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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 海釣り（船）</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>こちらも終盤。船のタチウオ釣り。</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
 

今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。
 
 
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、
 
 
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。
 
 
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。
 
 
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。
 
 
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。
 
 
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、
 
 
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。
 
 
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。
 
 
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。
 
 
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。
 
 
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。
 
 
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。
 
 
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。
 
 
竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。
 
 
合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。
 
 
釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。
 
 
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。
 
 
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。<br />
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-606"></span><br />
今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。</p>
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		<title>そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori1121.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori1121.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
 
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
 
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。

前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。
 
 
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。
 
 
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。
 
 
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。
 
 
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。
 
 
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。
 
 
あがってくるのは甲イカ。
 
 
あれっれ！　この間と同じパターン？
 
 
と、思っていたら、根掛かりです。
 
 
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。
 
 
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。
 
 
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。
 
 
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。
 
 
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。
 
 
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。
 
 
副船長も時間ができたのか、竿を出します。
 
 
流石です。第一投から竿を曲げています。
 
 
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。
 
 
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。
 
 
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。
 
 
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。
 
 
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。
 
 
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。
 
 
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。
 
 
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。
 
 
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。
 
 
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。
 
 
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。
 
 
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。
 
 
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。
 
 
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。
 
 
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。
 
 
 
釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。
 
 
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。
 
 
今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。</p>
<p> <br />
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。</p>
<p> <br />
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。</p>
<p><span id="more-604"></span><br />
前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。</p>
<p> </p>
<p> <br />
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あがってくるのは甲イカ。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あれっれ！　この間と同じパターン？</p>
<p> </p>
<p> <br />
と、思っていたら、根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長も時間ができたのか、竿を出します。</p>
<p> </p>
<p> <br />
流石です。第一投から竿を曲げています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、</p>
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		<title>鯛の船釣りのこと</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 09:15:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。
ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。<br />
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。</p>
<p>ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。<br />
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。<br />
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。<br />
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。<br />
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。<br />
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。<br />
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。<br />
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。<br />
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。<br />
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。<br />
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。<br />
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/koika1115.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/koika1115.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 23:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[甲イカ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=595</guid>
		<description><![CDATA[仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。

何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。
 
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。
 
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。
 
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。
 
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。
 
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。
 
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。
 
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。
 
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。
 
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。
 
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。
 
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。
 
船上では甲イカが次々と上がり始めます。
 
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。
 
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。
 
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。
 
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。
 
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。
 
袋に入れた瞬間に墨をはいています。
 
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！
 
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。
 
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。
 
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。
 
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。
 
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。
 
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。
 
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。
 
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。
 
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。
 
あたりがあったのはアジカラー。
 
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。
 
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。
 
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。
 
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。
 
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。
 
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。<br />
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。</p>
<p><span id="more-595"></span><br />
何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。</p>
<p> <br />
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。</p>
<p> <br />
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。</p>
<p> <br />
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。</p>
<p> <br />
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。</p>
<p> <br />
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。</p>
<p> <br />
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。</p>
<p> <br />
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。</p>
<p> <br />
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。</p>
<p> <br />
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。</p>
<p> <br />
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。</p>
<p> <br />
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。</p>
<p> <br />
船上では甲イカが次々と上がり始めます。</p>
<p> <br />
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。</p>
<p> <br />
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。</p>
<p> <br />
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。</p>
<p> <br />
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。</p>
<p> <br />
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。</p>
<p> <br />
袋に入れた瞬間に墨をはいています。</p>
<p> <br />
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！</p>
<p> <br />
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。</p>
<p> <br />
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。</p>
<p> <br />
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。</p>
<p> <br />
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。</p>
<p> <br />
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。</p>
<p> <br />
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。</p>
<p> <br />
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。</p>
<p> <br />
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。</p>
<p> <br />
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。</p>
<p> <br />
あたりがあったのはアジカラー。</p>
<p> <br />
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。</p>
<p> <br />
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。</p>
<p> <br />
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。</p>
<p> <br />
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。</p>
<p> <br />
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。</p>
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		<item>
		<title>アオリイカは満月の日によく釣れる？？-船のアオリイカ釣り-</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori0910.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori0910.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 03:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=591</guid>
		<description><![CDATA[アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。
 
