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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 釣道具</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>キスの船釣り（仕掛け考１）</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 16:42:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[シロギス]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=369</guid>
		<description><![CDATA[週末の天気が悪くせっかく高ぶっていた気持ちは本当に水を差されてしまいました。
キスジロースペシャルと銘うって、結局は昨年と同様の仕掛けを作っていたのですが、少し手直しをすることに。

実は、この春海外へ転勤になった友人から連絡があり、「暇で仕方ないので、仕掛けを作りたいから材料を送って欲しい」を連絡があったのです。
かれの要望は、フロロカーボンの1.5号、1号各一巻きずつ。
　　　　　　　流線の鈎（ひねり、ケン付き）7号を100本。
　　　　　　　スナップサルカン　小　を50個。
ここまでは、当たり前のものですが、次にビーズのSを50個というもの。
船のキス釣りの仕掛けは、主流が2本針、又は3本針で、エダスはフロロカーボンか、ホンテロンを15cmほど出すもので、エダスはモトスに直結するのが一般的です。
彼はこれをビーズで結ぼうとしているようです。
ビーズのよさというのは、エダスとモトスの糸がらみの解消力にあると考えますが、ハリスの短いキスの場合はホンテロンなどの硬めのハリスを使っていれば糸がらみは解消できるものです。
彼は、ハリスをしなやかなフロロカーボンを使用するようですから必要なのかもしれません。
彼から頼まれた物を買いながら、昨年のキス釣りで悩まされたものに、餌取りのフグのことを思い出しました。
ふぐはご存知のように餌を取るのがうまく、しかも鋭い歯をしていますので、針を折られたり、ハリスを切られたりしたことを思い出しました。
船の上で針を結びかえるのはめんどくさく、ハリスが短くなりすぎて、結局仕掛け全体を取り替えなければならなくなるということを思い出しました。
ならば、ハリスごと替えればよいわけですが、直結するとそうは行きません。
メバル釣りのときもそうですが、ビーズでは作業が細かくなりすぎて、老眼が進んできた私にとってはビーズの穴にハリスを通すのはとても楽に出来る作業ではないのです。
メバルの場合はビーズ付きサルカンを使うことでこの問題が解決できるようになりました。
キス釣りの場合はメバルほど大物はいません。
ハリス止めを使っても何とか強度は持つのではないかと考えたわけです。
ということで、キスジロースペシャルの第2弾の構想がまとまりました。
ハリスをフロロカーボンの3号に上げ、強度を上げました。
下は普通のハリス止めを結び、袖針を止めるところはビーズ付きサルカンを８の字結びで止めました。
ハリスはホンテロンの1.2号を10cmとり、流線7号（ひねり、ケン付き）を巻きます。
袖針はまっすぐなるように、パイプを差し込んで固定です。
これを3組ほど作り、替え針にホンテロン1.2号を10cmほど巻いたものを10本ほど用意しました。
これで、今年最初のキス釣りに備えることにしましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末の天気が悪くせっかく高ぶっていた気持ちは本当に水を差されてしまいました。<br />
キスジロースペシャルと銘うって、結局は昨年と同様の仕掛けを作っていたのですが、少し手直しをすることに。</p>
<p><span id="more-369"></span><br />
実は、この春海外へ転勤になった友人から連絡があり、「暇で仕方ないので、仕掛けを作りたいから材料を送って欲しい」を連絡があったのです。<br />
かれの要望は、フロロカーボンの1.5号、1号各一巻きずつ。<br />
　　　　　　　流線の鈎（ひねり、ケン付き）7号を100本。<br />
　　　　　　　スナップサルカン　小　を50個。</p>
<p>ここまでは、当たり前のものですが、次にビーズのSを50個というもの。<br />
船のキス釣りの仕掛けは、主流が2本針、又は3本針で、エダスはフロロカーボンか、ホンテロンを15cmほど出すもので、エダスはモトスに直結するのが一般的です。<br />
彼はこれをビーズで結ぼうとしているようです。<br />
ビーズのよさというのは、エダスとモトスの糸がらみの解消力にあると考えますが、ハリスの短いキスの場合はホンテロンなどの硬めのハリスを使っていれば糸がらみは解消できるものです。<br />
彼は、ハリスをしなやかなフロロカーボンを使用するようですから必要なのかもしれません。<br />
彼から頼まれた物を買いながら、昨年のキス釣りで悩まされたものに、餌取りのフグのことを思い出しました。<br />
ふぐはご存知のように餌を取るのがうまく、しかも鋭い歯をしていますので、針を折られたり、ハリスを切られたりしたことを思い出しました。<br />
船の上で針を結びかえるのはめんどくさく、ハリスが短くなりすぎて、結局仕掛け全体を取り替えなければならなくなるということを思い出しました。<br />
ならば、ハリスごと替えればよいわけですが、直結するとそうは行きません。<br />
メバル釣りのときもそうですが、ビーズでは作業が細かくなりすぎて、老眼が進んできた私にとってはビーズの穴にハリスを通すのはとても楽に出来る作業ではないのです。<br />
メバルの場合はビーズ付きサルカンを使うことでこの問題が解決できるようになりました。<br />
キス釣りの場合はメバルほど大物はいません。<br />
ハリス止めを使っても何とか強度は持つのではないかと考えたわけです。<br />
ということで、キスジロースペシャルの第2弾の構想がまとまりました。<br />
ハリスをフロロカーボンの3号に上げ、強度を上げました。<br />
下は普通のハリス止めを結び、袖針を止めるところはビーズ付きサルカンを８の字結びで止めました。<br />
ハリスはホンテロンの1.2号を10cmとり、流線7号（ひねり、ケン付き）を巻きます。<br />
袖針はまっすぐなるように、パイプを差し込んで固定です。<br />
これを3組ほど作り、替え針にホンテロン1.2号を10cmほど巻いたものを10本ほど用意しました。<br />
これで、今年最初のキス釣りに備えることにしましょう。</p>
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		<item>
		<title>メバルジロウスペシャルVer.1</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-tool/kosaku/mebarujirospver1.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/f-tool/kosaku/mebarujirospver1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 23:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルジロウ]]></category>
		<category><![CDATA[メバル船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

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		<description><![CDATA[メバルジロウスペシャルVer.1の完成をもって、2度目の釣行です。
前回は、船も変わったし、潮もいまひとつで船全体として釣果らしい釣果も出ませんでした。
今回は、明るい間は底物（ガシラ、ソイ）を狙い、夕マズ目からメバル狙いということでメバルジロウスペシャルの改良点が遺憾なく発揮できるのではなかろうかと思った次第です。

