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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 魚の種類</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>カワハギ</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 05:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>
		<category><![CDATA[カワハギ]]></category>
		<category><![CDATA[マルハゲ]]></category>

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		<description><![CDATA[スズキ系フグ目カワハギ科カワハギ属
食べておいしいので専門に狙いたいのですが、関西ではカワハギ専門の船というと和歌山にあるくらいです。
シーズンになると明石あたりで出すこともあるようです。
ですから、私たちが狙うには防波堤から狙うしかありませんので、晩夏から秋にかけての釣りとなります。
餌取り名人です。
ですから、結構いらいらした釣りになりますが、引きが良いのと、食べておいしいのでシーズンに1，2度は出かけます。
全長は最大で30cmほどになるそうですが、波止めからはなかなかこのサイズは見れません。

だいたい、手のひらくらいで25cmものが釣れれば大喜びします。
体は菱形で上下に平たく、背びれの1本目と腹びれは太く短いとげになっています。
オスとメスは背びれの2本目が糸状に延びているか否かで簡単に区別できます。伸びている方がオスです。
ヘリコプターのようにホバリングしてえさを小さな口でついばみますので、非常にあたりが取りにくく、いつ餌を食べたのかわからないので釣り人を夢中にさせます。
皮は簡単にはがすことができるのでこの名前になったとも言われます。
旬は本来は夏とされますが、肝がおいしく大きくなるのが秋から冬が第2の旬とされています。
身だけを食べるのなら夏場がお薦めです。肝が大きくなると身は痩せてきます。
身は脂肪が少なく歯ごたえがある白身なので、料理法も煮付け、刺身、フライ、干物など多種多様です。
刺身は、弾力があり、甘みもありで、フグよりうまいとも言われます。
身だけでなく肝も美味で、脂肪の少ない身に対して脂肪分を多く含んでおり、こってりした旨みと甘みがあります。
この肝を包丁などで叩いてつぶし、刺身と和えて食べる肝合えは最高ですよ。
私は、まだ、船のカワハギ釣りに挑戦したことがありませんが、一度挑戦したいものだと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スズキ系フグ目カワハギ科カワハギ属<br />
食べておいしいので専門に狙いたいのですが、関西ではカワハギ専門の船というと和歌山にあるくらいです。<br />
シーズンになると明石あたりで出すこともあるようです。<br />
ですから、私たちが狙うには防波堤から狙うしかありませんので、晩夏から秋にかけての釣りとなります。<br />
餌取り名人です。<br />
ですから、結構いらいらした釣りになりますが、引きが良いのと、食べておいしいのでシーズンに1，2度は出かけます。<br />
全長は最大で30cmほどになるそうですが、波止めからはなかなかこのサイズは見れません。</p>
<p><span id="more-102"></span><br />
だいたい、手のひらくらいで25cmものが釣れれば大喜びします。<br />
体は菱形で上下に平たく、背びれの1本目と腹びれは太く短いとげになっています。<br />
オスとメスは背びれの2本目が糸状に延びているか否かで簡単に区別できます。伸びている方がオスです。<br />
ヘリコプターのようにホバリングしてえさを小さな口でついばみますので、非常にあたりが取りにくく、いつ餌を食べたのかわからないので釣り人を夢中にさせます。<br />
皮は簡単にはがすことができるのでこの名前になったとも言われます。<br />
旬は本来は夏とされますが、肝がおいしく大きくなるのが秋から冬が第2の旬とされています。<br />
身だけを食べるのなら夏場がお薦めです。肝が大きくなると身は痩せてきます。<br />
身は脂肪が少なく歯ごたえがある白身なので、料理法も煮付け、刺身、フライ、干物など多種多様です。<br />
刺身は、弾力があり、甘みもありで、フグよりうまいとも言われます。<br />
身だけでなく肝も美味で、脂肪の少ない身に対して脂肪分を多く含んでおり、こってりした旨みと甘みがあります。<br />
この肝を包丁などで叩いてつぶし、刺身と和えて食べる肝合えは最高ですよ。<br />
私は、まだ、船のカワハギ釣りに挑戦したことがありませんが、一度挑戦したいものだと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウリンボ</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 06:57:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>
		<category><![CDATA[イサキ]]></category>
		<category><![CDATA[ウリンボ]]></category>
		<category><![CDATA[コトヒキ]]></category>
		<category><![CDATA[シマイサキ]]></category>

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		<description><![CDATA[ウリンボはイサキの幼魚の呼び名ですが、よく間違える魚としてシマイサキ、コトヒキがあります。
ウリンボの縦縞（これは縦ですよ、横ではありません）は大きくなるに釣れて消えていきます（25cmから30cm）。
ウリンボという呼び名は野菜の売りに似ていることに由来しています。
シマイサキ、コトヒキの縞は黒に近いですが、イサキの縞は緑がかった茶色です。
縞の数は3つのうちで最も少ないようです。

