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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 船のアオリイカ釣り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
 
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
 
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。

前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。
 
 
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。
 
 
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。
 
 
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。
 
 
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。
 
 
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。
 
 
あがってくるのは甲イカ。
 
 
あれっれ！　この間と同じパターン？
 
 
と、思っていたら、根掛かりです。
 
 
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。
 
 
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。
 
 
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。
 
 
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。
 
 
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。
 
 
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。
 
 
副船長も時間ができたのか、竿を出します。
 
 
流石です。第一投から竿を曲げています。
 
 
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。
 
 
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。
 
 
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。
 
 
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。
 
 
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。
 
 
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。
 
 
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。
 
 
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。
 
 
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。
 
 
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。
 
 
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。
 
 
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。
 
 
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。
 
 
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。
 
 
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。
 
 
 
釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。
 
 
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。
 
 
今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。</p>
<p> <br />
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。</p>
<p> <br />
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。</p>
<p><span id="more-604"></span><br />
前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。</p>
<p> </p>
<p> <br />
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あがってくるのは甲イカ。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あれっれ！　この間と同じパターン？</p>
<p> </p>
<p> <br />
と、思っていたら、根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長も時間ができたのか、竿を出します。</p>
<p> </p>
<p> <br />
流石です。第一投から竿を曲げています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、</p>
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		<title>船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 23:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
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		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。

何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。
 
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。
 
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。
 
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。
 
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。
 
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。
 
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。
 
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。
 
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。
 
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。
 
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。
 
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。
 
船上では甲イカが次々と上がり始めます。
 
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。
 
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。
 
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。
 
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。
 
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。
 
袋に入れた瞬間に墨をはいています。
 
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！
 
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。
 
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。
 
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。
 
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。
 
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。
 
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。
 
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。
 
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。
 
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。
 
あたりがあったのはアジカラー。
 
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。
 
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。
 
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。
 
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。
 
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。
 
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。<br />
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。</p>
<p><span id="more-595"></span><br />
何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。</p>
<p> <br />
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。</p>
<p> <br />
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。</p>
<p> <br />
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。</p>
<p> <br />
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。</p>
<p> <br />
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。</p>
<p> <br />
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。</p>
<p> <br />
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。</p>
<p> <br />
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。</p>
<p> <br />
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。</p>
<p> <br />
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。</p>
<p> <br />
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。</p>
<p> <br />
船上では甲イカが次々と上がり始めます。</p>
<p> <br />
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。</p>
<p> <br />
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。</p>
<p> <br />
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。</p>
<p> <br />
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。</p>
<p> <br />
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。</p>
<p> <br />
袋に入れた瞬間に墨をはいています。</p>
<p> <br />
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！</p>
<p> <br />
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。</p>
<p> <br />
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。</p>
<p> <br />
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。</p>
<p> <br />
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。</p>
<p> <br />
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。</p>
<p> <br />
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。</p>
<p> <br />
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。</p>
<p> <br />
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。</p>
<p> <br />
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。</p>
<p> <br />
あたりがあったのはアジカラー。</p>
<p> <br />
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。</p>
<p> <br />
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。</p>
<p> <br />
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。</p>
<p> <br />
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。</p>
<p> <br />
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。</p>
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		<title>アオリイカは満月の日によく釣れる？？-船のアオリイカ釣り-</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 03:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
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		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。
 
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、
 
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。
 
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。
 

シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。
 

 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。
 
 
 
アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。
 
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。
 
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。
 
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。
 
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。
 
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。
 
ちょっと落ち込みました。
 
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。
 
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。
 
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。
 
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。
 
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。
 
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。
 
 
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。
 
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。
 
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。
 
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。
 
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。</p>
<p> <br />
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、</p>
<p> <br />
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-591"></span><br />
シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-592" title="aori1031" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031-150x150.jpg" alt="aori1031" width="150" height="150" /></a><br />
 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。</p>
<p> <br />
 </p>
<p> </p>
<p>アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。</p>
<p> <br />
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。</p>
<p> <br />
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。</p>
<p> <br />
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。</p>
<p> <br />
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。</p>
<p> <br />
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。</p>
<p> <br />
ちょっと落ち込みました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。</p>
<p> <br />
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。</p>
<p> <br />
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。</p>
<p> <br />
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。</p>
<p> <br />
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。</p>
<p> <br />
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。</p>
<p> <br />
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。</p>
<p> <br />
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。</p>
<p> <br />
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。</p>
<p> <br />
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。</p>
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		<title>タチウオとアオリイカのリレー釣り（2）</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 09:48:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=577</guid>
		<description><![CDATA[タチウオ狙いを沖払いして、港に帰ったのが12時半くらいでしょうか。
 
もう、午後便に乗り込む人たちが防波堤で待っていました。
 
午前便の人たちはやっぱり釣果が伸びなかったので、足取り軽く船を下りるというわけには行かないようでしたが、、、、

私たちリレー組みは、船の上で、竿、仕掛けの交換です。
 
今年初のアオリイカ釣り。
 
午前中のタチウオよりもさらに、竿を動かしておかねばならない釣りです。
 
午後のアオリイカの船に乗るのは初めてで、しかもはじめての釣場です。
 
昨年までの通りに、仕掛けを用意するつもりでしたが、船長の薦めに従ってリーダーを5号を使うことにしたので、PEは2号、中錘は25号で、リーダーを3mほど取ることにしました。
 
