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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 海上釣堀</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>釣掘り水宝での7月例会</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 15:53:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。
 
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。

職は違いますが、幹事を引き受けてくれる方が水曜日が休日ということもあり、参加者が集まる日ということで平日の開催となりました。
 
前回は、大阪の田尻漁港の釣掘りで開催しましたが、赤潮の影響もあり思わぬ結果となりましたので皆さんリベンジに燃えていました。
 
田尻の釣掘りは水深の浅い設定となっており、中々難しい部分もあります。今度は少し水深のある釣掘りということで選ばれたのが家島にある水宝でした。
 
私としては、車を置いて釣場までの移動が近いほうが気分的にも体力的にも楽なのですが、ここは船着き場まで車で行き、そこから船に乗って釣掘りまで移動するというシステムです。
 
船に乗っている時間は20分ほどですが、その間に朝食を取ることも可能なので、時間の使い方は工夫できますね。
 
料金は船代も入っているので他の釣掘りと比較すると少し高価な感じもありますが、、、
 
同行者を誘いに行き、他のメンバーと合流して、食材、釣り餌を購入して船着き場に着いたのが5時40分。
 
すでにたくさんの釣行者が乗っていらっしゃいます。出船時間までに更に同数くらいの釣行者を乗せ、出発です。
 
これでもすいている方で、休日には2隻の船を出すそうです。
 
水宝は、堀の大きさもいろいろ、魚種を絞った堀も用意されており、少人数でも貸切ができます。
 
水深は９ｍから１５ｍくらいの間で、底にじっとする魚、ネットの際にじっと張り付く魚中層を回遊する魚というように狙いの魚によって棚を選ぶことができます。
 
この日は夏休みになっていたので子供連れのグループもあり、休憩室の前に設置されている生簀（ビニールシートを張り、海水をためた５ｍ×１５ｍくらいの水槽）をプールとして子どもたちに開放していました。
 
釣りに飽きた子どもが水遊びをしているのはうらやましかったですね。
 
開始後すぐは鯛を狙う方が良いと勧められ鯛を狙います。
 
その日の特効餌というのはわかりませんが、夏場は赤が良いと言うのは聞いたことがあります。
 
同行者が最初の一投で、赤の団子で釣り上げましたし、帆立貝の紐を赤く染めたものを使っていた人にもコンスタントに来ていたようです。
 
定番はミック、ウタセエビなどのエビの剥き身でしょう。これに、笹身、エビなどに着色したもの集魚用のにおいを付けたものが使われています。
 
鯛も５尾ほど釣れたので、青物狙いに切り替えます。
 
青物は生餌が一番なので同行者が持ってこられていた餌を頂戴しました。
 
稚鮎です。一尾２００円と高価でした。緋ぶなは５０円。
 
昨日からの残っていた青物だと思いますが、稚鮎に食いつきました。同行者に来たのも、私に来たのもハマチからメジロへの移行中というくらいの７０cm級。
 
合間に鯛の放流はあったのですが、シマアジを狙ってみようと少し棚を浅めにして落とし込みますがあたりがありません。。
 
カンパチの放流が始まったので、再度仕掛けを変え、アジを餌に青物狙いに変更です。
 
青物の活性は良かったのか、同行者全員2尾以上の青物をあげることができました。
 
後半は、釣掘りの係りの人に教えてもらいながら違う魚種を狙います。
 
ネットの際にイシガキダイがいるそうなので下から順に誘います。流石に係りの人は上手に釣りますね。30cmくらいの石鯛を釣り上げました。
 
同じように狙ったつもりなのですが、残念ながら私の竿には掛からず、時間もたち終了となりました。
 
6人でハマチ（メジロ？）３尾、カンパチ１２尾、鯛３５尾はできすぎとも思います。
 
係りの人に〆てもらって、重いクーラーを肩に帰路につきました。
 
今度は是非、シマアジをゲットしたいものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。</p>
<p> <br />
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。</p>
<p><span id="more-532"></span><br />
職は違いますが、幹事を引き受けてくれる方が水曜日が休日ということもあり、参加者が集まる日ということで平日の開催となりました。</p>
<p> <br />
前回は、大阪の田尻漁港の釣掘りで開催しましたが、赤潮の影響もあり思わぬ結果となりましたので皆さんリベンジに燃えていました。</p>
<p> <br />
田尻の釣掘りは水深の浅い設定となっており、中々難しい部分もあります。今度は少し水深のある釣掘りということで選ばれたのが家島にある水宝でした。</p>
<p> <br />
私としては、車を置いて釣場までの移動が近いほうが気分的にも体力的にも楽なのですが、ここは船着き場まで車で行き、そこから船に乗って釣掘りまで移動するというシステムです。</p>
<p> <br />
船に乗っている時間は20分ほどですが、その間に朝食を取ることも可能なので、時間の使い方は工夫できますね。</p>
<p> <br />
料金は船代も入っているので他の釣掘りと比較すると少し高価な感じもありますが、、、</p>
<p> <br />
同行者を誘いに行き、他のメンバーと合流して、食材、釣り餌を購入して船着き場に着いたのが5時40分。</p>
<p> <br />
すでにたくさんの釣行者が乗っていらっしゃいます。出船時間までに更に同数くらいの釣行者を乗せ、出発です。</p>
<p> <br />
これでもすいている方で、休日には2隻の船を出すそうです。</p>
<p> <br />
水宝は、堀の大きさもいろいろ、魚種を絞った堀も用意されており、少人数でも貸切ができます。</p>
<p> <br />
水深は９ｍから１５ｍくらいの間で、底にじっとする魚、ネットの際にじっと張り付く魚中層を回遊する魚というように狙いの魚によって棚を選ぶことができます。</p>
<p> <br />
この日は夏休みになっていたので子供連れのグループもあり、休憩室の前に設置されている生簀（ビニールシートを張り、海水をためた５ｍ×１５ｍくらいの水槽）をプールとして子どもたちに開放していました。</p>
<p> <br />
釣りに飽きた子どもが水遊びをしているのはうらやましかったですね。</p>
<p> <br />
開始後すぐは鯛を狙う方が良いと勧められ鯛を狙います。</p>
<p> <br />
その日の特効餌というのはわかりませんが、夏場は赤が良いと言うのは聞いたことがあります。</p>
<p> <br />
同行者が最初の一投で、赤の団子で釣り上げましたし、帆立貝の紐を赤く染めたものを使っていた人にもコンスタントに来ていたようです。</p>
<p> <br />
定番はミック、ウタセエビなどのエビの剥き身でしょう。これに、笹身、エビなどに着色したもの集魚用のにおいを付けたものが使われています。</p>
<p> <br />
鯛も５尾ほど釣れたので、青物狙いに切り替えます。</p>
<p> <br />
青物は生餌が一番なので同行者が持ってこられていた餌を頂戴しました。</p>
<p> <br />
稚鮎です。一尾２００円と高価でした。緋ぶなは５０円。</p>
<p> <br />
昨日からの残っていた青物だと思いますが、稚鮎に食いつきました。同行者に来たのも、私に来たのもハマチからメジロへの移行中というくらいの７０cm級。</p>
<p> <br />
合間に鯛の放流はあったのですが、シマアジを狙ってみようと少し棚を浅めにして落とし込みますがあたりがありません。。</p>
<p> <br />
カンパチの放流が始まったので、再度仕掛けを変え、アジを餌に青物狙いに変更です。</p>
<p> <br />
青物の活性は良かったのか、同行者全員2尾以上の青物をあげることができました。</p>
<p> <br />
後半は、釣掘りの係りの人に教えてもらいながら違う魚種を狙います。</p>
<p> <br />
ネットの際にイシガキダイがいるそうなので下から順に誘います。流石に係りの人は上手に釣りますね。30cmくらいの石鯛を釣り上げました。</p>
<p> <br />
同じように狙ったつもりなのですが、残念ながら私の竿には掛からず、時間もたち終了となりました。</p>
<p> <br />
6人でハマチ（メジロ？）３尾、カンパチ１２尾、鯛３５尾はできすぎとも思います。</p>
<p> <br />
係りの人に〆てもらって、重いクーラーを肩に帰路につきました。</p>
<p> </p>
<p>今度は是非、シマアジをゲットしたいものですね。</p>
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		<title>恒例釣掘り釣り大会</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 09:03:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。
 