何度も書いていますが、この仕掛けは、ハリス及び針の付け替えの手軽さを考えたものです。
仕掛け全体を取り替えるのではなく、4本針のうち、単体で変更が出来ることを第一義に考え、出来れば仕掛けの損失を少なくするというコンセプトでした。
前半の底物狙いでは、とにかく底を釣ります。
平坦な底では狙い物の魚はおりませんから根掛かり覚悟の釣りとなります。
最初に使ったのは、幹糸3号で4本針、港を出発してから釣り場に着くまでに、一番上の針は緑のサビキ、2番目、3番目は普通の針、4番目はハリス2号でチヌ針5号、捨て糸は1.5号で40cmという仕掛けにしました。
これは、この船の昼間専用の仕掛けとして作っているもので、下針にはイカナゴの古せを付け、ガシラやクロソイの大型が来ても大丈夫なようにしてあります。
捨て糸はスペアーとして、40cm、60cmを作ってありますから、場所によって使い分けが可能です。
実際、下針が根掛かりしたら、そこのハリスだけ切れますし、錘がかかると捨て糸部分が切れるという想定通りの結果になり大満足です。
上のハリスの交換は、サルカン付きビーズにダブルクリンチ又は漁師結びで止める方法を取っていましたが、暗くなると手元が見えずてこずりましたのでチチ輪を作って止める方法をとりました。
釣果には差が出なかったように思いますので、次回はスペーアーの針はチチ輪にしておこうと思っています。
これは、もう一つの完成計となりそうです。
後は、他の乗合船でも試して通用するかの確認です。
今回は潮もゆるかったので、仕掛けのロストはなし、錘だけ2つほど使いました。
これなら、一釣行で幹糸が3本もあれば十分でしょう。
3セットなら小一時間で作成可能です。
とりあえず、時間を見つけて、10セットほど作っておき、スペアー針を本数キープしておけば、後は釣行後に補充しておくということで安心です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバルジロウスペシャルVer.1の完成をもって、2度目の釣行です。<br />
前回は、船も変わったし、潮もいまひとつで船全体として釣果らしい釣果も出ませんでした。<br />
今回は、明るい間は底物（ガシラ、ソイ）を狙い、夕マズ目からメバル狙いということでメバルジロウスペシャルの改良点が遺憾なく発揮できるのではなかろうかと思った次第です。</p>
<p><span id="more-206"></span><br />
何度も書いていますが、この仕掛けは、ハリス及び針の付け替えの手軽さを考えたものです。<br />
仕掛け全体を取り替えるのではなく、4本針のうち、単体で変更が出来ることを第一義に考え、出来れば仕掛けの損失を少なくするというコンセプトでした。<br />
前半の底物狙いでは、とにかく底を釣ります。<br />
平坦な底では狙い物の魚はおりませんから根掛かり覚悟の釣りとなります。<br />
最初に使ったのは、幹糸3号で4本針、港を出発してから釣り場に着くまでに、一番上の針は緑のサビキ、2番目、3番目は普通の針、4番目はハリス2号でチヌ針5号、捨て糸は1.5号で40cmという仕掛けにしました。<br />
これは、この船の昼間専用の仕掛けとして作っているもので、下針にはイカナゴの古せを付け、ガシラやクロソイの大型が来ても大丈夫なようにしてあります。<br />
捨て糸はスペアーとして、40cm、60cmを作ってありますから、場所によって使い分けが可能です。<br />
実際、下針が根掛かりしたら、そこのハリスだけ切れますし、錘がかかると捨て糸部分が切れるという想定通りの結果になり大満足です。<br />
上のハリスの交換は、サルカン付きビーズにダブルクリンチ又は漁師結びで止める方法を取っていましたが、暗くなると手元が見えずてこずりましたのでチチ輪を作って止める方法をとりました。<br />
釣果には差が出なかったように思いますので、次回はスペーアーの針はチチ輪にしておこうと思っています。<br />
これは、もう一つの完成計となりそうです。<br />
後は、他の乗合船でも試して通用するかの確認です。<br />
今回は潮もゆるかったので、仕掛けのロストはなし、錘だけ2つほど使いました。<br />
これなら、一釣行で幹糸が3本もあれば十分でしょう。<br />
3セットなら小一時間で作成可能です。<br />
とりあえず、時間を見つけて、10セットほど作っておき、スペアー針を本数キープしておけば、後は釣行後に補充しておくということで安心です。</p>
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		<item>
		<title>船のメバル仕掛け進化論</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/evolution-of-tool.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
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		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

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		<description><![CDATA[今シーズンの試行錯誤の一つの完結品となるべき形が見えました。
結構、いろいろやりましたね。
先ずは幹糸。
ナイロン、カラー糸、フロロと試してみましたが、結局フロロに落ち着きました。
あまり、伸びが出ず、根ずれにも比較的強いということです。
号数は、
ハリスが1号標準で、下針で1.5号から2号くらいを使うことがある。
枝針との接続にビーズを使うため、固定に8の字結びをするので、強度を2号以上に保ちたい。
ということから3号を使用します。
糸は結び目で3割がた強度が落ちるといいますから、2号程度の強度は保てるであろうと推測しています（どなたか強度テストをしてみて下さい）。
下針から下の捨て糸は1.5号としました。

幹糸3号（弱いところが2号程度）、ハリス1号から1.5号、捨て糸1.5号というバランスであれば、根掛かりしたとき、その場所のみ切れて、仕掛けの大半は助かるという仕組みにしてあります。
基本4本針なので、間隔は上から、50cm、60cm×３、捨て糸50cm、全長280cmの仕掛けとなります。
次にハリスです。
自然な動きの演出としては細いハリスのほうが良いようにも思えます。
メバルは糸が見えようが見えまいが、餌の動きに反応するという信念からハリスは1号を標準とします。
柔らかさでは、フロロカーボンの方が勝りますが、仕掛けを30mほど沈めたり、上げたりする中で癖がつきにくいということで、ホンテロンに軍配が上がりました。
とにかくハリスに癖が付いたり、傷が付いたら替えるということを前提とします。
次はハリス(エダス)と幹糸の結束です。
ポイントは２つ。
１つは、ハリスと幹糸の絡み防止の方法。
もう一つはハリス交換の手早さ簡易さ。
最初の絡み防止については、直結8の字結び、チチ輪結び、ビーズ、ビーズ付きハリス止め、ビーズ付きサルカンと試してみました。
絡みの少ない順はビーズ、チチ輪、直結となり、ビーズに軍配が上がりました。
ビーズを用いたものは様々なものが出ており、迷いますが、いろいろと試した結果でハリスの交換の簡便さで判断することに。
このハリスの交換の簡便さは、ハリス止めが一番、次がチチ輪で止める方法、サルカンにクリンチノットなどで結びつけるという順番でした。
ビーズだけでは、釣り場で穴にハリスを通すのが老眼の私には時間がかかりすぎるという結果となり、これははずすことに。（まだ、目に自信のある人は大丈夫かも）
ハリス止めだと、大型30cm級がきた時や、外道のクロソイなどの大型がきた時に金具に通したハリスが切れてしまいましたので、残念ですがあきらめることにしました。（25cmまでなら十分耐えていましたので、場所によってはOKです）。
で、結果としてはヤマシタのサルカンビーズやササメのプラサルカンが、チチ輪でも結べるし、ダブルクリンチノットで結べば、張りのある結びになりますのでお薦めということになります。
サルカンビーズや、プラサルカンの利点は幹糸とハリスが回転して絡みが防止されるのと、ハリス自体がサルカンによって回転するのでハリスによりがかかりにくいという利点が挙げられます。
以上2つのポイントに加え、一番下に三叉サルカンを結ぶことによって、幹糸より細い糸を捨て糸とし、錘の根掛かり時に仕掛けを守ることができるようにしました。
この捨て糸は交換することによって、長さも調整できるので、下針でガシラや、ソイを狙うときは有利になります。
これで、メバルジロースペシャルの完成です。
針はメバル王の4から8号を場所、餌によって付け替えることにし、基本は7号を巻いておきます。
仕掛け巻きは以前に紹介した、発泡ボードを幅10cm、長さ50cmに切ったものと、プラダンを幅10cm、長さ50cmに切った物を張り合わせてあります。
これに、仕掛けを巻きつけておき、替え針をハリスに結んだものを10本程度と、捨て糸をスナップサルカンに結んだものを3つくらい、プラダンの溝に通しておきます。
これで1セット。
ハリスがよれたり、切れたりすればすぐ交換できますし、この１つの幹糸のセットで、市販仕掛けの3セット分くらいの働きをしてくれます。
釣行時にはこのセットを3つと、錘を1袋。
あと、予備の替え針（号数の異なるもの）をプラダンにセットして持っていけば完璧です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズンの試行錯誤の一つの完結品となるべき形が見えました。<br />
結構、いろいろやりましたね。<br />
先ずは幹糸。<br />
ナイロン、カラー糸、フロロと試してみましたが、結局フロロに落ち着きました。<br />
あまり、伸びが出ず、根ずれにも比較的強いということです。<br />
号数は、<br />
ハリスが1号標準で、下針で1.5号から2号くらいを使うことがある。<br />
枝針との接続にビーズを使うため、固定に8の字結びをするので、強度を2号以上に保ちたい。<br />
ということから3号を使用します。<br />
糸は結び目で3割がた強度が落ちるといいますから、2号程度の強度は保てるであろうと推測しています（どなたか強度テストをしてみて下さい）。<br />
下針から下の捨て糸は1.5号としました。</p>
<p><span id="more-196"></span><br />
幹糸3号（弱いところが2号程度）、ハリス1号から1.5号、捨て糸1.5号というバランスであれば、根掛かりしたとき、その場所のみ切れて、仕掛けの大半は助かるという仕組みにしてあります。<br />
基本4本針なので、間隔は上から、50cm、60cm×３、捨て糸50cm、全長280cmの仕掛けとなります。<br />
次にハリスです。<br />
自然な動きの演出としては細いハリスのほうが良いようにも思えます。<br />
メバルは糸が見えようが見えまいが、餌の動きに反応するという信念からハリスは1号を標準とします。<br />
柔らかさでは、フロロカーボンの方が勝りますが、仕掛けを30mほど沈めたり、上げたりする中で癖がつきにくいということで、ホンテロンに軍配が上がりました。<br />
とにかくハリスに癖が付いたり、傷が付いたら替えるということを前提とします。<br />
次はハリス(エダス)と幹糸の結束です。<br />
ポイントは２つ。<br />
１つは、ハリスと幹糸の絡み防止の方法。<br />
もう一つはハリス交換の手早さ簡易さ。<br />
最初の絡み防止については、直結8の字結び、チチ輪結び、ビーズ、ビーズ付きハリス止め、ビーズ付きサルカンと試してみました。<br />
絡みの少ない順はビーズ、チチ輪、直結となり、ビーズに軍配が上がりました。<br />
ビーズを用いたものは様々なものが出ており、迷いますが、いろいろと試した結果でハリスの交換の簡便さで判断することに。<br />
このハリスの交換の簡便さは、ハリス止めが一番、次がチチ輪で止める方法、サルカンにクリンチノットなどで結びつけるという順番でした。<br />
ビーズだけでは、釣り場で穴にハリスを通すのが老眼の私には時間がかかりすぎるという結果となり、これははずすことに。（まだ、目に自信のある人は大丈夫かも）<br />
ハリス止めだと、大型30cm級がきた時や、外道のクロソイなどの大型がきた時に金具に通したハリスが切れてしまいましたので、残念ですがあきらめることにしました。（25cmまでなら十分耐えていましたので、場所によってはOKです）。<br />
で、結果としてはヤマシタのサルカンビーズやササメのプラサルカンが、チチ輪でも結べるし、ダブルクリンチノットで結べば、張りのある結びになりますのでお薦めということになります。<br />
サルカンビーズや、プラサルカンの利点は幹糸とハリスが回転して絡みが防止されるのと、ハリス自体がサルカンによって回転するのでハリスによりがかかりにくいという利点が挙げられます。<br />
以上2つのポイントに加え、一番下に三叉サルカンを結ぶことによって、幹糸より細い糸を捨て糸とし、錘の根掛かり時に仕掛けを守ることができるようにしました。<br />
この捨て糸は交換することによって、長さも調整できるので、下針でガシラや、ソイを狙うときは有利になります。<br />
これで、メバルジロースペシャルの完成です。<br />
針はメバル王の4から8号を場所、餌によって付け替えることにし、基本は7号を巻いておきます。<br />
仕掛け巻きは以前に紹介した、発泡ボードを幅10cm、長さ50cmに切ったものと、プラダンを幅10cm、長さ50cmに切った物を張り合わせてあります。<br />
これに、仕掛けを巻きつけておき、替え針をハリスに結んだものを10本程度と、捨て糸をスナップサルカンに結んだものを3つくらい、プラダンの溝に通しておきます。<br />
これで1セット。<br />
ハリスがよれたり、切れたりすればすぐ交換できますし、この１つの幹糸のセットで、市販仕掛けの3セット分くらいの働きをしてくれます。<br />
釣行時にはこのセットを3つと、錘を1袋。<br />
あと、予備の替え針（号数の異なるもの）をプラダンにセットして持っていけば完璧です。</p>
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		<item>
		<title>船釣りの竿受け</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/saouke.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 22:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣道具]]></category>
		<category><![CDATA[竿受け]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[メバル釣りの乗合船に乗ると、常連さんは必ずその船独特の竿受けを利用しています。
この竿受け、必要なのかどうなのか。
遊漁船の場合、釣り座には個人生簀、ぶくぶくを備えているものはありますが、竿受けまで付いている船はありません。
乗合船の船釣りの場合は、餌を付けたり、仕掛けを変えたりするときに一人分のスペースというのが限られていることもあり、上手にしないとトラブルの元となります。
仕掛けが長いので、仕掛けを上げて、船内で餌を付けたりしているときに仕掛けが絡んでいる人を良く見かけます。
また、仕掛けを変えようと取り込んでも竿が固定できていないので、隣の人に迷惑をかけることもあります。
船によっては船べりに直径10cmほどの穴を開けてあり、そこに竿尻を差し込んで固定できるようにしていますが、穂先がまっすぐ上を向いてしまうのでちょっと不便です。
そんなときにやはり欲しくなるのが竿受けと呼ばれる小道具。