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、
 
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。
 
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。
 

シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。
 

 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。
 
 
 
アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。
 
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。
 
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。
 
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。
 
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。
 
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。
 
ちょっと落ち込みました。
 
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。
 
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。
 
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。
 
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。
 
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。
 
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。
 
 
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。
 
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。
 
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。
 
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。
 
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。</p>
<p> <br />
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、</p>
<p> <br />
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-591"></span><br />
シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-592" title="aori1031" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031-150x150.jpg" alt="aori1031" width="150" height="150" /></a><br />
 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。</p>
<p> <br />
 </p>
<p> </p>
<p>アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。</p>
<p> <br />
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。</p>
<p> <br />
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。</p>
<p> <br />
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。</p>
<p> <br />
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。</p>
<p> <br />
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。</p>
<p> <br />
ちょっと落ち込みました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。</p>
<p> <br />
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。</p>
<p> <br />
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。</p>
<p> <br />
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。</p>
<p> <br />
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。</p>
<p> <br />
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。</p>
<p> <br />
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。</p>
<p> <br />
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。</p>
<p> <br />
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。</p>
<p> <br />
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。</p>
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		<item>
		<title>鳴門海峡でサワラ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/sawara.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/sawara.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 09:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=586</guid>
		<description><![CDATA[前回、鯛を釣りたいと言い出しながら釣行に参加できなかった人をお誘いして、鳴門の鯛に再挑戦しようという話が盛り上がり、とりあえず船長に電話をしてみました。
 
「鯛は今朝ワシがばらしただけで後は釣れとらんでぇ」との情報。それでも、1週間もすれば潮が変るのではと淡い期待を抱いて予約していました。

ここは日が昇ってから出船ということですが、それでも自宅は3時半には出発です。眠い目をこすりながら、それでも期待に胸を膨らませて漁港へと向かいます。
 
漁港に着くと、漁師さんたちが漁港で情報交換をされていました。
 
今回の船は遊漁船ではなく、普通の漁船を使ったもので、仕立て専門で3人までしか乗せてもらえません。
 
前回は5人の釣行だったので、2隻仕立てた経緯もあります。
 
時間になり、船長が「鯛は食わんから、アジとサワラをやろう」と言います。ここは、船長に任すしかありませんので、「よろしくお願いします」です。
 
アジは釣れたら生簀で泳がせておきますが、サワラはそうは行かないので、すぐに〆て氷漬けにするということで、最初に氷を買いに行きます。
 
そして、岸払い。防波堤では地元の若い衆がエギロッドを振っていました。
 
湾内も結構潮が流れていますが、湾の外に出ると中潮の初日、まだまだ潮が大きく流れています。
 
他の船もいっせいに出船ですから、テレビで見る漁船の軍団が出船していくようで、なんか血が沸きます。
 
最初の魚場はアジを狙って淡路島の南西あたりです。水深は40mくらい、アジは底近くで礁周りをを回遊していますから底を取りながらサビキで狙います。
 
私が今回持ってきた竿は少し固すぎたようです。アジが針掛かりして暴れるのを竿が吸収できず鈎はずれしてしまいます。クッションゴムの長いものが必要だったようです。
 
それでも、3人で12尾は釣れたでしょうか、うねり、波が大きくかなり厳しい状況です。船長曰く、これで酔わないならまぁ大丈夫やなぁ、、、
 
1時間あまりのアジ釣りを終え、場所を東に移します。
 
こちらは波は静かになります。ホンの１ｋｍほどの移動でこうまで違うのかとびっくりしてしまいました。
 
船長が仕掛けからエサ付けまでしてくれますので、まったくの大名釣り。
 

その間に取った写真がこれです。

 
 
