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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 海釣り(その他）</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>釣行思案中</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 23:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[潮見]]></category>

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		<description><![CDATA[10月に入って休みがなく、やっと次の連休が休みになります。
 
当然釣りの予定を入れようとしているのですが、ここに来て釣り物に迷っています。
 
小遣いも給料日前で厳しいものもあり、3連休を釣り三昧というわけにも行きません。
 
釣り仲間の意見もいくつにも分かれています。
 
メバルの半夜、アオリイカの午前便、タチウオの午前便、アオリイカの午後便。
 
タチウオの午前便とアオリイカの午後便は同じ船が出ますので、朝から晩までという手もありです。
 

タチウオは今年は遅れており、やっと先月末くらいから上向いたという情報です。
 
アオリイカも遅れており、少しサイズアップしてきたそうです。
 
今度の連休は月齢が21日以上になり、3日とも小潮となります。
 
21日は干潮が神戸で4時42分、満潮が14:21で潮位差が97cmですから、午前中は小潮にも関わらず比較的潮は動くということです。
 
午後は満潮14:21分、干潮16:22、満潮19:11で、潮位差はそれぞれ、3cmと10cmであまり潮が動かないという予想です。
 
これが明石海峡より西になると満潮、干潮も1回ずつとなり、干潮5:29、満潮18:11で、潮位差は86cm。
 
午前中は潮が速く、午後からは満潮に向けて緩慢になっていくという波形です。
 
タチウオなら、午前中ですから大阪湾中の瀬で釣る船を選び、10時くらいまでお祭りに気をつけながら勝負をかけ、10時以降は誘い方、棚を変えながら探るという釣りになるのではないでしょうか。
 
台風などで群れさえ散らなければ、10から15は取れると予想します。
 
アオリイカは潮が速すぎるとエサを追わないといいますから、干潮時間、満潮時間がもう少し遅くなる西よりに釣場を移し、潮止まり前後を狙うのが良いでしょう。
 
ただ、上げ７分、下げ3分といわれる時間帯が昼からになりますから、午後便があれば午後便のほうが良いように思えます。
 
明石海峡から西でアオリイカ狙いの船は午前便が多いので、この場合は午前中の8時の潮止まり前後に勝負をかけるということになりましょうか。
 
午後便の多い、明石海峡より東では、昼からは干満の差が極端に小さくなりますから、しっかり誘うことがポイントになるでしょう。
 
まぁ、こうして予想するのが釣り人の楽しみであることには間違いないわけで、外れたらはずれたで、相手が海で、生き物だからわからないといいわけはいくらでもできますから。
 
ただ、天気予報を見ていると、8日から台風が近畿地方に大接近の予想。
 
10日は台風一過で晴天になるか、、、、
 
でも、結局、水潮で深場に落ちてしまう可能性が高いようにも思います。
 
さぁ、どんな結果になるかお楽しみに。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月に入って休みがなく、やっと次の連休が休みになります。</p>
<p> <br />
当然釣りの予定を入れようとしているのですが、ここに来て釣り物に迷っています。</p>
<p> <br />
小遣いも給料日前で厳しいものもあり、3連休を釣り三昧というわけにも行きません。</p>
<p> <br />
釣り仲間の意見もいくつにも分かれています。</p>
<p> <br />
メバルの半夜、アオリイカの午前便、タチウオの午前便、アオリイカの午後便。</p>
<p> <br />
タチウオの午前便とアオリイカの午後便は同じ船が出ますので、朝から晩までという手もありです。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-572"></span><br />
タチウオは今年は遅れており、やっと先月末くらいから上向いたという情報です。</p>
<p> <br />
アオリイカも遅れており、少しサイズアップしてきたそうです。</p>
<p> <br />
今度の連休は月齢が21日以上になり、3日とも小潮となります。</p>
<p> <br />
21日は干潮が神戸で4時42分、満潮が14:21で潮位差が97cmですから、午前中は小潮にも関わらず比較的潮は動くということです。</p>
<p> <br />
午後は満潮14:21分、干潮16:22、満潮19:11で、潮位差はそれぞれ、3cmと10cmであまり潮が動かないという予想です。</p>
<p> <br />
これが明石海峡より西になると満潮、干潮も1回ずつとなり、干潮5:29、満潮18:11で、潮位差は86cm。</p>
<p> <br />
午前中は潮が速く、午後からは満潮に向けて緩慢になっていくという波形です。</p>
<p> <br />
タチウオなら、午前中ですから大阪湾中の瀬で釣る船を選び、10時くらいまでお祭りに気をつけながら勝負をかけ、10時以降は誘い方、棚を変えながら探るという釣りになるのではないでしょうか。</p>
<p> <br />
台風などで群れさえ散らなければ、10から15は取れると予想します。</p>
<p> <br />
アオリイカは潮が速すぎるとエサを追わないといいますから、干潮時間、満潮時間がもう少し遅くなる西よりに釣場を移し、潮止まり前後を狙うのが良いでしょう。</p>
<p> <br />
ただ、上げ７分、下げ3分といわれる時間帯が昼からになりますから、午後便があれば午後便のほうが良いように思えます。</p>
<p> </p>
<p>明石海峡から西でアオリイカ狙いの船は午前便が多いので、この場合は午前中の8時の潮止まり前後に勝負をかけるということになりましょうか。</p>
<p> <br />
午後便の多い、明石海峡より東では、昼からは干満の差が極端に小さくなりますから、しっかり誘うことがポイントになるでしょう。</p>
<p> <br />
まぁ、こうして予想するのが釣り人の楽しみであることには間違いないわけで、外れたらはずれたで、相手が海で、生き物だからわからないといいわけはいくらでもできますから。</p>
<p> <br />
ただ、天気予報を見ていると、8日から台風が近畿地方に大接近の予想。</p>
<p> <br />
10日は台風一過で晴天になるか、、、、</p>
<p> </p>
<p>でも、結局、水潮で深場に落ちてしまう可能性が高いようにも思います。</p>
<p> </p>
<p>さぁ、どんな結果になるかお楽しみに。</p>
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		<title>釣掘り水宝での7月例会</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 15:53:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。
 
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。

職は違いますが、幹事を引き受けてくれる方が水曜日が休日ということもあり、参加者が集まる日ということで平日の開催となりました。
 
前回は、大阪の田尻漁港の釣掘りで開催しましたが、赤潮の影響もあり思わぬ結果となりましたので皆さんリベンジに燃えていました。
 
田尻の釣掘りは水深の浅い設定となっており、中々難しい部分もあります。今度は少し水深のある釣掘りということで選ばれたのが家島にある水宝でした。
 
私としては、車を置いて釣場までの移動が近いほうが気分的にも体力的にも楽なのですが、ここは船着き場まで車で行き、そこから船に乗って釣掘りまで移動するというシステムです。
 
船に乗っている時間は20分ほどですが、その間に朝食を取ることも可能なので、時間の使い方は工夫できますね。
 
料金は船代も入っているので他の釣掘りと比較すると少し高価な感じもありますが、、、
 
同行者を誘いに行き、他のメンバーと合流して、食材、釣り餌を購入して船着き場に着いたのが5時40分。
 
すでにたくさんの釣行者が乗っていらっしゃいます。出船時間までに更に同数くらいの釣行者を乗せ、出発です。
 
これでもすいている方で、休日には2隻の船を出すそうです。
 
水宝は、堀の大きさもいろいろ、魚種を絞った堀も用意されており、少人数でも貸切ができます。
 
水深は９ｍから１５ｍくらいの間で、底にじっとする魚、ネットの際にじっと張り付く魚中層を回遊する魚というように狙いの魚によって棚を選ぶことができます。
 
この日は夏休みになっていたので子供連れのグループもあり、休憩室の前に設置されている生簀（ビニールシートを張り、海水をためた５ｍ×１５ｍくらいの水槽）をプールとして子どもたちに開放していました。
 
