釣りの豆知識 | 事務長の釣れ連れ日記 - Part 2

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船釣り(遊魚船の選び方2)

馴染みの釣り船を見つける1
先週の週末の釣りが天気が悪くて中止。
これは悶々となりますね。
天気には勝てません。
雨だけなら合羽を着てでも出かけるのですが、釣りの天敵は風。
竿先が揺れる、浮子が流される、仕掛けがトラブル、竿先に糸が巻きつくなどのトラブルが多発し、釣りになりません。
しかも、船となると、無理して行こうとしても船が出ないということはよくある話です。
船長さんによって多少の波があっても出る船はありますが、一般的には波浪注意報が出ていると中止ということが多いようです。
早朝に波浪注意報がなくなったようなケースでは、海上には結構風や波が残っているものです。
冬場に北西の風が出ている時は特に長引くように思います。
船長さんも、商売ではありますが、たくさんの人の命を預かるしごとでもあるわけで無理はしない人が多いです。
船釣りをするなら、船長さんの指示には絶対従わなければなりません。
もちろん、相性という面もありますが、、、、

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船釣り(遊漁船の選び方1)

私も船釣りを始めてまだ5年も経っていませんので、初心者の域を脱していないのですが、友人に誘ってもらったり、紹介してもらったりで10以上の遊魚船には乗りました。
最近でこそ乗合船に乗ることを覚えましたが、最初は初心者を連れて行くと他の人に迷惑になるということあり、連れて行ってもらったのはほとんど仕立て船でした。
仕立て船の場合は、少々下手でも釣り方、餌付けなどの面倒は見てくれますし、仕掛けがお祭りしたとしても知り合いばかりですから問題ないと言えます。
乗合船(遊漁船)の場合は、いろいろと船によってのルールなどもあり、ある程度情報を得てから乗ることをお薦めします。
最近ではホームページを開設し、詳しく説明してくれていたりしますが、予約する時にいろいろ聞いておくとよいと思います。
とりあえず狙い物は決まっているでしょうから以下の点くらいは確認が必要です。
1集合時刻
2集合場所
3駐車場の有無、場所
4出船時刻
5帰港時刻
6仕掛け
7錘(号数)
8エサ
9氷の有無
10個人生簀の有無

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船釣りの持ち物

船釣りをする時は、防波堤や砂浜で釣りをするのと異なり、船に備え付けてあるものとのバランスで異なることがあります。
竿、仕掛けなど直接釣りをするため以外で、船釣り独特のものを考えてみました。
でも、船釣りだけに使うというのも少ないですね。
タオル
ナイフ
ゴミ袋
クーラーまたはバッカン
エサ箱
ライフジャケット
1.タオル
これは、釣には欠かせないものですが、私は3枚持って行きます。
1枚は首などに巻いておいて、冬は寒さ対策、夏は汗拭きに使用するもの、もう一枚は腰などにつけておいて、手拭にするもの、もう一枚はぬらして使うものです。
陸ぱりの場合は2枚もあれば十分ですが、船の場合は潮をかぶったり、魚をつかんだりする頻度が高いので一枚余分を持っていくことをお薦めします。

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釣船選び2

馴染みの釣り船を見つける
釣りの上達のコツはホームグランドを作ることといわれます。
陸ぱりであれば、釣道具とエサさえあれば、ホームグランドにしようという釣り場に手軽に通えるのですが、船に乗るとなると、回数はグンと落ちますね。
休みがあっても、お財布と相談しないと、、、、、、
最初は誰かに連れて行ってもらうのが一番です。
乗合船の場合は、エサ付きの有無、駐車場の有無、釣り座が到着順・船長指定又は抽選、などいろいろですが初心者には戸惑うばかりでしょう。
出船前に、釣り座を整えることもやってみないとわからないですし、出船してから竿を出したり仕掛けをつけたりしていると、船酔いになってしまったりしますので、最初は誰か経験者と一緒に行くことをお薦めします。