仕掛けは幹糸8号、ハリス6号+ワイアーで孫針をうった仕掛けで、2本針です。全長が10mもあり、50号錘で胴付き仕掛けです。
 
エサは冷凍いわしですが、頭を落として身体がまっすぐになるように針につけます。頭が付いていたり、まっすぐになっていないと水中でエサが回り、トラブルの原因となり食いが悪くなるそうです。
 
また、サワラは一気に飲み込むような魚ではないので、前あたりでは絶対に合わせをいれず、食い込んだ後3カウントくらい待って合わせを入れなさいと指導を受けました。
 
底から１ｍほど巻き上げあたりを待ちますが、なかなかコツがわかりません。最初にあったあたりはコツコツでグンと入ったのですが即合わせを入れてしまったので抜けてしまいました。
 
同行者2人が釣り上げたのに私だけまだ上がらないという状況が2時間ほども続いたでしょうか。少し棚を上げてみるとやっとあたりです。
 
慎重に合わせを入れてさわら初ゲット。船長がタモ入れをしてくれて、〆てくれ、冷蔵室に放り込みます。
 
この船長は魚の扱いが本当に丁寧で、外見からは想像もつかないのですが、魚を大事にされています。感謝です。
 
その後、私はサワラをもう一尾追加し、50cmちかいマサバも釣り上げ大満足でした。
 
港に帰り、クーラーにはサワラが入らないので、近所の釣具屋に発泡スチロールのクーラーと氷を買いに行きました。
 
釣果はみんなで分けて持って帰りました。

 
 
 
 