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。
 

前日に入梅して、当日は朝からあいにくの雨。
 
小雨で持ってくれたらなぁと話しながらの釣り行きです。
 
コンビニによって人間の餌を購入、釣場の事務所で入場料を払って釣り座に入ります。
 
貸し切りマスは全部で7つほどあるのですが、先着順に入り口から遠い方から埋まっていきます。
 
今回はぎりぎりになりすぎたのか、一番入り口に近いマスとなりました。
 
入り口に近いということは、いろんなお客さんの通り道になるということで、人が通るたびにいかだが揺れますし、足音は水中にも届いていきます。
 
あまり良い環境とは言えませんね。その上、前日までの天候で赤潮が出ています。
 
どれくらいの深さまでの赤潮かは定かではありませんでしたが、水中の様子は全然わからないという状況です。
 
水が澄んでいるよりは、濁りが入っている方が魚の活性はあがるものですが、赤潮だと話は別で、酸欠状態になりますから、活性は最悪状態になりますね。
 
釣り開始までの時間で、竿を伸ばし、仕掛け、浮子をセットし、棚取りをします。
 
ここのますは非常に浅く、底まで3尋ちょと5m位です。
 
鯛の棚は2尋半くらいから、シマアジの棚は2尋くらい、青物は3尋から2尋というところでしょう。
 
水が澄んでいるときは、底が見えるようなマスですから、魚が泳いでいる棚に想像が付くのですがこの日は全く想像がつきませんでした。
 
とりあえず2尋半からのスタートです。
 
メンバー全員が余り気合が入っていなかったのか餌も一般的な、ミック、むきエビ、エビ粉、イワシ、キビナゴという餌で誰一人生き餌を持ってきていませんでした(^^;。
 
開始の合図で、みんな仕掛けを投入。
 
すぐに他のマスでは歓声が上がります。
 
私たちのマスでは浮子がピクリとも動きません。
 
私は鯛用に鯉竿を改良したものを使っています。これは、竿自体は硬調で穂先も硬いのですが負荷が大きいものではありませんから胴できれいに曲がります。
 
これに道糸2.5号、ハリス2号で釣りを開始しました。
 
餌は定番のむきエビのにんにく塩漬け、これまでは特効薬のように釣れたのですが、、、、、
 
隣のマスでは餌にザリガニだ、シラサエビだ！で結構、鯛、シマアジなどがあがっています。
 
私たちのマスでは、最初の放流の直後にパラパラと鯛が釣れただけ、しばらく動きがありません。
 
潮も一番陸地に近いマスのせいかあまり動きがなく時間が経過します。
 
途中、雨が本降りになって荷物を避難させたり、コーナーを移動したりしてぽろぽろと鯛を釣り上げるのみで、時間が経過していきます。
 
餌取りと思われるような小魚も姿はなく、活性の低い鯛がたまに餌を突っついて遊んでいるような感じ、たまに掛かると食いが浅く針が外れたりということも起こります。
 
脈釣り師も今回はお手上げという状態で、タイムアップとなりました。
 
帰りに食事をしながらいろいろ話をしましたが、まぁ全員こんなこともあるだろうということで次回に期待という話になりました。
 
次は爆釣となりますか、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。</p>
<p> <br />
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-478"></span><br />
前日に入梅して、当日は朝からあいにくの雨。</p>
<p> <br />
小雨で持ってくれたらなぁと話しながらの釣り行きです。</p>
<p> <br />
コンビニによって人間の餌を購入、釣場の事務所で入場料を払って釣り座に入ります。</p>
<p> <br />
貸し切りマスは全部で7つほどあるのですが、先着順に入り口から遠い方から埋まっていきます。</p>
<p> <br />
今回はぎりぎりになりすぎたのか、一番入り口に近いマスとなりました。</p>
<p> <br />
入り口に近いということは、いろんなお客さんの通り道になるということで、人が通るたびにいかだが揺れますし、足音は水中にも届いていきます。</p>
<p> <br />
あまり良い環境とは言えませんね。その上、前日までの天候で赤潮が出ています。</p>
<p> <br />
どれくらいの深さまでの赤潮かは定かではありませんでしたが、水中の様子は全然わからないという状況です。</p>
<p> <br />
水が澄んでいるよりは、濁りが入っている方が魚の活性はあがるものですが、赤潮だと話は別で、酸欠状態になりますから、活性は最悪状態になりますね。</p>
<p> <br />
釣り開始までの時間で、竿を伸ばし、仕掛け、浮子をセットし、棚取りをします。</p>
<p> <br />
ここのますは非常に浅く、底まで3尋ちょと5m位です。</p>
<p> <br />
鯛の棚は2尋半くらいから、シマアジの棚は2尋くらい、青物は3尋から2尋というところでしょう。</p>
<p> <br />
水が澄んでいるときは、底が見えるようなマスですから、魚が泳いでいる棚に想像が付くのですがこの日は全く想像がつきませんでした。</p>
<p> <br />
とりあえず2尋半からのスタートです。</p>
<p> <br />
メンバー全員が余り気合が入っていなかったのか餌も一般的な、ミック、むきエビ、エビ粉、イワシ、キビナゴという餌で誰一人生き餌を持ってきていませんでした(^^;。</p>
<p> <br />
開始の合図で、みんな仕掛けを投入。</p>
<p> <br />
すぐに他のマスでは歓声が上がります。</p>
<p> <br />
私たちのマスでは浮子がピクリとも動きません。</p>
<p> <br />
私は鯛用に鯉竿を改良したものを使っています。これは、竿自体は硬調で穂先も硬いのですが負荷が大きいものではありませんから胴できれいに曲がります。</p>
<p> <br />
これに道糸2.5号、ハリス2号で釣りを開始しました。</p>
<p> <br />
餌は定番のむきエビのにんにく塩漬け、これまでは特効薬のように釣れたのですが、、、、、</p>
<p> <br />
隣のマスでは餌にザリガニだ、シラサエビだ！で結構、鯛、シマアジなどがあがっています。</p>
<p> <br />
私たちのマスでは、最初の放流の直後にパラパラと鯛が釣れただけ、しばらく動きがありません。</p>
<p> <br />
潮も一番陸地に近いマスのせいかあまり動きがなく時間が経過します。</p>
<p> <br />
途中、雨が本降りになって荷物を避難させたり、コーナーを移動したりしてぽろぽろと鯛を釣り上げるのみで、時間が経過していきます。</p>
<p> <br />
餌取りと思われるような小魚も姿はなく、活性の低い鯛がたまに餌を突っついて遊んでいるような感じ、たまに掛かると食いが浅く針が外れたりということも起こります。</p>
<p> <br />
脈釣り師も今回はお手上げという状態で、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
帰りに食事をしながらいろいろ話をしましたが、まぁ全員こんなこともあるだろうということで次回に期待という話になりました。</p>
<p> <br />
次は爆釣となりますか、、、、</p>
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		<title>釣掘魚種のポイント制</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 23:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[独り言]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント制]]></category>
		<category><![CDATA[釣大会]]></category>
		<category><![CDATA[釣掘]]></category>

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		<description><![CDATA[海上釣掘の対象魚というと真鯛を中心に、各釣掘が趣向を凝らして魚種をそろえますね。
シーズンによっても変わるのですがその釣掘りによってもいろいろです。
別の記事でも紹介しているとおり私も職場の人たちと海上釣掘に行くことも多いのですが、最近になって釣りの同好会として運営し、１回ごとの釣大会や年間の釣果を競いあおうという機運があがっています。
釣大会の場合は、狙う魚種が同じであれば、最長寸、匹数、重量などで基準を設けることが可能ですが、釣掘となると、最長寸、最大重量で競うには魚種が多様すぎて公平さに欠けるようです。
総重量は一つの目安にはなりますが、釣掘に計量するための器具がない場合が多く手段がありません。
後は、匹数か魚種によるポイント制。
匹数にかんしては、問題ないようにも思うのですが、狙い方によって非常に釣りやすい魚もありますし、趣向も入るようなので意見がまとまりません(笑）。
一発逆転などの要素も欲しいところです。
そこで浮上してくるのがポイント制。
魚を客観的にポイント化できるか否かが鍵となります。