シマイサキは30cm近くまで大きくなります。ほとんど食用として出回ることはないようですがまれに出ます。
河口や汽水域を好み、寄生虫も多いので生食はしない方が良いとされています。
コトヒキはシマイサキと同じような場所に生息していますが、比べてみると違いは明らかで、縦縞は少し湾曲しており、縞の数は3本程度です。
こちらもあまり食用には適さないとされています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウリンボはイサキの幼魚の呼び名ですが、よく間違える魚としてシマイサキ、コトヒキがあります。<br />
ウリンボの縦縞（これは縦ですよ、横ではありません）は大きくなるに釣れて消えていきます（25cmから30cm）。<br />
ウリンボという呼び名は野菜の売りに似ていることに由来しています。<br />
シマイサキ、コトヒキの縞は黒に近いですが、イサキの縞は緑がかった茶色です。<br />
縞の数は3つのうちで最も少ないようです。</p>
<p><span id="more-89"></span><br />
シマイサキは30cm近くまで大きくなります。ほとんど食用として出回ることはないようですがまれに出ます。<br />
河口や汽水域を好み、寄生虫も多いので生食はしない方が良いとされています。<br />
コトヒキはシマイサキと同じような場所に生息していますが、比べてみると違いは明らかで、縦縞は少し湾曲しており、縞の数は3本程度です。<br />
こちらもあまり食用には適さないとされています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>イサキ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 06:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>

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		<description><![CDATA[
イサキ     硬骨魚綱 　　 スズキ目
沖縄をのぞく本州中部以南?南シナ海の浅海の岩礁域にすむ。
イサギと濁って呼ぶ場合もあります。
幼魚はいのししの子のような縞模様があり、ウリンボと呼ぶことがあります。
3月から6月が旬で、麦わらイサキとも呼びます。
刺身、塩焼き、たたきなど、淡白な味わいです。
背びれが硬く、とがっていますので扱いには注意しましょう。

イサキの目利きは、目で行わず腹の張りで行うと良いなどといわれますが、釣りたての魚は目は澄んでいます。
最近では1年中イサキを狙う釣り船もありますが、梅雨時のイサギが卵を持ち一番おいしいように思えます。
3年で25cmくらいまで成長し、50cmを超えるものもいます。
岩礁帯に群れをなし、大きな移動はしないようです。
船で釣ることが多いですが、磯釣りのターゲットにもなります。
群れに当たると大量となり、1人で三桁釣というのも珍しくありません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="isaki.jpg" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/isaki.jpg" width="356" height="300" /><br />
イサキ     硬骨魚綱 　　 スズキ目<br />
沖縄をのぞく本州中部以南?南シナ海の浅海の岩礁域にすむ。<br />
イサギと濁って呼ぶ場合もあります。<br />
幼魚はいのししの子のような縞模様があり、ウリンボと呼ぶことがあります。<br />
3月から6月が旬で、麦わらイサキとも呼びます。<br />
刺身、塩焼き、たたきなど、淡白な味わいです。<br />
背びれが硬く、とがっていますので扱いには注意しましょう。</p>
<p><span id="more-30"></span><br />
イサキの目利きは、目で行わず腹の張りで行うと良いなどといわれますが、釣りたての魚は目は澄んでいます。<br />
最近では1年中イサキを狙う釣り船もありますが、梅雨時のイサギが卵を持ち一番おいしいように思えます。<br />
3年で25cmくらいまで成長し、50cmを超えるものもいます。<br />
岩礁帯に群れをなし、大きな移動はしないようです。<br />
船で釣ることが多いですが、磯釣りのターゲットにもなります。<br />
群れに当たると大量となり、1人で三桁釣というのも珍しくありません。</p>
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		<title>ネズミゴチ</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 02:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>
		<category><![CDATA[がっちょ]]></category>
		<category><![CDATA[テンコチ]]></category>
		<category><![CDATA[メゴチ]]></category>

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		<description><![CDATA[ネズミゴチ
スズキ目、ネズッポ科
地方名でメゴチと呼ぶところもあるが、メゴチと似ているが別物。

