、楽しい釣りとなった。

久し振りの釣り

ここんとこちょっと事情があって釣りから遠ざかっていた。
私の一年はと見ると
船に乗るようになるまでは
1月~ 5月 波止エビ撒きハネ ちょいなげカレイ
6月~ 7月 波止スルメイカ
8月   ベラ素潜り ちょいなげキス
9月    サビキのアジ カワハギ
10月~11月 波止ガシラ、メバル 
11月~12月 波止タチウオ ちょいなげカレイ
というパターン。
特にエビ撒きのハネ釣りと波止からのタチウオはムキになって通っていたように思う。
それなりにこだわり仕掛けも自家製で工夫した。
タックルも竿は磯竿06号から2号をそろえ、リールは1000番、2000番をいくつか買い揃えた。
船に乗り出してからも合間には上記のパターンで波止に通っていたが、昨年あたりからその回数は激減している。
12月~ 4月 船メバル         
5月~ 9月 船キス          
10月~11月 船半夜 アジ+メバル   
                   
が 私の船のパターンではある。
基本的に釣り味より食べることを優先するので食べて美味しいことを条件に家族がリクエストを出してくる。
まぁ釣れる時期であればこちらも喜んで釣りに行くのだが、相手は海であり魚であるからそう思うように釣れるものでもない。
最近は船の釣りが多くなったので、タチウオ、スズキが食卓にあがる事が激減しているせいもあり家族からタチウオ食べたいコールがある。
で、今年は船のタチウオに挑戦したいと考えている。
タチウオは中紀では8月くらいから釣れ始め、だんだんと大阪湾へと入ってくる。
淡路沖では9月くらいから釣れ始める。
波止では例年8月のお盆くらいまでに小さいベルトくらいのものが釣れ、一旦休止。
10月の後半くらいから群れが再度接岸する。
波止でケミ蛍が乱舞するのは11月が盛期であったが、ここ数年のタチウオブームで結構長い期間この光景は見られるようになったと思う。
「昔はタチウオなんて誰でも釣れる、ちょっと波止までいってテンヤを引いたらすぐ5,6本は釣れて何もおもしろうない。」という人も多い。
私がタチウオを始めたのはこちらでも書いているようにもう15年以上前になる。
それからずっと波止やケーソンからの浮き釣り、引き釣りである。
やはり岸からの釣りなのでメーター級は数えるほど。
シーズンに5尾も取れればよいほう。
それでも、あの引きと食べて美味しいことに魅了されつづけている。
でも、タチウオの旬は夏です。
たまごを落とす前のタチウオを食べたいものだ。
そのためには船のタチウオに挑戦しなければならない。
そんなこんな思いをめぐらせているときメール会員になっている釣具屋からのメール。
「船のタチウオのお誘い」がやってきた。
9月15日 初めての船のタチウオ釣り。
「竿とリールとクーラーを持ってきてください。後はこちらで用意します。」ということで30号負荷の竿とPE2号を巻いた小型の両軸リールをもって出かけた。
20名程の参加者です。
氷、お茶、50号のテンヤとエサのいわしが配られ、釣具屋のスタッフも乗船していろいろアドバイスをくれる。
「ここ1週間の釣果をみると非常に渋いようです。本来なら底からゆっくり巻いていくとあたりがあります。食い込むまでまってあわせると良いです。その間もゆっくり巻いていてください。」
確かにここ数日の釣果を見てみると「0~2 タチウオ喰いが渋い」と書いてある。
港を出て、釣り場までの間にいろいろと釣り方を聞き、仕掛けの用意にかかる。
50号のテンヤにイワシをくくりつけ、ワイヤーのリーダーにケミ蛍。
道糸をガイドに通してリーダーと結ぶ。
これで準備OK。
釣り場に着いて船長から「底から5mから20mに魚影、やってや!」の声がかかり、「底までは約60m。」とのこと。
小型両軸リールで巻く限界である(^^;
仕掛けを放り込むと?????
どうも糸の出が良くない! 
なんと、ガイドに道糸を通すときに巻いてしまっている。
何か悪い予感を感じながら、仕掛けを回収して付け替えです。
60mという事は一巻きで60cmのリールですから100回転。
これは結構重労働。
上げて仕掛けを付け替えての間に、隣にははやアタリ。
この一投目をミスるとろくなことがないというのは本当だった。
やっと付け替えて放り込みとりあえず5mほど上げていく。
周りの人はとみると竿を持ち込むようなあたりのあと最初の一尾をあげた人が何人かいるようである。
「底から20mくらいで当たっているよ」の声がかかり上げてみる。という人のあたり棚を聞いてはそこにあわせるという後手後手になっていた。
結局、4時間の釣りであたりがあったのは1回。
それもかなり時間が経過してからのアタリだった。
食い込むのを待ったが、結局えさを半分取られただけに留まってしまった。
見るとやるとでは大違いというが、大変な釣りだと実感。
もっとあたりがあればそれなりに楽しいのだろうが、、、、、
今回参加した20名は皆0~4尾という結果。
竿頭4尾が最高で、ほとんど1、2尾、坊主が私を入れて6名もいるという結果で、大会関係者が陳謝していた。
私としては最初なのでもう少し確かめたかったこともあったのだが、とりあえず以下のことを工夫して次回に備えたいと思う。
竿   50号のテンヤを乗せるが7:3くらいの食い込みを重視したものが良さそう。
    長さは2m以上であれば良いだろう。
リール 竿とのバランスはあるけれどPE2号、3号を150m~200m巻ける小型~中型両軸リ      ール。船長からのアドバイスどおりに棚をとるにはカウンター付の方が良いかも。
ケミ蛍 みどりと赤の両方を用意したい。75mm~100mmのもの