基準とするものを何にするか。
検討する魚は釣掘で釣ることのできる魚ということになりますが、結構種類があるんですよね。
鯛も標準サイズ（50cm）までと、50cmを超える大ダイでは釣り易さが異なります。
青物もハマチ、メジロ、ブリでは同じ魚種でも異なります。
これに、カンパチ、ヒラマサ、ブリヒラまで入るでしょう、最近はマグロまでいるし。
シマアジも大シマアジと小型のシマアジではポイント変えたいし、同じフグでも餌取りのフグはノーカウントですが、トラフグは値打ちが違う。
底魚では　ソイ、アコウ、メバル、クエ、ハタ、ヒラメ、またカレイを入れているところもあるというし。
中層では、イサキ、グレ、サバ、スズキ、養殖マスまで入っている。
イシダイ、イシガキダイも忘れられない。
となると、30種類近い魚が生簀に入っていることになりますよ。
釣りですから、本来は釣り易さでポイントを決めるべきでしょうね。
でも、これだけの魚種をすべて釣ったことのある人っているのかなぁ。
私が釣ったことのあるのは、タイ、大ダイ、ハマチ、メジロ、カンパチ、シマアジ、ソイ、クエ、ヒラメ、イサキ、サバ、スズキ。
それでも１２種類ですね。
一応、狙って釣ったつもりですが、結局フルシーズン入っている魚はタイくらいですから50cmまでのタイを基準として1ポイント。
同じタイでも大ダイになると入っていることがわかっていても大ダイだけを狙うというのは難しいです。
大ダイの場合は狙うというより、掛けてから釣り上げるまでが結構難しいです。
特に鯛だけを狙っている場合は若干ハリスを細めにしますから、力の強い大ダイの場合はハリスをきってしまうことも多いですし、重量もかなり多いですから、2ポイントかな。
青物も掛けるのはそんなに難しくないですね。
生き餌なら活性があれば必ず掛けるまではいきます。
ですから、サイズ的に小ぶりであれば鯛と同等ということで、ハマチは1ポイントか1.2ポイントくらいでしょう。
メジロ、ブリとサイズがあがるにつれて最後タモまで入れるのに時間がかかることになります。
周りの人に仕掛けを上げてもらって時間をかけてやり取りをしますから、ある程度技術が必要になりますね。
ということで、メジロ1.5ポイント、ブリ2ポイントとしましょう。
カンパチもサイズによるとは思いますが、1.5ポイント、ヒラマサは力強さが違うので2ポイント、ブリヒラは2.5ポイントでいかがでしょう。
ヨコワマグロはこうやって見ると3ポイントとなるのでしょうか。
シマアジは非常に神経質で釣りにくい魚ですから小型でも1.5ポイント、大型は2ポイントにしておきます。
あとヒラメ、クエ、ハタ（アコウを含む）、トラフグは狙ってもなかなか釣れませんね。
放流数が少ないということもありますので、釣れたら3ポイント
スズキは鯛なみで1ポイント。
その他は0.8ポイントで手を打ちませんか？
一度メンバーに諮ってみます(^^;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海上釣掘の対象魚というと真鯛を中心に、各釣掘が趣向を凝らして魚種をそろえますね。<br />
シーズンによっても変わるのですがその釣掘りによってもいろいろです。<br />
別の記事でも紹介しているとおり私も職場の人たちと海上釣掘に行くことも多いのですが、最近になって釣りの同好会として運営し、１回ごとの釣大会や年間の釣果を競いあおうという機運があがっています。<br />
釣大会の場合は、狙う魚種が同じであれば、最長寸、匹数、重量などで基準を設けることが可能ですが、釣掘となると、最長寸、最大重量で競うには魚種が多様すぎて公平さに欠けるようです。<br />
総重量は一つの目安にはなりますが、釣掘に計量するための器具がない場合が多く手段がありません。<br />
後は、匹数か魚種によるポイント制。<br />
匹数にかんしては、問題ないようにも思うのですが、狙い方によって非常に釣りやすい魚もありますし、趣向も入るようなので意見がまとまりません(笑）。<br />
一発逆転などの要素も欲しいところです。<br />
そこで浮上してくるのがポイント制。<br />
魚を客観的にポイント化できるか否かが鍵となります。</p>
<p><span id="more-173"></span><br />
基準とするものを何にするか。<br />
検討する魚は釣掘で釣ることのできる魚ということになりますが、結構種類があるんですよね。<br />
鯛も標準サイズ（50cm）までと、50cmを超える大ダイでは釣り易さが異なります。<br />
青物もハマチ、メジロ、ブリでは同じ魚種でも異なります。<br />
これに、カンパチ、ヒラマサ、ブリヒラまで入るでしょう、最近はマグロまでいるし。<br />
シマアジも大シマアジと小型のシマアジではポイント変えたいし、同じフグでも餌取りのフグはノーカウントですが、トラフグは値打ちが違う。<br />
底魚では　ソイ、アコウ、メバル、クエ、ハタ、ヒラメ、またカレイを入れているところもあるというし。<br />
中層では、イサキ、グレ、サバ、スズキ、養殖マスまで入っている。<br />
イシダイ、イシガキダイも忘れられない。<br />
となると、30種類近い魚が生簀に入っていることになりますよ。<br />
釣りですから、本来は釣り易さでポイントを決めるべきでしょうね。<br />
でも、これだけの魚種をすべて釣ったことのある人っているのかなぁ。<br />
私が釣ったことのあるのは、タイ、大ダイ、ハマチ、メジロ、カンパチ、シマアジ、ソイ、クエ、ヒラメ、イサキ、サバ、スズキ。<br />
それでも１２種類ですね。<br />
一応、狙って釣ったつもりですが、結局フルシーズン入っている魚はタイくらいですから50cmまでのタイを基準として1ポイント。<br />
同じタイでも大ダイになると入っていることがわかっていても大ダイだけを狙うというのは難しいです。<br />
大ダイの場合は狙うというより、掛けてから釣り上げるまでが結構難しいです。<br />
特に鯛だけを狙っている場合は若干ハリスを細めにしますから、力の強い大ダイの場合はハリスをきってしまうことも多いですし、重量もかなり多いですから、2ポイントかな。<br />
青物も掛けるのはそんなに難しくないですね。<br />
生き餌なら活性があれば必ず掛けるまではいきます。<br />
ですから、サイズ的に小ぶりであれば鯛と同等ということで、ハマチは1ポイントか1.2ポイントくらいでしょう。<br />
メジロ、ブリとサイズがあがるにつれて最後タモまで入れるのに時間がかかることになります。<br />
周りの人に仕掛けを上げてもらって時間をかけてやり取りをしますから、ある程度技術が必要になりますね。<br />
ということで、メジロ1.5ポイント、ブリ2ポイントとしましょう。<br />
カンパチもサイズによるとは思いますが、1.5ポイント、ヒラマサは力強さが違うので2ポイント、ブリヒラは2.5ポイントでいかがでしょう。<br />
ヨコワマグロはこうやって見ると3ポイントとなるのでしょうか。<br />
シマアジは非常に神経質で釣りにくい魚ですから小型でも1.5ポイント、大型は2ポイントにしておきます。<br />
あとヒラメ、クエ、ハタ（アコウを含む）、トラフグは狙ってもなかなか釣れませんね。<br />
放流数が少ないということもありますので、釣れたら3ポイント<br />
スズキは鯛なみで1ポイント。<br />
その他は0.8ポイントで手を打ちませんか？<br />
一度メンバーに諮ってみます(^^;</p>
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		<item>
		<title>海上釣掘(本年初）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 23:30:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海上釣掘]]></category>
		<category><![CDATA[鯛釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=171</guid>
		<description><![CDATA[恒例の釣掘（2月例会）
今年に入ってはじめての釣掘での釣りということになりました。
メンバーは職場半分、外部半分で7人。
本当は、8人で貸切でしたが、釣掘の好意によって7人で貸切にしてもらいました。
最も水温が低くなるであろう、2月、3月というのは、魚の活性が低く、青物は放流をしないということで、狙うは鯛とソイ。
それ以外は、もともと入っている魚がつれるかも、、、、
今回の釣掘は、私は始めて、メンバーの中でも来たことのある人は2人だけという条件で、釣り方、えさもわからないままの挑戦となりました。
今回が今年最初ということで、1年間の釣果の集計をとって、年間の優秀者を表彰しようというプランも持ち上がりちょっとしたレースの様相も呈しています。
前回の釣掘で、自作のエサを持っていきましたが、これが結構良かったので、今回もと思い前日スーパーで殻付きエビを買って、おうちで調理です。
結局、エサは、練りエサ、練りエサに混ぜる寄せエサ、イワシ、キビナゴ、自作のエビ、青虫と少しずつ種類を変え挑戦です。