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釣船選び

先週の週末の釣りが天気が悪くて中止。
これは悶々となりますね。
天気には勝てません。
雨だけなら合羽を着てでも出かけるのですが、釣りの天敵は風。
竿先が揺れる、浮子が流される、仕掛けがトラブル、竿先に糸が巻きつくなどのトラブルが多発し、釣りになりません。
しかも、船となると、無理して行こうとしても船が出ないということはよくある話です。
船長さんによって多少の波があっても出る船はありますが、一般的には波浪注意報が出ていると中止ということが多いようです。
早朝に波浪注意報がなくなったようなケースでは、海上には結構風や波が残っているものです。
冬場に北西の風が出ている時は特に長引くように思います。
こんな時はあきらめて、仕掛け作り、釣道具の整理に専念するのが一番です。

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船釣りメバルの仕掛け作り(その3)

魚を釣るのに一番重要な要素はエサ。
そのエサを仕掛けに固定し、釣り上げるのが鈎。
鈎は私たち釣り人に魚からのメッセージを伝えてくれる先端のものですから、仕掛けつくりにおいてももっともこだわっておきたいところです。
メバル釣の鈎は最近の釣具屋さんにいくと各メーカーからメバル○○、○○メバルという名称で出されているので選びやすくなりました。
一般にメバル鈎というものは太さでいうと細地のものになります。
これはメーカによる差はなく、主に生き餌を使うと言う点からもエサを弱らせない、少しでも長持ちさせると言う利にかなっています。
船からのメバル釣りの場合は掛け合わせるというより、向こう合わせの釣りなので形状は飲み込みやすい丸セイゴでも良いと思いますが、細地にしていると言う点からかもう少し角ばった伊勢尼タイプのものになっています。
陸から釣る浮子釣でのメバルなどはあわせを入れて釣りますから、メバル用の竿としては四角張って口に直角に刺さりやすい、加えて太地よりシャープに刺さる細地の鈎が一般的になっています。

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釣りの基礎知識(釣針)

松島のハゼの数珠釣は釣針を用いずはぜを釣る伝統釣法であるが、一般の釣針の形状は J 型であることにはほとんど共通している。
針の各部位の名称は図に示すとおりである。
hari.gif
この形状でいえば、軸の長さが長い、ふところが深い、軸と針先の位置関係がまっすぐであるか曲がっているかなどで種類が異なり、軸の形状、ちもとの形状、針先の形状で何種類にもなり、材質は鉄、鋼、ステンレスのいずれかであるが、加工がさまざまあり、種類をあげるときりがなくなってしまう。

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タチウオの酢の物

先日たくさん釣ってきた太刀魚は、以前このブログでも書いたようにした処理をします。
ぶつ切りにして、背びれはVカットで抜き取ってしまいます。
刺身用に、3枚卸しをしていきます。
腹の部分は、薄皮があるので、火を通したほうが食べやすくなりますので、その下の部位で太目のものを選んで3枚卸しにしていきました。
骨はから揚げにして骨せんべいにします。
細くなってくるところは背開きにしていきます。これは、定番の味醂干しにするために、酒、味醂、砂糖、醤油の漬け汁に放り込んでいきます。

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〆物

今回の釣堀の釣りでは「クエ」がつれたことによって脇役に回されてしまった鯛、ヒラマサ、シマアジ。
どれもおいしい魚です。
家族は皆、魚が好きなので鯛の半身、ヒラマサの1/4身、シマアジの半身はクエの尾の部分と一緒に刺身で食しました。
しかし、一家族で食するには多すぎる食材で、周りの人たちにもおすそ分けをするのですが、どうしてもあまります。
鯛は、小ぶりのものは鯛めし用に、丸のまま冷凍に、残りは切り身にして煮付け、塩焼き用に切り分けて一つずつ冷凍しておきます。
ヒラマサの1/8は塩焼き用に切り身にして塩をし保存、残りのヒラマサと、シマアジの半身は油も乗っているので〆てみることに。

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クエ鍋

先日釣堀で釣り上げたクエ。
半身をヒラマサと交換しましたが、粗つきの半身を鍋にすることに。
なんせ、クエなるものを料理したことはありませんし、まともに食したこともありません。
おいしい魚であることは知っておりましたが、、、、
クエは漢字で書くと「九絵」、その名の由来は体側にある縞模様で、その時々でその模様を変化させ体に九つの絵を描き出すと言われる所から来ているそうです。
この魚も捨てるところはないというように聞きますが、処理の仕方が分からないので、エラ、内臓は捨てることにしました。
頭は先ず半分に割り、それを3等分くらいに叩きます。

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