キス釣り

前回のキス釣りは当たりはあるものの針掛かりをさせることが出来ず、型ももちろんであるが釣った匹数にも納得が出来なかった。
陸上がり間近で見つけたパターンは、針の軸へのエサのたくし上げを少し長めにして合わせていくもの。
これによって追い上げて2位の釣果となった。
潮の流れないときは長めの仕掛け、早いときは短めの仕掛けという結果。
その反省を含め、今回の釣行のために、1mの仕掛けと1.5mの仕掛けを作ってみた。
それに加えて3本針のものを加えた。
枝のハリスは10cm~15cm。
竿、リールはいつものもので、天秤もいつものもので半月で、一部錘が遊動になっているものを使い、仕掛けは1m2本針。
小潮ではあるが流れは速い、前回と場所が異なり、水深は30m~40mくらい、潮が流れるので場合によっては10m位余分に道糸がでる。
隣の同行者は1号の道糸、私は2号。
潮の流れが速いときはもろ差が出た。
私の道糸が斜めになるのに、隣の道糸はほぼ真下といっても良いくらい。
これでは、当たりの出方、あわせにも影響が出そうである。
これは検討の余地あり。
仕掛けの幹糸は太くても2号、リーダーは3号くらいまでであるから道糸はPEなら1号でも十分通用しそうである。
エサは前回の釣りの後同船した他のお客さんから聞いた情報では最初チロリをエサに用いチロリが切れるまで入れ食いで、しかも型がそろったと聞いていたのでチロリも用意して来た。
ここの釣り場は青虫が本流、しかし、定番の石ゴカイも持ってきていた。
最初の1投は石ゴカイで、少したくし上げを長めにしてみた。
誘いも前回と同じように、底を取り、少し上げて新体操のリボンを振るようにして当たりを待ってみた。
最初から当たりが出た。
穂先をプルプルと震わせるような当たりはキスの当たりである。
あわせを入れるが針掛かりせず。
ここから迷いが始まった(^^;
エサを点検してみると案の定針のところだけエサが残ってたらしの部分のみなくなっている状態である。
まだ、たらしが長いのか、、、、エサが柔らかいのか、、、、
今度はチロリをつけてみる。
同じようなエサのつけ方をして見る。
石ゴカイと比べて、動きはほとんどない。
においで寄せるエサなのだろうか。
コツンという途切れたあたり。
キスではないような。。。。
穂先を押さえ込むような前当たりが見えなかった。
いきなり穂先かピョンとはねるような当たり。
あげてみるとたらしの部分が食いちぎられている。
周りではパラパラとキスがあがり始めている。
気を取り直して仕掛けを投入。
又、同じような当たり。
あげてみるとハリスが2本とも飛んでいる。
フグである。
たくし上げたのが裏目に出たようである。
仕掛けを1.5mの3本針にかえてみる。
50cm間隔でハリス12cm、針流線7号ケン付き。
潮が速いと長い仕掛けは巻き上げられ不利に働くような気もするが、、、
誘い上げをしてみると、ゴンというようなあたり、即合わせ。
首を振るのではなく、反転しようというような引きである。
これはキスではない。
あげてみると25cmオーバーのイシモチである。
迷いだすと、エサも石ゴカイをつけたり、アオムシにしたり、チロリを混ぜたり。
一時、キスの喰いがたったのか、回りが連で釣れだしたときに、やっと私もキス(^^;。
それからなんとか、迷いを振り払ったが時既に遅し。
一投ごとにあたりを出しすものの、ミスもあり、それでもなんとか取り込みながら時間が終了。
最後の一尾に25cmのキスを取って終了となった。
キスは釣りやすいが、経験・テクニックで釣果に差が出るという見事な結果を出してしまった(^^;