水深がかなりあるので仕掛け、錘も変更です。
餌取りはいませんが、最初から8mくらいのポイントを釣りますから、最低でも1.5号から3号の錘が適当なようです。
活性が低いので、長いハリスより短めで半尋くらい、ハリスは3号で、鈎は鯛10号でスタートです。
係りの人のアドバイスで、最初は５尋からスタート。
自作のエサで挑戦です。
浮子が馴染んで、エサが落ち着くと早速あたりがでました。
活性が低いので一気に浮子を消しこむようなあたりではありません。
鯛がエサを一かじり、二かじり、浮子のトップが水面近くでじーっと止まっているようなあたりです。
浮子が動いていればあわせを入れられるのですが、なかなか動いてくれません。
痺れを切らして合わせてみますが、空針で上がってきます。
こんなのを2回繰り返して、もうちょっとやけになってしばらくほっておきました。
浮子が水中で横走りをはじめたので合わせるとやっと乗りました。
最初の1尾は慎重に取り込みます。
他の人も同じようなあたりを出しています。
みんな食いが渋いので四苦八苦。
それでも、なんとか満遍なく釣り上げることができました。
途中、ソイを狙って見ますが、コツがつかめず、いろいろとやりましたが数釣はできず。
それでも、お土産に一人１びずつのヒラメをもらっておおよろこび。
いいお土産ができました。
釣果は私、鯛10尾、ソイ1尾にお土産のヒラメ1尾。
全体では大鯛3尾。鯛40尾、ソイ4尾、ホシスズキ1尾。
これに各自お土産1尾ずつですから、釣果としては十分でしょう。
トップは大鯛２、鯛8尾、ソイ2尾のSさん。
年間のレースのスタートでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>恒例の釣掘（2月例会）<br />
今年に入ってはじめての釣掘での釣りということになりました。<br />
メンバーは職場半分、外部半分で7人。<br />
本当は、8人で貸切でしたが、釣掘の好意によって7人で貸切にしてもらいました。<br />
最も水温が低くなるであろう、2月、3月というのは、魚の活性が低く、青物は放流をしないということで、狙うは鯛とソイ。<br />
それ以外は、もともと入っている魚がつれるかも、、、、<br />
今回の釣掘は、私は始めて、メンバーの中でも来たことのある人は2人だけという条件で、釣り方、えさもわからないままの挑戦となりました。<br />
今回が今年最初ということで、1年間の釣果の集計をとって、年間の優秀者を表彰しようというプランも持ち上がりちょっとしたレースの様相も呈しています。<br />
前回の釣掘で、自作のエサを持っていきましたが、これが結構良かったので、今回もと思い前日スーパーで殻付きエビを買って、おうちで調理です。<br />
結局、エサは、練りエサ、練りエサに混ぜる寄せエサ、イワシ、キビナゴ、自作のエビ、青虫と少しずつ種類を変え挑戦です。</p>
<p><span id="more-171"></span><br />
水深がかなりあるので仕掛け、錘も変更です。<br />
餌取りはいませんが、最初から8mくらいのポイントを釣りますから、最低でも1.5号から3号の錘が適当なようです。<br />
活性が低いので、長いハリスより短めで半尋くらい、ハリスは3号で、鈎は鯛10号でスタートです。<br />
係りの人のアドバイスで、最初は５尋からスタート。<br />
自作のエサで挑戦です。<br />
浮子が馴染んで、エサが落ち着くと早速あたりがでました。<br />
活性が低いので一気に浮子を消しこむようなあたりではありません。<br />
鯛がエサを一かじり、二かじり、浮子のトップが水面近くでじーっと止まっているようなあたりです。<br />
浮子が動いていればあわせを入れられるのですが、なかなか動いてくれません。<br />
痺れを切らして合わせてみますが、空針で上がってきます。<br />
こんなのを2回繰り返して、もうちょっとやけになってしばらくほっておきました。<br />
浮子が水中で横走りをはじめたので合わせるとやっと乗りました。<br />
最初の1尾は慎重に取り込みます。<br />
他の人も同じようなあたりを出しています。<br />
みんな食いが渋いので四苦八苦。<br />
それでも、なんとか満遍なく釣り上げることができました。<br />
途中、ソイを狙って見ますが、コツがつかめず、いろいろとやりましたが数釣はできず。<br />
それでも、お土産に一人１びずつのヒラメをもらっておおよろこび。<br />
いいお土産ができました。<br />
釣果は私、鯛10尾、ソイ1尾にお土産のヒラメ1尾。<br />
全体では大鯛3尾。鯛40尾、ソイ4尾、ホシスズキ1尾。<br />
これに各自お土産1尾ずつですから、釣果としては十分でしょう。<br />
トップは大鯛２、鯛8尾、ソイ2尾のSさん。<br />
年間のレースのスタートでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>浮き釣り考（釣り掘の鯛、その4）</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 23:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[脈釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣掘り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=130</guid>
		<description><![CDATA[脈釣と浮子釣、どちらが良いか？
結論から言うと好みです。
脈釣は船の胴付きの釣りに通じる部分がありますが、船の釣ほどあたりが手元にダイレクトに伝わるものではありません。
船の胴付き釣りもダイレクトなあたりだけでなく穂先にでる細かなあたりを取るということもいえるのですが、これについては長くなりますのでまた別の機会に（笑）
話を浮子釣りと脈釣に戻しますが、脈釣は手元であたりを取る釣ではなく穂先であたりを取る釣りであると私は解釈しています。
ですから繊細な感度の良い浮子と、穂先が同じ働きをしているのだと考えています。
穂先を押さえ込むような前あたりは、浮子を一節だけ沈めるような前あたりです。
これが、脈釣竿で手元まで信号を送ってくれているかというとまず感じないことが多いです。
本あたりは浮子を一気に沈めますし、穂先を一気に押さえ込みます。
渋いあたりは、浮子を途中で止めますし、穂先を押さえたままの状態で止まります。

ただ、脈釣が有利に思えるのは合わせのスピードです。
浮子釣の場合はどうしても道糸にふけがありますので、その分だけは大合わせになり遅れることになります。
その点、脈釣は常に糸が張った状態なので合わせがシャープです。
あとはその釣りの特性をどう生かすか。
脈釣であれば広範囲に底を探ることはできますが、中層を狙うのであれば浮子釣のほうが広範囲に探れます。
底が網である釣掘りの場合、底をひきづりながら探ることは難しいですから、基本的に竿下を中心に釣ることになります。
ですから、この場合は　「その１」で書いたようにしっかり自分のポイント作り（畑作り）をすることが必要です。
浮子釣の場合は仕掛けが投げ込める範囲であれば同じ棚を広範囲で探ることが可能になります。
ただ、漫然と広範囲を探っても釣果が伸びるものではなく、同じくポイント作りをする必要があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>脈釣と浮子釣、どちらが良いか？<br />
結論から言うと好みです。<br />
脈釣は船の胴付きの釣りに通じる部分がありますが、船の釣ほどあたりが手元にダイレクトに伝わるものではありません。<br />
船の胴付き釣りもダイレクトなあたりだけでなく穂先にでる細かなあたりを取るということもいえるのですが、これについては長くなりますのでまた別の機会に（笑）<br />
話を浮子釣りと脈釣に戻しますが、脈釣は手元であたりを取る釣ではなく穂先であたりを取る釣りであると私は解釈しています。<br />
ですから繊細な感度の良い浮子と、穂先が同じ働きをしているのだと考えています。<br />
穂先を押さえ込むような前あたりは、浮子を一節だけ沈めるような前あたりです。<br />
これが、脈釣竿で手元まで信号を送ってくれているかというとまず感じないことが多いです。<br />
本あたりは浮子を一気に沈めますし、穂先を一気に押さえ込みます。<br />
渋いあたりは、浮子を途中で止めますし、穂先を押さえたままの状態で止まります。</p>
<p><span id="more-130"></span><br />
ただ、脈釣が有利に思えるのは合わせのスピードです。<br />
浮子釣の場合はどうしても道糸にふけがありますので、その分だけは大合わせになり遅れることになります。<br />
その点、脈釣は常に糸が張った状態なので合わせがシャープです。<br />
あとはその釣りの特性をどう生かすか。<br />
脈釣であれば広範囲に底を探ることはできますが、中層を狙うのであれば浮子釣のほうが広範囲に探れます。<br />
底が網である釣掘りの場合、底をひきづりながら探ることは難しいですから、基本的に竿下を中心に釣ることになります。<br />
ですから、この場合は　「その１」で書いたようにしっかり自分のポイント作り（畑作り）をすることが必要です。<br />
浮子釣の場合は仕掛けが投げ込める範囲であれば同じ棚を広範囲で探ることが可能になります。<br />
ただ、漫然と広範囲を探っても釣果が伸びるものではなく、同じくポイント作りをする必要があります。</p>
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		<item>
		<title>浮き釣り考（釣り掘の鯛、その3）</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 23:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[前あたり]]></category>
		<category><![CDATA[合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[釣掘り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=129</guid>
		<description><![CDATA[釣掘りでの釣りの場合、早合わせのほうが分が良いように思います。
とは言っても、浮子釣りの場合はどの釣でも似たようなところはあります。
前あたりを取るなら早合わせ、本あたりをとるなら遅合わせということです。
呑ませ釣で生きアジなどを使う場合はしっかり呑ませてということになりますが、その他の魚は一般に早合わせで釣り始めます。
前あたりを合わせる早合わせは、針が大きい方が有利といわれ、標準は鯛針の10号から12号ということになっています。
前あたりの段階で、針が口の中に入っているわけですからこのとき合わせることができれば針掛かりするし、針が大きい方がかかりやすいという前提です。