船べりの穴に差し込んで固定するようなものも出ています。
キス釣りなどのショートロッドを使用する場合は、
ダイワ(Daiwa) チョイ置きホルダーこれで十分です。
竿の上部を、U字の部分に固定して、竿先を甲板に置き、仕掛け部分を手元に持って、餌付け、仕掛けの交換などができます。
しかし、メバル釣りなどのように3m以上の竿を使用する場合は、胴間など、釣り座の後部が狭い場所では、竿の半分以上が海面に出てしまうので安定感を欠きます。
この場合は、竿受けにリールが付いているあたりを乗せて、竿尻を引っ掛けるようなタイプのが、竿尻にクランプヘッドをつけてロッドホルダーに固定するものの方が便利です。
竿が固定できれば、リールをフリーにして、手元に仕掛けを寄せる、また少し長めに出しておいて、テンションをかけながら、餌付けなどをするとトラブルを減らせることができます。
これから船釣りを続けようと思われるのでしたら一つ購入されることをお薦めします。
第一精工 チビラークロングもしくは、
ダイワ(Daiwa) パワーホルダーＣＳ　１６０ＣＨ
普及率から言うとチビラークの方が普及しており、値引きも安定していると思います。
近所の釣具店でも値引き率は良いと思いますから比較してみてください。
私はDaiwaの方を使用していますが、好みと、クランプヘッドが軽量なので、出来るだけ軽量化したタックルを使用したいという意図からです。
ダイワのクランプヘッドは小ぶりなのと、つける場所によってはトリガーの変わりになりますのでお勧めです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバル釣りの乗合船に乗ると、常連さんは必ずその船独特の竿受けを利用しています。<br />
この竿受け、必要なのかどうなのか。<br />
遊漁船の場合、釣り座には個人生簀、ぶくぶくを備えているものはありますが、竿受けまで付いている船はありません。<br />
乗合船の船釣りの場合は、餌を付けたり、仕掛けを変えたりするときに一人分のスペースというのが限られていることもあり、上手にしないとトラブルの元となります。<br />
仕掛けが長いので、仕掛けを上げて、船内で餌を付けたりしているときに仕掛けが絡んでいる人を良く見かけます。<br />
また、仕掛けを変えようと取り込んでも竿が固定できていないので、隣の人に迷惑をかけることもあります。<br />
船によっては船べりに直径10cmほどの穴を開けてあり、そこに竿尻を差し込んで固定できるようにしていますが、穂先がまっすぐ上を向いてしまうのでちょっと不便です。<br />
そんなときにやはり欲しくなるのが竿受けと呼ばれる小道具。</p>
<p><span id="more-195"></span><br />
船べりの穴に差し込んで固定するようなものも出ています。<br />
キス釣りなどのショートロッドを使用する場合は、<br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=532494&#038;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/532/494_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="ダイワ(Daiwa) チョイ置きホルダー"><br />ダイワ(Daiwa) チョイ置きホルダー</a><br />これで十分です。<br />
竿の上部を、U字の部分に固定して、竿先を甲板に置き、仕掛け部分を手元に持って、餌付け、仕掛けの交換などができます。<br />
しかし、メバル釣りなどのように3m以上の竿を使用する場合は、胴間など、釣り座の後部が狭い場所では、竿の半分以上が海面に出てしまうので安定感を欠きます。<br />
この場合は、竿受けにリールが付いているあたりを乗せて、竿尻を引っ掛けるようなタイプのが、竿尻にクランプヘッドをつけてロッドホルダーに固定するものの方が便利です。<br />
竿が固定できれば、リールをフリーにして、手元に仕掛けを寄せる、また少し長めに出しておいて、テンションをかけながら、餌付けなどをするとトラブルを減らせることができます。<br />
これから船釣りを続けようと思われるのでしたら一つ購入されることをお薦めします。<br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=20932&#038;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/020/932_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="第一精工 チビラークロング"><br />第一精工 チビラークロング</a><br />もしくは、<br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=246676&#038;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/246/676_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="ダイワ(Daiwa) パワーホルダーＣＳ　１６０ＣＨ"><br />ダイワ(Daiwa) パワーホルダーＣＳ　１６０ＣＨ</a><br />
普及率から言うとチビラークの方が普及しており、値引きも安定していると思います。<br />
近所の釣具店でも値引き率は良いと思いますから比較してみてください。<br />
私はDaiwaの方を使用していますが、好みと、クランプヘッドが軽量なので、出来るだけ軽量化したタックルを使用したいという意図からです。<br />
ダイワのクランプヘッドは小ぶりなのと、つける場所によってはトリガーの変わりになりますのでお勧めです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>船のメバル釣りの仕掛け作り（進化論4）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-tool/kosaku/makingtool.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/f-tool/kosaku/makingtool.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=191</guid>
		<description><![CDATA[メバルジロースペシャル3号、4号の試作を実釣してみました。
この2つの共通点は、針の大きさ、ハリスの太さ、幹糸の太さ、ハリス止め3個と三又サルカンの使用。
違いは、ハリス止めの固定のための浮子止めゴムの使用と8の字結び、捨て錘の太さの違いでした。
根掛かりでの捨て錘を固定している糸の太さの検証は今回根掛かりが無かったので比較が出来ませんでした。
課題であった幹糸3号を8の字結びをしたときの強度の劣化が2号程度なのか1.5号程度なのかはわからずじまいです。
浮子止めゴムの使用は接着剤で固定してもやはり針が海草にかかったときには動いてしまうという結果が出ましたのでこれは今後不採用とします。
今回の釣行では同行者に40cmオーバーのクロソイが上がりました。
同じポイントで私も当たりましたが、ハリスが切れてしまいました。