一般には細めのPE（0.8号から1.5号）にリーダーは3号までというのが定番で竿は2mまでで操作性の良いものというのが定番です。最近は竿も先調子の硬めのものという風潮になっています。
 
しかし、ここの船では船長の奥さんが同船し、3.3ｍの胴調子の竿で釣られていましたし、常連さんの竿も比較的長い竿で軟調のものが多いように見受けられました。
 
大きくしゃくるのには長い竿が有利だし、30mも下で3m先についたエギを躍らせるのに短い竿ではなかなかうまくいかないというのも理解できます。
 
アオリイカは根周りを好み、当然船も根周りを釣る事となりますから必ずリーダーをつけます。
 
リーダーは道糸に合わせておかないと根掛かりのときの高切れの原因になりますから、幹糸が最低でも2号ないと5号のリーダーは使えません。
 
本来は道糸が細い方が水切れがよく、扱いが良いとされていますが、今回は船長の薦めに従うことにしました。
 
出船して最初の30分ほどは、のませ釣りや、生き餌でアオリイカを釣る人のために小鯵を釣りました。
 
20cmほどのマアジが20尾ほど釣れたでしょうか、私はのませ釣りの予定はなかったので〆てクーラーに入れました。刺身とフライにしようと思いました。
 
そして、沖の磯周りに移動です。
 
この日の潮は、14:21満潮　16:22干潮で潮位差が3cm、その後19:11が満潮で潮位差10cmという小潮の典型で潮がほとんど動かないという日でした。
 
潮通しの良い場所を船長は選んでくれていますが、やはり底潮が動いていないようでした。
 
磯の高さが2mから3mで、その磯の上を流すというコースですから、中錘が着底して、リーダー分＋1mを巻き上げます。エギが一番下まで落ちたことを確認してシャクリをいれ、再度エギが一番下まで降りるのを待つという釣りです。
 
このエギが落ちていく時にアオリイカが触りに来ますので、できればリーダーが張った状態で落ちていくようにしたいのですが、何せ潮が流れていないので、このあたりの感覚が良くわからないという状態が続きました。
 
潮が緩いときはリーダーは短めの方が良かったような気もします。
 
このリーダーが張った状態なら中錘の重さに、エギの抵抗が加わりますので、エギが着底したり、アオリイカが乗ったりしたら穂先や手元に変化が来ます。
 
エギが着底するようだと、棚があっていませんのでもう一度棚とリをするという作業を入れるわけです。
 
これをしないとエギが根掛かりして、エギをロストしたり、高切れして仕掛け全体をなくしたりというトラブルになります。
 
隣の人は甲イカを続けて2杯取っていました。
 
甲イカは関東では錘で海底をたたきながら釣るというように、底にいるイカです。アオリイカは底から1mから2mあたりに潜み、磯周りの小魚を狙うとされていますから、底から１ｍくらいを一番下として探っていくことになります。
 