今度は本当に鯛を釣りに行きたいものだと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、鯛を釣りたいと言い出しながら釣行に参加できなかった人をお誘いして、鳴門の鯛に再挑戦しようという話が盛り上がり、とりあえず船長に電話をしてみました。</p>
<p> <br />
「鯛は今朝ワシがばらしただけで後は釣れとらんでぇ」との情報。それでも、1週間もすれば潮が変るのではと淡い期待を抱いて予約していました。</p>
<p><span id="more-586"></span><br />
ここは日が昇ってから出船ということですが、それでも自宅は3時半には出発です。眠い目をこすりながら、それでも期待に胸を膨らませて漁港へと向かいます。</p>
<p> <br />
漁港に着くと、漁師さんたちが漁港で情報交換をされていました。</p>
<p> <br />
今回の船は遊漁船ではなく、普通の漁船を使ったもので、仕立て専門で3人までしか乗せてもらえません。</p>
<p> <br />
前回は5人の釣行だったので、2隻仕立てた経緯もあります。</p>
<p> <br />
時間になり、船長が「鯛は食わんから、アジとサワラをやろう」と言います。ここは、船長に任すしかありませんので、「よろしくお願いします」です。</p>
<p> <br />
アジは釣れたら生簀で泳がせておきますが、サワラはそうは行かないので、すぐに〆て氷漬けにするということで、最初に氷を買いに行きます。</p>
<p> <br />
そして、岸払い。防波堤では地元の若い衆がエギロッドを振っていました。</p>
<p> <br />
湾内も結構潮が流れていますが、湾の外に出ると中潮の初日、まだまだ潮が大きく流れています。</p>
<p> <br />
他の船もいっせいに出船ですから、テレビで見る漁船の軍団が出船していくようで、なんか血が沸きます。</p>
<p> <br />
最初の魚場はアジを狙って淡路島の南西あたりです。水深は40mくらい、アジは底近くで礁周りをを回遊していますから底を取りながらサビキで狙います。</p>
<p> <br />
私が今回持ってきた竿は少し固すぎたようです。アジが針掛かりして暴れるのを竿が吸収できず鈎はずれしてしまいます。クッションゴムの長いものが必要だったようです。</p>
<p> <br />
それでも、3人で12尾は釣れたでしょうか、うねり、波が大きくかなり厳しい状況です。船長曰く、これで酔わないならまぁ大丈夫やなぁ、、、</p>
<p> <br />
1時間あまりのアジ釣りを終え、場所を東に移します。</p>
<p> <br />
こちらは波は静かになります。ホンの１ｋｍほどの移動でこうまで違うのかとびっくりしてしまいました。</p>
<p> <br />
船長が仕掛けからエサ付けまでしてくれますので、まったくの大名釣り。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/narutoturiba1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-588" title="narutoturiba" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/narutoturiba1-150x150.jpg" alt="narutoturiba" width="150" height="150" /></a><br />
その間に取った写真がこれです。</p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/narutoturiba1.jpg"></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>仕掛けは幹糸8号、ハリス6号+ワイアーで孫針をうった仕掛けで、2本針です。全長が10mもあり、50号錘で胴付き仕掛けです。</p>
<p> <br />
エサは冷凍いわしですが、頭を落として身体がまっすぐになるように針につけます。頭が付いていたり、まっすぐになっていないと水中でエサが回り、トラブルの原因となり食いが悪くなるそうです。</p>
<p> <br />
また、サワラは一気に飲み込むような魚ではないので、前あたりでは絶対に合わせをいれず、食い込んだ後3カウントくらい待って合わせを入れなさいと指導を受けました。</p>
<p> <br />
底から１ｍほど巻き上げあたりを待ちますが、なかなかコツがわかりません。最初にあったあたりはコツコツでグンと入ったのですが即合わせを入れてしまったので抜けてしまいました。</p>
<p> <br />
同行者2人が釣り上げたのに私だけまだ上がらないという状況が2時間ほども続いたでしょうか。少し棚を上げてみるとやっとあたりです。</p>
<p> <br />
慎重に合わせを入れてさわら初ゲット。船長がタモ入れをしてくれて、〆てくれ、冷蔵室に放り込みます。</p>
<p> <br />
この船長は魚の扱いが本当に丁寧で、外見からは想像もつかないのですが、魚を大事にされています。感謝です。</p>
<p> <br />
その後、私はサワラをもう一尾追加し、50cmちかいマサバも釣り上げ大満足でした。</p>
<p> </p>
<p>港に帰り、クーラーにはサワラが入らないので、近所の釣具屋に発泡スチロールのクーラーと氷を買いに行きました。</p>
<p> </p>
<p>釣果はみんなで分けて持って帰りました。</p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/1021choka.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-589" title="1021choka" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/1021choka-150x150.jpg" alt="1021choka" width="150" height="150" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今度は本当に鯛を釣りに行きたいものだと思っています。</p>
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		<title>タチウオとアオリイカのリレー釣り（2）</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 09:48:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオ狙いを沖払いして、港に帰ったのが12時半くらいでしょうか。
 
もう、午後便に乗り込む人たちが防波堤で待っていました。
 
午前便の人たちはやっぱり釣果が伸びなかったので、足取り軽く船を下りるというわけには行かないようでしたが、、、、

私たちリレー組みは、船の上で、竿、仕掛けの交換です。
 
今年初のアオリイカ釣り。
 
午前中のタチウオよりもさらに、竿を動かしておかねばならない釣りです。
 
午後のアオリイカの船に乗るのは初めてで、しかもはじめての釣場です。
 
昨年までの通りに、仕掛けを用意するつもりでしたが、船長の薦めに従ってリーダーを5号を使うことにしたので、PEは2号、中錘は25号で、リーダーを3mほど取ることにしました。
 
一般には細めのPE（0.8号から1.5号）にリーダーは3号までというのが定番で竿は2mまでで操作性の良いものというのが定番です。最近は竿も先調子の硬めのものという風潮になっています。
 