腕の差もあるとは思うのですが、ハリスがちょうどハリス止めのハリスを挟んでいるところから切れましたので、新たにハリス強度を劣化させているのでは無いかという問題が浮上しました。
ハリス止めとビニールパイプの使用でハリスの絡みを解消できたのですが、ハリス止め自体に問題が出てきたということで、ビーズ付きサルカンで検討してみることにします。
サルカンと糸の結び方はいろいろありますが、出来るだけハリスが幹糸に対して直角にまっすぐになるように漁師結びを採用します。
これなら釣り場でも簡単に結べますからハリスの取替えはハリス止めと変わらないでしょう。
ということで、メバルジロウスペシャルの基本形が決まりました。
幹糸3号230cmを間隔50cm、60cm、60cm、60cm、60cmでビーズ付きサルカン3つを8の字結びで止めます。
上端はサルカン、下端は三叉サルカンを結びます。
錘を結ぶ捨て糸は釣行場所によって、長さも変えられ、号数もハリスに合わせて変えることが可能になります。
基本はハリスは1号ですから、捨て糸は1.2から1.5号で考えることにします。
メバルのみを狙うときは長さは60cm、ガシラやソイを狙うときはハリスより少し短くすることも可能になります。
次なるテストとしては針の大きさになろうかと思います。
場所や船によって、推奨される針の大きさは異なっています。
明るい時間帯のメバル釣りでは　小針、小餌が基本といわれていますが、餌がイカナゴなどの小魚なら針の大きさは関係ないぞとの意見もあります。
これまでは、メバル王、瀬戸内メバルの4号、5号を使用していましたが、同じ仕掛けの中で針の大きさが変わっても食ってくることを考えると、7号、8号にした方が餌の付けやすさが一段とまし、手返しが早くなると考えられます。
上から順番に大きくしていく仕掛けと、小さくしていく仕掛けを作ってみて確認をしてみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバルジロースペシャル3号、4号の試作を実釣してみました。<br />
この2つの共通点は、針の大きさ、ハリスの太さ、幹糸の太さ、ハリス止め3個と三又サルカンの使用。<br />
違いは、ハリス止めの固定のための浮子止めゴムの使用と8の字結び、捨て錘の太さの違いでした。<br />
根掛かりでの捨て錘を固定している糸の太さの検証は今回根掛かりが無かったので比較が出来ませんでした。<br />
課題であった幹糸3号を8の字結びをしたときの強度の劣化が2号程度なのか1.5号程度なのかはわからずじまいです。<br />
浮子止めゴムの使用は接着剤で固定してもやはり針が海草にかかったときには動いてしまうという結果が出ましたのでこれは今後不採用とします。<br />
今回の釣行では同行者に40cmオーバーのクロソイが上がりました。<br />
同じポイントで私も当たりましたが、ハリスが切れてしまいました。</p>
<p><span id="more-191"></span><br />
腕の差もあるとは思うのですが、ハリスがちょうどハリス止めのハリスを挟んでいるところから切れましたので、新たにハリス強度を劣化させているのでは無いかという問題が浮上しました。<br />
ハリス止めとビニールパイプの使用でハリスの絡みを解消できたのですが、ハリス止め自体に問題が出てきたということで、ビーズ付きサルカンで検討してみることにします。<br />
サルカンと糸の結び方はいろいろありますが、出来るだけハリスが幹糸に対して直角にまっすぐになるように漁師結びを採用します。<br />
これなら釣り場でも簡単に結べますからハリスの取替えはハリス止めと変わらないでしょう。<br />
ということで、メバルジロウスペシャルの基本形が決まりました。<br />
幹糸3号230cmを間隔50cm、60cm、60cm、60cm、60cmでビーズ付きサルカン3つを8の字結びで止めます。<br />
上端はサルカン、下端は三叉サルカンを結びます。<br />
錘を結ぶ捨て糸は釣行場所によって、長さも変えられ、号数もハリスに合わせて変えることが可能になります。<br />
基本はハリスは1号ですから、捨て糸は1.2から1.5号で考えることにします。<br />
メバルのみを狙うときは長さは60cm、ガシラやソイを狙うときはハリスより少し短くすることも可能になります。<br />
次なるテストとしては針の大きさになろうかと思います。<br />
場所や船によって、推奨される針の大きさは異なっています。<br />
明るい時間帯のメバル釣りでは　小針、小餌が基本といわれていますが、餌がイカナゴなどの小魚なら針の大きさは関係ないぞとの意見もあります。<br />
これまでは、メバル王、瀬戸内メバルの4号、5号を使用していましたが、同じ仕掛けの中で針の大きさが変わっても食ってくることを考えると、7号、8号にした方が餌の付けやすさが一段とまし、手返しが早くなると考えられます。<br />
上から順番に大きくしていく仕掛けと、小さくしていく仕掛けを作ってみて確認をしてみたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>船のメバル釣りの仕掛け作り（進化論3</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/makingtool3.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/makingtool3.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 23:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[ジロウスペシャル]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け作り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[思索中であった「メバルジロウスペシャル1号　浮子止めゴム（接着剤固定）＋パイプ付きハリス止め」試してきました。
１つは、幹糸３号２８０cm、ハリス１号、針　瀬戸メバル５号の４本針。
ハリス止めにハリスを固定して幹糸に対して直角にするために、ビニールパイプを1.5cmに切りハリスに通して、ハリス止めに刺します。
これは、大正解。
幹糸に対して張力をもって離れようとしていますから、幹糸に巻きつくトラブルは少なくすみました。
途中で、ハリスを代えるのも、ハリス止め式なので非常にスムースに行きました。
ハリス08号でも試しましたが、柔らかくなった分、08だと絡みがでました。
ハリスを短くするか、パイプを長くするかの調整が必要です。
もう一つの試み、幹糸にビーズ付きのハリス止めを通して、浮子止めゴムで固定し、下側の浮子止めゴムを接着剤に固定しました。
これは、今回はあまり釣果が伴わなかったのではっきりしたことはいえませんが、リリースサイズであれば問題なしにあがりました。
下針は根掛かりがありますので、根掛かりをしたとはずそうとして竿をあおったりするとゴムはずれてしまいました。
ガシラの大型を釣った時も下へずれたのが手ごたえとしてありました。
一番下だけ3つ又サルカンにするなどの改良が必要に思います。