釣りに飽きた子どもが水遊びをしているのはうらやましかったですね。
 
開始後すぐは鯛を狙う方が良いと勧められ鯛を狙います。
 
その日の特効餌というのはわかりませんが、夏場は赤が良いと言うのは聞いたことがあります。
 
同行者が最初の一投で、赤の団子で釣り上げましたし、帆立貝の紐を赤く染めたものを使っていた人にもコンスタントに来ていたようです。
 
定番はミック、ウタセエビなどのエビの剥き身でしょう。これに、笹身、エビなどに着色したもの集魚用のにおいを付けたものが使われています。
 
鯛も５尾ほど釣れたので、青物狙いに切り替えます。
 
青物は生餌が一番なので同行者が持ってこられていた餌を頂戴しました。
 
稚鮎です。一尾２００円と高価でした。緋ぶなは５０円。
 
昨日からの残っていた青物だと思いますが、稚鮎に食いつきました。同行者に来たのも、私に来たのもハマチからメジロへの移行中というくらいの７０cm級。
 
合間に鯛の放流はあったのですが、シマアジを狙ってみようと少し棚を浅めにして落とし込みますがあたりがありません。。
 
カンパチの放流が始まったので、再度仕掛けを変え、アジを餌に青物狙いに変更です。
 
青物の活性は良かったのか、同行者全員2尾以上の青物をあげることができました。
 
後半は、釣掘りの係りの人に教えてもらいながら違う魚種を狙います。
 
ネットの際にイシガキダイがいるそうなので下から順に誘います。流石に係りの人は上手に釣りますね。30cmくらいの石鯛を釣り上げました。
 
同じように狙ったつもりなのですが、残念ながら私の竿には掛からず、時間もたち終了となりました。
 
6人でハマチ（メジロ？）３尾、カンパチ１２尾、鯛３５尾はできすぎとも思います。
 
係りの人に〆てもらって、重いクーラーを肩に帰路につきました。
 
今度は是非、シマアジをゲットしたいものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。</p>
<p> <br />
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。</p>
<p><span id="more-532"></span><br />
職は違いますが、幹事を引き受けてくれる方が水曜日が休日ということもあり、参加者が集まる日ということで平日の開催となりました。</p>
<p> <br />
前回は、大阪の田尻漁港の釣掘りで開催しましたが、赤潮の影響もあり思わぬ結果となりましたので皆さんリベンジに燃えていました。</p>
<p> <br />
田尻の釣掘りは水深の浅い設定となっており、中々難しい部分もあります。今度は少し水深のある釣掘りということで選ばれたのが家島にある水宝でした。</p>
<p> <br />
私としては、車を置いて釣場までの移動が近いほうが気分的にも体力的にも楽なのですが、ここは船着き場まで車で行き、そこから船に乗って釣掘りまで移動するというシステムです。</p>
<p> <br />
船に乗っている時間は20分ほどですが、その間に朝食を取ることも可能なので、時間の使い方は工夫できますね。</p>
<p> <br />
料金は船代も入っているので他の釣掘りと比較すると少し高価な感じもありますが、、、</p>
<p> <br />
同行者を誘いに行き、他のメンバーと合流して、食材、釣り餌を購入して船着き場に着いたのが5時40分。</p>
<p> <br />
すでにたくさんの釣行者が乗っていらっしゃいます。出船時間までに更に同数くらいの釣行者を乗せ、出発です。</p>
<p> <br />
これでもすいている方で、休日には2隻の船を出すそうです。</p>
<p> <br />
水宝は、堀の大きさもいろいろ、魚種を絞った堀も用意されており、少人数でも貸切ができます。</p>
<p> <br />
水深は９ｍから１５ｍくらいの間で、底にじっとする魚、ネットの際にじっと張り付く魚中層を回遊する魚というように狙いの魚によって棚を選ぶことができます。</p>
<p> <br />
この日は夏休みになっていたので子供連れのグループもあり、休憩室の前に設置されている生簀（ビニールシートを張り、海水をためた５ｍ×１５ｍくらいの水槽）をプールとして子どもたちに開放していました。</p>
<p> <br />
釣りに飽きた子どもが水遊びをしているのはうらやましかったですね。</p>
<p> <br />
開始後すぐは鯛を狙う方が良いと勧められ鯛を狙います。</p>
<p> <br />
その日の特効餌というのはわかりませんが、夏場は赤が良いと言うのは聞いたことがあります。</p>
<p> <br />
同行者が最初の一投で、赤の団子で釣り上げましたし、帆立貝の紐を赤く染めたものを使っていた人にもコンスタントに来ていたようです。</p>
<p> <br />
定番はミック、ウタセエビなどのエビの剥き身でしょう。これに、笹身、エビなどに着色したもの集魚用のにおいを付けたものが使われています。</p>
<p> <br />
鯛も５尾ほど釣れたので、青物狙いに切り替えます。</p>
<p> <br />
青物は生餌が一番なので同行者が持ってこられていた餌を頂戴しました。</p>
<p> <br />
稚鮎です。一尾２００円と高価でした。緋ぶなは５０円。</p>
<p> <br />
昨日からの残っていた青物だと思いますが、稚鮎に食いつきました。同行者に来たのも、私に来たのもハマチからメジロへの移行中というくらいの７０cm級。</p>
<p> <br />
合間に鯛の放流はあったのですが、シマアジを狙ってみようと少し棚を浅めにして落とし込みますがあたりがありません。。</p>
<p> <br />
カンパチの放流が始まったので、再度仕掛けを変え、アジを餌に青物狙いに変更です。</p>
<p> <br />
青物の活性は良かったのか、同行者全員2尾以上の青物をあげることができました。</p>
<p> <br />
後半は、釣掘りの係りの人に教えてもらいながら違う魚種を狙います。</p>
<p> <br />
ネットの際にイシガキダイがいるそうなので下から順に誘います。流石に係りの人は上手に釣りますね。30cmくらいの石鯛を釣り上げました。</p>
<p> <br />
同じように狙ったつもりなのですが、残念ながら私の竿には掛からず、時間もたち終了となりました。</p>
<p> <br />
6人でハマチ（メジロ？）３尾、カンパチ１２尾、鯛３５尾はできすぎとも思います。</p>
<p> <br />
係りの人に〆てもらって、重いクーラーを肩に帰路につきました。</p>
<p> </p>
<p>今度は是非、シマアジをゲットしたいものですね。</p>
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		<title>恒例釣掘り釣り大会</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/turibori/turibori06.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 09:03:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=478</guid>
		<description><![CDATA[月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。
 