しかし、ここの船では船長の奥さんが同船し、3.3ｍの胴調子の竿で釣られていましたし、常連さんの竿も比較的長い竿で軟調のものが多いように見受けられました。
 
大きくしゃくるのには長い竿が有利だし、30mも下で3m先についたエギを躍らせるのに短い竿ではなかなかうまくいかないというのも理解できます。
 
アオリイカは根周りを好み、当然船も根周りを釣る事となりますから必ずリーダーをつけます。
 
リーダーは道糸に合わせておかないと根掛かりのときの高切れの原因になりますから、幹糸が最低でも2号ないと5号のリーダーは使えません。
 
本来は道糸が細い方が水切れがよく、扱いが良いとされていますが、今回は船長の薦めに従うことにしました。
 
出船して最初の30分ほどは、のませ釣りや、生き餌でアオリイカを釣る人のために小鯵を釣りました。
 
20cmほどのマアジが20尾ほど釣れたでしょうか、私はのませ釣りの予定はなかったので〆てクーラーに入れました。刺身とフライにしようと思いました。
 
そして、沖の磯周りに移動です。
 
この日の潮は、14:21満潮　16:22干潮で潮位差が3cm、その後19:11が満潮で潮位差10cmという小潮の典型で潮がほとんど動かないという日でした。
 
潮通しの良い場所を船長は選んでくれていますが、やはり底潮が動いていないようでした。
 
磯の高さが2mから3mで、その磯の上を流すというコースですから、中錘が着底して、リーダー分＋1mを巻き上げます。エギが一番下まで落ちたことを確認してシャクリをいれ、再度エギが一番下まで降りるのを待つという釣りです。
 
このエギが落ちていく時にアオリイカが触りに来ますので、できればリーダーが張った状態で落ちていくようにしたいのですが、何せ潮が流れていないので、このあたりの感覚が良くわからないという状態が続きました。
 
潮が緩いときはリーダーは短めの方が良かったような気もします。
 
このリーダーが張った状態なら中錘の重さに、エギの抵抗が加わりますので、エギが着底したり、アオリイカが乗ったりしたら穂先や手元に変化が来ます。
 
エギが着底するようだと、棚があっていませんのでもう一度棚とリをするという作業を入れるわけです。
 
これをしないとエギが根掛かりして、エギをロストしたり、高切れして仕掛け全体をなくしたりというトラブルになります。
 
隣の人は甲イカを続けて2杯取っていました。
 
甲イカは関東では錘で海底をたたきながら釣るというように、底にいるイカです。アオリイカは底から1mから2mあたりに潜み、磯周りの小魚を狙うとされていますから、底から１ｍくらいを一番下として探っていくことになります。
 
