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キチヌの焼き浸し
先日の釣果、朝に昼に晩にと食べて残すはキチヌだけとなりました。
この時機は真チヌより、キチヌのほうが美味であるという説もあるくらい、脂も乗り身はプリプリです。
釣ってからエラや内臓、血合いの処理をして、皮もつけたままラップしておきましたが、まだ、身はしっかりとして刺身で食べようかと思うくらいでした。
アジ尽くし
半夜釣りから帰宅したのが午後11時半。
そこから釣果の下処理を始めました。
持って帰った魚は、マアジ25cm級13尾、小鯵20尾、イワシ少々、キビレ35cm1尾、キス6尾、メバル10尾。
内臓、エラ、うろこの処理が済んだのは午前3時を回りました(^^;。
それから、風呂に入って、仮眠(?)です。
釣掘り釣果の料理(漬け&海鮮丼)
釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。
家内と娘1人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。
釣果の調理(鯛、ハマチの西京漬け)
釣掘りの釣果、持って帰ったのがメジロ1、カンパチ1、鯛7というクーラー満杯の状態。
丸のまま引き取ってくれる人に鯛を3尾おすそ分け。
それでも、はまち、カンパチ、鯛4尾がクーラーに入ったままもって帰りました。
事務長のキスの船釣り後のキス料理
キスといえば定番はてんぷら、塩焼き、刺身、南蛮漬けでしょうか。
てんぷらでも1人前となると中型で2,3匹。家族分となると結構な数が必要になります。
塩焼きでも大型があれば1尾でいいでしょうが、やはり2尾くらいは食べてしまいますね。
刺身となると大型でもせいぜい2人前。寿司ネタにしようと思えば大型で4冠できるでしょうかね。
南蛮漬けは、小型 俗に言うピンギスで作ると頭から全部食べれます。
メバルの船釣りの後はメバルの酒蒸し
メバルの食べ方はいろいろあります。
最もポピュラーなのが煮付けでしょう。
ネギや豆腐、時季の野菜を一緒に煮るとおいしゅうございます。
私は個人的にはジャガイモを一緒に煮るのが好きですが、、、、、
釣りに行けない休日2(鯛のみりん漬け)
今の仕事は結構土曜か、日曜日に仕事が入ることが多く、土日が連休になると大概の場合はどちらか一日は釣りに出かけるのですが、今回は土日とも天気が良いのに約束が入っていないという状況でした。
近場の防波堤にでも出かける手はあったのですが、ちょうど給料日前ということも重なって自粛ということになりました。
船釣り(遊漁船の選び方4)
船釣りをする人は、大体2つのパターンに分かれます。
1.1年中同じ船に乗り、その船で釣れる魚種を狙う人。
2.釣り物によって船を変える人。
前者は船の主のような人が多く、はじめて乗ったときはこういう人に教えを請うと気軽に教えてくれるものです。
一年中乗っているので、ポイントの攻め方、釣り方、仕掛けなどは大いに参考になります。
ただ、その船に合わせた道具を使っている人が多いので、こちらが持っている道具立てでは、なかなかまねはできないものも多いです。
特にめばるなどはその船で行くポイントによって仕掛けから竿まで対応させている人がありますし、釣船によっては推奨する道具立てもあるようです。
大半の船は、狙い者が変わるとメンバーはがらりと変わるようですが、その船、船長が得意とする狙い物があるようで、常連さんは違う狙いものの場合でも、後ろの方で異なる釣りをしていたり、船の関係者が別の魚種が狙えるかを探ったりしていることもあります。
船釣り(遊魚船の選び方3)
馴染みの釣り船を見つける2
釣りの上達のコツはホームグランドを作ることといわれます。
陸ぱりであれば、釣道具とエサさえあれば、ホームグランドにしようという釣り場に手軽に通えるのですが、船に乗るとなると、回数はグンと落ちますね。
休みがあっても、お財布と相談しないと、、、、、、
最初は誰かに連れて行ってもらうのが一番です。
乗合船の場合は、エサ付きの有無、駐車場の有無、釣り座が到着順・船長指定又は抽選、などいろいろですが初心者には戸惑うばかりでしょう。
出船前に、釣り座を整えることもやってみないとわからないですし、出船してから竿を出したり仕掛けをつけたりしていると、船酔いになってしまったりしますので、最初は誰か経験者と一緒に行くことをお薦めします。
で、慣れてくるといろいろなことがわかるようになります。