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。
 

前日に入梅して、当日は朝からあいにくの雨。
 
小雨で持ってくれたらなぁと話しながらの釣り行きです。
 
コンビニによって人間の餌を購入、釣場の事務所で入場料を払って釣り座に入ります。
 
貸し切りマスは全部で7つほどあるのですが、先着順に入り口から遠い方から埋まっていきます。
 
今回はぎりぎりになりすぎたのか、一番入り口に近いマスとなりました。
 
入り口に近いということは、いろんなお客さんの通り道になるということで、人が通るたびにいかだが揺れますし、足音は水中にも届いていきます。
 
あまり良い環境とは言えませんね。その上、前日までの天候で赤潮が出ています。
 
どれくらいの深さまでの赤潮かは定かではありませんでしたが、水中の様子は全然わからないという状況です。
 
水が澄んでいるよりは、濁りが入っている方が魚の活性はあがるものですが、赤潮だと話は別で、酸欠状態になりますから、活性は最悪状態になりますね。
 
釣り開始までの時間で、竿を伸ばし、仕掛け、浮子をセットし、棚取りをします。
 
ここのますは非常に浅く、底まで3尋ちょと5m位です。
 
鯛の棚は2尋半くらいから、シマアジの棚は2尋くらい、青物は3尋から2尋というところでしょう。
 
水が澄んでいるときは、底が見えるようなマスですから、魚が泳いでいる棚に想像が付くのですがこの日は全く想像がつきませんでした。
 
とりあえず2尋半からのスタートです。
 
メンバー全員が余り気合が入っていなかったのか餌も一般的な、ミック、むきエビ、エビ粉、イワシ、キビナゴという餌で誰一人生き餌を持ってきていませんでした(^^;。
 
開始の合図で、みんな仕掛けを投入。
 
すぐに他のマスでは歓声が上がります。
 
私たちのマスでは浮子がピクリとも動きません。
 
私は鯛用に鯉竿を改良したものを使っています。これは、竿自体は硬調で穂先も硬いのですが負荷が大きいものではありませんから胴できれいに曲がります。
 
これに道糸2.5号、ハリス2号で釣りを開始しました。
 
餌は定番のむきエビのにんにく塩漬け、これまでは特効薬のように釣れたのですが、、、、、
 
隣のマスでは餌にザリガニだ、シラサエビだ！で結構、鯛、シマアジなどがあがっています。
 
私たちのマスでは、最初の放流の直後にパラパラと鯛が釣れただけ、しばらく動きがありません。
 
潮も一番陸地に近いマスのせいかあまり動きがなく時間が経過します。
 
途中、雨が本降りになって荷物を避難させたり、コーナーを移動したりしてぽろぽろと鯛を釣り上げるのみで、時間が経過していきます。
 
餌取りと思われるような小魚も姿はなく、活性の低い鯛がたまに餌を突っついて遊んでいるような感じ、たまに掛かると食いが浅く針が外れたりということも起こります。
 
脈釣り師も今回はお手上げという状態で、タイムアップとなりました。
 
帰りに食事をしながらいろいろ話をしましたが、まぁ全員こんなこともあるだろうということで次回に期待という話になりました。
 
次は爆釣となりますか、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。</p>
<p> <br />
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-478"></span><br />
前日に入梅して、当日は朝からあいにくの雨。</p>
<p> <br />
小雨で持ってくれたらなぁと話しながらの釣り行きです。</p>
<p> <br />
コンビニによって人間の餌を購入、釣場の事務所で入場料を払って釣り座に入ります。</p>
<p> <br />
貸し切りマスは全部で7つほどあるのですが、先着順に入り口から遠い方から埋まっていきます。</p>
<p> <br />
今回はぎりぎりになりすぎたのか、一番入り口に近いマスとなりました。</p>
<p> <br />
入り口に近いということは、いろんなお客さんの通り道になるということで、人が通るたびにいかだが揺れますし、足音は水中にも届いていきます。</p>
<p> <br />
あまり良い環境とは言えませんね。その上、前日までの天候で赤潮が出ています。</p>
<p> <br />
どれくらいの深さまでの赤潮かは定かではありませんでしたが、水中の様子は全然わからないという状況です。</p>
<p> <br />
水が澄んでいるよりは、濁りが入っている方が魚の活性はあがるものですが、赤潮だと話は別で、酸欠状態になりますから、活性は最悪状態になりますね。</p>
<p> <br />
釣り開始までの時間で、竿を伸ばし、仕掛け、浮子をセットし、棚取りをします。</p>
<p> <br />
ここのますは非常に浅く、底まで3尋ちょと5m位です。</p>
<p> <br />
鯛の棚は2尋半くらいから、シマアジの棚は2尋くらい、青物は3尋から2尋というところでしょう。</p>
<p> <br />
水が澄んでいるときは、底が見えるようなマスですから、魚が泳いでいる棚に想像が付くのですがこの日は全く想像がつきませんでした。</p>
<p> <br />
とりあえず2尋半からのスタートです。</p>
<p> <br />
メンバー全員が余り気合が入っていなかったのか餌も一般的な、ミック、むきエビ、エビ粉、イワシ、キビナゴという餌で誰一人生き餌を持ってきていませんでした(^^;。</p>
<p> <br />
開始の合図で、みんな仕掛けを投入。</p>
<p> <br />
すぐに他のマスでは歓声が上がります。</p>
<p> <br />
私たちのマスでは浮子がピクリとも動きません。</p>
<p> <br />
私は鯛用に鯉竿を改良したものを使っています。これは、竿自体は硬調で穂先も硬いのですが負荷が大きいものではありませんから胴できれいに曲がります。</p>
<p> <br />
これに道糸2.5号、ハリス2号で釣りを開始しました。</p>
<p> <br />
餌は定番のむきエビのにんにく塩漬け、これまでは特効薬のように釣れたのですが、、、、、</p>
<p> <br />
隣のマスでは餌にザリガニだ、シラサエビだ！で結構、鯛、シマアジなどがあがっています。</p>
<p> <br />
私たちのマスでは、最初の放流の直後にパラパラと鯛が釣れただけ、しばらく動きがありません。</p>
<p> <br />
潮も一番陸地に近いマスのせいかあまり動きがなく時間が経過します。</p>
<p> <br />
途中、雨が本降りになって荷物を避難させたり、コーナーを移動したりしてぽろぽろと鯛を釣り上げるのみで、時間が経過していきます。</p>
<p> <br />
餌取りと思われるような小魚も姿はなく、活性の低い鯛がたまに餌を突っついて遊んでいるような感じ、たまに掛かると食いが浅く針が外れたりということも起こります。</p>
<p> <br />
脈釣り師も今回はお手上げという状態で、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
帰りに食事をしながらいろいろ話をしましたが、まぁ全員こんなこともあるだろうということで次回に期待という話になりました。</p>
<p> <br />
次は爆釣となりますか、、、、</p>
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		<title>麦イカ釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 09:51:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[スルメイカ]]></category>

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		<description><![CDATA[昔からの釣友から、そろそろ釣れているみたいだから行ってみようか、と誘いがあり、合計4人で出かけました。
一番船は4時半ですが、タチウオや、麦イカの盛期には、早くから釣客が集まるので、フライイングで臨時便が出るようになりますが、ついてみると定時便のみの様子。
これはあまり期待できそうにありません(^^;。
 

5時半の船で武庫一に渡ります。
 
利用したのは宮本渡船さん。武庫川一文字の東から5番目の着船場から6番西まで3つの着船場に渡してくれます。
 
多少潮の加減で潮当たりする場所は変わると思いますが、上から見る限りではどこの場所も変わらない感じはあるのですが、どちらかというと一番西側が人気があるようです。
 
私たちが降りたのは5番ですから、降りる時はお客は私たちのグループだけということになりました。
 
武庫川一文字は北側が低く幅5mくらいのコンクリートの平地で水面までは1mくらいになっており、北側は4mくらいの壁上のケーソンとなって上は幅80cmくらい、水面までは5mくらいあります。
 
どちら側でも釣ることは出来ますが、麦イカ、タチウオ、青物など回遊性の強い魚は外側（南側）のほうが良いようです。
 
はしごを使って上まで上り釣り座を構えます。幅が80cmほでですからあまり荷物を持たずに竿とクーラーと餌くらいの荷物を上に上げます。
 
久しぶりに会った釣友たちですから釣りに専念するのはわずかな時間になるだろうと予想していましたが案の定。
 
最初の1時間ほどまじめに釣りをして後はぺちゃくちゃとおしゃべり。
 
これも釣の楽しさの一つです。
 
全然、環境の違う人たちが集まり、いろんなことを話し、親しくなると異業種だからこその相談なども出来るようになります。
 
そんなこんなでひとしきりおしゃべりをして、また釣りをするということを繰り返し、あっという間に時間が過ぎていきました。
 
スタート時は曇りで、風が吹き、北風にもかかわらず、風が強すぎてケーソン下まで、風が巻き、水面がざわついていましたが、雲が切れて太陽が出ると、少し風も収まり、浮子も見やすくなりました。
 
