海釣り(その他) | 事務長の釣れ連れ日記

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釣行思案中

10月に入って休みがなく、やっと次の連休が休みになります。

 
当然釣りの予定を入れようとしているのですが、ここに来て釣り物に迷っています。

 
小遣いも給料日前で厳しいものもあり、3連休を釣り三昧というわけにも行きません。

 
釣り仲間の意見もいくつにも分かれています。

 
メバルの半夜、アオリイカの午前便、タチウオの午前便、アオリイカの午後便。

 
タチウオの午前便とアオリイカの午後便は同じ船が出ますので、朝から晩までという手もありです。

 

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釣掘り水宝での7月例会

月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。

 
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。

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恒例釣掘り釣り大会

月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。

 
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。

 

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麦イカ釣り

昔からの釣友から、そろそろ釣れているみたいだから行ってみようか、と誘いがあり、合計4人で出かけました。
一番船は4時半ですが、タチウオや、麦イカの盛期には、早くから釣客が集まるので、フライイングで臨時便が出るようになりますが、ついてみると定時便のみの様子。
これはあまり期待できそうにありません(^^;。

 

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鶯の声を聞きながら

もう3年ほど前になるのでしょうか、釣り公園でサビキ釣りでメバルの大型を爆釣したことがあります。
釣り公園の桟橋下に隠れているメバルがアミエビを入れた瞬間に飛び出してきて、アミエビを乱舞しながら追う姿は圧巻でした。
シラサエビやオキアミには見向きもしないのにアミエビを猛然とあさる様は目が点になってしまうような出来事でした。
固定概念で、メバルは生きエビ、生き餌という思考をしていたようです。

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釣掘魚種のポイント制

海上釣掘の対象魚というと真鯛を中心に、各釣掘が趣向を凝らして魚種をそろえますね。
シーズンによっても変わるのですがその釣掘りによってもいろいろです。
別の記事でも紹介しているとおり私も職場の人たちと海上釣掘に行くことも多いのですが、最近になって釣りの同好会として運営し、1回ごとの釣大会や年間の釣果を競いあおうという機運があがっています。
釣大会の場合は、狙う魚種が同じであれば、最長寸、匹数、重量などで基準を設けることが可能ですが、釣掘となると、最長寸、最大重量で競うには魚種が多様すぎて公平さに欠けるようです。
総重量は一つの目安にはなりますが、釣掘に計量するための器具がない場合が多く手段がありません。
後は、匹数か魚種によるポイント制。
匹数にかんしては、問題ないようにも思うのですが、狙い方によって非常に釣りやすい魚もありますし、趣向も入るようなので意見がまとまりません(笑)。
一発逆転などの要素も欲しいところです。
そこで浮上してくるのがポイント制。
魚を客観的にポイント化できるか否かが鍵となります。

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海上釣掘(本年初)

恒例の釣掘(2月例会)
今年に入ってはじめての釣掘での釣りということになりました。
メンバーは職場半分、外部半分で7人。
本当は、8人で貸切でしたが、釣掘の好意によって7人で貸切にしてもらいました。
最も水温が低くなるであろう、2月、3月というのは、魚の活性が低く、青物は放流をしないということで、狙うは鯛とソイ。
それ以外は、もともと入っている魚がつれるかも、、、、
今回の釣掘は、私は始めて、メンバーの中でも来たことのある人は2人だけという条件で、釣り方、えさもわからないままの挑戦となりました。
今回が今年最初ということで、1年間の釣果の集計をとって、年間の優秀者を表彰しようというプランも持ち上がりちょっとしたレースの様相も呈しています。
前回の釣掘で、自作のエサを持っていきましたが、これが結構良かったので、今回もと思い前日スーパーで殻付きエビを買って、おうちで調理です。
結局、エサは、練りエサ、練りエサに混ぜる寄せエサ、イワシ、キビナゴ、自作のエビ、青虫と少しずつ種類を変え挑戦です。

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釣りの基礎知識(釣針)

松島のハゼの数珠釣は釣針を用いずはぜを釣る伝統釣法であるが、一般の釣針の形状は J 型であることにはほとんど共通している。
針の各部位の名称は図に示すとおりである。
hari.gif
この形状でいえば、軸の長さが長い、ふところが深い、軸と針先の位置関係がまっすぐであるか曲がっているかなどで種類が異なり、軸の形状、ちもとの形状、針先の形状で何種類にもなり、材質は鉄、鋼、ステンレスのいずれかであるが、加工がさまざまあり、種類をあげるときりがなくなってしまう。

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浮き釣り考(釣り掘のシマアジ)

この時期はなかなか放流されることのないシマアジですが、釣掘りのターゲットとしては非常に人気の高い魚です。
養殖でも高値で取引されますので、持ち帰っても人気の魚です。
シマアジは同じルートを回遊しますので、そのルートを見つけること、それと直射日光が強いと陰に潜むように思われます。
目の良い魚で水が澄んでいるときは、エサが落ちてくると近づくのですが、直前で見切ってしまい口に入れようともしません。
また、一度口に入れてもすぐ吐き出しますから違和感を感じさせると釣ることができません。
私は鯛用の竿で浮き釣りをするか、脈釣用の竿で狙います。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その4)

脈釣と浮子釣、どちらが良いか?
結論から言うと好みです。
脈釣は船の胴付きの釣りに通じる部分がありますが、船の釣ほどあたりが手元にダイレクトに伝わるものではありません。
船の胴付き釣りもダイレクトなあたりだけでなく穂先にでる細かなあたりを取るということもいえるのですが、これについては長くなりますのでまた別の機会に(笑)
話を浮子釣りと脈釣に戻しますが、脈釣は手元であたりを取る釣ではなく穂先であたりを取る釣りであると私は解釈しています。
ですから繊細な感度の良い浮子と、穂先が同じ働きをしているのだと考えています。
穂先を押さえ込むような前あたりは、浮子を一節だけ沈めるような前あたりです。
これが、脈釣竿で手元まで信号を送ってくれているかというとまず感じないことが多いです。
本あたりは浮子を一気に沈めますし、穂先を一気に押さえ込みます。
渋いあたりは、浮子を途中で止めますし、穂先を押さえたままの状態で止まります。

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