棚とリをしながら誘いを入れますがなかなか乗ってきません、艫の人が一杯あげました。短い竿で、短いリーダーでした。
 

あれやこれやとエギを取り替えたりしながら、誘います、時間がすぎ、日が傾きます。やっと潮が動きだしたと思ったら、やっと乗りました。
 
今年初のアオリイカ。
 
胴長25cmほどのオスの良型でした。タモに収めて一安心。足一本で取り込みましたのでひやひやでした。
 
同じエギで続けて2杯目、これもオスでした。今度はしっかりエギを抱いた状態であがってきたので抜き上げ可能でしたが隣の人がタモ入れしてくださいました。
 
やはり潮が動き始じめたので、エギの動きが変ったのでしょうね。
 
あたりが出始めたようで、何回か合わせに失敗したものの続けて2杯、計4杯を1時間くらいの間に取り込むことができました。
 
磯を移動し、日が暮れてきたのでエギを明るい色に変えました。これが、結果的には失敗だったのかもしれません。
 
まわりの人にあたりが出始めたのに、私はピタッとあたりが止まってしまいました。
 
最後起き上がりのときに船長の奥さんに聞いてみたら、最後まで紫、ブルー系のアジカラーで通していたそうです。
 
エギのチョイスも難しいと実感した次第です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオ狙いを沖払いして、港に帰ったのが12時半くらいでしょうか。</p>
<p> <br />
もう、午後便に乗り込む人たちが防波堤で待っていました。</p>
<p> <br />
午前便の人たちはやっぱり釣果が伸びなかったので、足取り軽く船を下りるというわけには行かないようでしたが、、、、</p>
<p><span id="more-577"></span><br />
私たちリレー組みは、船の上で、竿、仕掛けの交換です。</p>
<p> <br />
今年初のアオリイカ釣り。</p>
<p> <br />
午前中のタチウオよりもさらに、竿を動かしておかねばならない釣りです。</p>
<p> <br />
午後のアオリイカの船に乗るのは初めてで、しかもはじめての釣場です。</p>
<p> <br />
昨年までの通りに、仕掛けを用意するつもりでしたが、船長の薦めに従ってリーダーを5号を使うことにしたので、PEは2号、中錘は25号で、リーダーを3mほど取ることにしました。</p>
<p> <br />
一般には細めのPE（0.8号から1.5号）にリーダーは3号までというのが定番で竿は2mまでで操作性の良いものというのが定番です。最近は竿も先調子の硬めのものという風潮になっています。</p>
<p> <br />
しかし、ここの船では船長の奥さんが同船し、3.3ｍの胴調子の竿で釣られていましたし、常連さんの竿も比較的長い竿で軟調のものが多いように見受けられました。</p>
<p> <br />
大きくしゃくるのには長い竿が有利だし、30mも下で3m先についたエギを躍らせるのに短い竿ではなかなかうまくいかないというのも理解できます。</p>
<p> <br />
アオリイカは根周りを好み、当然船も根周りを釣る事となりますから必ずリーダーをつけます。</p>
<p> <br />
リーダーは道糸に合わせておかないと根掛かりのときの高切れの原因になりますから、幹糸が最低でも2号ないと5号のリーダーは使えません。</p>
<p> <br />
本来は道糸が細い方が水切れがよく、扱いが良いとされていますが、今回は船長の薦めに従うことにしました。</p>
<p> <br />
出船して最初の30分ほどは、のませ釣りや、生き餌でアオリイカを釣る人のために小鯵を釣りました。</p>
<p> <br />
20cmほどのマアジが20尾ほど釣れたでしょうか、私はのませ釣りの予定はなかったので〆てクーラーに入れました。刺身とフライにしようと思いました。</p>
<p> <br />
そして、沖の磯周りに移動です。</p>
<p> <br />
この日の潮は、14:21満潮　16:22干潮で潮位差が3cm、その後19:11が満潮で潮位差10cmという小潮の典型で潮がほとんど動かないという日でした。</p>
<p> <br />
潮通しの良い場所を船長は選んでくれていますが、やはり底潮が動いていないようでした。</p>
<p> <br />
磯の高さが2mから3mで、その磯の上を流すというコースですから、中錘が着底して、リーダー分＋1mを巻き上げます。エギが一番下まで落ちたことを確認してシャクリをいれ、再度エギが一番下まで降りるのを待つという釣りです。</p>
<p> <br />
このエギが落ちていく時にアオリイカが触りに来ますので、できればリーダーが張った状態で落ちていくようにしたいのですが、何せ潮が流れていないので、このあたりの感覚が良くわからないという状態が続きました。</p>
<p> <br />
潮が緩いときはリーダーは短めの方が良かったような気もします。</p>
<p> <br />
このリーダーが張った状態なら中錘の重さに、エギの抵抗が加わりますので、エギが着底したり、アオリイカが乗ったりしたら穂先や手元に変化が来ます。</p>
<p> <br />
エギが着底するようだと、棚があっていませんのでもう一度棚とリをするという作業を入れるわけです。</p>
<p> <br />
これをしないとエギが根掛かりして、エギをロストしたり、高切れして仕掛け全体をなくしたりというトラブルになります。</p>
<p> <br />
隣の人は甲イカを続けて2杯取っていました。</p>
<p> </p>
<p>甲イカは関東では錘で海底をたたきながら釣るというように、底にいるイカです。アオリイカは底から1mから2mあたりに潜み、磯周りの小魚を狙うとされていますから、底から１ｍくらいを一番下として探っていくことになります。</p>
<p> </p>
<p>棚とリをしながら誘いを入れますがなかなか乗ってきません、艫の人が一杯あげました。短い竿で、短いリーダーでした。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/yuhi.jpg"></a><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/yuhi.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-578" title="yuhi" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/yuhi-150x150.jpg" alt="yuhi" width="150" height="150" /></a><br />
あれやこれやとエギを取り替えたりしながら、誘います、時間がすぎ、日が傾きます。やっと潮が動きだしたと思ったら、やっと乗りました。</p>
<p> <br />
今年初のアオリイカ。</p>
<p> <br />
胴長25cmほどのオスの良型でした。タモに収めて一安心。足一本で取り込みましたのでひやひやでした。</p>
<p> <br />
同じエギで続けて2杯目、これもオスでした。今度はしっかりエギを抱いた状態であがってきたので抜き上げ可能でしたが隣の人がタモ入れしてくださいました。</p>
<p> <br />
やはり潮が動き始じめたので、エギの動きが変ったのでしょうね。</p>
<p> <br />
あたりが出始めたようで、何回か合わせに失敗したものの続けて2杯、計4杯を1時間くらいの間に取り込むことができました。</p>
<p> <br />
磯を移動し、日が暮れてきたのでエギを明るい色に変えました。これが、結果的には失敗だったのかもしれません。</p>
<p> <br />
まわりの人にあたりが出始めたのに、私はピタッとあたりが止まってしまいました。</p>
<p> <br />
最後起き上がりのときに船長の奥さんに聞いてみたら、最後まで紫、ブルー系のアジカラーで通していたそうです。</p>
<p> <br />
エギのチョイスも難しいと実感した次第です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>船のアオリイカ釣り（誘い方）２</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto5.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto5.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 03:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[誘い]]></category>

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		<description><![CDATA[誘い方(イメージ)
生きた餌で釣るのと違い、エギを用いての釣りはエギがどのような動きをすればアオリイカが興味を持ち、えさと間違えて捕食しにくるかというイメージを持たなければなりません。
 