この前あたりを逃しても、活性が高ければ違和感より食い気が勝ち浮子を一気に消しこむような本あたりを出してくれますからそれからでも十分釣り上げることはできます。
しかし、いつも活性が高く一気に消しこむようなあたりを送ってくれるわけではありません。
食いの渋いときは違和感があればすぐ吐き出します。
こうした時は前あたりを早合わせで掛けるか、針を小さくして本あたりを待つかの釣り方となります。
柔らかめの竿を使うのであれば、邪魔なクッションなどは取り払い、軽めの仕掛け、ハリスは短めで、早合わせをして見ましょう。
これで、すっぽ抜けが多いようなら、針を小さくし、遅合わせに変えます。
小さな針のときはグレ針の5号、チヌ針の０５号や1号ということもあります。
飲み込まれてもよしとするくらいの潔さで対処をしています。
魚がいるであろう狙う棚によっても合わせが異なります。
底から１ｍ以上上まで魚が浮いておるときは、浮子に前あたりが出た後、スッと引き込まれていきますから合わせ方は比較的簡単です。
急に冷え込んで水温が変わったときなど、底近くでじっとしているような時は、浮子に前あたりが出ても引き込まれるようなあたりは出にくく、水面直下に引き込まれた浮子が静止しており、飲み込まれた気配がないようなことがあります。
この場合は浮子がさらに引き込まれるのをまって合わせます。
浮子が止まっている状態や、浮きそうになっている状態であわせると空針を引くことが多いです。
少し糸を張って聞き合わせをするなども有効な手段です。
一概に早合わせが有利、遅合わせが有利ということは言えませんので状況に合わせたあわせをいれることが結論になってしまいます。
この合わせについては浮子釣に限らず脈釣りについても同じことが言えそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣掘りでの釣りの場合、早合わせのほうが分が良いように思います。<br />
とは言っても、浮子釣りの場合はどの釣でも似たようなところはあります。<br />
前あたりを取るなら早合わせ、本あたりをとるなら遅合わせということです。<br />
呑ませ釣で生きアジなどを使う場合はしっかり呑ませてということになりますが、その他の魚は一般に早合わせで釣り始めます。<br />
前あたりを合わせる早合わせは、針が大きい方が有利といわれ、標準は鯛針の10号から12号ということになっています。<br />
前あたりの段階で、針が口の中に入っているわけですからこのとき合わせることができれば針掛かりするし、針が大きい方がかかりやすいという前提です。</p>
<p><span id="more-129"></span><br />
この前あたりを逃しても、活性が高ければ違和感より食い気が勝ち浮子を一気に消しこむような本あたりを出してくれますからそれからでも十分釣り上げることはできます。<br />
しかし、いつも活性が高く一気に消しこむようなあたりを送ってくれるわけではありません。<br />
食いの渋いときは違和感があればすぐ吐き出します。<br />
こうした時は前あたりを早合わせで掛けるか、針を小さくして本あたりを待つかの釣り方となります。<br />
柔らかめの竿を使うのであれば、邪魔なクッションなどは取り払い、軽めの仕掛け、ハリスは短めで、早合わせをして見ましょう。<br />
これで、すっぽ抜けが多いようなら、針を小さくし、遅合わせに変えます。<br />
小さな針のときはグレ針の5号、チヌ針の０５号や1号ということもあります。<br />
飲み込まれてもよしとするくらいの潔さで対処をしています。<br />
魚がいるであろう狙う棚によっても合わせが異なります。<br />
底から１ｍ以上上まで魚が浮いておるときは、浮子に前あたりが出た後、スッと引き込まれていきますから合わせ方は比較的簡単です。<br />
急に冷え込んで水温が変わったときなど、底近くでじっとしているような時は、浮子に前あたりが出ても引き込まれるようなあたりは出にくく、水面直下に引き込まれた浮子が静止しており、飲み込まれた気配がないようなことがあります。<br />
この場合は浮子がさらに引き込まれるのをまって合わせます。<br />
浮子が止まっている状態や、浮きそうになっている状態であわせると空針を引くことが多いです。<br />
少し糸を張って聞き合わせをするなども有効な手段です。<br />
一概に早合わせが有利、遅合わせが有利ということは言えませんので状況に合わせたあわせをいれることが結論になってしまいます。<br />
この合わせについては浮子釣に限らず脈釣りについても同じことが言えそうです。</p>
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		<item>
		<title>浮き釣り考（釣り掘の鯛、その2）</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 23:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[浮子釣]]></category>
		<category><![CDATA[釣掘り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[その１で釣り掘の鯛釣りの標準タックルを書きました。
竿の長さは釣り掘にもよりますが長くても４ｍまでが扱いやすいと思います。
昔は竿の長さも3.6ｍ、4ｍ、4.5ｍ、5.3ｍ、６ｍと各号数でバリエーションがありましたね。
現在は魚や場所に特化した竿が主流で、海上釣り堀用の竿といわれるものが、磯竿の3号から5号あたりで、3.6mから4mというところでしょうか。
本来鯛のサイズ（30cmから50cm）なら、チヌ竿、磯竿の1号から2号までで十分対応できるのですが、他の魚種が釣れることも考えタックルが大きくなっているように思えます。
その分、釣り味が楽しめないということにもなっているように感じる方も多いのではないのでしょうか。