キス釣り大会

よくお世話になっている遊漁船で「キス釣り大会をするよ!」とお誘いがありました。

 
朝、6時出船、いつもより1時間短い釣り時間でしたが、天気もピーカンではなく、でも波も静かで釣りやすい日でした。

 
ただ、釣りはじめから潮がなかなか動かず、なかなか食いが上向かなかったのです。

 
誘って、誘って、なんとか26匹。

 
あたりは結構出るのですが、一気に喰ってこない難しい釣りでした。

 
終了間近になって食いがよくなりましたが、数、型とも少し納得のいかないまま終了。
船の最長寸は27.5cm。
それは立派なサイズです。
近いサイズか船全体で10尾近くあがってましたので、私も欲しかった(^^;

 
陸に上がってからの表彰式で、数での勝負でしたので、2位をいただきました。
重量で順位を決めてたら5位にも入っていなかったかも。
参加賞の、たまねぎ、商品のお米と日刊スポーツからの2位の盾をいただきました。
一番喜んでいるのはカミサンでしょう(~~;

暇つぶし

2週間以上海の臭いをかいでいないので乗合船に乗る予定にしてましたが、低気圧の接近に伴い気候が不安定ということで出船が中止。
泣く泣く自宅待機をしていました。
朝の一時に大雨の降ったものの、ピーカンになりましたので、車に竿を1本だけ積んで先ずは釣具屋へ。
小物を購入してエサの売り場をうろうろしてたらつい冷凍のキビナゴに手が出ていました(^^;
まぁ、どっか車の横付けできるところなら雨が降っても何とかなるだろうという気もありました。
神戸の4突、ちょうどポートアイランドへわたる橋の下のフェリー乗場へ行ってみました。
4,5組の先客があり、「イカ釣りですか?」と声をかけてみます。
「全然、釣れないよ」
少し離れた所の人の竿が曲がっています。
近づいて聞いてみると、何回かエサをかじられるが、とにかく乗っても小さいとのこと。
ならば、、、時間つぶしということでとりあえずの竿だしです。
折りたたみの椅子を開き、ふんぞり返って座って潮風を楽しみました(^^;
もちろん釣果は、、、、、、、、
胴長3cm1尾だけでした。