棚とリをしながら誘いを入れますがなかなか乗ってきません、艫の人が一杯あげました。短い竿で、短いリーダーでした。
 

あれやこれやとエギを取り替えたりしながら、誘います、時間がすぎ、日が傾きます。やっと潮が動きだしたと思ったら、やっと乗りました。
 
今年初のアオリイカ。
 
胴長25cmほどのオスの良型でした。タモに収めて一安心。足一本で取り込みましたのでひやひやでした。
 
同じエギで続けて2杯目、これもオスでした。今度はしっかりエギを抱いた状態であがってきたので抜き上げ可能でしたが隣の人がタモ入れしてくださいました。
 
やはり潮が動き始じめたので、エギの動きが変ったのでしょうね。
 
あたりが出始めたようで、何回か合わせに失敗したものの続けて2杯、計4杯を1時間くらいの間に取り込むことができました。
 
磯を移動し、日が暮れてきたのでエギを明るい色に変えました。これが、結果的には失敗だったのかもしれません。
 
まわりの人にあたりが出始めたのに、私はピタッとあたりが止まってしまいました。
 
最後起き上がりのときに船長の奥さんに聞いてみたら、最後まで紫、ブルー系のアジカラーで通していたそうです。
 
エギのチョイスも難しいと実感した次第です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオ狙いを沖払いして、港に帰ったのが12時半くらいでしょうか。</p>
<p> <br />
もう、午後便に乗り込む人たちが防波堤で待っていました。</p>
<p> <br />
午前便の人たちはやっぱり釣果が伸びなかったので、足取り軽く船を下りるというわけには行かないようでしたが、、、、</p>
<p><span id="more-577"></span><br />
私たちリレー組みは、船の上で、竿、仕掛けの交換です。</p>
<p> <br />
今年初のアオリイカ釣り。</p>
<p> <br />
午前中のタチウオよりもさらに、竿を動かしておかねばならない釣りです。</p>
<p> <br />
午後のアオリイカの船に乗るのは初めてで、しかもはじめての釣場です。</p>
<p> <br />
昨年までの通りに、仕掛けを用意するつもりでしたが、船長の薦めに従ってリーダーを5号を使うことにしたので、PEは2号、中錘は25号で、リーダーを3mほど取ることにしました。</p>
<p> <br />
一般には細めのPE（0.8号から1.5号）にリーダーは3号までというのが定番で竿は2mまでで操作性の良いものというのが定番です。最近は竿も先調子の硬めのものという風潮になっています。</p>
<p> <br />
しかし、ここの船では船長の奥さんが同船し、3.3ｍの胴調子の竿で釣られていましたし、常連さんの竿も比較的長い竿で軟調のものが多いように見受けられました。</p>
<p> <br />
大きくしゃくるのには長い竿が有利だし、30mも下で3m先についたエギを躍らせるのに短い竿ではなかなかうまくいかないというのも理解できます。</p>
<p> <br />
アオリイカは根周りを好み、当然船も根周りを釣る事となりますから必ずリーダーをつけます。</p>
<p> <br />
リーダーは道糸に合わせておかないと根掛かりのときの高切れの原因になりますから、幹糸が最低でも2号ないと5号のリーダーは使えません。</p>
<p> <br />
本来は道糸が細い方が水切れがよく、扱いが良いとされていますが、今回は船長の薦めに従うことにしました。</p>
<p> <br />
出船して最初の30分ほどは、のませ釣りや、生き餌でアオリイカを釣る人のために小鯵を釣りました。</p>
<p> <br />
20cmほどのマアジが20尾ほど釣れたでしょうか、私はのませ釣りの予定はなかったので〆てクーラーに入れました。刺身とフライにしようと思いました。</p>
<p> <br />
そして、沖の磯周りに移動です。</p>
<p> <br />
この日の潮は、14:21満潮　16:22干潮で潮位差が3cm、その後19:11が満潮で潮位差10cmという小潮の典型で潮がほとんど動かないという日でした。</p>
<p> <br />
潮通しの良い場所を船長は選んでくれていますが、やはり底潮が動いていないようでした。</p>
<p> <br />