釣掘で釣り人が持っている竿は様々で、船用の竿、掛かり釣りの竿、磯竿、ルアー竿などを見かけます。
多くの場合、青物（環八、ひらまさ、ブリなど）が掛かると、柔らかい細仕掛けでは取り込むまでに時間がかかり、周りの人に迷惑がかかることとなるので、ある程度短時間で取り込めるように太仕掛けを用いることが多いようです。
しかし、太仕掛けで硬めの竿を使う場合は、魚の活性が高ければ問題ありませんが、活性が低く食いが渋い時は、掛かりが浅く竿が硬いと針はずれが多いように思います。
私はターゲットによってタックルを変えるようにしています。
鯛は細仕掛けで狙い、その仕掛けに青物が来たら無理をせず仕掛けが切れるようにしているのです。
鯛を狙う場合は、ハリスは2号まで、このエサは鯛しか食わないというものはありませんので大型の魚がエサを取ったら、ハリスが切れるようにあしらいます。
貸切などで、ある程度無理が効くような場合は、この竿で頑張ったりすることもあります（笑）。
鯛を狙うときは、淡水魚の鯉を狙う延べ竿にガイドをつけたもの。
４ｍの硬調の竿ですが、胴に乗り、きれいな円弧を描きます。
腰が強く、竿の弾力だけで鯛を手前に寄せることができますので取りこみも非常に楽にできます。
道糸はPEの2号を小型のレバー付きスピニングリールに巻き、クッションを入れてハリスは1.2号から2号を使い分けるようにしています。
錘と浮子は釣掘の状態、シーズンによって変えます。
夏場で水深のある場所であれば、ハリスは短く、エサは大きめ、錘も3号くらいのものを使い一気に棚までエサが届くようにします。
これは、餌取り対策です。
軽い錘で、ハリスが長いと鯛のいる棚にエサが届くまでにエサ取りのフグや子メバル、アジなどにエサを取られてしまうからです。
冬場は半尋から矢引きくらいのハリスで軽い錘でエサが自重でゆっくり落ちていくようにします。
浮子は棒浮子。
ハネ釣に使うようなものが一番良いです。
棒浮子で注意すべき点は練りエサの重さの加減です。
エサ取りが多い時は大き目のエサになりますのでそれに耐える浮力を持たせておかなければエサの重さで浮子が沈んでしまうようなこともあります。
冬場はエサは小さく付けますが、浮子も軽めの浮子になっていますので同じように注意しましょう。
釣り場で、エサを付けたときににトップが節1つ分くらい浮くように調節し、エサがなくなったときのトップの位置も確認して置きます。
こうしておくと、エサを取られたのか、まだあるのかを浮子で判断できます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>その１で釣り掘の鯛釣りの標準タックルを書きました。<br />
竿の長さは釣り掘にもよりますが長くても４ｍまでが扱いやすいと思います。<br />
昔は竿の長さも3.6ｍ、4ｍ、4.5ｍ、5.3ｍ、６ｍと各号数でバリエーションがありましたね。<br />
現在は魚や場所に特化した竿が主流で、海上釣り堀用の竿といわれるものが、磯竿の3号から5号あたりで、3.6mから4mというところでしょうか。<br />
本来鯛のサイズ（30cmから50cm）なら、チヌ竿、磯竿の1号から2号までで十分対応できるのですが、他の魚種が釣れることも考えタックルが大きくなっているように思えます。<br />
その分、釣り味が楽しめないということにもなっているように感じる方も多いのではないのでしょうか。</p>
<p><span id="more-128"></span><br />
釣掘で釣り人が持っている竿は様々で、船用の竿、掛かり釣りの竿、磯竿、ルアー竿などを見かけます。<br />
多くの場合、青物（環八、ひらまさ、ブリなど）が掛かると、柔らかい細仕掛けでは取り込むまでに時間がかかり、周りの人に迷惑がかかることとなるので、ある程度短時間で取り込めるように太仕掛けを用いることが多いようです。<br />
しかし、太仕掛けで硬めの竿を使う場合は、魚の活性が高ければ問題ありませんが、活性が低く食いが渋い時は、掛かりが浅く竿が硬いと針はずれが多いように思います。<br />
私はターゲットによってタックルを変えるようにしています。<br />
鯛は細仕掛けで狙い、その仕掛けに青物が来たら無理をせず仕掛けが切れるようにしているのです。<br />
鯛を狙う場合は、ハリスは2号まで、このエサは鯛しか食わないというものはありませんので大型の魚がエサを取ったら、ハリスが切れるようにあしらいます。<br />
貸切などで、ある程度無理が効くような場合は、この竿で頑張ったりすることもあります（笑）。<br />
鯛を狙うときは、淡水魚の鯉を狙う延べ竿にガイドをつけたもの。<br />
４ｍの硬調の竿ですが、胴に乗り、きれいな円弧を描きます。<br />
腰が強く、竿の弾力だけで鯛を手前に寄せることができますので取りこみも非常に楽にできます。<br />
道糸はPEの2号を小型のレバー付きスピニングリールに巻き、クッションを入れてハリスは1.2号から2号を使い分けるようにしています。<br />
錘と浮子は釣掘の状態、シーズンによって変えます。<br />
夏場で水深のある場所であれば、ハリスは短く、エサは大きめ、錘も3号くらいのものを使い一気に棚までエサが届くようにします。<br />
これは、餌取り対策です。<br />
軽い錘で、ハリスが長いと鯛のいる棚にエサが届くまでにエサ取りのフグや子メバル、アジなどにエサを取られてしまうからです。<br />
冬場は半尋から矢引きくらいのハリスで軽い錘でエサが自重でゆっくり落ちていくようにします。<br />
浮子は棒浮子。<br />
ハネ釣に使うようなものが一番良いです。<br />
棒浮子で注意すべき点は練りエサの重さの加減です。<br />
エサ取りが多い時は大き目のエサになりますのでそれに耐える浮力を持たせておかなければエサの重さで浮子が沈んでしまうようなこともあります。<br />
冬場はエサは小さく付けますが、浮子も軽めの浮子になっていますので同じように注意しましょう。<br />
釣り場で、エサを付けたときににトップが節1つ分くらい浮くように調節し、エサがなくなったときのトップの位置も確認して置きます。<br />
こうしておくと、エサを取られたのか、まだあるのかを浮子で判断できます。</p>
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		<title>浮き釣り考（釣り掘の鯛、その１）</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 23:11:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[浮子釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=127</guid>
		<description><![CDATA[釣り掘といってもなめる事なかれです。
釣堀での釣りをはじめて5年以上になりますが、最初は坊主もありで、なかなか痛い目に合いました。
狙い物を何にするかで、仕掛け、エサも変わりますし、1年中放流してある鯛にしても、シーズン、時間帯によって工夫が必要になります。
仕事の関係者の中で釣り好きの人が集まり、年に10回くらいは釣堀に行きますが、全員が平均して釣れることは稀で、未だにたまに坊主の人もでます。
特に冬場は魚の活性も落ちていますので、様々な工夫が必要となります。
鯛釣りの標準的な仕掛けとしては、ハリス3号から5号を一尋とり、針は鯛針の10号から12号が標準。
これに錘、浮子が3号程度、竿は磯竿3号で4m前後というのが最もオーソドックスなタックルとなるのではないでしょうか。

この標準タックルで1年中釣ることは可能です。
後はエサ。
同じエサを一日中食い漁るということは少ないようで、2、3種類のエサを交代で使うことが多いようです。
もっとも定番はミックといわれる練エサで、これにエビ粉をまぶしたりします。
次はシラサエビ、ウタセエビなどの生き餌のエビ。
もう一つは鶏のささ身に着色し、においを付けた物。
冬場の鯛は黄色いエサに反応しやすく、夏場は赤いエサに反応するといわれ、冬場はオレンジ、夏場はトマトやスイカで釣れた例もあります。
こういったことから各釣りエサメーカーが開発したエサが売り出されるようになり目移りしますが、基本は上記の3つのエサのどれかをメインに釣ることが多いように思えます。
釣堀の場合、貸切であれば別ですが、一般入場をした場合は釣り座を動くことができません。
抽選や、先着順で釣り座を構えると、そこで腰を落ち着けて釣ることになるのです。
その構えた場所に魚がいれば問題はないのですが、いない場合に波止や磯とは違い、撒き餌をして魚を寄せるわけには行きませんから、少し工夫が必要です。
釣り掘によっては底が網の場合と、底が地底の場合がありますがどちらにしても魚を寄せるための準備を行います。
エサが練りエサの場合は、自分がポイントとする場所に練りエサを針に付け、その周りにバラケエサのエビ粉をつけて打ち込み、馴染んだらすぐに竿をあおってエサ切りをします。
地底の場合はやりやすいですが、底が網でもこの作業は必要です。
４，５回これを繰り返した後は、仕掛けが馴染んだらしばらく様子を見るようにします。
魚が寄ってきていれば当たりが出るようになりますが、なければまたエサ切りをすることを繰り返します。
潮が動いていれば、少し止める等の誘いも有効手段です。
これまでの経験からすると20分くらいこれをすると当たりは出始めます。
生き餌の時は少し大変です。
エビを針にかけて棚に下ろし、同じようにエサ切りをして撒き餌の変わりにするのですが、エビがうまく底に定着するなり、網に留まるなりしてくれれば良いのですが、潮に乗って移動することが多いので根気良く続けなければなりません。
2つを比較すると、エビで畑を作った（撒き餌をした）方が釣れ続くのが長いように思います。
あたりがない場合はエサ切りをする癖をつけ、ただ漫然と浮子が沈むのを待つのでなく、ちょこちょこ誘いを入れることはシーズンを問わず大切なことです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>釣り掘といってもなめる事なかれです。<br />
釣堀での釣りをはじめて5年以上になりますが、最初は坊主もありで、なかなか痛い目に合いました。<br />
狙い物を何にするかで、仕掛け、エサも変わりますし、1年中放流してある鯛にしても、シーズン、時間帯によって工夫が必要になります。<br />
仕事の関係者の中で釣り好きの人が集まり、年に10回くらいは釣堀に行きますが、全員が平均して釣れることは稀で、未だにたまに坊主の人もでます。<br />
特に冬場は魚の活性も落ちていますので、様々な工夫が必要となります。<br />
鯛釣りの標準的な仕掛けとしては、ハリス3号から5号を一尋とり、針は鯛針の10号から12号が標準。<br />
これに錘、浮子が3号程度、竿は磯竿3号で4m前後というのが最もオーソドックスなタックルとなるのではないでしょうか。</p>
<p><span id="more-127"></span><br />
この標準タックルで1年中釣ることは可能です。<br />
後はエサ。<br />
同じエサを一日中食い漁るということは少ないようで、2、3種類のエサを交代で使うことが多いようです。<br />
もっとも定番はミックといわれる練エサで、これにエビ粉をまぶしたりします。<br />
次はシラサエビ、ウタセエビなどの生き餌のエビ。<br />
もう一つは鶏のささ身に着色し、においを付けた物。<br />
冬場の鯛は黄色いエサに反応しやすく、夏場は赤いエサに反応するといわれ、冬場はオレンジ、夏場はトマトやスイカで釣れた例もあります。<br />
こういったことから各釣りエサメーカーが開発したエサが売り出されるようになり目移りしますが、基本は上記の3つのエサのどれかをメインに釣ることが多いように思えます。<br />
釣堀の場合、貸切であれば別ですが、一般入場をした場合は釣り座を動くことができません。<br />
抽選や、先着順で釣り座を構えると、そこで腰を落ち着けて釣ることになるのです。<br />
その構えた場所に魚がいれば問題はないのですが、いない場合に波止や磯とは違い、撒き餌をして魚を寄せるわけには行きませんから、少し工夫が必要です。<br />
釣り掘によっては底が網の場合と、底が地底の場合がありますがどちらにしても魚を寄せるための準備を行います。<br />
エサが練りエサの場合は、自分がポイントとする場所に練りエサを針に付け、その周りにバラケエサのエビ粉をつけて打ち込み、馴染んだらすぐに竿をあおってエサ切りをします。<br />
地底の場合はやりやすいですが、底が網でもこの作業は必要です。<br />
４，５回これを繰り返した後は、仕掛けが馴染んだらしばらく様子を見るようにします。<br />
魚が寄ってきていれば当たりが出るようになりますが、なければまたエサ切りをすることを繰り返します。<br />
潮が動いていれば、少し止める等の誘いも有効手段です。<br />
これまでの経験からすると20分くらいこれをすると当たりは出始めます。<br />
生き餌の時は少し大変です。<br />
エビを針にかけて棚に下ろし、同じようにエサ切りをして撒き餌の変わりにするのですが、エビがうまく底に定着するなり、網に留まるなりしてくれれば良いのですが、潮に乗って移動することが多いので根気良く続けなければなりません。<br />
2つを比較すると、エビで畑を作った（撒き餌をした）方が釣れ続くのが長いように思います。<br />
あたりがない場合はエサ切りをする癖をつけ、ただ漫然と浮子が沈むのを待つのでなく、ちょこちょこ誘いを入れることはシーズンを問わず大切なことです。</p>
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		<title>浮子釣り考５(メバル）</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 01:23:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[エビ撒き釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[もう一つのエビ撒き釣りの代表といえばメバル釣りでしょう。
メバルはメバルの船釣りのメバルの習性でも触れられているとおり、夜行性の魚で昼は岩陰やテトラや藻場に潜み仮眠している魚です。
こいつを起し、誘い出して釣ろうというのがメバルのエビ撒き釣りです。
群のすべてが居眠りしているわけではなく、10?20匹の群れの中に一匹、見張り役のメバルが起きていて、外敵やエサの群れを発見したら、みんなに知らせる仕組みになっているそうです。
メバルの活性に周期性があるように感じられるのは、メバルの群れが小さなグループの集まりでできていて次々と活性化するからだそうです。

