海釣り(その他) | 事務長の釣れ連れ日記 - Part 3

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浮子釣り考4(寒バネ釣り)

さあ、釣り開始です。
仕掛けを投入して、浮子の上にひしゃくでエビを撒きます。
一度に撒く量は10匹もあれば十分でしょう。
ひしゃくでエビをすくって手でふたをして上下に振ってエビを気絶させます。
シラサエビは水中に入っても潜るより横に泳ぐ習性を持っているといわれていますから、少し弱らせて沈めようというものです。
棚を2尋程度で釣るなら上撒きで十分と思いますが、底撒き器で棚に撒くのも一つの方法です。
特に沈み根がある場合は底撒き器は有効なアイテムです。
私は上撒き一本ですることが多いです。
ポイントとして自分の正面10mから左右30度くらいの範囲を探ることとなりますが、自分の正面から少し左側であたりを出すイメージで撒き餌をします。
潮の流れが速いと付け餌の棚まで撒き餌が届きませんからその場合は底巻き器を使います。
一流しするたびに付け餌を替え、仕掛けを投入して浮子めがけて撒き餌をする。この動作の繰り返しです。
自分の浮子の動きをしっかりと見ていると、錘が馴染んだ時、仕掛けが一杯に伸びた時の浮子の動きがわかるようになります。

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浮子釣り考3

ハネ釣りの好条件は、潮は上げ7分から下げ3分で、満潮の時間がはさめれば最も良いといわれています。
休日釣氏の私としてはそんなに潮を選ぶことはできません。
船であれば魚のいるところへ連れて行ってもらえますが、ハネ釣りでは自分のポイントへハネを誘導しなければなりません。
撒き餌兼付け餌のシラサエビは釣り時間の1時間に1杯(1合)+付け餌分1杯を基準として用意します。
大体早朝3時間の釣りですから4杯ほど買います。
生きが良いのが命ですからブクブクをセットします。
最近のシラサエビは琵琶湖産のものから韓国、中国からの輸入物がほとんどになっています。
地元の沼や溜池などで取れたものを地エビとして売っている店も増えました。
シラサエビの大きさが小さいときは付け餌用に地エビを一杯購入することもあります。

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浮子釣考2(寒バネタックル)

寒バネというのは1月から3月の寒い時期に早朝のマズ目を狙うことが多いです。
秋ころは元気なハネも水温が下がって活性が低く、一気に浮子を沈めることは少なくなります。
セイゴクラスでも小さなあたりしか出さなくなるので釣るのが難しくなるのです。
ハネ釣りは浮子が沈んで3カウントくらい数えて合わせなさいといわれますが、私が竿を出す場所は水深が浅くしかも活性が低い時期なので前あたりを見逃さずに合わせられるかが釣果を伸ばすポイントです。

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浮子釣り考1

年頭にあたって今までの釣りを振り返ってみました。
関西に出てきて釣りを再開したのは、ハネのエビ撒き釣りなるものを見かけてやってみたいというのが動機でした。
魚が餌を取るところをみることは無いのですが、浮子の動きを通じて水中の魚の様子を感じるというのがまどろっこしいのが半分、楽しい釣りに出会えたとおもっています。
釣りを通じてたくさんの人と知り合いました。
いつも同じ場所で会う人は名前も知らないけれど毎週のように顔を合わせ、釣りについて情報交換をしたものです。
パソコン通信での釣りフォーラムで知り合った人とは今でも年に何回かは一緒に釣りをしたりしています。
仕事とはまったく別の人とのつながりを作ってくれた釣りに感謝です。

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竿納め

今年の竿納め
毎月の定例になった感のある釣堀での釣り大会。
いつもの会員に加えて、今回は日曜日開催ということもあり、職場の人、釣り仲間が加わり総勢12名での釣りとなりました。
海上釣り掘で一枡借り切っての釣りです。
今回は、大会でもありますのでレースです。
私のグループは直前の予想では2番手、今回は魚種に関わらず匹数で勝負です。
ここ数日の冷え込みできっと食いは落ちているとの予想から、餌が何が良いか分からないということでいろいろと仕込んでいきました。