2つ目の「メバルジロウスペシャル2号　3つ又サルカン仕様」
今回の釣行では、メバルを狙う時間が少し短かったのと、あたりが少なかったので、この2号については試験がほとんどできていません。
一度、使った対応としては、ビーズ付きサルカンと比べて、ハリスの絡みが多いのかなという感じがありました。
根掛かりをしたときは下糸が切れましたので、これはこれで良しかと思います。
今回の少ないデータから新作の「メバルジロウスペシャル３号」を試作することにしました。
幹糸３号２３０cm、下糸1.5号50cm、ハリス標準1号、針メバル王5号
幹糸にビーズ付きハリス止めを3つ通し浮子止めゴムで固定、更に下側の浮子止めゴムを接着剤で固定。
幹糸の下端に三又サルカンを固定。
三叉サルカンの下側に下糸1.5号50cmを取りチチ輪で錘に接続。
ハリス止めのハリスはもちろんビニールパイプ1.5cmを通し、ハリス止めに固定します。
このジロウスペシャル3号の改善点は、2号の下針が根掛かりしたり、大型の魚がかかったときにビーズ付きサルカンを浮子止めゴムで固定したのでは移動してしまうことを改善した点。
さらに、幹糸の下の号数を落とすことで錘が根掛かりしたときに仕掛けの損失を少なくすることができるであろうということ。
その場合、錘をつなぐのにスナップサルカンを使うとコストアップになるのでチチ輪で錘に固定してみようということです。
それと、今回改良をしながら思いついたので、「メバルジロウスペシャル4号」も試作。
これは、メバルジロウスペシャルを作る前の仕掛けの変形で、ビーズを幹糸に固定するのに初期は8の字結びを使っていたが、根掛かりしたときなど8の字部分の強度が弱くなっており、ハリスより先に下針を固定している上の8の字部分が切れてしまうことへの対処です。
幹糸3号を230cm、これにビーズ付きハリス止めを8の字結びで固定、下端に3つ又サルカンを結び、下糸を2号の幹糸を50cm付け、チチ輪を作って錘に固定するというものです。
錘が根掛かりしたときは錘のみ、下針が根掛かりしたときは下針のハリスのみが切れるようにと考えています。
3号の幹糸を8の字結びした時の強度が、2号幹糸より強いか否かが問題となります。
何処かの研究室で試してくれないでしょうかね。
8の字結びをしたときの強度の劣化が何％くらいなのかがわかれば、下針に使えるハリスの号数の限界とか、錘をつなぐ幹糸の号数の限界がわかるのですが、、、
で、次回はこのメバルジロウスペシャル２号のテストと、新作メバルジロウスペシャル3号、4号を試してみたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>思索中であった「メバルジロウスペシャル1号　浮子止めゴム（接着剤固定）＋パイプ付きハリス止め」試してきました。<br />
１つは、幹糸３号２８０cm、ハリス１号、針　瀬戸メバル５号の４本針。<br />
ハリス止めにハリスを固定して幹糸に対して直角にするために、ビニールパイプを1.5cmに切りハリスに通して、ハリス止めに刺します。<br />
これは、大正解。<br />
幹糸に対して張力をもって離れようとしていますから、幹糸に巻きつくトラブルは少なくすみました。<br />
途中で、ハリスを代えるのも、ハリス止め式なので非常にスムースに行きました。<br />
ハリス08号でも試しましたが、柔らかくなった分、08だと絡みがでました。<br />
ハリスを短くするか、パイプを長くするかの調整が必要です。<br />
もう一つの試み、幹糸にビーズ付きのハリス止めを通して、浮子止めゴムで固定し、下側の浮子止めゴムを接着剤に固定しました。<br />
これは、今回はあまり釣果が伴わなかったのではっきりしたことはいえませんが、リリースサイズであれば問題なしにあがりました。<br />
下針は根掛かりがありますので、根掛かりをしたとはずそうとして竿をあおったりするとゴムはずれてしまいました。<br />
ガシラの大型を釣った時も下へずれたのが手ごたえとしてありました。<br />
一番下だけ3つ又サルカンにするなどの改良が必要に思います。</p>
<p><span id="more-186"></span><br />
2つ目の「メバルジロウスペシャル2号　3つ又サルカン仕様」<br />
今回の釣行では、メバルを狙う時間が少し短かったのと、あたりが少なかったので、この2号については試験がほとんどできていません。<br />
一度、使った対応としては、ビーズ付きサルカンと比べて、ハリスの絡みが多いのかなという感じがありました。<br />
根掛かりをしたときは下糸が切れましたので、これはこれで良しかと思います。<br />
今回の少ないデータから新作の「メバルジロウスペシャル３号」を試作することにしました。<br />
幹糸３号２３０cm、下糸1.5号50cm、ハリス標準1号、針メバル王5号<br />
幹糸にビーズ付きハリス止めを3つ通し浮子止めゴムで固定、更に下側の浮子止めゴムを接着剤で固定。<br />
幹糸の下端に三又サルカンを固定。<br />
三叉サルカンの下側に下糸1.5号50cmを取りチチ輪で錘に接続。<br />
ハリス止めのハリスはもちろんビニールパイプ1.5cmを通し、ハリス止めに固定します。<br />
このジロウスペシャル3号の改善点は、2号の下針が根掛かりしたり、大型の魚がかかったときにビーズ付きサルカンを浮子止めゴムで固定したのでは移動してしまうことを改善した点。<br />
さらに、幹糸の下の号数を落とすことで錘が根掛かりしたときに仕掛けの損失を少なくすることができるであろうということ。<br />
その場合、錘をつなぐのにスナップサルカンを使うとコストアップになるのでチチ輪で錘に固定してみようということです。<br />
それと、今回改良をしながら思いついたので、「メバルジロウスペシャル4号」も試作。<br />
これは、メバルジロウスペシャルを作る前の仕掛けの変形で、ビーズを幹糸に固定するのに初期は8の字結びを使っていたが、根掛かりしたときなど8の字部分の強度が弱くなっており、ハリスより先に下針を固定している上の8の字部分が切れてしまうことへの対処です。<br />
幹糸3号を230cm、これにビーズ付きハリス止めを8の字結びで固定、下端に3つ又サルカンを結び、下糸を2号の幹糸を50cm付け、チチ輪を作って錘に固定するというものです。<br />
錘が根掛かりしたときは錘のみ、下針が根掛かりしたときは下針のハリスのみが切れるようにと考えています。<br />
3号の幹糸を8の字結びした時の強度が、2号幹糸より強いか否かが問題となります。<br />
何処かの研究室で試してくれないでしょうかね。<br />
8の字結びをしたときの強度の劣化が何％くらいなのかがわかれば、下針に使えるハリスの号数の限界とか、錘をつなぐ幹糸の号数の限界がわかるのですが、、、<br />
で、次回はこのメバルジロウスペシャル２号のテストと、新作メバルジロウスペシャル3号、4号を試してみたいと思っています。</p>
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		<item>
		<title>船のメバル釣りの仕掛け作り（進化論2）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/toolmaking2.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/toolmaking2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 23:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=183</guid>
		<description><![CDATA[船のメバル釣りの仕掛けをいろいろと試行錯誤しつつ3ヶ月が経とうとしています。
最初からするとかなり進歩はしたと思えますが、なかなか釣果につながっていないのが悩みの種です。
釣りをする方ならお分かりいただけると思いますが、釣りを開始して第1投からトラブルがあるともうその日の釣りはあきらめなければならないくらいテンションが下がります。
自作の釣り仕掛けなので誰のせいにする訳にもいかず、自分の気持ちの整理をなんとかつけて後半若干盛り返すのがやっとというパターンです。
これまでいろいろと策を練って、試していますので、釣行の途中で、異なる仕掛けを試したりして、トラブルに見舞われると最後まで尾を引きますね。
そろそろ、一つの完成形を見つけて、今シーズンの釣りを楽しみたいところですが、若干天候と仕事とのバランスが悪く釣りに行けていない状態で、試作品がたまっています。