潮の流れも東向きに流れ出し（この方が何故か釣果が上がります）、ポツポツとあたりが出るようになってきました。
 
盛期とは全然異なり、1時間に1,2回のあたりを拾うというような釣りでしたが、釣友との時間が非常に有意義な半日を過ごしました。
 
釣ったのは胴長10cmから15cmほどの小さなスルメイカ。夕食のお好み焼きの横で、醤油で焼いて家族の胃袋に納まりました。
 
今シーズンもう一回ぐらい行きたいなと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔からの釣友から、そろそろ釣れているみたいだから行ってみようか、と誘いがあり、合計4人で出かけました。<br />
一番船は4時半ですが、タチウオや、麦イカの盛期には、早くから釣客が集まるので、フライイングで臨時便が出るようになりますが、ついてみると定時便のみの様子。<br />
これはあまり期待できそうにありません(^^;。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-465"></span><br />
5時半の船で武庫一に渡ります。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/mukoixhi.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-466" title="mukoixhi" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/mukoixhi-150x150.jpg" alt="mukoixhi" width="150" height="150" /></a>利用したのは宮本渡船さん。武庫川一文字の東から5番目の着船場から6番西まで3つの着船場に渡してくれます。</p>
<p> <br />
多少潮の加減で潮当たりする場所は変わると思いますが、上から見る限りではどこの場所も変わらない感じはあるのですが、どちらかというと一番西側が人気があるようです。</p>
<p> <br />
私たちが降りたのは5番ですから、降りる時はお客は私たちのグループだけということになりました。</p>
<p> <br />
武庫川一文字は北側が低く幅5mくらいのコンクリートの平地で水面までは1mくらいになっており、北側は4mくらいの壁上のケーソンとなって上は幅80cmくらい、水面までは5mくらいあります。</p>
<p> <br />
どちら側でも釣ることは出来ますが、麦イカ、タチウオ、青物など回遊性の強い魚は外側（南側）のほうが良いようです。</p>
<p> <br />
はしごを使って上まで上り釣り座を構えます。幅が80cmほでですからあまり荷物を持たずに竿とクーラーと餌くらいの荷物を上に上げます。</p>
<p> <br />
久しぶりに会った釣友たちですから釣りに専念するのはわずかな時間になるだろうと予想していましたが案の定。</p>
<p> <br />
最初の1時間ほどまじめに釣りをして後はぺちゃくちゃとおしゃべり。</p>
<p> <br />
これも釣の楽しさの一つです。</p>
<p> <br />
全然、環境の違う人たちが集まり、いろんなことを話し、親しくなると異業種だからこその相談なども出来るようになります。</p>
<p> <br />
そんなこんなでひとしきりおしゃべりをして、また釣りをするということを繰り返し、あっという間に時間が過ぎていきました。</p>
<p> <br />
スタート時は曇りで、風が吹き、北風にもかかわらず、風が強すぎてケーソン下まで、風が巻き、水面がざわついていましたが、雲が切れて太陽が出ると、少し風も収まり、浮子も見やすくなりました。</p>
<p> <br />
潮の流れも東向きに流れ出し（この方が何故か釣果が上がります）、ポツポツとあたりが出るようになってきました。</p>
<p> <br />
盛期とは全然異なり、1時間に1,2回のあたりを拾うというような釣りでしたが、釣友との時間が非常に有意義な半日を過ごしました。</p>
<p> <br />
釣ったのは胴長10cmから15cmほどの小さなスルメイカ。夕食のお好み焼きの横で、醤油で焼いて家族の胃袋に納まりました。</p>
<p> <br />
今シーズンもう一回ぐらい行きたいなと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鶯の声を聞きながら</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/springfishing.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 09:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=201</guid>
		<description><![CDATA[もう3年ほど前になるのでしょうか、釣り公園でサビキ釣りでメバルの大型を爆釣したことがあります。
釣り公園の桟橋下に隠れているメバルがアミエビを入れた瞬間に飛び出してきて、アミエビを乱舞しながら追う姿は圧巻でした。
シラサエビやオキアミには見向きもしないのにアミエビを猛然とあさる様は目が点になってしまうような出来事でした。
固定概念で、メバルは生きエビ、生き餌という思考をしていたようです。

後で調べてみると、瀬戸内、特に阪神間では、アミエビをサビキかごに入れてアジなどのサビキ仕掛けで釣ったり、かご部分から一本針をだし、刺しアミを餌にして釣ったりすることがあったのでした。
そのときも見よう見まねで同行者3人で、25cmオーバーの良型を40尾近く上げたのが忘れられなかったのです。
あれもちょうど四月の上旬だったということで、夢よもう一度と出かけました。
釣り公園の開門時間に合わせて入場しましたが、客はまばら、鯛狙いの常連さんがいるくらいです。
ボツボツと同じ思いの人もいるみたいでサビキ仕掛けを投入していますが、なんの音沙汰もありません。
この釣り場は非常に潮通しの良い場所にあり、その好結果を得たときも潮止まりの一時にばたばたと釣り上げた思い出があります。
根気よく、潮止まりを待ち、同じことをしてみましたがやはり何の音沙汰もありませんでした。
捨て竿として、投げ釣り仕掛けを準備していましたが、30号のスパイクでも一瞬にして流されるという状態が続きます。
錘を50号にして足元に落としておきました。
同行者の竿に潮止まり間際に一尾のマコカレイ。
潮が緩んできて遠投した私の仕掛けに25cmのアブラメ。
別の同行者に、ガシラ、チャリコ（25cm）。
最後に私の竿に20cmオーバーのマコカレイが釣果のすべてとなりました。
真夏のような陽気と、岸辺の山肌で鳴く鶯のおかげでのんびりと気持ちのよい一日にはなりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう3年ほど前になるのでしょうか、釣り公園でサビキ釣りでメバルの大型を爆釣したことがあります。<br />
釣り公園の桟橋下に隠れているメバルがアミエビを入れた瞬間に飛び出してきて、アミエビを乱舞しながら追う姿は圧巻でした。<br />
シラサエビやオキアミには見向きもしないのにアミエビを猛然とあさる様は目が点になってしまうような出来事でした。<br />
固定概念で、メバルは生きエビ、生き餌という思考をしていたようです。</p>
<p><span id="more-201"></span><br />
後で調べてみると、瀬戸内、特に阪神間では、アミエビをサビキかごに入れてアジなどのサビキ仕掛けで釣ったり、かご部分から一本針をだし、刺しアミを餌にして釣ったりすることがあったのでした。<br />
そのときも見よう見まねで同行者3人で、25cmオーバーの良型を40尾近く上げたのが忘れられなかったのです。<br />
あれもちょうど四月の上旬だったということで、夢よもう一度と出かけました。<br />
釣り公園の開門時間に合わせて入場しましたが、客はまばら、鯛狙いの常連さんがいるくらいです。<br />
ボツボツと同じ思いの人もいるみたいでサビキ仕掛けを投入していますが、なんの音沙汰もありません。<br />
この釣り場は非常に潮通しの良い場所にあり、その好結果を得たときも潮止まりの一時にばたばたと釣り上げた思い出があります。<br />
根気よく、潮止まりを待ち、同じことをしてみましたがやはり何の音沙汰もありませんでした。<br />
捨て竿として、投げ釣り仕掛けを準備していましたが、30号のスパイクでも一瞬にして流されるという状態が続きます。<br />
錘を50号にして足元に落としておきました。<br />
同行者の竿に潮止まり間際に一尾のマコカレイ。<br />
潮が緩んできて遠投した私の仕掛けに25cmのアブラメ。<br />
別の同行者に、ガシラ、チャリコ（25cm）。<br />
最後に私の竿に20cmオーバーのマコカレイが釣果のすべてとなりました。<br />
真夏のような陽気と、岸辺の山肌で鳴く鶯のおかげでのんびりと気持ちのよい一日にはなりました。</p>
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		<title>釣掘魚種のポイント制</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/turibori/point.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/turibori/point.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 23:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[独り言]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント制]]></category>
		<category><![CDATA[釣大会]]></category>
		<category><![CDATA[釣掘]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=173</guid>
		<description><![CDATA[海上釣掘の対象魚というと真鯛を中心に、各釣掘が趣向を凝らして魚種をそろえますね。
シーズンによっても変わるのですがその釣掘りによってもいろいろです。
別の記事でも紹介しているとおり私も職場の人たちと海上釣掘に行くことも多いのですが、最近になって釣りの同好会として運営し、１回ごとの釣大会や年間の釣果を競いあおうという機運があがっています。
釣大会の場合は、狙う魚種が同じであれば、最長寸、匹数、重量などで基準を設けることが可能ですが、釣掘となると、最長寸、最大重量で競うには魚種が多様すぎて公平さに欠けるようです。
総重量は一つの目安にはなりますが、釣掘に計量するための器具がない場合が多く手段がありません。
後は、匹数か魚種によるポイント制。
匹数にかんしては、問題ないようにも思うのですが、狙い方によって非常に釣りやすい魚もありますし、趣向も入るようなので意見がまとまりません(笑）。
一発逆転などの要素も欲しいところです。
そこで浮上してくるのがポイント制。
魚を客観的にポイント化できるか否かが鍵となります。

