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メバルの仕掛け考(その6)
メバルの仕掛けを自作するのが良いのか、市販物で十分なのかは諸氏の状況によって異なることはいうまでもない。
釣果にしてもどちらに軍配が上がるかというのも、釣り人の腕にもよるであろうし、潮の状況、天候、エサなどの他の要因に左右されるものである。
コスト面で考えて、イメージ的には自作の方が安くできそうに思われるかもしれないが、幹糸3m、ハリス60cm×4、スナップサルカン×2、針4本で定価購入であると、200円近く掛かっている。
これにビーズをつけたり、仕掛け巻きなどの付属品や、労力を金銭計算すると決して安いものではない。
市販物であればバーゲンを狙うとか、まとめ買いをするとかで、かなり安価に手に入れることも可能なのである。
知人などはメバル仕掛けに関しては、メーカー、号数を指定して箱買いすることによって卸値で購入している。
では、仕掛けを自作するのは何故か。