前の記事で次回の釣行で試す仕掛けを考案しましたので、整理をしておきます。
１）ハリス止めを使ったときのトラブル対策
現象：仕掛けの投入時、または回収時にハリスが幹糸に絡みトラブルの原因となった。
原因：ハリス止めにハリスを固定する時、１図のように止めるが、そのため投入時にハリ　　　スが上に舞い上がり、幹糸に絡む
対策：ハリス止めにハリスを固定する時、反対にするわけにはいかないので、投入時にトラぶった可能性が高い、ハリスがハリス止めからまっすぐ(幹糸に対して直角）にでるようにビニールパイプで固定する。
考えられる問題点：ビーズ及びパイプがメバルに対して警戒心を呼ばないか。
課題：透明のものと、蛍光のものとを使ってみて、差を調べる。
２）ハリス止め、サルカンの固定方法
現象?１：８の字結びをすると、根掛かりなどのとき強度が落ち、幹糸が８の字結びのところで切れるという現象がおきた。
現象‐２：浮子止めゴムで固定しようとすると魚がかかったり、根掛かりをしたとき、簡単に下に移動してしまった。
対策?１：８の字結び以外に幹糸を操作する方法はないので、3つ又サルカンを使って、仕掛けを作成する。
考えられる問題点：ハリスが幹糸に対して直角にならず、仕掛けの投入時にトラブルを起こさないか。
対策?２：浮子止めゴムを瞬間接着剤で固定する。
考えられる問題点：瞬間接着剤を用いて幹糸の強度が弱まることはないか。
とりあえず、上記の対策案３つを試してみるため
幹糸3号、ハリス1号40cm、メバル針4から7号で
１）メバルジロウスペシャル1号　浮子止めゴム（接着剤固定）＋パイプ付きハリス止め
２）メバルジロウスペシャル2号　3つ又サルカン仕様
を2セットずつと、替え針を20本巻きました。
近々に試してみることにしましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>船のメバル釣りの仕掛けをいろいろと試行錯誤しつつ3ヶ月が経とうとしています。<br />
最初からするとかなり進歩はしたと思えますが、なかなか釣果につながっていないのが悩みの種です。<br />
釣りをする方ならお分かりいただけると思いますが、釣りを開始して第1投からトラブルがあるともうその日の釣りはあきらめなければならないくらいテンションが下がります。<br />
自作の釣り仕掛けなので誰のせいにする訳にもいかず、自分の気持ちの整理をなんとかつけて後半若干盛り返すのがやっとというパターンです。<br />
これまでいろいろと策を練って、試していますので、釣行の途中で、異なる仕掛けを試したりして、トラブルに見舞われると最後まで尾を引きますね。<br />
そろそろ、一つの完成形を見つけて、今シーズンの釣りを楽しみたいところですが、若干天候と仕事とのバランスが悪く釣りに行けていない状態で、試作品がたまっています。</p>
<p><span id="more-183"></span><br />
前の記事で次回の釣行で試す仕掛けを考案しましたので、整理をしておきます。<br />
１）ハリス止めを使ったときのトラブル対策<br />
現象：仕掛けの投入時、または回収時にハリスが幹糸に絡みトラブルの原因となった。<br />
原因：ハリス止めにハリスを固定する時、１図のように止めるが、そのため投入時にハリ　　　スが上に舞い上がり、幹糸に絡む<br />
対策：ハリス止めにハリスを固定する時、反対にするわけにはいかないので、投入時にトラぶった可能性が高い、ハリスがハリス止めからまっすぐ(幹糸に対して直角）にでるようにビニールパイプで固定する。<br />
考えられる問題点：ビーズ及びパイプがメバルに対して警戒心を呼ばないか。<br />
課題：透明のものと、蛍光のものとを使ってみて、差を調べる。<br />
２）ハリス止め、サルカンの固定方法<br />
現象?１：８の字結びをすると、根掛かりなどのとき強度が落ち、幹糸が８の字結びのところで切れるという現象がおきた。<br />
現象‐２：浮子止めゴムで固定しようとすると魚がかかったり、根掛かりをしたとき、簡単に下に移動してしまった。<br />
対策?１：８の字結び以外に幹糸を操作する方法はないので、3つ又サルカンを使って、仕掛けを作成する。<br />
考えられる問題点：ハリスが幹糸に対して直角にならず、仕掛けの投入時にトラブルを起こさないか。<br />
対策?２：浮子止めゴムを瞬間接着剤で固定する。<br />
考えられる問題点：瞬間接着剤を用いて幹糸の強度が弱まることはないか。<br />
とりあえず、上記の対策案３つを試してみるため<br />
幹糸3号、ハリス1号40cm、メバル針4から7号で<br />
１）メバルジロウスペシャル1号　浮子止めゴム（接着剤固定）＋パイプ付きハリス止め<br />
２）メバルジロウスペシャル2号　3つ又サルカン仕様<br />
を2セットずつと、替え針を20本巻きました。<br />
近々に試してみることにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フローティングベスト</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/floatingbest.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 23:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[釣道具]]></category>
		<category><![CDATA[釣道具その他]]></category>
		<category><![CDATA[フローティングベスト]]></category>
		<category><![CDATA[救命具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=181</guid>
		<description><![CDATA[海釣りをする上では、沖の防波堤に上がるのも、船に乗るのも救命具（フローティングベスト）の着用が義務付けられましたね。
海釣りを続けるなら、自分用のものを持っておくと便利だと思います。
タイプとしては浮力材を使ったもの、ガス注入式で自動膨張タイプ、手動式のものと分けることができます。
救命胴衣基準としては、必要浮力７.5Kg以上の機能を有するものとされており、この基準を選ぶ時の目安と考えることをお薦めします。
浮力材を使ったものは簡素なものからメーカー品まで様々です。
購入するものは好みであると思いますが、フローティングベストだけで着用することは少なく、特に冬場などは防寒具の上から着用することが多くなります。
浮力材を使ったものはどうしてもかさばりますが、メーカー品であれば、防寒着や、レインスーツなどにファスナーで固定できるようなコンビネーションのものがあります。
釣行機会が比較的多いのであれば、このコンビネーションタイプのものを使うと、比較的行動に制限がかからず、使い勝手は良いです。
下に上げるのはシマノのフローティングベストです。
シマノ(SHIMANO) ＶＥ?１９２Ｂ　　ネクサス　コンビネーションＥＶＡ?３Ｄフローティングベスト
私は、防寒着もシマノのものを着ていますから、このタイプのベストなら、上着にファスナーで固定できるので使っています。

別のメーカーのものを使いたいと思ったのですが、残念ながらファスナーが合わず断念しました。
このファスナーの規格などを統一してもらえればもっとたのしいのになぁと思います。
このタイプのフォローティングベストの利点としては
１．冬場の防寒対策に有効である。
２．収納ポケットがたくさんあり、別にフィッシングベストを着る必要がない。
３．多少乱雑に扱っても損傷がない。
などが挙げられ、
欠点としては
１．かさばる
２．夏場は暑い
などが挙げられます。
この欠点を補うものとして発売されたものに　自動膨張タイプ、手動膨張タイプの救命具があります。
これらは更に2つのタイプに分けられベストのように首にかけ胴回りでベルトで固定するタイプとウエストに固定するタイプとに分けられます。
シマノ(SHIMANO) ＶＦ?３５１Ｆ　ラッドステップ・ラフトエアジャケット（自動膨脹）
シマノ(SHIMANO) ＶＦ?３５２Ｆ　ラッドステップ・ラフトエアジャケット（ウエストタイプ・自動膨脹）
どちらも軽量で、動きやすい機能を持っており、邪魔にならないタイプですが、実際に使用してみるとベスト型のほうは、やはり首周りがすれたり、脇や胸のあたりのごわごわ感が気になります。
浮力としてはどちらも問題はないので、機能性から言うとウエストタイプがお薦めです。
価格も比較的こなれて来て、いろいろなメーカーから出されていますので、検討すると良いと思います。
ただ、命を預けるものですから、値段だけで決めるのではなく、しっかり機能を調べてください。
もう一つ、自動膨張型と手動膨張型がありますが、自動膨張型の場合、一度膨らませてしまうとボンベを交換する必要がありますし、水を感知するセンサーの点検が必要となります。
万が一水に入ったときに自動的に膨張するはずのものが膨らまず、パニックになって手動に切り替えができないなどの恐れもありますから、最初から手動式のものを選択しておくのも一考の価値ありかなと思います。
FISHERMAN(フィッシャーマン) ウエストサポート型Ｔｙｐｅ１
これは、夏場に使う、ロッドキーパーとして使うなどの他の機能も取り入れたもので、少し高価になっていますが、釣りのスタイルによっては良いかもしれません。
比較的安価で安全性も保障されているのはこれです。
ライフジャケットウエスト手動式