基準とするものを何にするか。
検討する魚は釣掘で釣ることのできる魚ということになりますが、結構種類があるんですよね。
鯛も標準サイズ（50cm）までと、50cmを超える大ダイでは釣り易さが異なります。
青物もハマチ、メジロ、ブリでは同じ魚種でも異なります。
これに、カンパチ、ヒラマサ、ブリヒラまで入るでしょう、最近はマグロまでいるし。
シマアジも大シマアジと小型のシマアジではポイント変えたいし、同じフグでも餌取りのフグはノーカウントですが、トラフグは値打ちが違う。
底魚では　ソイ、アコウ、メバル、クエ、ハタ、ヒラメ、またカレイを入れているところもあるというし。
中層では、イサキ、グレ、サバ、スズキ、養殖マスまで入っている。
イシダイ、イシガキダイも忘れられない。
となると、30種類近い魚が生簀に入っていることになりますよ。
釣りですから、本来は釣り易さでポイントを決めるべきでしょうね。
でも、これだけの魚種をすべて釣ったことのある人っているのかなぁ。
私が釣ったことのあるのは、タイ、大ダイ、ハマチ、メジロ、カンパチ、シマアジ、ソイ、クエ、ヒラメ、イサキ、サバ、スズキ。
それでも１２種類ですね。
一応、狙って釣ったつもりですが、結局フルシーズン入っている魚はタイくらいですから50cmまでのタイを基準として1ポイント。
同じタイでも大ダイになると入っていることがわかっていても大ダイだけを狙うというのは難しいです。
大ダイの場合は狙うというより、掛けてから釣り上げるまでが結構難しいです。
特に鯛だけを狙っている場合は若干ハリスを細めにしますから、力の強い大ダイの場合はハリスをきってしまうことも多いですし、重量もかなり多いですから、2ポイントかな。
青物も掛けるのはそんなに難しくないですね。
生き餌なら活性があれば必ず掛けるまではいきます。
ですから、サイズ的に小ぶりであれば鯛と同等ということで、ハマチは1ポイントか1.2ポイントくらいでしょう。
メジロ、ブリとサイズがあがるにつれて最後タモまで入れるのに時間がかかることになります。
周りの人に仕掛けを上げてもらって時間をかけてやり取りをしますから、ある程度技術が必要になりますね。
ということで、メジロ1.5ポイント、ブリ2ポイントとしましょう。
カンパチもサイズによるとは思いますが、1.5ポイント、ヒラマサは力強さが違うので2ポイント、ブリヒラは2.5ポイントでいかがでしょう。
ヨコワマグロはこうやって見ると3ポイントとなるのでしょうか。
シマアジは非常に神経質で釣りにくい魚ですから小型でも1.5ポイント、大型は2ポイントにしておきます。
あとヒラメ、クエ、ハタ（アコウを含む）、トラフグは狙ってもなかなか釣れませんね。
放流数が少ないということもありますので、釣れたら3ポイント
スズキは鯛なみで1ポイント。
その他は0.8ポイントで手を打ちませんか？
一度メンバーに諮ってみます(^^;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海上釣掘の対象魚というと真鯛を中心に、各釣掘が趣向を凝らして魚種をそろえますね。<br />
シーズンによっても変わるのですがその釣掘りによってもいろいろです。<br />
別の記事でも紹介しているとおり私も職場の人たちと海上釣掘に行くことも多いのですが、最近になって釣りの同好会として運営し、１回ごとの釣大会や年間の釣果を競いあおうという機運があがっています。<br />
釣大会の場合は、狙う魚種が同じであれば、最長寸、匹数、重量などで基準を設けることが可能ですが、釣掘となると、最長寸、最大重量で競うには魚種が多様すぎて公平さに欠けるようです。<br />
総重量は一つの目安にはなりますが、釣掘に計量するための器具がない場合が多く手段がありません。<br />
後は、匹数か魚種によるポイント制。<br />
匹数にかんしては、問題ないようにも思うのですが、狙い方によって非常に釣りやすい魚もありますし、趣向も入るようなので意見がまとまりません(笑）。<br />
一発逆転などの要素も欲しいところです。<br />
そこで浮上してくるのがポイント制。<br />
魚を客観的にポイント化できるか否かが鍵となります。</p>
<p><span id="more-173"></span><br />
基準とするものを何にするか。<br />
検討する魚は釣掘で釣ることのできる魚ということになりますが、結構種類があるんですよね。<br />
鯛も標準サイズ（50cm）までと、50cmを超える大ダイでは釣り易さが異なります。<br />
青物もハマチ、メジロ、ブリでは同じ魚種でも異なります。<br />
これに、カンパチ、ヒラマサ、ブリヒラまで入るでしょう、最近はマグロまでいるし。<br />
シマアジも大シマアジと小型のシマアジではポイント変えたいし、同じフグでも餌取りのフグはノーカウントですが、トラフグは値打ちが違う。<br />
底魚では　ソイ、アコウ、メバル、クエ、ハタ、ヒラメ、またカレイを入れているところもあるというし。<br />
中層では、イサキ、グレ、サバ、スズキ、養殖マスまで入っている。<br />
イシダイ、イシガキダイも忘れられない。<br />
となると、30種類近い魚が生簀に入っていることになりますよ。<br />
釣りですから、本来は釣り易さでポイントを決めるべきでしょうね。<br />
でも、これだけの魚種をすべて釣ったことのある人っているのかなぁ。<br />
私が釣ったことのあるのは、タイ、大ダイ、ハマチ、メジロ、カンパチ、シマアジ、ソイ、クエ、ヒラメ、イサキ、サバ、スズキ。<br />
それでも１２種類ですね。<br />
一応、狙って釣ったつもりですが、結局フルシーズン入っている魚はタイくらいですから50cmまでのタイを基準として1ポイント。<br />
同じタイでも大ダイになると入っていることがわかっていても大ダイだけを狙うというのは難しいです。<br />
大ダイの場合は狙うというより、掛けてから釣り上げるまでが結構難しいです。<br />
特に鯛だけを狙っている場合は若干ハリスを細めにしますから、力の強い大ダイの場合はハリスをきってしまうことも多いですし、重量もかなり多いですから、2ポイントかな。<br />
青物も掛けるのはそんなに難しくないですね。<br />
生き餌なら活性があれば必ず掛けるまではいきます。<br />
ですから、サイズ的に小ぶりであれば鯛と同等ということで、ハマチは1ポイントか1.2ポイントくらいでしょう。<br />
メジロ、ブリとサイズがあがるにつれて最後タモまで入れるのに時間がかかることになります。<br />
周りの人に仕掛けを上げてもらって時間をかけてやり取りをしますから、ある程度技術が必要になりますね。<br />
ということで、メジロ1.5ポイント、ブリ2ポイントとしましょう。<br />
カンパチもサイズによるとは思いますが、1.5ポイント、ヒラマサは力強さが違うので2ポイント、ブリヒラは2.5ポイントでいかがでしょう。<br />
ヨコワマグロはこうやって見ると3ポイントとなるのでしょうか。<br />
シマアジは非常に神経質で釣りにくい魚ですから小型でも1.5ポイント、大型は2ポイントにしておきます。<br />
あとヒラメ、クエ、ハタ（アコウを含む）、トラフグは狙ってもなかなか釣れませんね。<br />
放流数が少ないということもありますので、釣れたら3ポイント<br />
スズキは鯛なみで1ポイント。<br />
その他は0.8ポイントで手を打ちませんか？<br />
一度メンバーに諮ってみます(^^;</p>
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		<item>
		<title>海上釣掘(本年初）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/turibori/fish-pond.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 23:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海上釣掘]]></category>
		<category><![CDATA[鯛釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=171</guid>
		<description><![CDATA[恒例の釣掘（2月例会）
今年に入ってはじめての釣掘での釣りということになりました。
メンバーは職場半分、外部半分で7人。
本当は、8人で貸切でしたが、釣掘の好意によって7人で貸切にしてもらいました。
最も水温が低くなるであろう、2月、3月というのは、魚の活性が低く、青物は放流をしないということで、狙うは鯛とソイ。
それ以外は、もともと入っている魚がつれるかも、、、、
今回の釣掘は、私は始めて、メンバーの中でも来たことのある人は2人だけという条件で、釣り方、えさもわからないままの挑戦となりました。
今回が今年最初ということで、1年間の釣果の集計をとって、年間の優秀者を表彰しようというプランも持ち上がりちょっとしたレースの様相も呈しています。
前回の釣掘で、自作のエサを持っていきましたが、これが結構良かったので、今回もと思い前日スーパーで殻付きエビを買って、おうちで調理です。
結局、エサは、練りエサ、練りエサに混ぜる寄せエサ、イワシ、キビナゴ、自作のエビ、青虫と少しずつ種類を変え挑戦です。