磯の高さが2mから3mで、その磯の上を流すというコースですから、中錘が着底して、リーダー分＋1mを巻き上げます。エギが一番下まで落ちたことを確認してシャクリをいれ、再度エギが一番下まで降りるのを待つという釣りです。</p>
<p> <br />
このエギが落ちていく時にアオリイカが触りに来ますので、できればリーダーが張った状態で落ちていくようにしたいのですが、何せ潮が流れていないので、このあたりの感覚が良くわからないという状態が続きました。</p>
<p> <br />
潮が緩いときはリーダーは短めの方が良かったような気もします。</p>
<p> <br />
このリーダーが張った状態なら中錘の重さに、エギの抵抗が加わりますので、エギが着底したり、アオリイカが乗ったりしたら穂先や手元に変化が来ます。</p>
<p> <br />
エギが着底するようだと、棚があっていませんのでもう一度棚とリをするという作業を入れるわけです。</p>
<p> <br />
これをしないとエギが根掛かりして、エギをロストしたり、高切れして仕掛け全体をなくしたりというトラブルになります。</p>
<p> <br />
隣の人は甲イカを続けて2杯取っていました。</p>
<p> </p>
<p>甲イカは関東では錘で海底をたたきながら釣るというように、底にいるイカです。アオリイカは底から1mから2mあたりに潜み、磯周りの小魚を狙うとされていますから、底から１ｍくらいを一番下として探っていくことになります。</p>
<p> </p>
<p>棚とリをしながら誘いを入れますがなかなか乗ってきません、艫の人が一杯あげました。短い竿で、短いリーダーでした。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/yuhi.jpg"></a><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/yuhi.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-578" title="yuhi" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/yuhi-150x150.jpg" alt="yuhi" width="150" height="150" /></a><br />
あれやこれやとエギを取り替えたりしながら、誘います、時間がすぎ、日が傾きます。やっと潮が動きだしたと思ったら、やっと乗りました。</p>
<p> <br />
今年初のアオリイカ。</p>
<p> <br />
胴長25cmほどのオスの良型でした。タモに収めて一安心。足一本で取り込みましたのでひやひやでした。</p>
<p> <br />
同じエギで続けて2杯目、これもオスでした。今度はしっかりエギを抱いた状態であがってきたので抜き上げ可能でしたが隣の人がタモ入れしてくださいました。</p>
<p> <br />
やはり潮が動き始じめたので、エギの動きが変ったのでしょうね。</p>
<p> <br />
あたりが出始めたようで、何回か合わせに失敗したものの続けて2杯、計4杯を1時間くらいの間に取り込むことができました。</p>
<p> <br />
磯を移動し、日が暮れてきたのでエギを明るい色に変えました。これが、結果的には失敗だったのかもしれません。</p>
<p> <br />
まわりの人にあたりが出始めたのに、私はピタッとあたりが止まってしまいました。</p>
<p> <br />
最後起き上がりのときに船長の奥さんに聞いてみたら、最後まで紫、ブルー系のアジカラーで通していたそうです。</p>
<p> <br />
エギのチョイスも難しいと実感した次第です。</p>
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		<title>タチウオとアオリイカのリレー釣り（１）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/tachiuo/091010tachiuo.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 10:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。
 