 
私がイメージするのはこの図のような感じです。
 
アの位置からエの位置までが誘い、カ、アの位置がイカにエギを抱かせ、イの状態で掛け針にかけると考えると、アとエの最大の高低差は竿の長さの1.4倍。
 
２ｍの竿で約３ｍのアップダウンです。
 
リーダーを標準として３ｍとすると、竿が水面の状態で道糸を底から３ｍ巻き上げていればアの状態が大体底すれすれということになります。
 
日中はアオリイカは底の磯に潜んでいるようですから、このアクションで目立たせ、ちょうど底近くのカ、アの状態の時に抱きに来てくれるのが理想というわけです。
 

誘い方の?）で示したような断続的なアクションを加えるとエギの動きは次の図のようなイメージになるのではなかろうかと思います。

 
潮の流れ、リーダーの長さ、シャクリの強さ(速さ)、大きさでいろいろとアクションは変わると思いますので、試して見て、その時にアオリイカにアピールする動きをつかみましょう。
 
船からのアオリイカ釣りの場合はポイントに着いてエギを投入するわけですが、一緒に釣りをする人がたくさんいるわけで、近いポイントにたくさんのエギが投入されるわけです。
 
たまたま近くにアオリイカがいて、着底までだけのエギの動きで乗ってくれればラッキーですが、数あるエギの中で自分のエギを見つけてもらっわなければなりません。
 
投入からしばらくは大きなアクションで目立たせ、しばらく待ち、小刻みなアクション、ゆっくりしたアクションを織り交ぜて、乗りを待つ。
 
船によっては船長が仕掛けを投入したまま船を動かしてくれますから、その時はあまり大きな早いアクションよりはゆっくりしたアクションの方が乗りが良いように思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誘い方(イメージ)<br />
生きた餌で釣るのと違い、エギを用いての釣りはエギがどのような動きをすればアオリイカが興味を持ち、えさと間違えて捕食しにくるかというイメージを持たなければなりません。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/shakuri3.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/shakuri3-thumb.gif" alt="shakuri3.gif" width="250" height="110" /></a></p>
<p> <br />
私がイメージするのはこの図のような感じです。</p>
<p> <br />
アの位置からエの位置までが誘い、カ、アの位置がイカにエギを抱かせ、イの状態で掛け針にかけると考えると、アとエの最大の高低差は竿の長さの1.4倍。</p>
<p> <br />
２ｍの竿で約３ｍのアップダウンです。</p>
<p> <br />
リーダーを標準として３ｍとすると、竿が水面の状態で道糸を底から３ｍ巻き上げていればアの状態が大体底すれすれということになります。</p>
<p> <br />
日中はアオリイカは底の磯に潜んでいるようですから、このアクションで目立たせ、ちょうど底近くのカ、アの状態の時に抱きに来てくれるのが理想というわけです。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-93"></span><br />
誘い方の?）で示したような断続的なアクションを加えるとエギの動きは次の図のようなイメージになるのではなかろうかと思います。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/shakuri2.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/shakuri2-thumb.gif" alt="shakuri2.gif" width="250" height="170" /></a></p>
<p> <br />
潮の流れ、リーダーの長さ、シャクリの強さ(速さ)、大きさでいろいろとアクションは変わると思いますので、試して見て、その時にアオリイカにアピールする動きをつかみましょう。</p>
<p> <br />
船からのアオリイカ釣りの場合はポイントに着いてエギを投入するわけですが、一緒に釣りをする人がたくさんいるわけで、近いポイントにたくさんのエギが投入されるわけです。</p>
<p> <br />
たまたま近くにアオリイカがいて、着底までだけのエギの動きで乗ってくれればラッキーですが、数あるエギの中で自分のエギを見つけてもらっわなければなりません。</p>
<p> <br />
投入からしばらくは大きなアクションで目立たせ、しばらく待ち、小刻みなアクション、ゆっくりしたアクションを織り交ぜて、乗りを待つ。</p>
<p> <br />
船によっては船長が仕掛けを投入したまま船を動かしてくれますから、その時はあまり大きな早いアクションよりはゆっくりしたアクションの方が乗りが良いように思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アオリイカの釣り方（誘い方）１</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto4.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto4.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 01:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り方]]></category>
		<category><![CDATA[誘い方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[
A)潮がゆるいとき
 
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さ分道糸を巻き取る。
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）
(3)　竿をゆっくり２の位置まであげ（きき合わせができる状態）、１５カウントから３０カウント止める。
(4)　竿をゆっくり３の位置までさげる（竿先が錘とエギの両方の重さを感じ続ける感覚で）
(5)　竿を３と２の位置の間、２の位置、２と１の位置の間、１の位置というように段階をつけてしゃくり（それぞれの段階で３カウントくらい止める要領で：１でシャクリ、２，３，４と止め、２でシャクリ、２，３，４と止め、３でシャクリ、２，３，４と止め、４でしゃくるといった要領）、すばやく竿は２の位置に戻す。
(6)　２の位置で１５カウントから３０カウント止める。
(7)　(4)から(6)を繰り返す。
 
カウントはいつも同じ数でなく、長くしたり、短くしたりしてみましょう。
 
水中でのエギの動きをイメージし、アオリイカがエギを抱く状態はシャクリ上げるときでなく、エギが落下し、停止したときが一番多いということを忘れないように。
 
竿を止めている時は竿先の変化に注意し、竿先が錘とエギの重さを感じているはずなのに軽くなったり、更に重くなったりしたら合わせを入れてみてください。
 
 