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恒例の釣り大会

暖かい11月でしたが、寒波が急にやってきて、木枯らし一番が吹き荒れる中恒例の釣堀釣り大会となりました。
前日までは日中の気温は20度以上あり、風を切る上着などなど必要ないような日が続いていて、釣りに行くのもそれまでは、ウィンドブレーカー1枚あればOKというような陽気だったのですが、天気予報に従って上着だけは防寒具ををもって行きました。
釣り場に着くと、まだ、日が差しているような天候でしたが、雲行きは怪しくなっています。
天気図を見ると、西高東低の典型的な冬の気圧配置。
時間がすぎて行く中で、風は強くなるわ、雨は降り出すわで釣りどころではありません。
それでもこの釣り場は湾内の防波堤の中に設置してあるのでうねりこそありませんが、風は容赦なく吹き付けています。
隣の枡では、風にクーラーが飛ばされて水の中に落ちたり、私もバッカンが飛ばされて中に入れていた穂先のカバーが水の中へ消えました。

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船のウマヅラハゲ釣り

週末の天気予報を見ながら、ぎりぎりまで悩んでいました。
日曜日は一日フリーなのですが、天気が悪くなる予想。
土曜日の午前中なら出かけられるから、、、、でも、釣り物がタチウオかアオリイカくらいしかないとなると、いつもの釣友たちは食傷気味のようだし、、、、、
ぎりぎりまで悩んでいて乗合船にちょっと電話をしてみると、潮が速いので太刀魚はせず、ウマヅラハゲを釣りに行って見ようかという船がありました。
即決して申し込みました(^^;
ウマヅラハゲと、マルハゲの違いは形を見れば一目でわかります。
体長が長く細長いのがウマヅラハゲです。

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小春日和にのんびり竿出し

最近のんびり竿を出して浮きを眺めるという時間が少ないように思います。
ほんとは一人でぼけっと浮きを眺めているのもリフレッシュになるのですが、食べておいしい魚を釣りたいという欲、少しでもたくさん釣りたいという欲が強く、リフレッシュができていないようにも思います。
たまたま時間があるから釣りでも出かけようというパターンでなく、次は何を釣ろう、何処へ行こうという事が重なったようです。
そんな中、やはりいつもの釣り仲間ではあるのですが、船に乗らず3人が三様の釣りをしてみようということで淡路島の釣り公園まで出かけてみました。
開園が7時ですが、開園前に行って並ぶというのでなく、少し遅がけに集合してのんびりと出かけようという釣りです。
待ち合わせをして、餌屋に着いた時間にはとうに日は昇り、都会の朝の気配です。
付け餌とするシラサエビと虫餌を少し買って、さらに1時間あまり走ります。

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船のアオリイカ釣りの釣り方(基本)2

船のアオリイカ釣りの場合の肝は何なのかはっきりわかりません。

 
私は誘い方、合わせの入れ時と思っていたのですが、この点がまだはっきり分かっていません。

 

先日は陸っぱりのエギラーと一緒に船に乗る機会があったのですが、彼も勝手の違う釣り方に苦労していたようです。

 

エギングの場合は、ロッドの扱い方でエギがどのような動きをしているか想像がつくのだそうですが、中錘が入る分しゃくり方が難しいということでした。

 

エギにメリハリをつけたアクションをつけようとしても、中錘があり、リーダーがあるので細かなアクションがつけにくいのだそうです。

 

中錘を使った船のアオリイカ釣りの場合のシャクリは下45度(穂先が水面につくくらい)から上45度まで大きくしゃくり穂先を水平にして落ち着くのを待つというのが基本形です。

 

そして、そのバリエーションとして、いろいろ細かな誘いを入れてみる(ただし、ちゃんとエギが動いているということを前提とする)ということとなります。

 

流れがあり、エギにテンションがかかりながら下降する場合はエギが乗ったという感覚は良くわかりますから、そういう状態を演出できるようなテクニックが必要なようです。

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船のアオリイカ釣りの釣り方(基本)

釣り場に着く前に、道具をセットしておきます。

 
乗合船の場合は錘は最低同じ重さのものを使います。

 

リールはドラグを調整しておきましょう。

 

しゃくった時に糸が出るようではゆるすぎますから少し硬めにしておいても良いでしょう。

 

リーダーは2mくらいを標準にしておきます。

 

釣り場に着くと船長から水深の指示があります。

 

午後の釣りでは棚を指示される場合もありますが、朝からの釣りの場合はほとんど底近くをつることになります。

 

これはアオリイカが日陰を好む性質から昼間は磯周りの影に潜んでおり、それは大体底から1m内といわれているからです。

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