水深がかなりあるので仕掛け、錘も変更です。
餌取りはいませんが、最初から8mくらいのポイントを釣りますから、最低でも1.5号から3号の錘が適当なようです。
活性が低いので、長いハリスより短めで半尋くらい、ハリスは3号で、鈎は鯛10号でスタートです。
係りの人のアドバイスで、最初は５尋からスタート。
自作のエサで挑戦です。
浮子が馴染んで、エサが落ち着くと早速あたりがでました。
活性が低いので一気に浮子を消しこむようなあたりではありません。
鯛がエサを一かじり、二かじり、浮子のトップが水面近くでじーっと止まっているようなあたりです。
浮子が動いていればあわせを入れられるのですが、なかなか動いてくれません。
痺れを切らして合わせてみますが、空針で上がってきます。
こんなのを2回繰り返して、もうちょっとやけになってしばらくほっておきました。
浮子が水中で横走りをはじめたので合わせるとやっと乗りました。
最初の1尾は慎重に取り込みます。
他の人も同じようなあたりを出しています。
みんな食いが渋いので四苦八苦。
それでも、なんとか満遍なく釣り上げることができました。
途中、ソイを狙って見ますが、コツがつかめず、いろいろとやりましたが数釣はできず。
それでも、お土産に一人１びずつのヒラメをもらっておおよろこび。
いいお土産ができました。
釣果は私、鯛10尾、ソイ1尾にお土産のヒラメ1尾。
全体では大鯛3尾。鯛40尾、ソイ4尾、ホシスズキ1尾。
これに各自お土産1尾ずつですから、釣果としては十分でしょう。
トップは大鯛２、鯛8尾、ソイ2尾のSさん。
年間のレースのスタートでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恒例の釣掘（2月例会）<br />
今年に入ってはじめての釣掘での釣りということになりました。<br />
メンバーは職場半分、外部半分で7人。<br />
本当は、8人で貸切でしたが、釣掘の好意によって7人で貸切にしてもらいました。<br />
最も水温が低くなるであろう、2月、3月というのは、魚の活性が低く、青物は放流をしないということで、狙うは鯛とソイ。<br />
それ以外は、もともと入っている魚がつれるかも、、、、<br />
今回の釣掘は、私は始めて、メンバーの中でも来たことのある人は2人だけという条件で、釣り方、えさもわからないままの挑戦となりました。<br />
今回が今年最初ということで、1年間の釣果の集計をとって、年間の優秀者を表彰しようというプランも持ち上がりちょっとしたレースの様相も呈しています。<br />
前回の釣掘で、自作のエサを持っていきましたが、これが結構良かったので、今回もと思い前日スーパーで殻付きエビを買って、おうちで調理です。<br />
結局、エサは、練りエサ、練りエサに混ぜる寄せエサ、イワシ、キビナゴ、自作のエビ、青虫と少しずつ種類を変え挑戦です。</p>
<p><span id="more-171"></span><br />
水深がかなりあるので仕掛け、錘も変更です。<br />
餌取りはいませんが、最初から8mくらいのポイントを釣りますから、最低でも1.5号から3号の錘が適当なようです。<br />
活性が低いので、長いハリスより短めで半尋くらい、ハリスは3号で、鈎は鯛10号でスタートです。<br />
係りの人のアドバイスで、最初は５尋からスタート。<br />
自作のエサで挑戦です。<br />
浮子が馴染んで、エサが落ち着くと早速あたりがでました。<br />
活性が低いので一気に浮子を消しこむようなあたりではありません。<br />
鯛がエサを一かじり、二かじり、浮子のトップが水面近くでじーっと止まっているようなあたりです。<br />
浮子が動いていればあわせを入れられるのですが、なかなか動いてくれません。<br />
痺れを切らして合わせてみますが、空針で上がってきます。<br />
こんなのを2回繰り返して、もうちょっとやけになってしばらくほっておきました。<br />
浮子が水中で横走りをはじめたので合わせるとやっと乗りました。<br />
最初の1尾は慎重に取り込みます。<br />
他の人も同じようなあたりを出しています。<br />
みんな食いが渋いので四苦八苦。<br />
それでも、なんとか満遍なく釣り上げることができました。<br />
途中、ソイを狙って見ますが、コツがつかめず、いろいろとやりましたが数釣はできず。<br />
それでも、お土産に一人１びずつのヒラメをもらっておおよろこび。<br />
いいお土産ができました。<br />
釣果は私、鯛10尾、ソイ1尾にお土産のヒラメ1尾。<br />
全体では大鯛3尾。鯛40尾、ソイ4尾、ホシスズキ1尾。<br />
これに各自お土産1尾ずつですから、釣果としては十分でしょう。<br />
トップは大鯛２、鯛8尾、ソイ2尾のSさん。<br />
年間のレースのスタートでした。</p>
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		<item>
		<title>釣りの基礎知識（釣針）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/%e9%87%a3%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e7%9f%a5%e8%ad%98%ef%bc%88%e9%87%a3%e9%87%9d%ef%bc%89.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 23:14:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[釣りの豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣針]]></category>

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		<description><![CDATA[松島のハゼの数珠釣は釣針を用いずはぜを釣る伝統釣法であるが、一般の釣針の形状は J 型であることにはほとんど共通している。
針の各部位の名称は図に示すとおりである。

この形状でいえば、軸の長さが長い、ふところが深い、軸と針先の位置関係がまっすぐであるか曲がっているかなどで種類が異なり、軸の形状、ちもとの形状、針先の形状で何種類にもなり、材質は鉄、鋼、ステンレスのいずれかであるが、加工がさまざまあり、種類をあげるときりがなくなってしまう。