B)　潮が速いとき
 
潮が速いときも基本的には遅い時と同じです。
 
異なるのはエギが潮に流されて、比較的リーダーが張っている時間が長いということと、錘の位置とエギの位置の高低差がリーダー分よりかなり縮まっているということ。
 
このことを意識して、潮が緩いときと同じ誘いを入れます。
 
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さの半分の長さだけ道糸を巻き取る。
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）
 
(1)のリーダーの半分というのは、エギが４図のウの状態くらいです。実際には錘も潮の影響を受けていますからもう少し浮いているかもしれません。
 
あとの(3)から(7)までは潮がゆるい状態とほぼ同じで良いでしょう。
 
その他の潮の流れのときは（１）の巻上げの長さを調整してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao-thumb.gif" alt="sao.gif" width="250" height="340" /></a><br />
A)潮がゆるいとき</p>
<p> <br />
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さ分道糸を巻き取る。<br />
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）<br />
(3)　竿をゆっくり２の位置まであげ（きき合わせができる状態）、１５カウントから３０カウント止める。<br />
(4)　竿をゆっくり３の位置までさげる（竿先が錘とエギの両方の重さを感じ続ける感覚で）<br />
(5)　竿を３と２の位置の間、２の位置、２と１の位置の間、１の位置というように段階をつけてしゃくり（それぞれの段階で３カウントくらい止める要領で：１でシャクリ、２，３，４と止め、２でシャクリ、２，３，４と止め、３でシャクリ、２，３，４と止め、４でしゃくるといった要領）、すばやく竿は２の位置に戻す。<br />
(6)　２の位置で１５カウントから３０カウント止める。<br />
(7)　(4)から(6)を繰り返す。</p>
<p> <br />
カウントはいつも同じ数でなく、長くしたり、短くしたりしてみましょう。</p>
<p> <br />
水中でのエギの動きをイメージし、アオリイカがエギを抱く状態はシャクリ上げるときでなく、エギが落下し、停止したときが一番多いということを忘れないように。</p>
<p> <br />
竿を止めている時は竿先の変化に注意し、竿先が錘とエギの重さを感じているはずなのに軽くなったり、更に重くなったりしたら合わせを入れてみてください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-92"></span><br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2-thumb.gif" alt="rakka2.gif" width="250" height="312" /></a><br />
B)　潮が速いとき</p>
<p> </p>
<p>潮が速いときも基本的には遅い時と同じです。</p>
<p> <br />
異なるのはエギが潮に流されて、比較的リーダーが張っている時間が長いということと、錘の位置とエギの位置の高低差がリーダー分よりかなり縮まっているということ。</p>
<p> <br />
このことを意識して、潮が緩いときと同じ誘いを入れます。</p>
<p> <br />
(1)　３の状態で錘が着底するのを待ち、着底したら、竿は３の状態でリーダーの長さの半分の長さだけ道糸を巻き取る。<br />
(2)　竿は３の状態のまま１５から３０カウント待つ。（エギがリーダー分落下する時間を想定する）</p>
<p> <br />
(1)のリーダーの半分というのは、エギが４図のウの状態くらいです。実際には錘も潮の影響を受けていますからもう少し浮いているかもしれません。</p>
<p> <br />
あとの(3)から(7)までは潮がゆるい状態とほぼ同じで良いでしょう。</p>
<p> <br />
その他の潮の流れのときは（１）の巻上げの長さを調整してください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アオリイカの船釣り（水中のエギのイメージ）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto6.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto6.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 08:31:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[錘]]></category>

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		<description><![CDATA[シャクリを開始する前に、次の１、２、３の状態の竿先の様子をつかみましょう。
 
これは重要なポイントとなります。
１は錘がエギを引っ張っておちていく状態
２は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。
３は、錘の重さとエギの重さが竿先にかかっている状態。


底潮が動いている時は、?や?のオの状態にはならず?のエやウの状態になっている可能性が高くなります。
 
このときも、当然エギの抵抗が竿先に伝わっていますから、２の状態よりは変化するはずです。
 
エギを用いた船のアオリイカ釣りの場合は、餌釣りとは異なり、エギを抱いて持っていくようなあたりばかりではありません。逆にそのようなあたりは少ないと考えておいた方が良いようです。
 
わずかな違和感を感じ、掛け針にアオリイカをかけるには竿先を注視しておくことが必要です。
 
４の各図の状態でアオリイカがエギを触ってくれれば、竿先には何らかの変化が出るの
ですが、２の図のような状態の時にアオリイカが触ったとしても錘からエギまでのリーダーに張りがないため竿先には変化が出ないと考えましょう。
 