地方名が面白く、のどくさり、がっちょ、てんこち、めごち、ずるごちなど。
関西では「がっちょ」が定番。
見た目が悪く、ぬめりがあることから倦厭されるが、食味は抜群。
泉州地方では、がっちょのから揚げといえば、どこでもある。
大型のものは、刺身、てんぷら。
小型のものは、から揚げで食する。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネズミゴチ<br />
スズキ目、ネズッポ科<br />
地方名でメゴチと呼ぶところもあるが、メゴチと似ているが別物。<br />
<img alt="nezumigochi.jpg" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/nezumigochi.jpg" width="268" height="200" /><br />
地方名が面白く、のどくさり、がっちょ、てんこち、めごち、ずるごちなど。<br />
関西では「がっちょ」が定番。<br />
見た目が悪く、ぬめりがあることから倦厭されるが、食味は抜群。<br />
泉州地方では、がっちょのから揚げといえば、どこでもある。<br />
大型のものは、刺身、てんぷら。<br />
小型のものは、から揚げで食する。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハオコゼ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 05:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>

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		<description><![CDATA[ハオコゼ
カサゴ目
ハオコゼ科
ハオコゼ属
各鰭の棘に毒をもち、刺されると非常に痛い。
ヒメオコゼと混同されるが違うもの。
一般には食用にしないが、棘をはさみで落とし、煮たり、味噌汁にする。
はらわたをつけたまま煮物にする場合、腹が苦いがこの苦味が良いとする。
残念ながら私は食したことはない。

船のキス釣り、べら釣りの外道。
波止からの投げ釣りなどの外道。
本州南部の沿岸部、砂地と岩礁帯の切れ目から岩礁帯に生息する。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハオコゼ<br />
カサゴ目<br />
ハオコゼ科<br />
ハオコゼ属<br />
各鰭の棘に毒をもち、刺されると非常に痛い。<br />
ヒメオコゼと混同されるが違うもの。<br />
一般には食用にしないが、棘をはさみで落とし、煮たり、味噌汁にする。<br />
はらわたをつけたまま煮物にする場合、腹が苦いがこの苦味が良いとする。<br />
残念ながら私は食したことはない。</p>
<p><span id="more-25"></span><br />
船のキス釣り、べら釣りの外道。<br />
波止からの投げ釣りなどの外道。<br />
本州南部の沿岸部、砂地と岩礁帯の切れ目から岩礁帯に生息する。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>シマアジ</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 01:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>

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		<description><![CDATA[分類：メスズキ目　アジ科　シマアジ属
分布：本州中部以南、伊豆諸島など
生態：主に太平洋に面する沿岸の磯やその周辺に住む。アジを平べったくしたような体型で、青緑色の背中と銀白色の腹をしている。瀬戸内ではお目にかかることはない。釣堀でも人気の高い魚である。
料理：高級魚として定着しており、刺身、寿司ネタとして食することが多い。塩焼き、ムニエルにもするが、私たちはそんな余裕はない(^^;。カマやアラを塩焼きして食べるのがやっとである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>分類：メスズキ目　アジ科　シマアジ属<br />
分布：本州中部以南、伊豆諸島など<br />
生態：主に太平洋に面する沿岸の磯やその周辺に住む。アジを平べったくしたような体型で、青緑色の背中と銀白色の腹をしている。瀬戸内ではお目にかかることはない。釣堀でも人気の高い魚である。<br />
料理：高級魚として定着しており、刺身、寿司ネタとして食することが多い。塩焼き、ムニエルにもするが、私たちはそんな余裕はない(^^;。カマやアラを塩焼きして食べるのがやっとである。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スズキ</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 01:36:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[魚の種類]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[ハネ]]></category>
		<category><![CDATA[ホイル焼き]]></category>

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		<description><![CDATA[分類：スズキ目、スズキ科、スズキ属
分布：日本全国幅広い
生態：汽水域にも生息する。大きさ（成長の度合い）によって地方で呼び名が異なる。関西ではコッパセイゴ（15ｃｍ以下）、セイゴ（30ｃｍ以下）、ハネ（60ｃｍ以下）、スズキと呼ぶ。釣り人によっては70ｃｍ以上でないとスズキでないと主張する人もある。ルアー釣ではシーバスと呼ぶ。
食：旬は夏。白身の代表格とされる。刺身もうまいが、洗い、焼き物にも。和食以外ではフライ、ムニエルに。我が家では刺身のほかはホイル焼き、バターでのソテーが定番。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>分類：スズキ目、スズキ科、スズキ属<br />
分布：日本全国幅広い<br />
生態：汽水域にも生息する。大きさ（成長の度合い）によって地方で呼び名が異なる。関西ではコッパセイゴ（15ｃｍ以下）、セイゴ（30ｃｍ以下）、ハネ（60ｃｍ以下）、スズキと呼ぶ。釣り人によっては70ｃｍ以上でないとスズキでないと主張する人もある。ルアー釣ではシーバスと呼ぶ。<br />
食：旬は夏。白身の代表格とされる。刺身もうまいが、洗い、焼き物にも。和食以外ではフライ、ムニエルに。我が家では刺身のほかはホイル焼き、バターでのソテーが定番。</p>
]]></content:encoded>
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