海上釣堀 | 事務長の釣れ連れ日記

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釣掘り水宝での7月例会

月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。

 
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。

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恒例釣掘り釣り大会

月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。

 
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。

 

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釣掘魚種のポイント制

海上釣掘の対象魚というと真鯛を中心に、各釣掘が趣向を凝らして魚種をそろえますね。
シーズンによっても変わるのですがその釣掘りによってもいろいろです。
別の記事でも紹介しているとおり私も職場の人たちと海上釣掘に行くことも多いのですが、最近になって釣りの同好会として運営し、1回ごとの釣大会や年間の釣果を競いあおうという機運があがっています。
釣大会の場合は、狙う魚種が同じであれば、最長寸、匹数、重量などで基準を設けることが可能ですが、釣掘となると、最長寸、最大重量で競うには魚種が多様すぎて公平さに欠けるようです。
総重量は一つの目安にはなりますが、釣掘に計量するための器具がない場合が多く手段がありません。
後は、匹数か魚種によるポイント制。
匹数にかんしては、問題ないようにも思うのですが、狙い方によって非常に釣りやすい魚もありますし、趣向も入るようなので意見がまとまりません(笑)。
一発逆転などの要素も欲しいところです。
そこで浮上してくるのがポイント制。
魚を客観的にポイント化できるか否かが鍵となります。

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海上釣掘(本年初)

恒例の釣掘(2月例会)
今年に入ってはじめての釣掘での釣りということになりました。
メンバーは職場半分、外部半分で7人。
本当は、8人で貸切でしたが、釣掘の好意によって7人で貸切にしてもらいました。
最も水温が低くなるであろう、2月、3月というのは、魚の活性が低く、青物は放流をしないということで、狙うは鯛とソイ。
それ以外は、もともと入っている魚がつれるかも、、、、
今回の釣掘は、私は始めて、メンバーの中でも来たことのある人は2人だけという条件で、釣り方、えさもわからないままの挑戦となりました。
今回が今年最初ということで、1年間の釣果の集計をとって、年間の優秀者を表彰しようというプランも持ち上がりちょっとしたレースの様相も呈しています。
前回の釣掘で、自作のエサを持っていきましたが、これが結構良かったので、今回もと思い前日スーパーで殻付きエビを買って、おうちで調理です。
結局、エサは、練りエサ、練りエサに混ぜる寄せエサ、イワシ、キビナゴ、自作のエビ、青虫と少しずつ種類を変え挑戦です。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その4)

脈釣と浮子釣、どちらが良いか?
結論から言うと好みです。
脈釣は船の胴付きの釣りに通じる部分がありますが、船の釣ほどあたりが手元にダイレクトに伝わるものではありません。
船の胴付き釣りもダイレクトなあたりだけでなく穂先にでる細かなあたりを取るということもいえるのですが、これについては長くなりますのでまた別の機会に(笑)
話を浮子釣りと脈釣に戻しますが、脈釣は手元であたりを取る釣ではなく穂先であたりを取る釣りであると私は解釈しています。
ですから繊細な感度の良い浮子と、穂先が同じ働きをしているのだと考えています。
穂先を押さえ込むような前あたりは、浮子を一節だけ沈めるような前あたりです。
これが、脈釣竿で手元まで信号を送ってくれているかというとまず感じないことが多いです。
本あたりは浮子を一気に沈めますし、穂先を一気に押さえ込みます。
渋いあたりは、浮子を途中で止めますし、穂先を押さえたままの状態で止まります。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その3)

釣掘りでの釣りの場合、早合わせのほうが分が良いように思います。
とは言っても、浮子釣りの場合はどの釣でも似たようなところはあります。
前あたりを取るなら早合わせ、本あたりをとるなら遅合わせということです。
呑ませ釣で生きアジなどを使う場合はしっかり呑ませてということになりますが、その他の魚は一般に早合わせで釣り始めます。
前あたりを合わせる早合わせは、針が大きい方が有利といわれ、標準は鯛針の10号から12号ということになっています。
前あたりの段階で、針が口の中に入っているわけですからこのとき合わせることができれば針掛かりするし、針が大きい方がかかりやすいという前提です。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その2)

その1で釣り掘の鯛釣りの標準タックルを書きました。
竿の長さは釣り掘にもよりますが長くても4mまでが扱いやすいと思います。
昔は竿の長さも3.6m、4m、4.5m、5.3m、6mと各号数でバリエーションがありましたね。
現在は魚や場所に特化した竿が主流で、海上釣り堀用の竿といわれるものが、磯竿の3号から5号あたりで、3.6mから4mというところでしょうか。
本来鯛のサイズ(30cmから50cm)なら、チヌ竿、磯竿の1号から2号までで十分対応できるのですが、他の魚種が釣れることも考えタックルが大きくなっているように思えます。
その分、釣り味が楽しめないということにもなっているように感じる方も多いのではないのでしょうか。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その1)

釣り掘といってもなめる事なかれです。
釣堀での釣りをはじめて5年以上になりますが、最初は坊主もありで、なかなか痛い目に合いました。
狙い物を何にするかで、仕掛け、エサも変わりますし、1年中放流してある鯛にしても、シーズン、時間帯によって工夫が必要になります。
仕事の関係者の中で釣り好きの人が集まり、年に10回くらいは釣堀に行きますが、全員が平均して釣れることは稀で、未だにたまに坊主の人もでます。
特に冬場は魚の活性も落ちていますので、様々な工夫が必要となります。
鯛釣りの標準的な仕掛けとしては、ハリス3号から5号を一尋とり、針は鯛針の10号から12号が標準。
これに錘、浮子が3号程度、竿は磯竿3号で4m前後というのが最もオーソドックスなタックルとなるのではないでしょうか。

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浮子釣り考5(メバル)

もう一つのエビ撒き釣りの代表といえばメバル釣りでしょう。
メバルはメバルの船釣りのメバルの習性でも触れられているとおり、夜行性の魚で昼は岩陰やテトラや藻場に潜み仮眠している魚です。
こいつを起し、誘い出して釣ろうというのがメバルのエビ撒き釣りです。
群のすべてが居眠りしているわけではなく、10?20匹の群れの中に一匹、見張り役のメバルが起きていて、外敵やエサの群れを発見したら、みんなに知らせる仕組みになっているそうです。
メバルの活性に周期性があるように感じられるのは、メバルの群れが小さなグループの集まりでできていて次々と活性化するからだそうです。

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竿納め

今年の竿納め
毎月の定例になった感のある釣堀での釣り大会。
いつもの会員に加えて、今回は日曜日開催ということもあり、職場の人、釣り仲間が加わり総勢12名での釣りとなりました。
海上釣り掘で一枡借り切っての釣りです。
今回は、大会でもありますのでレースです。
私のグループは直前の予想では2番手、今回は魚種に関わらず匹数で勝負です。
ここ数日の冷え込みできっと食いは落ちているとの予想から、餌が何が良いか分からないということでいろいろと仕込んでいきました。

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