私も一つ持っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海釣りをする上では、沖の防波堤に上がるのも、船に乗るのも救命具（フローティングベスト）の着用が義務付けられましたね。<br />
海釣りを続けるなら、自分用のものを持っておくと便利だと思います。<br />
タイプとしては浮力材を使ったもの、ガス注入式で自動膨張タイプ、手動式のものと分けることができます。<br />
救命胴衣基準としては、必要浮力７.5Kg以上の機能を有するものとされており、この基準を選ぶ時の目安と考えることをお薦めします。<br />
浮力材を使ったものは簡素なものからメーカー品まで様々です。<br />
購入するものは好みであると思いますが、フローティングベストだけで着用することは少なく、特に冬場などは防寒具の上から着用することが多くなります。<br />
浮力材を使ったものはどうしてもかさばりますが、メーカー品であれば、防寒着や、レインスーツなどにファスナーで固定できるようなコンビネーションのものがあります。<br />
釣行機会が比較的多いのであれば、このコンビネーションタイプのものを使うと、比較的行動に制限がかからず、使い勝手は良いです。<br />
下に上げるのはシマノのフローティングベストです。<br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=930288&#038;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/930/288_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="シマノ(SHIMANO) ＶＥ?１９２Ｂ　　ネクサス　コンビネーションＥＶＡ?３Ｄフローティングベスト"><br />シマノ(SHIMANO) ＶＥ?１９２Ｂ　　ネクサス　コンビネーションＥＶＡ?３Ｄフローティングベスト</a><br />
私は、防寒着もシマノのものを着ていますから、このタイプのベストなら、上着にファスナーで固定できるので使っています。</p>
<p><span id="more-181"></span><br />
別のメーカーのものを使いたいと思ったのですが、残念ながらファスナーが合わず断念しました。<br />
このファスナーの規格などを統一してもらえればもっとたのしいのになぁと思います。<br />
このタイプのフォローティングベストの利点としては<br />
１．冬場の防寒対策に有効である。<br />
２．収納ポケットがたくさんあり、別にフィッシングベストを着る必要がない。<br />
３．多少乱雑に扱っても損傷がない。<br />
などが挙げられ、<br />
欠点としては<br />
１．かさばる<br />
２．夏場は暑い<br />
などが挙げられます。<br />
この欠点を補うものとして発売されたものに　自動膨張タイプ、手動膨張タイプの救命具があります。<br />
これらは更に2つのタイプに分けられベストのように首にかけ胴回りでベルトで固定するタイプとウエストに固定するタイプとに分けられます。<br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=213015&#038;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/213/015_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="シマノ(SHIMANO) ＶＦ?３５１Ｆ　ラッドステップ・ラフトエアジャケット（自動膨脹）"><br />シマノ(SHIMANO) ＶＦ?３５１Ｆ　ラッドステップ・ラフトエアジャケット（自動膨脹）</a><br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=213018&#038;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/213/018_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="シマノ(SHIMANO) ＶＦ?３５２Ｆ　ラッドステップ・ラフトエアジャケット（ウエストタイプ・自動膨脹）"><br />シマノ(SHIMANO) ＶＦ?３５２Ｆ　ラッドステップ・ラフトエアジャケット（ウエストタイプ・自動膨脹）</a><br />
どちらも軽量で、動きやすい機能を持っており、邪魔にならないタイプですが、実際に使用してみるとベスト型のほうは、やはり首周りがすれたり、脇や胸のあたりのごわごわ感が気になります。<br />
浮力としてはどちらも問題はないので、機能性から言うとウエストタイプがお薦めです。<br />
価格も比較的こなれて来て、いろいろなメーカーから出されていますので、検討すると良いと思います。<br />
ただ、命を預けるものですから、値段だけで決めるのではなく、しっかり機能を調べてください。<br />
もう一つ、自動膨張型と手動膨張型がありますが、自動膨張型の場合、一度膨らませてしまうとボンベを交換する必要がありますし、水を感知するセンサーの点検が必要となります。<br />
万が一水に入ったときに自動的に膨張するはずのものが膨らまず、パニックになって手動に切り替えができないなどの恐れもありますから、最初から手動式のものを選択しておくのも一考の価値ありかなと思います。<br />
<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=468160&#038;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/468/160_t.jpg"   border="0" align="left" hspace="5" vspace="5" alt="FISHERMAN(フィッシャーマン) ウエストサポート型Ｔｙｐｅ１"><br />FISHERMAN(フィッシャーマン) ウエストサポート型Ｔｙｐｅ１</a><br />
これは、夏場に使う、ロッドキーパーとして使うなどの他の機能も取り入れたもので、少し高価になっていますが、釣りのスタイルによっては良いかもしれません。<br />
比較的安価で安全性も保障されているのはこれです。<br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNQWA+7KP2CY+1NX8+661TU" target="_blank">ライフジャケットウエスト手動式</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1HNQWA+7KP2CY+1NX8+661TU" alt=""><br />
私も一つ持っています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>船のメバル釣りの仕掛け作り（進化論１）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/making-tool1.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/making-tool1.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 01:16:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け作り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=165</guid>
		<description><![CDATA[私の釣友はとても手先の器用な人で、しかも造詣が深い人です。
一緒にメバル釣りに行く機会が多く、その上釣り以外でも会う機会が多いので、いつも仕掛け談義に花が咲きます。
そして、釣行のたびに新作の仕掛けを披露してくれます。
私も負けじと自作するのですが、出来上がりの見栄えからして比べることもできません。
しかし、私も一応いろいろ考えて仕掛け作りをしているつもりです(笑）。
前回　幹糸にビーズを通し、仕掛けを作った折に、問題点としてあがったのが、ビーズの稼動範囲を狭めるために幹糸を8の字結びで結ぶとそこの強度が弱くなり幹糸が切れてしまうという点と、ハリスだけを交換しようとすると船上でビーズにハリスを通すことは困難であるという点でした。
この問題点を解決するには
ア）幹糸の号数を上げて強度を上げる。
イ）ビーズ付きハリス止めを使い、ハリスの交換をたやすくする
この方法を具現化するため、先日来、幹糸とハリスの問題をいろいろと討議し、幹糸の太さは直接釣果に関係がないなら幹糸は太くし、ハリスを1号程度に落として、ハリスにトラブルがあったらハリスごとかえてしまうような仕掛けを作ってみようということで試作しました。
○幹糸3号に、ビーズ付きハリス止めを通し８の字結びで移動範囲を固定し、ハリスを1号とする。
これを使ってみましたが、やはり根掛かりしたときなど、8の字結びの箇所が切れて仕掛け全体を交換するということが起こりました。
半夜釣りなどで、メバルだけに対象を絞り込んでいる時は根掛かり自体が少ないのでいけそうですが、ガシラ、ソイや昼間にメバルを底で狙うときにはやはり強度の点が問題になってしまいました。
この折に、8の字結びの変わりに浮子止めゴムを用いる仕掛けを作り、試してみましたが問題外でした。
簡単にハリスがゴムを引っ張って移動してしまいました。
また、もう一点ハリス止めを用いると、幹糸とハリスが直角にならず、ハリス止めに上から固定すると、投入時に、下から固定すると、巻上げ時に幹糸とハリスが絡まりやすくなることが判明しました。

幹糸とハリスが直角にするためには、ビーズを使い、硬めのハリスで仕掛けを作るのが一番良いようです。
ホンテロンの1号以上をハリスに使えば、非常にトラブルが少なくなっています。
ビーズを使う場合の問題点としては、ビーズの大きさによって、幹糸とハリスのバランスが万能でなくなり、幹糸の号数を落とさざるを得ないということになります。
この点から再度、仕掛け作りです。
１．船上でハリスを交換するのに、幹糸とハリスを直角にするようなハリス止めかそれに変わるものがあるか。
２．なければハリス止めを使って幹糸とのトラブルを解消する為の方策があるか。
３．幹糸の強度を落とさず決まった位置にビーズ部分を固定する方法があるか。
仕掛け進化論１。
ハリスを交換することに主眼を置けば、ハリス止め又はサルカンを用いることがもっとも確実と思えます。
換えのハリスの端にチチ輪を作っておけばどちらでも簡単に交換できます。
そして、ハリスの幹糸側にビニールパイプを通しておき、ビニールパイプをハリス止めの先に突き刺して使えばハリスが垂れ下がることはなさそうです。
そして、浮子止めゴムだけでビーズを固定するのではなく、浮子止めゴムを瞬間接着剤で固定してしまえばよいのではないでしょうか。
瞬間接着剤が、幹糸の強度を弱くするかもしれませんが試してみる価値はありそうです。
もう1つ。
ハリス止めの変わりに3つ又サルカンを使う方法。
4本針の仕掛けにするなら、幹糸を50cm×２、60cm×３に分割し、50cmの片端はスナップサルカンに、残りはすべて3つ又サルカンに、強度が強いといわれるクリンチノットで結びつけ、仕掛けはチチ輪で結ぶという方法。
これは仕掛けが直角には固定できないかもしれませんが、幹糸とハリスの部分がかなり自由に動くことになるので、トラブルは少ないかもしれません。
これも試してみる価値はありそうです。
これで次の釣行までの楽しみが増えました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の釣友はとても手先の器用な人で、しかも造詣が深い人です。<br />
一緒にメバル釣りに行く機会が多く、その上釣り以外でも会う機会が多いので、いつも仕掛け談義に花が咲きます。<br />
そして、釣行のたびに新作の仕掛けを披露してくれます。<br />
私も負けじと自作するのですが、出来上がりの見栄えからして比べることもできません。<br />
しかし、私も一応いろいろ考えて仕掛け作りをしているつもりです(笑）。<br />
前回　幹糸にビーズを通し、仕掛けを作った折に、問題点としてあがったのが、ビーズの稼動範囲を狭めるために幹糸を8の字結びで結ぶとそこの強度が弱くなり幹糸が切れてしまうという点と、ハリスだけを交換しようとすると船上でビーズにハリスを通すことは困難であるという点でした。<br />
この問題点を解決するには<br />
ア）幹糸の号数を上げて強度を上げる。<br />
イ）ビーズ付きハリス止めを使い、ハリスの交換をたやすくする<br />
この方法を具現化するため、先日来、幹糸とハリスの問題をいろいろと討議し、幹糸の太さは直接釣果に関係がないなら幹糸は太くし、ハリスを1号程度に落として、ハリスにトラブルがあったらハリスごとかえてしまうような仕掛けを作ってみようということで試作しました。<br />
○幹糸3号に、ビーズ付きハリス止めを通し８の字結びで移動範囲を固定し、ハリスを1号とする。<br />
これを使ってみましたが、やはり根掛かりしたときなど、8の字結びの箇所が切れて仕掛け全体を交換するということが起こりました。<br />
半夜釣りなどで、メバルだけに対象を絞り込んでいる時は根掛かり自体が少ないのでいけそうですが、ガシラ、ソイや昼間にメバルを底で狙うときにはやはり強度の点が問題になってしまいました。<br />
この折に、8の字結びの変わりに浮子止めゴムを用いる仕掛けを作り、試してみましたが問題外でした。<br />
簡単にハリスがゴムを引っ張って移動してしまいました。<br />
また、もう一点ハリス止めを用いると、幹糸とハリスが直角にならず、ハリス止めに上から固定すると、投入時に、下から固定すると、巻上げ時に幹糸とハリスが絡まりやすくなることが判明しました。</p>
<p><span id="more-165"></span><br />
幹糸とハリスが直角にするためには、ビーズを使い、硬めのハリスで仕掛けを作るのが一番良いようです。<br />
ホンテロンの1号以上をハリスに使えば、非常にトラブルが少なくなっています。<br />
ビーズを使う場合の問題点としては、ビーズの大きさによって、幹糸とハリスのバランスが万能でなくなり、幹糸の号数を落とさざるを得ないということになります。<br />
この点から再度、仕掛け作りです。<br />
１．船上でハリスを交換するのに、幹糸とハリスを直角にするようなハリス止めかそれに変わるものがあるか。<br />
２．なければハリス止めを使って幹糸とのトラブルを解消する為の方策があるか。<br />
３．幹糸の強度を落とさず決まった位置にビーズ部分を固定する方法があるか。<br />
仕掛け進化論１。<br />
ハリスを交換することに主眼を置けば、ハリス止め又はサルカンを用いることがもっとも確実と思えます。<br />
換えのハリスの端にチチ輪を作っておけばどちらでも簡単に交換できます。<br />
そして、ハリスの幹糸側にビニールパイプを通しておき、ビニールパイプをハリス止めの先に突き刺して使えばハリスが垂れ下がることはなさそうです。<br />
そして、浮子止めゴムだけでビーズを固定するのではなく、浮子止めゴムを瞬間接着剤で固定してしまえばよいのではないでしょうか。<br />
瞬間接着剤が、幹糸の強度を弱くするかもしれませんが試してみる価値はありそうです。<br />
もう1つ。<br />
ハリス止めの変わりに3つ又サルカンを使う方法。<br />
4本針の仕掛けにするなら、幹糸を50cm×２、60cm×３に分割し、50cmの片端はスナップサルカンに、残りはすべて3つ又サルカンに、強度が強いといわれるクリンチノットで結びつけ、仕掛けはチチ輪で結ぶという方法。<br />
これは仕掛けが直角には固定できないかもしれませんが、幹糸とハリスの部分がかなり自由に動くことになるので、トラブルは少ないかもしれません。<br />
これも試してみる価値はありそうです。<br />
これで次の釣行までの楽しみが増えました。</p>
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		<item>
		<title>船のメバル釣りの仕掛け作り(その6：仕掛け巻き３）</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 20:46:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[掛け作り]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け巻き]]></category>