ですから、竿の操作で何とかエギと錘の間のリーダーがピンと張った状態を作る出すようなイメージを持つことが大切です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シャクリを開始する前に、次の１、２、３の状態の竿先の様子をつかみましょう。</p>
<p> <br />
これは重要なポイントとなります。</p>
<p>１は錘がエギを引っ張っておちていく状態</p>
<p>２は、錘の重さだけが竿先にかかっている状態。</p>
<p>３は、錘の重さとエギの重さが竿先にかかっている状態。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka1.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka1-thumb.gif" alt="rakka1.gif" width="250" height="298" /></a><a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/rakka2-thumb.gif" alt="rakka2.gif" width="250" height="312" /></a></p>
<p><span id="more-91"></span><br />
底潮が動いている時は、?や?のオの状態にはならず?のエやウの状態になっている可能性が高くなります。</p>
<p> </p>
<p>このときも、当然エギの抵抗が竿先に伝わっていますから、２の状態よりは変化するはずです。</p>
<p> </p>
<p>エギを用いた船のアオリイカ釣りの場合は、餌釣りとは異なり、エギを抱いて持っていくようなあたりばかりではありません。逆にそのようなあたりは少ないと考えておいた方が良いようです。</p>
<p> </p>
<p>わずかな違和感を感じ、掛け針にアオリイカをかけるには竿先を注視しておくことが必要です。</p>
<p> </p>
<p>４の各図の状態でアオリイカがエギを触ってくれれば、竿先には何らかの変化が出るの<br />
ですが、２の図のような状態の時にアオリイカが触ったとしても錘からエギまでのリーダーに張りがないため竿先には変化が出ないと考えましょう。</p>
<p> </p>
<p>ですから、竿の操作で何とかエギと錘の間のリーダーがピンと張った状態を作る出すようなイメージを持つことが大切です。</p>
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		<item>
		<title>アオリイカ釣り方考(竿の扱いの基本）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto3.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aorihowto3.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 12:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[竿の扱い]]></category>

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		<description><![CDATA[
 
竿の動かし方は上図の１、２、３を基本の位置として覚えてください
 
掛けを投入するときは１で、エギを手に持ち、２でエギを前にほうり、３で糸を出すという順になりますね。
 
着底までは竿は３の位置となります。
 
竿の長さにもよりますが、大体３の位置で竿先が水面にあると思います。

竿が１ｍならば１から２の位置まで動かしたとき、錘は0.7ｍ位動く（４の距離）。
 
同じく２から３の位置まで動かした時、おもりは0.7ｍ位動く（５の距離）
 
１から３まで動かした時には、1.4ｍ位動くということになります。
 
自分の竿の長さはわかりますから、それを0.7倍することによって４、５の長さがわかります。
 
道糸の目印でも大体の距離はわかると思いますが、自分の基点（一般には３の水面にとることが多いようです。）を作り、竿の操作で錘の動く距離を測ることが大切になります。
 
これは他の釣りでも覚えておかなければならないことです。
 
メバルなど底にいる魚を釣るとき、特に夜釣りなどの時には意識しておく必要があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao.gif"><img src="http://jimucho.oshieyo.info/img/sao-thumb.gif" alt="竿図" width="200" height="272" /></a></p>
<p> <br />
竿の動かし方は上図の１、２、３を基本の位置として覚えてください</p>
<p> </p>
<p>掛けを投入するときは１で、エギを手に持ち、２でエギを前にほうり、３で糸を出すという順になりますね。</p>
<p> </p>
<p>着底までは竿は３の位置となります。</p>
<p> </p>
<p>竿の長さにもよりますが、大体３の位置で竿先が水面にあると思います。</p>
<p><span id="more-88"></span><br />
竿が１ｍならば１から２の位置まで動かしたとき、錘は0.7ｍ位動く（４の距離）。</p>
<p> </p>
<p>同じく２から３の位置まで動かした時、おもりは0.7ｍ位動く（５の距離）</p>
<p> </p>
<p>１から３まで動かした時には、1.4ｍ位動くということになります。</p>
<p> </p>
<p>自分の竿の長さはわかりますから、それを0.7倍することによって４、５の長さがわかります。</p>
<p> </p>
<p>道糸の目印でも大体の距離はわかると思いますが、自分の基点（一般には３の水面にとることが多いようです。）を作り、竿の操作で錘の動く距離を測ることが大切になります。</p>
<p> </p>
<p>これは他の釣りでも覚えておかなければならないことです。</p>
<p> </p>
<p>メバルなど底にいる魚を釣るとき、特に夜釣りなどの時には意識しておく必要があります。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アオリイカの料理</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/aoricook.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/aoricook.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 16:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの料理]]></category>
		<category><![CDATA[ゲソいため]]></category>
		<category><![CDATA[刺身]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=86</guid>
		<description><![CDATA[この時期の釣り物は処理がしやすいのでカミさんが喜んでいます。
 
確かにタチウオは頭落として、内臓抜いて、ぶつ切りにし、背びれ抜くところで下ごしらえは終了です。
 
塩焼き、ムニエルならそのまま塩だけしておけば冷凍しておいてもOKですし、刺身にするならここから3枚に卸せばよいのですから楽といえば楽です。
 
アオリイカの場合は皮をとる作業は結構大変で私は苦手で、小魚（メバル、ガシラなど）のほうが処理は簡単だと思うのですが、カミさんはうろこが苦手のようです。
 
とりあえず釣ってきたアオリイカ3杯のうち1杯は刺身で食べることにしました。
 
エンペラはこりこりと歯ごたえがありますから、細く素麺のように切りました。
 
身は結構大きかった(900ｇ）ので、胴を4等分に切ってからの調理です。

イカの繊維は胴に対して横方向に走っているようで、イカ焼きやスルメイカを食べる時に横に裂きながら食します。
 
刺身をこの横に切る場合は、胴に対して縦に包丁を入れておくと食べる時に歯で食いちぎることができます。
 
今回は4等分したものに縦に3m程度の間隔で包丁で切れ目を入れ、横に削ぎ切りをして、身を大きめに造りました。
 
これは、寿司ネタにもできるようにということです。
 
身を4等分したものを今度は縦に適当な長さに切り、刺身を縦切りで造ることもできます。
 
こちらの方が歯切れがよく食べやすいという人もいます。
 
どちらの切り方でもおいしくいただけますのであまり気にすることはありませんね。
 
サエズリ、烏口、鳶口などと呼ばれるイカの口は肝と一緒に炊くとコクがあり、日本酒のあてに最高ですが、ゲソはバター醤油でいためたいということでしたので、口だけ塩焼きにしました。
 