エビをエサにするのは夜間でも有効ではありますがやはり昼間の万能エサといえるでしょう。
ブツエビを少量ずつ撒くことによってメバルを競そわせ、だんだんとねぐらから引っ張り出してい釣りです。
ブツエビはシラサエビが水平方向へ移動する習性に反し、水中へ潜っていく習性を持っていますのでメバルの食い気を高めてくれます。
ただ、付け餌には小さすぎるのでシラサエビを付け餌にすることもあります。
メバルが浮き上がってくれば、撒き餌をシラサエビにしても大丈夫です。
メバルのポイントは藻場がある岩場かテトラポット。
ポイントを決めたら藻場から少し離れたところに釣り場を作るつもりで数杯エビを撒きます。
ハネのエビ撒きと異なり最初にメバルを浮かしたら後は食いが止まるまではあまりエサを撒かないのがポイントです。
エビの量が多いとメバルは競わずに満腹し、付け餌も目立たなくなるので注意が必要です。
一般的にメバルは、あまり泳ぎ回ることはなく、一ヶ所にとどまってエサがくるのを待ち受けています。
ですから潮の流れを読むこと、また、メバルがいるであろう場所を想定することが必要です。
仕掛けを投入しても、ウキが一定の場所から動かない場合、そこにメバルがいなければ釣ることができません。
点ではなく線で釣ること、それもただ流すだけでなく、タナを替えたり誘いを入れたりと工夫することが大切です。
あたりがあればその場所の前後を釣るのが一番確実ですから、その場を見つけたら、撒き餌を加減しながら、浮子を投入します。
ただ漫然と流すだけでなく、浮子をとめたり、ひいたりと誘いをかける感覚で釣ったほうがいいでしょう。
ウキは遊動よりも固定の方が釣りやすいかもしれません。ラインを引くことでエサが上下に踊って誘いの効果が出やすくなります。
エビのつけ方はハネ釣のときと同じように頬掛けか尾掛けにします。
誘ったときにエビが自分でも動くように、弱らないようにつけます。
鈎全体を通すような刺し方をするとエビがすぐ弱り、死んでしまいます。
エビの場合、口の大きさに対してエサが小さいので、一気に飲み込むようなヒットが増えます。
そしてこうしたあたりの場合は型が小さなメバルが多いように思えるかもしれません。
よくこの場所には小さなメバルしかいないと言われることがありますが、それは小さいアタリに合わせていないからです。
ブルブルとした明快なアタリはほとんどの場合、中・小型のメバルです。
良型のアタリは大きくなく、ハネと同じような浮子を少し押さえ込むようなあたりであったり、仕掛けが底にもたれたようなあたりであったりすることが多いです。
見逃しがちな小さなアタリを合わせることで良型をゲットするチャンスが増えます。
前あたりで合わせることができれば一気に釣果は上がるのですが、前あたりはいつ出るか予想ができないものです。
前あたりで身構えて、本あたりで早合わせをするつもりで釣ってみましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう一つのエビ撒き釣りの代表といえばメバル釣りでしょう。<br />
メバルは<a href="http://fish.kodawarino.net/" target="_blank">メバルの船釣り</a>のメバルの習性でも触れられているとおり、夜行性の魚で昼は岩陰やテトラや藻場に潜み仮眠している魚です。<br />
こいつを起し、誘い出して釣ろうというのがメバルのエビ撒き釣りです。<br />
群のすべてが居眠りしているわけではなく、10?20匹の群れの中に一匹、見張り役のメバルが起きていて、外敵やエサの群れを発見したら、みんなに知らせる仕組みになっているそうです。<br />
メバルの活性に周期性があるように感じられるのは、メバルの群れが小さなグループの集まりでできていて次々と活性化するからだそうです。</p>
<p><span id="more-120"></span><br />
エビをエサにするのは夜間でも有効ではありますがやはり昼間の万能エサといえるでしょう。<br />
ブツエビを少量ずつ撒くことによってメバルを競そわせ、だんだんとねぐらから引っ張り出してい釣りです。<br />
ブツエビはシラサエビが水平方向へ移動する習性に反し、水中へ潜っていく習性を持っていますのでメバルの食い気を高めてくれます。<br />
ただ、付け餌には小さすぎるのでシラサエビを付け餌にすることもあります。<br />
メバルが浮き上がってくれば、撒き餌をシラサエビにしても大丈夫です。<br />
メバルのポイントは藻場がある岩場かテトラポット。<br />
ポイントを決めたら藻場から少し離れたところに釣り場を作るつもりで数杯エビを撒きます。<br />
ハネのエビ撒きと異なり最初にメバルを浮かしたら後は食いが止まるまではあまりエサを撒かないのがポイントです。<br />
エビの量が多いとメバルは競わずに満腹し、付け餌も目立たなくなるので注意が必要です。<br />
一般的にメバルは、あまり泳ぎ回ることはなく、一ヶ所にとどまってエサがくるのを待ち受けています。<br />
ですから潮の流れを読むこと、また、メバルがいるであろう場所を想定することが必要です。<br />
仕掛けを投入しても、ウキが一定の場所から動かない場合、そこにメバルがいなければ釣ることができません。<br />
点ではなく線で釣ること、それもただ流すだけでなく、タナを替えたり誘いを入れたりと工夫することが大切です。<br />
あたりがあればその場所の前後を釣るのが一番確実ですから、その場を見つけたら、撒き餌を加減しながら、浮子を投入します。<br />
ただ漫然と流すだけでなく、浮子をとめたり、ひいたりと誘いをかける感覚で釣ったほうがいいでしょう。<br />
ウキは遊動よりも固定の方が釣りやすいかもしれません。ラインを引くことでエサが上下に踊って誘いの効果が出やすくなります。<br />
エビのつけ方はハネ釣のときと同じように頬掛けか尾掛けにします。<br />
誘ったときにエビが自分でも動くように、弱らないようにつけます。<br />
鈎全体を通すような刺し方をするとエビがすぐ弱り、死んでしまいます。<br />
エビの場合、口の大きさに対してエサが小さいので、一気に飲み込むようなヒットが増えます。<br />
そしてこうしたあたりの場合は型が小さなメバルが多いように思えるかもしれません。<br />
よくこの場所には小さなメバルしかいないと言われることがありますが、それは小さいアタリに合わせていないからです。<br />
ブルブルとした明快なアタリはほとんどの場合、中・小型のメバルです。<br />
良型のアタリは大きくなく、ハネと同じような浮子を少し押さえ込むようなあたりであったり、仕掛けが底にもたれたようなあたりであったりすることが多いです。<br />
見逃しがちな小さなアタリを合わせることで良型をゲットするチャンスが増えます。<br />
前あたりで合わせることができれば一気に釣果は上がるのですが、前あたりはいつ出るか予想ができないものです。<br />
前あたりで身構えて、本あたりで早合わせをするつもりで釣ってみましょう。</p>
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		<title>竿納め</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海上釣堀]]></category>
		<category><![CDATA[竿納め]]></category>
		<category><![CDATA[釣り掘り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[今年の竿納め
毎月の定例になった感のある釣堀での釣り大会。
いつもの会員に加えて、今回は日曜日開催ということもあり、職場の人、釣り仲間が加わり総勢12名での釣りとなりました。
海上釣り掘で一枡借り切っての釣りです。
今回は、大会でもありますのでレースです。
私のグループは直前の予想では2番手、今回は魚種に関わらず匹数で勝負です。
ここ数日の冷え込みできっと食いは落ちているとの予想から、餌が何が良いか分からないということでいろいろと仕込んでいきました。