針先は次の図に示すように一般的なものとしては3種類。

?は尖頭型といわれ、もっともポピュラーな形である。
?は先曲げ型といわれ、針の先が少し内側に入っている。最近これが多くなっているように思う。
?は眠り型。?より極端に内側に折れ曲がっており、針が外れにくいので、口の堅い魚に使用することが多い。
これに切り先型といわれる?をさらにまっすぐしたような針先を加える。
かえしの種類は3種類
完全にかえしの付いたもの。
その返しを少しゆるくした半スレと呼ばれるもの。
かえしを全く持たないスレ針と呼ばれるものがある。
ふところは深いもの、浅いものと言う区別だけであるが、軸の長さ、形状ではり全体のスタイルがずいぶんと変わったものになる。
軸は、真ん丸いもの、平打ちと呼ばれる軽く円がつぶしてあるもの、胴突と呼ばれる平べったく打ってあるものがある。
ちもとはいろんな種類がありますが、一般的なのは環付と呼ばれるリング状になったものと叩と呼ばれる先が叩いてつぶしてあるものの2つがメジャーである。
ちもとは糸を止める重要な部分となる。
これに軸と針先がまっすぐになっているか、右に曲がっているか、左に曲がっているかで全体像が決まる。
魚の特性によって工夫が繰り返され、最近では同じ魚でも釣法によって適切な針という分類までされ、メーカーから仕掛けとして売り出されている。
鈎の選びときの留意点として次のことを思い起こし、状況に応じて鈎を選ぶようにしたい。
１）短軸針は魚の口に掛り易く、長軸針は呑込み易い傾向がある。
２）ふところの大きさについて、ほとんどの魚の場合は対象となる魚の大きさの30分の１くらいまでの物、口の大きい魚はもう少し大きくても良く、口の小さな魚は40分の１くらいまでを目安とする。
30cmのチヌを狙うのであれば、ふところは1cmまで、20cmのガシラを狙うのであればふところは1cmでも可で30cmのソイを狙うのであればふところは1.5cmでも可、20cmのキスを狙うのであれば、ふところの深さは5mmまでというように。
３）対象魚に対して最適な釣針の大きさより小さくなると、呑込む時の違和感を与えない反面、針掛かりが悪くなり漁獲高が低下し、大きくなると針掛かりし易いが、呑込む時に違和感、つまり警戒心を与えることとなる。
４）潮の流れが悪い時、食いが悪い時は、動きの少ない餌に対して警戒心を持つため、一気に呑込まず、餌を噛みながら少しずつ呑込んでいくようである。
よって、呑込む時の違和感を出来る限り与えないために、小さ目の釣針を使う方がよい。
また、早く合せは禁物である。
５） 活性が高い時は動いている餌を一気に呑込む魚が多いようである。
誘いながら釣るような場合は、大き目の釣針を使い、早あわせの方が良いようである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>松島のハゼの数珠釣は釣針を用いずはぜを釣る伝統釣法であるが、一般の釣針の形状は J 型であることにはほとんど共通している。<br />
針の各部位の名称は図に示すとおりである。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/hari.gif"><img alt="hari.gif" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/hari-thumb.gif" width="158" height="200" /></a><br />
この形状でいえば、軸の長さが長い、ふところが深い、軸と針先の位置関係がまっすぐであるか曲がっているかなどで種類が異なり、軸の形状、ちもとの形状、針先の形状で何種類にもなり、材質は鉄、鋼、ステンレスのいずれかであるが、加工がさまざまあり、種類をあげるときりがなくなってしまう。</p>
<p><span id="more-141"></span><br />
針先は次の図に示すように一般的なものとしては3種類。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/harisaki.gif"><img alt="harisaki.gif" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/harisaki-thumb.gif" width="145" height="200" /></a><br />
?は尖頭型といわれ、もっともポピュラーな形である。<br />
?は先曲げ型といわれ、針の先が少し内側に入っている。最近これが多くなっているように思う。<br />
?は眠り型。?より極端に内側に折れ曲がっており、針が外れにくいので、口の堅い魚に使用することが多い。<br />
これに切り先型といわれる?をさらにまっすぐしたような針先を加える。<br />
かえしの種類は3種類<br />
完全にかえしの付いたもの。<br />
その返しを少しゆるくした半スレと呼ばれるもの。<br />
かえしを全く持たないスレ針と呼ばれるものがある。<br />
ふところは深いもの、浅いものと言う区別だけであるが、軸の長さ、形状ではり全体のスタイルがずいぶんと変わったものになる。<br />
軸は、真ん丸いもの、平打ちと呼ばれる軽く円がつぶしてあるもの、胴突と呼ばれる平べったく打ってあるものがある。<br />
ちもとはいろんな種類がありますが、一般的なのは環付と呼ばれるリング状になったものと叩と呼ばれる先が叩いてつぶしてあるものの2つがメジャーである。<br />
ちもとは糸を止める重要な部分となる。<br />
これに軸と針先がまっすぐになっているか、右に曲がっているか、左に曲がっているかで全体像が決まる。<br />
魚の特性によって工夫が繰り返され、最近では同じ魚でも釣法によって適切な針という分類までされ、メーカーから仕掛けとして売り出されている。<br />
鈎の選びときの留意点として次のことを思い起こし、状況に応じて鈎を選ぶようにしたい。<br />
１）短軸針は魚の口に掛り易く、長軸針は呑込み易い傾向がある。<br />
２）ふところの大きさについて、ほとんどの魚の場合は対象となる魚の大きさの30分の１くらいまでの物、口の大きい魚はもう少し大きくても良く、口の小さな魚は40分の１くらいまでを目安とする。<br />
30cmのチヌを狙うのであれば、ふところは1cmまで、20cmのガシラを狙うのであればふところは1cmでも可で30cmのソイを狙うのであればふところは1.5cmでも可、20cmのキスを狙うのであれば、ふところの深さは5mmまでというように。<br />
３）対象魚に対して最適な釣針の大きさより小さくなると、呑込む時の違和感を与えない反面、針掛かりが悪くなり漁獲高が低下し、大きくなると針掛かりし易いが、呑込む時に違和感、つまり警戒心を与えることとなる。<br />
４）潮の流れが悪い時、食いが悪い時は、動きの少ない餌に対して警戒心を持つため、一気に呑込まず、餌を噛みながら少しずつ呑込んでいくようである。<br />
よって、呑込む時の違和感を出来る限り与えないために、小さ目の釣針を使う方がよい。<br />
また、早く合せは禁物である。<br />
５） 活性が高い時は動いている餌を一気に呑込む魚が多いようである。<br />
誘いながら釣るような場合は、大き目の釣針を使い、早あわせの方が良いようである。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>浮き釣り考（釣り掘のシマアジ）</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 23:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[シマアジ]]></category>
		<category><![CDATA[浮子釣]]></category>
		<category><![CDATA[釣掘り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[この時期はなかなか放流されることのないシマアジですが、釣掘りのターゲットとしては非常に人気の高い魚です。
養殖でも高値で取引されますので、持ち帰っても人気の魚です。
シマアジは同じルートを回遊しますので、そのルートを見つけること、それと直射日光が強いと陰に潜むように思われます。
目の良い魚で水が澄んでいるときは、エサが落ちてくると近づくのですが、直前で見切ってしまい口に入れようともしません。
また、一度口に入れてもすぐ吐き出しますから違和感を感じさせると釣ることができません。
私は鯛用の竿で浮き釣りをするか、脈釣用の竿で狙います。