このサエズリはイカの取れる漁港の店に行くと塩干ししたものを一袋単位で売っています。
 
皮を引いたときや、わたとはずした時に残った身と、適当な大きさに切り分けたゲソは軽く塩を振っておきます。
 
フライパンにバターをいれ、溶けたくらいに私はみりんを大匙2杯程度入れます。
 
みりんが沸騰し始めたら、バターと合わせながらゲソを放り込みます。
 
絡めるように炒め、ゲソに火が通ったなと思えるころに醤油をたらし、火を止めます。
 
さっと絡めて皿に移します。
 
ビールのあての出来上がりですが、家族もご飯のおかずになると人気です。
 
我が家では塩辛はしませんが、作ればおいしいことは間違いないでしょう。
 
いろいろな調理の仕方ができると思いますが、まずはそれが試せるほど釣ってこないことには、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期の釣り物は処理がしやすいのでカミさんが喜んでいます。</p>
<p> <br />
確かにタチウオは頭落として、内臓抜いて、ぶつ切りにし、背びれ抜くところで下ごしらえは終了です。</p>
<p> </p>
<p>塩焼き、ムニエルならそのまま塩だけしておけば冷凍しておいてもOKですし、刺身にするならここから3枚に卸せばよいのですから楽といえば楽です。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカの場合は皮をとる作業は結構大変で私は苦手で、小魚（メバル、ガシラなど）のほうが処理は簡単だと思うのですが、カミさんはうろこが苦手のようです。</p>
<p> </p>
<p>とりあえず釣ってきたアオリイカ3杯のうち1杯は刺身で食べることにしました。</p>
<p> </p>
<p>エンペラはこりこりと歯ごたえがありますから、細く素麺のように切りました。</p>
<p> </p>
<p>身は結構大きかった(900ｇ）ので、胴を4等分に切ってからの調理です。</p>
<p><span id="more-86"></span><br />
イカの繊維は胴に対して横方向に走っているようで、イカ焼きやスルメイカを食べる時に横に裂きながら食します。</p>
<p> </p>
<p>刺身をこの横に切る場合は、胴に対して縦に包丁を入れておくと食べる時に歯で食いちぎることができます。</p>
<p> </p>
<p>今回は4等分したものに縦に3m程度の間隔で包丁で切れ目を入れ、横に削ぎ切りをして、身を大きめに造りました。</p>
<p> </p>
<p>これは、寿司ネタにもできるようにということです。</p>
<p> </p>
<p>身を4等分したものを今度は縦に適当な長さに切り、刺身を縦切りで造ることもできます。</p>
<p> </p>
<p>こちらの方が歯切れがよく食べやすいという人もいます。</p>
<p> </p>
<p>どちらの切り方でもおいしくいただけますのであまり気にすることはありませんね。</p>
<p> </p>
<p>サエズリ、烏口、鳶口などと呼ばれるイカの口は肝と一緒に炊くとコクがあり、日本酒のあてに最高ですが、ゲソはバター醤油でいためたいということでしたので、口だけ塩焼きにしました。</p>
<p> </p>
<p>このサエズリはイカの取れる漁港の店に行くと塩干ししたものを一袋単位で売っています。</p>
<p> </p>
<p>皮を引いたときや、わたとはずした時に残った身と、適当な大きさに切り分けたゲソは軽く塩を振っておきます。</p>
<p> </p>
<p>フライパンにバターをいれ、溶けたくらいに私はみりんを大匙2杯程度入れます。</p>
<p> </p>
<p>みりんが沸騰し始めたら、バターと合わせながらゲソを放り込みます。</p>
<p> </p>
<p>絡めるように炒め、ゲソに火が通ったなと思えるころに醤油をたらし、火を止めます。</p>
<p> </p>
<p>さっと絡めて皿に移します。</p>
<p> </p>
<p>ビールのあての出来上がりですが、家族もご飯のおかずになると人気です。</p>
<p> </p>
<p>我が家では塩辛はしませんが、作ればおいしいことは間違いないでしょう。</p>
<p> </p>
<p>いろいろな調理の仕方ができると思いますが、まずはそれが試せるほど釣ってこないことには、、、、</p>
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		<item>
		<title>船のアオリイカ釣りの釣り方(基本)２</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/aorihowto2.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/aorihowto2.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 02:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り(その他）]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの誘い方]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカの釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[船のアオリイカ釣りの場合の肝は何なのかはっきりわかりません。
 