まずは芝エビ。
スーパーで安売りしていたものを冷蔵庫に入れていましたが、痛みそうなので皮をむき、腸もとってタッパーに貯めていきます。
これにチューブに入ったにんにくを加え、塩をしっかり入れて混ぜました。
次はキビナゴ。
これは、2週間前にスーパーで買ったものですが、生のままでは無理なので冷凍しました。
これも解凍し、下にキッチンペーパーを敷いて塩をしておきました。
次の一つは人参。
生では硬すぎるので、塩茹でしておき、小さな1cmくらいのサイコロ状にきりました。
もう一つは塩サンマ。
短冊状にきりました。
最後は鶏のレバー。
生の活のいいものを角切りにしておきます。
これと後は定番の練り餌「ミック」と、エビ粉。
生き餌があれば、一番良いでしょうが、この時期、シラサエビくらいしかありませんものね。
何があたり餌になるかは、はじめて見ないと分からないですし、餌屋で買うと種類を増やすと非常に値が張ります。
私の場合は、ミックとエビ粉以外の費用は500円かかっていないです。
まず、間違いないのはミックとエビ粉ですが、それ以外のあたり餌というのが必ず出ますからある程度種類を持っていかないと釣果は伸びません。
この日は、放流されている魚種が非常に少なかったのと、大会ですから、とりあえず鯛狙いからとなりました。
ここの釣堀は水深が非常に浅く、深いところで3尋くらい、5mといったところでしょうか。
10人以上が一つの枡に入りますから、コーナーを狙うのが難しい場所では非常に難しいつりとなります。
私は真ん中近くとなりましたからいっそのこと真ん中の底を狙うことに。
活性が低いので鯛も底にいるだろうということで底すれすれです、それにハリスも一尋と長めにし、太さも2号としました。
針も小さめとし、餌はとりあえず、ミックにエビ粉をまぶしたものを使います。
餌を目立たせること、エビ粉のバラケが目立つはずですし、ミックがふわふわと落ちるようにしました。
何回かミックで餌きりをした後、エビの剥き身をつけました。
同じように餌がふわふわと落ちて浮きがなじんだかなと思ったらそのままゆっくり押さえ込みがありました。
アタリです。
最初の一尾ですからしっかり食い込ませます。
浮きが途中で止まったようになり、しばらくすると更に沈んでいきましたので、ここで合わせです。
あがってきた鯛は、針が唇にかかっています。
やはり食いが浅いようです。
こんな、あんなでポツリポツリとアタリをひらいます。
しっかり食わせたつもりでも乗らないことがたびたび、悪戦苦闘です。
養殖鱒も入っていますが、なかなか活性があがらずたまにかかるというところでした。
黒ソイがネットにへばりついているのが見えるので、それを狙う人。
鱒がうろうろするので、それを狙う人とみんな思いつくままに釣りをしました。
全般的に低調でしたが、それぞれ分けてお土産を確保できました。
青物があがらなかったのは残念ですか、今年の竿納めも楽しくできましので、来年も釣りに仕事に頑張ることができそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の竿納め<br />
毎月の定例になった感のある釣堀での釣り大会。<br />
いつもの会員に加えて、今回は日曜日開催ということもあり、職場の人、釣り仲間が加わり総勢12名での釣りとなりました。<br />
海上釣り掘で一枡借り切っての釣りです。<br />
今回は、大会でもありますのでレースです。<br />
私のグループは直前の予想では2番手、今回は魚種に関わらず匹数で勝負です。<br />
ここ数日の冷え込みできっと食いは落ちているとの予想から、餌が何が良いか分からないということでいろいろと仕込んでいきました。</p>
<p><span id="more-114"></span><br />
まずは芝エビ。<br />
スーパーで安売りしていたものを冷蔵庫に入れていましたが、痛みそうなので皮をむき、腸もとってタッパーに貯めていきます。<br />
これにチューブに入ったにんにくを加え、塩をしっかり入れて混ぜました。<br />
次はキビナゴ。<br />
これは、2週間前にスーパーで買ったものですが、生のままでは無理なので冷凍しました。<br />
これも解凍し、下にキッチンペーパーを敷いて塩をしておきました。<br />
次の一つは人参。<br />
生では硬すぎるので、塩茹でしておき、小さな1cmくらいのサイコロ状にきりました。<br />
もう一つは塩サンマ。<br />
短冊状にきりました。<br />
最後は鶏のレバー。<br />
生の活のいいものを角切りにしておきます。<br />
これと後は定番の練り餌「ミック」と、エビ粉。<br />
生き餌があれば、一番良いでしょうが、この時期、シラサエビくらいしかありませんものね。<br />
何があたり餌になるかは、はじめて見ないと分からないですし、餌屋で買うと種類を増やすと非常に値が張ります。<br />
私の場合は、ミックとエビ粉以外の費用は500円かかっていないです。<br />
まず、間違いないのはミックとエビ粉ですが、それ以外のあたり餌というのが必ず出ますからある程度種類を持っていかないと釣果は伸びません。<br />
この日は、放流されている魚種が非常に少なかったのと、大会ですから、とりあえず鯛狙いからとなりました。<br />
ここの釣堀は水深が非常に浅く、深いところで3尋くらい、5mといったところでしょうか。<br />
10人以上が一つの枡に入りますから、コーナーを狙うのが難しい場所では非常に難しいつりとなります。<br />
私は真ん中近くとなりましたからいっそのこと真ん中の底を狙うことに。<br />
活性が低いので鯛も底にいるだろうということで底すれすれです、それにハリスも一尋と長めにし、太さも2号としました。<br />
針も小さめとし、餌はとりあえず、ミックにエビ粉をまぶしたものを使います。<br />
餌を目立たせること、エビ粉のバラケが目立つはずですし、ミックがふわふわと落ちるようにしました。<br />
何回かミックで餌きりをした後、エビの剥き身をつけました。<br />
同じように餌がふわふわと落ちて浮きがなじんだかなと思ったらそのままゆっくり押さえ込みがありました。<br />
アタリです。<br />
最初の一尾ですからしっかり食い込ませます。<br />
浮きが途中で止まったようになり、しばらくすると更に沈んでいきましたので、ここで合わせです。<br />
あがってきた鯛は、針が唇にかかっています。<br />
やはり食いが浅いようです。<br />
こんな、あんなでポツリポツリとアタリをひらいます。<br />
しっかり食わせたつもりでも乗らないことがたびたび、悪戦苦闘です。<br />
養殖鱒も入っていますが、なかなか活性があがらずたまにかかるというところでした。<br />
黒ソイがネットにへばりついているのが見えるので、それを狙う人。<br />
鱒がうろうろするので、それを狙う人とみんな思いつくままに釣りをしました。<br />
全般的に低調でしたが、それぞれ分けてお土産を確保できました。<br />
青物があがらなかったのは残念ですか、今年の竿納めも楽しくできましので、来年も釣りに仕事に頑張ることができそうです。</p>
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