ハリスは1.5号か2号。これは、水の状態で1号まで落とすこともあります。
針はグレ針の4号かチヌ針の05号。
エサは練りエサにバラケ粉を混ぜたものを使います。
棚は2尋まで、浅い時は1尋位のこともあります。
水が濁っていて、警戒心が薄い時はこの状態の仕掛けでも一気に浮子を沈めるあたりを出してくれますから比較的釣りやすいです。
しかし、水が澄んでいて上から見ても魚影が見えるようなときはかなり工夫が必要になります。
エサを水中に投げ入れてみると、バラケながら落ちていくエサに寄って来ます。
バラケエサはそのままふわふわと落ちていきますので口に入れるのですが、練りエサは一度口に入れて、すぐ吐き出します。
そして自然に落ちるようだと再び口に入れるのです。
これを狙うときは、浮子はB程度の浮子にして錘ははずします。
ハリスは1号まで落とし、長さは50cm程度。
エサは練りエサを半分にして針が完全に隠れるようにつけます。
そしてバラケエサをまぶし、投入します。
エサが棚に到着して仕掛けが馴染みあたりが出ないようならすぐエサ切りをして付け替えます。
じっと待っていても、透明度の高い時はまず静止しているエサに口を使うことはないからです。
これを繰り返しているとき浮子を押さえるような前あたりらしきものが出ます。
そしたら即合わせです。
先ほど書いたように、シマアジは一度口に入れたものでも違和感があればすぐ吐き出します。
前あたりをあわさない限り針掛かりしないのです。
もし、水中が見えるなら、エサが一度咥えられて見えなくなり、またすぐ吐き出される様が見えるはずです。
見釣りでエサが消えた瞬間に合わせを入れるのも良いと思います。
また、釣掘りの中でもシマアジは群れて泳いでいますが統計的に群の後部のものの方がエサを取っているようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期はなかなか放流されることのないシマアジですが、釣掘りのターゲットとしては非常に人気の高い魚です。<br />
養殖でも高値で取引されますので、持ち帰っても人気の魚です。<br />
シマアジは同じルートを回遊しますので、そのルートを見つけること、それと直射日光が強いと陰に潜むように思われます。<br />
目の良い魚で水が澄んでいるときは、エサが落ちてくると近づくのですが、直前で見切ってしまい口に入れようともしません。<br />
また、一度口に入れてもすぐ吐き出しますから違和感を感じさせると釣ることができません。<br />
私は鯛用の竿で浮き釣りをするか、脈釣用の竿で狙います。</p>
<p><span id="more-131"></span><br />
ハリスは1.5号か2号。これは、水の状態で1号まで落とすこともあります。<br />
針はグレ針の4号かチヌ針の05号。<br />
エサは練りエサにバラケ粉を混ぜたものを使います。<br />
棚は2尋まで、浅い時は1尋位のこともあります。<br />
水が濁っていて、警戒心が薄い時はこの状態の仕掛けでも一気に浮子を沈めるあたりを出してくれますから比較的釣りやすいです。<br />
しかし、水が澄んでいて上から見ても魚影が見えるようなときはかなり工夫が必要になります。<br />
エサを水中に投げ入れてみると、バラケながら落ちていくエサに寄って来ます。<br />
バラケエサはそのままふわふわと落ちていきますので口に入れるのですが、練りエサは一度口に入れて、すぐ吐き出します。<br />
そして自然に落ちるようだと再び口に入れるのです。<br />
これを狙うときは、浮子はB程度の浮子にして錘ははずします。<br />
ハリスは1号まで落とし、長さは50cm程度。<br />
エサは練りエサを半分にして針が完全に隠れるようにつけます。<br />
そしてバラケエサをまぶし、投入します。<br />
エサが棚に到着して仕掛けが馴染みあたりが出ないようならすぐエサ切りをして付け替えます。<br />
じっと待っていても、透明度の高い時はまず静止しているエサに口を使うことはないからです。<br />
これを繰り返しているとき浮子を押さえるような前あたりらしきものが出ます。<br />
そしたら即合わせです。<br />
先ほど書いたように、シマアジは一度口に入れたものでも違和感があればすぐ吐き出します。<br />
前あたりをあわさない限り針掛かりしないのです。<br />
もし、水中が見えるなら、エサが一度咥えられて見えなくなり、またすぐ吐き出される様が見えるはずです。<br />
見釣りでエサが消えた瞬間に合わせを入れるのも良いと思います。<br />
また、釣掘りの中でもシマアジは群れて泳いでいますが統計的に群の後部のものの方がエサを取っているようです。</p>
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		<item>
		<title>浮き釣り考（釣り掘の鯛、その4）</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 23:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[脈釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣掘り]]></category>

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		<description><![CDATA[脈釣と浮子釣、どちらが良いか？
結論から言うと好みです。
脈釣は船の胴付きの釣りに通じる部分がありますが、船の釣ほどあたりが手元にダイレクトに伝わるものではありません。
船の胴付き釣りもダイレクトなあたりだけでなく穂先にでる細かなあたりを取るということもいえるのですが、これについては長くなりますのでまた別の機会に（笑）
話を浮子釣りと脈釣に戻しますが、脈釣は手元であたりを取る釣ではなく穂先であたりを取る釣りであると私は解釈しています。
ですから繊細な感度の良い浮子と、穂先が同じ働きをしているのだと考えています。
穂先を押さえ込むような前あたりは、浮子を一節だけ沈めるような前あたりです。
これが、脈釣竿で手元まで信号を送ってくれているかというとまず感じないことが多いです。
本あたりは浮子を一気に沈めますし、穂先を一気に押さえ込みます。
渋いあたりは、浮子を途中で止めますし、穂先を押さえたままの状態で止まります。

ただ、脈釣が有利に思えるのは合わせのスピードです。
浮子釣の場合はどうしても道糸にふけがありますので、その分だけは大合わせになり遅れることになります。
その点、脈釣は常に糸が張った状態なので合わせがシャープです。
あとはその釣りの特性をどう生かすか。
脈釣であれば広範囲に底を探ることはできますが、中層を狙うのであれば浮子釣のほうが広範囲に探れます。
底が網である釣掘りの場合、底をひきづりながら探ることは難しいですから、基本的に竿下を中心に釣ることになります。
ですから、この場合は　「その１」で書いたようにしっかり自分のポイント作り（畑作り）をすることが必要です。
浮子釣の場合は仕掛けが投げ込める範囲であれば同じ棚を広範囲で探ることが可能になります。
ただ、漫然と広範囲を探っても釣果が伸びるものではなく、同じくポイント作りをする必要があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>脈釣と浮子釣、どちらが良いか？<br />
結論から言うと好みです。<br />
脈釣は船の胴付きの釣りに通じる部分がありますが、船の釣ほどあたりが手元にダイレクトに伝わるものではありません。<br />
船の胴付き釣りもダイレクトなあたりだけでなく穂先にでる細かなあたりを取るということもいえるのですが、これについては長くなりますのでまた別の機会に（笑）<br />
話を浮子釣りと脈釣に戻しますが、脈釣は手元であたりを取る釣ではなく穂先であたりを取る釣りであると私は解釈しています。<br />
ですから繊細な感度の良い浮子と、穂先が同じ働きをしているのだと考えています。<br />
穂先を押さえ込むような前あたりは、浮子を一節だけ沈めるような前あたりです。<br />
これが、脈釣竿で手元まで信号を送ってくれているかというとまず感じないことが多いです。<br />
本あたりは浮子を一気に沈めますし、穂先を一気に押さえ込みます。<br />
渋いあたりは、浮子を途中で止めますし、穂先を押さえたままの状態で止まります。</p>
<p><span id="more-130"></span><br />
ただ、脈釣が有利に思えるのは合わせのスピードです。<br />
浮子釣の場合はどうしても道糸にふけがありますので、その分だけは大合わせになり遅れることになります。<br />
その点、脈釣は常に糸が張った状態なので合わせがシャープです。<br />
あとはその釣りの特性をどう生かすか。<br />
脈釣であれば広範囲に底を探ることはできますが、中層を狙うのであれば浮子釣のほうが広範囲に探れます。<br />
底が網である釣掘りの場合、底をひきづりながら探ることは難しいですから、基本的に竿下を中心に釣ることになります。<br />
ですから、この場合は　「その１」で書いたようにしっかり自分のポイント作り（畑作り）をすることが必要です。<br />
浮子釣の場合は仕掛けが投げ込める範囲であれば同じ棚を広範囲で探ることが可能になります。<br />
ただ、漫然と広範囲を探っても釣果が伸びるものではなく、同じくポイント作りをする必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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