私は誘い方、合わせの入れ時と思っていたのですが、この点がまだはっきり分かっていません。
 
先日は陸っぱりのエギラーと一緒に船に乗る機会があったのですが、彼も勝手の違う釣り方に苦労していたようです。
 
エギングの場合は、ロッドの扱い方でエギがどのような動きをしているか想像がつくのだそうですが、中錘が入る分しゃくり方が難しいということでした。
 
エギにメリハリをつけたアクションをつけようとしても、中錘があり、リーダーがあるので細かなアクションがつけにくいのだそうです。
 
中錘を使った船のアオリイカ釣りの場合のシャクリは下45度（穂先が水面につくくらい）から上45度まで大きくしゃくり穂先を水平にして落ち着くのを待つというのが基本形です。
 
そして、そのバリエーションとして、いろいろ細かな誘いを入れてみる（ただし、ちゃんとエギが動いているということを前提とする）ということとなります。
 
流れがあり、エギにテンションがかかりながら下降する場合はエギが乗ったという感覚は良くわかりますから、そういう状態を演出できるようなテクニックが必要なようです。

先日は、さほど大きなシャクリをいれず、下45度から水平ぐらいまでのシャクリを細かく入れ、竿を水平に保っていると竿を押さえ込むようなアタリが2回ほど出ました。
 
その日の状況を速く判断し、その上状況の変化についていくだけのテクニックが欲しいと思いますね。
 
アオリイカが乗ったらテンションを緩めずに撒き続けることが不可欠です。
 
エギの掛かり針には返しがついていませんから緩めると外れてしまいます。
 
私も座って釣っていてアオリイカが乗ったので立ち上がって巻こうとしたとき、穂先を下げてしまって逃げられたことがあります。
 
せっかく乗ってくれたのですから大事に取り込みましょう。
 
巻くときは、竿を水平から少し立て加減で巻いていきます。
 
中錘が水面上に出てきたら中錘をつかみ、竿を置きます。
 
リーダーを緩めないようにアオリイカを寄せていきます。
 
水中でタモに入れます。
 
このときに墨を吐きますから気をつけましょう。
 
この後、必ず、リーダーの状態を確かめ、傷があったり、よれていたりしたら取り替えましょう。
 
エギは、墨がついている場合や、ヌメリがついている場合は歯ブラシなどを用いて掃除してから再利用してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>船のアオリイカ釣りの場合の肝は何なのかはっきりわかりません。</p>
<p> <br />
私は誘い方、合わせの入れ時と思っていたのですが、この点がまだはっきり分かっていません。</p>
<p> </p>
<p>先日は陸っぱりのエギラーと一緒に船に乗る機会があったのですが、彼も勝手の違う釣り方に苦労していたようです。</p>
<p> </p>
<p>エギングの場合は、ロッドの扱い方でエギがどのような動きをしているか想像がつくのだそうですが、中錘が入る分しゃくり方が難しいということでした。</p>
<p> </p>
<p>エギにメリハリをつけたアクションをつけようとしても、中錘があり、リーダーがあるので細かなアクションがつけにくいのだそうです。</p>
<p> </p>
<p>中錘を使った船のアオリイカ釣りの場合のシャクリは下45度（穂先が水面につくくらい）から上45度まで大きくしゃくり穂先を水平にして落ち着くのを待つというのが基本形です。</p>
<p> </p>
<p>そして、そのバリエーションとして、いろいろ細かな誘いを入れてみる（ただし、ちゃんとエギが動いているということを前提とする）ということとなります。</p>
<p> </p>
<p>流れがあり、エギにテンションがかかりながら下降する場合はエギが乗ったという感覚は良くわかりますから、そういう状態を演出できるようなテクニックが必要なようです。</p>
<p><span id="more-84"></span><br />
先日は、さほど大きなシャクリをいれず、下45度から水平ぐらいまでのシャクリを細かく入れ、竿を水平に保っていると竿を押さえ込むようなアタリが2回ほど出ました。</p>
<p> </p>
<p>その日の状況を速く判断し、その上状況の変化についていくだけのテクニックが欲しいと思いますね。</p>
<p> </p>
<p>アオリイカが乗ったらテンションを緩めずに撒き続けることが不可欠です。</p>
<p> </p>
<p>エギの掛かり針には返しがついていませんから緩めると外れてしまいます。</p>
<p> </p>
<p>私も座って釣っていてアオリイカが乗ったので立ち上がって巻こうとしたとき、穂先を下げてしまって逃げられたことがあります。</p>
<p> </p>
<p>せっかく乗ってくれたのですから大事に取り込みましょう。</p>
<p> </p>
<p>巻くときは、竿を水平から少し立て加減で巻いていきます。</p>
<p> </p>
<p>中錘が水面上に出てきたら中錘をつかみ、竿を置きます。</p>
<p> </p>
<p>リーダーを緩めないようにアオリイカを寄せていきます。</p>
<p> </p>
<p>水中でタモに入れます。</p>
<p> </p>
<p>このときに墨を吐きますから気をつけましょう。</p>
<p> </p>
<p>この後、必ず、リーダーの状態を確かめ、傷があったり、よれていたりしたら取り替えましょう。</p>
<p> </p>
<p>エギは、墨がついている場合や、ヌメリがついている場合は歯ブラシなどを用いて掃除してから再利用してください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jimucho.oshieyo.info/seaothers/aorihowto2.html/feed</wfw:commentRss>
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	</channel>
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