海上釣堀

釣りに行くときは何故か続けていってしまう。
今回は仕事場の関係で平日の釣りとなった。
同行者は上司、仕事関係のえらいさんばかり、、、、
釣堀といっても舐めていると坊主を食らう。
集合前に釣具屋によってエサを仕入れる。
笹身、ほたるいか、キビナゴ、ミック、シラサエビ、冷凍エビ、、、、、
結構な種類となる。
何が特効エサとなるかわからないのが難しい所。
狙いは、鯛、スズキ、サバ。
着いて聞いてみると、メジロ、イサキも入っているそうである。
私はメジロは苦手である。
大物用の仕掛けに作り直すのも面倒だし、最初から大きな仕掛けにすると喰いが悪いし、、、、
しかし、今回は竿も少し大型のものにしている。
自分の趣味の釣り方は今回はなし。
釣堀の釣りは入る位置で随分変わるものである。
潮の流れ、日差し。
特に中で回遊する魚でない限り、固まる場所が出来てくるのである。
とりあえずの釣り場を構える。
いきなり竿を曲げている人が2人もいる。
一人は青物。 もう一人は鯛。
焦りもあるが、慌てても仕方がないので棚を取り、餌をつけて第1投。
最初はささみ。
これもあまり大きいとくわえて遊ばれる。喰いがたっていると一気に持っていくのだが、、、
もぞもぞと浮きが動き始める。
でも、喰わない。
朝一番は活性が高いマスだと入れ食い状態になったりするが、今回はそこまではなさそうである。
一番に当たった人があげてから、しばらく当たりがない。
これは苦戦しそう、、、、。
大将が筏までやってきて、横の生簀から魚をマスに移しはじめた。
イサキ、スズキ、タイと放り込んでいく。
エサを付け替えて放り込むと途端にあたりである。
あちこちで竿が曲がり始める。
ひと時落ち着くと、一箇所が入れ食い状態になっている。
エサは何をつけても喰う状態。
こまめにエサ切りをし、練りエサ系を混ぜながら釣ると、魚が一ヶ所に固まるのである。
私も鯛を3つほどあげたので、少し違う魚種を狙おうと思った。
スズキは活きエサか、エビ、ささみの方が良いのでササミを使う。
棚は鯛と同じくらいと考え、4つ半。
すると落ち際になにやら当たりがある。
うんと棚を上げてみるとそれでも食い上げのあたり。
イサキである。
そおぉっと際を覗いてみると先ほど放流したイサギがネットの際2尋までで固まっている。
こうなったらイサキ狙い。
ほぼ固定浮子に近い状態の1尋半で、エサはミック。
一投ごとに当たるようになった。
10数匹釣った所で他のメンバーが移動してくる。
筏であるからがたがた音がしたり、人間が覗くと散っていく。
まぁ、身内だから硬いことは言わないで,,,
皆が結構いいペースで釣っていたら、釣堀の兄ちゃんがハンマーと釘をもってやってきていかだの修理をはじめた。
これにはびっくり。
せっかく喰いがたっていた魚たちも真中の深みに逃げ、皆ピタッと当たりが無くなる。
隣の人と顔を見合わせながら、今日はもう終わりと言うことかとつぶやく。
まぁ、元は取れたと思うほど釣れたので今日は良しという事に。
団体できた場合は釣果を皆で分けることができるので公平感がある。
しかし、自分のペースで自分の釣りをする楽しさとはまた異なる。
まぁ、平日に休みを取っての釣りだから良しということで(^^;

キス釣り

今シーズンはなかなか天気に恵まれない。
申し込んでいても、前日に天候悪化のため出船を見合わせるケースが多発(^^;
誰のせいだ!!!
本日も、日和としては大丈夫ということで出陣。
行きの車の中で、天候は大丈夫だということで盛り上がる。
いつもそうだが、行きの道中は夢ふくらみ本当に楽しいものである。
釣り方から最後は釣った魚の食べ方までいろいろ話は尽きない。
行きの海峡を渡るとき、本州側の吹流しを見ると少しはためいているくらい、大丈夫、大丈夫。
島側の吹流しをと見ると、横になっている!!!!
高速道路を降りて待ち合わせの場所につくと、結構風がある。
おい、おい。
天気予報は晴れ。波は0.5mという予想。
まぁ、これから治まるか、、、、、
現地到着。
今回ははじめての人を含めて6人での貸切。
船長が「出るんかぁ?、風が残っとるからちょっとしんどいで。」
皆の勢いで出ることに。
港の外に出ると、もう既に白波が立っている。
日本海、太平洋なら当たり前の風景であろうが、瀬戸内でこんな波で釣りに出ることは先ずない。
もう、既に一人目ダウン。
二人目もちょっとしんどそう。
最初のポイントで釣り開始。
波があるので、非常に釣り辛い。
少し走って風裏に回ろうということで、20分ほど走る。
これで完全に二人目ダウン。
私も前日の睡眠不足がたたり、胃のあたりがむかむかする。
そして、ポイント到着。
後の4人は何とか釣りをしている。
内の一人は全然平気らしくソーセージを食べたり、おにぎりを食べたり元気である。
残りの三人は私を含めて黙々と釣りをするものの、それぞれが酔いかけの症状でしゃべるのも億劫である(^^;。
そんなこんなで5時間。
釣果も0~36尾と様々な結果に終わってしまった。
陸に上がって、「これに懲りずにまたいきましょうね」と言ったものの、初めての人はきっと懲りてしまっただろうな。