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		<description><![CDATA[船のメバル釣りの仕掛け作りをしていて課題を見つけては解決するという試行錯誤を繰り返しています。
出来た仕掛けを巻いておく仕掛け巻きがなかなかいいものがなく、色々工夫をしている最中ですが、替え針を携帯するのにいいものがないので苦労しています。
ハリスの長さが40cmあり、ハリスに巻き癖をつけたくないので仕掛け巻きも45cmの発泡スチロールのボードを使っていますので、替えのハリスも同じボードに貼り付けています。
替え針ｈ10本以上持って行きたいので、1枚のボードにたくさんの針を貼り付けているのですが1本ずつ取り外そうとするとトラブルが多いのです。
ハリスの端を一本ずつとめるにはシールしかないし、小さなシールでは力が足らず、ハリスがもつれるというトラブルが多いイのです。
1本ずつ取り外せて、他のハリスに絡まないようなものはないかといろいろ模索しています。
送られて来た荷物が入っていたダンボール箱を見ていてその断面の構造が使えないかと思いにいたりました。

ダンボールの表と裏の間の溝の部分にハリスを1本ずつ通しておけば、ハリスが絡まないのではないかと思い、試してみることに。
ダンボールを幅10cm長さ40cmくらいに切って、ハリスを通してみます。
中通しの竿に道糸を通すときに使うようなピアノ線を使えば簡単に溝に通りました。
針はこの段ボールを発泡スチロールのボードに貼り付けておけばボードに針を刺しておけます。
溝も10cmの幅があれば10本は十分固定できます。
これはいい思いつきだと納得していましたが問題が持ち上がりました。

釣り場ではしぶきが飛んできたり、餌の水がついた入りと防水対策が必要なのです。
何か似たようなものはないかと友人に聞いたりしていると、プラスティックダンボールなるものがあることが判明しました。
ホームセンターに行ってみると安価で手に入りましたので早速使うことに。
紙のダンボールと違ってプラスティックなので穴も規則的で変形もしにくく、思いの通りに収納できそうです。

ハリスに傷をつけないように切り口を加工しておけば十分使えます。
発泡スチロールボードと張り合わせれば強度もお互いに補完しあうようです。
発泡ボードを45cm、プラダンを42cmに切り、下を1cm、上を2cmずらして張り合わせ、上部には1cmのクッションスポンジを貼り付けました。
クッションスポンジに針を刺しておけば、針が外れてぶらぶらするようなトラブルも解消です。
とりあえずこれで完成です。
もう少し薄く出来ればいいと思ってます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>船のメバル釣りの仕掛け作りをしていて課題を見つけては解決するという試行錯誤を繰り返しています。<br />
出来た仕掛けを巻いておく仕掛け巻きがなかなかいいものがなく、色々工夫をしている最中ですが、替え針を携帯するのにいいものがないので苦労しています。<br />
ハリスの長さが40cmあり、ハリスに巻き癖をつけたくないので仕掛け巻きも45cmの発泡スチロールのボードを使っていますので、替えのハリスも同じボードに貼り付けています。<br />
替え針ｈ10本以上持って行きたいので、1枚のボードにたくさんの針を貼り付けているのですが1本ずつ取り外そうとするとトラブルが多いのです。<br />
ハリスの端を一本ずつとめるにはシールしかないし、小さなシールでは力が足らず、ハリスがもつれるというトラブルが多いイのです。<br />
1本ずつ取り外せて、他のハリスに絡まないようなものはないかといろいろ模索しています。<br />
送られて来た荷物が入っていたダンボール箱を見ていてその断面の構造が使えないかと思いにいたりました。<br />
<img alt="danbll.jpg" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/danbll.jpg" width="280" height="91" /><br />
ダンボールの表と裏の間の溝の部分にハリスを1本ずつ通しておけば、ハリスが絡まないのではないかと思い、試してみることに。<br />
ダンボールを幅10cm長さ40cmくらいに切って、ハリスを通してみます。<br />
中通しの竿に道糸を通すときに使うようなピアノ線を使えば簡単に溝に通りました。<br />
針はこの段ボールを発泡スチロールのボードに貼り付けておけばボードに針を刺しておけます。<br />
溝も10cmの幅があれば10本は十分固定できます。<br />
これはいい思いつきだと納得していましたが問題が持ち上がりました。</p>
<p><span id="more-152"></span><br />
釣り場ではしぶきが飛んできたり、餌の水がついた入りと防水対策が必要なのです。<br />
何か似たようなものはないかと友人に聞いたりしていると、プラスティックダンボールなるものがあることが判明しました。<br />
ホームセンターに行ってみると安価で手に入りましたので早速使うことに。<br />
紙のダンボールと違ってプラスティックなので穴も規則的で変形もしにくく、思いの通りに収納できそうです。<br />
<img alt="pradan.gif" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/pradan.gif" width="231" height="112" /><br />
ハリスに傷をつけないように切り口を加工しておけば十分使えます。<br />
発泡スチロールボードと張り合わせれば強度もお互いに補完しあうようです。<br />
発泡ボードを45cm、プラダンを42cmに切り、下を1cm、上を2cmずらして張り合わせ、上部には1cmのクッションスポンジを貼り付けました。<br />
クッションスポンジに針を刺しておけば、針が外れてぶらぶらするようなトラブルも解消です。<br />
とりあえずこれで完成です。<br />
もう少し薄く出来ればいいと思ってます。</p>
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