連休2回目。

連休は釣り三昧ともくろんでいた。
しかし、不精になったのか近場での浮き釣りには行かなかった。
5日。
いつものお友達と、いつもの釣船に乗ってみることに。
連休からキス釣りするよ~と案内を貰っていた。
いつもならメバル釣りも欠かさず行く船だが今シーズンはメバルが全然だめで、最後に予約を入れていたら天候不順で流れてしまった。
半年くらいのご無沙汰である。
朝、友人を拾って船着場に着くともう船の中は人で一杯。
今回は予約が一杯で28人定員一杯での出船。
隣と握手ができる距離の釣り座である。
船に乗って釣り座のセット。
竿受けをセットし、竿の準備である。
竿は軟らかめの胴調子の
ダイワ(Daiwa) アナリスターメバル 240
ダイワ(Daiwa) アナリスターメバル 240

にリール
ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100L
ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100L

を合わせたものでスタートの予定。
仕掛けは、エサのつけやすいケン付の流線7号針にハリス1号、幹糸1.5号、全長1mの2本針。
本来なら胴調子でなく、8:2くらいの先調子が良いのだが、カレイが混ざると聞いていたので軟らかめで攻めてみることに。
出船から釣り場まで船で30分。
その間に、着々と準備を進める。
釣り場に到着と同時に仕掛けを放り込む。
先日は違う船で今年初のキス釣りしたところであるが、まだ、なんとなくコツを思い出していないようである。
誘いをいれて、あたりを待つ。
竿先がコツン。
んッ! プルプルまで行かない。
エサの点検。
尻尾だけかまれている。
もう一度エサを付け替え、投入。
誘いの後、プルプル、ビシッと合わせを入れるが、胴で干渉され、穂先が一瞬遅れてフワーッとあがる。
どうもあきませんなぁ。
と、竿先は続けてクンクンしている。
釣れました、一尾目。
続けてエサをつけかえ、投入。
あたりが出て、これは調子いいぞぉ~と思っていましたが、針係しませんでした。
何とか、一尾を追加し、打ち返しますが、あたりが出なくなりました。
潮どまり。
さぁ、カレイタイム。
あちこちで歓声が上がり始めました。
カレイが次々あがります。
よしこれで軟らかめの竿を使っている人が有利だ!
エサも房掛けに変えてまちますが、あたりませんね、、、、
カレイは潮どまりの前後といいますから、、、、
でも、私にはあたりがきません。
隣の同行者も1尾あげます。
なんでだろうぅぅ、、、。
一つとなりのおじさんの竿の穂先が海面に突き刺さります。
おおきいでぇ!
カレイは巻き上げるときに横に走ったりします、そして、船の陰に近づくと一暴れします。
副船長がタモで救い上げたのは41cmのマコガレイ。
この船での記録更新だそうです。
私も40cmあるマコガレイははじめてみました(^^;
そうのこうので、ポイントを移動。
キス狙いになるそうなので、竿のセットを変えることに。
竿は
プロックス パワーストリームLRD赤船8:2 S-240
プロックス パワーストリームLRD赤船8:2 S-240

リールは
シマノ(SHIMANO) カルカッタCONQUEST(コンクエスト) 300F
シマノ(SHIMANO) カルカッタCONQUEST(コンクエスト) 300F

8:2の先調子なのでバシッと合わせが入れられます(^^;
リールは前者でも良いのですが、使い慣れているほうが操作が安定しています。
潮はまだ動き始めていませんが、とりあえずキス用のエサの付けかたに変更です。
誘って、誘って、待ちます。チョンと前当たりがあって、グッと竿先が抑えられます。
カレイの当たりです。
狙った時にはこないのに、、、、、まぁ、釣りというのはこんなものでしょうか。
あがってきたのは20cm程度のマコカレイ。
煮付けの一人前サイズです。
エサを付け替えて、誘って誘って、待ちます。
プルッ、終わりです。
ちょっと当たりが出てきたようです。
エサを付け替え、誘います。
プルプル、バシッ! クンクン。
これです、これっ!
ダブルこそないものの、何とか釣れ始めました。
時間も延長されて多様です。
何とか、2桁の釣果にはなったものの、この日の竿頭は30尾オーバー。
まだまだ、未熟です。
やっぱり、キス一本に絞っていかなければダメですね。
今度は、自分の仕掛けで再挑戦です。
反省点:1.あれこれと狙わない。
     2.誘いを工夫する。
     3.天秤はダイレクトに当たりが出やすいものに。
     4.エサ付けは丁寧に。そして、こまめに。


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