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。
 
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。

朝6時に岸払いをして、一度12時に沖払いをして港に帰り、午前便の客と午後便の客を入れ替えて再度出港するという船です。
 
料金は2倍より若干の割引をしてもらえます。
 
釣り物も午前と午後では全く違う狙いなので、体力さえ持てば楽しめるというものです。
 
 
大方12時間近くも海の上にいることになりますから、幸せな気分を味わえます。
 
午前中はタチウオ狙い。
 
今回の事前に潮見表と過去のデータをつき合わせて見ました。
 
それによると、干潮の潮止まりから、満潮直前までの釣りです。小潮ですが潮位差が1m近くもあり、潮は速いと予測していました。
 
朝一で釣果を出せなければ、トラブルが多くなり、釣りにくいだろう。そして、沖払い前にもう一度山が歩かないか。
 
で、釣場について、仕掛けを入れます。
 
タチウオ釣はご存知のように、魚がいる棚を見つけるのが第一歩となります。底から、ゆっくり巻いて、あたりを待ちます。
 
基本は、ゆっくりと巻くことといわれていますが、今シーズンは割とテンヤを躍らせるような誘いに軍配が上がったりしています。
 
まずは基本どおり底から20m付近までゆっくりとまいていきます。私には当たりは出ませんでしたが、釣友にあたりがでました。底から7m地点だそうです。
 
底近くがポイントのようです。
 
船で1尾目が上がったようです。でも、後が続きません。ほとんど潮が動いていないようです。
 
底から15mまでを、いろいろな誘い方で探ります。尻尾がかじられました。隣の釣友はジギングのような誘い方で一尾上げました。
 
潮が動き始めたようです。あたりはあるのですが、食い込みが悪いようです。活性が低いのでしょうか。
 
しばらくしてぴたりとあたりがなくなりました。船長があちらこちらと船を動かします。そのうち潮が速くなり、あちこちでお祭りが始まります。
 
この船は割りと自由が利く船で、錘さえあわせれば仕掛けは自由です。ダブルフックあり、碇針をぶら下げた仕掛けありでトラブルは結構深刻なものがあります。
 
もう少しみんなが考えればトラブルは減るとは思うのですが、、、、、
 
台風通過の影響か、上は水潮で風に流されており、潮のむきと逆となり、完全な2枚潮となっていますから、途中から仕掛けをフリーで投入すると必ずといっていいほどお祭りです。
 
こういうときはサミングしてゆっくり仕掛けを下ろすか、10mから20mくらい糸が出た時点で一度止め、道糸がまっすぐなってから再度落としていくというような作業が必要です。
 
 
何度も仕掛けを上まで上げて再投入をするよりは、底から水深の半分までの上下を繰り返すことがトラブルを防ぐことにもなります。
 
私は、PEの先に3号のフロロカーボンの道糸を3mほどつけリーダーにしてワイヤーハリス、テンヤと結び付けていましたので、お祭りをしても比較的簡単に抜けますが、PEをワイヤーに直結している人が多く、PEのトラブルは解くのが大変でした。
 
左舷の竿頭さんは、順調に釣果を伸ばしているとの情報がはいりましたが、右舷の私たちは一番の人で3尾ということです。
 
私は、やっと一尾。あたりはあるのにトラブルに巻き込まれるという状況で、もう一尾をなんとか追加。
 
これで、釣り時間が終了しました。
 
データ侮るべからずですね。
 
続きは、次の記事で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。</p>
<p> <br />
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。</p>
<p> <br />
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。</p>
<p><span id="more-575"></span><br />
朝6時に岸払いをして、一度12時に沖払いをして港に帰り、午前便の客と午後便の客を入れ替えて再度出港するという船です。</p>
<p> <br />
料金は2倍より若干の割引をしてもらえます。</p>
<p> <br />
釣り物も午前と午後では全く違う狙いなので、体力さえ持てば楽しめるというものです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>大方12時間近くも海の上にいることになりますから、幸せな気分を味わえます。</p>
<p> <br />
午前中はタチウオ狙い。</p>
<p> </p>
<p>今回の事前に潮見表と過去のデータをつき合わせて見ました。</p>
<p> </p>
<p>それによると、干潮の潮止まりから、満潮直前までの釣りです。小潮ですが潮位差が1m近くもあり、潮は速いと予測していました。</p>
<p> </p>
<p>朝一で釣果を出せなければ、トラブルが多くなり、釣りにくいだろう。そして、沖払い前にもう一度山が歩かないか。</p>
<p> </p>
<p>で、釣場について、仕掛けを入れます。</p>
<p> </p>
<p>タチウオ釣はご存知のように、魚がいる棚を見つけるのが第一歩となります。底から、ゆっくり巻いて、あたりを待ちます。</p>
<p> </p>
<p>基本は、ゆっくりと巻くことといわれていますが、今シーズンは割とテンヤを躍らせるような誘いに軍配が上がったりしています。</p>
<p> </p>
<p>まずは基本どおり底から20m付近までゆっくりとまいていきます。私には当たりは出ませんでしたが、釣友にあたりがでました。底から7m地点だそうです。</p>
<p> </p>
<p>底近くがポイントのようです。</p>
<p> </p>
<p>船で1尾目が上がったようです。でも、後が続きません。ほとんど潮が動いていないようです。</p>
<p> </p>
<p>底から15mまでを、いろいろな誘い方で探ります。尻尾がかじられました。隣の釣友はジギングのような誘い方で一尾上げました。</p>
<p> </p>
<p>潮が動き始めたようです。あたりはあるのですが、食い込みが悪いようです。活性が低いのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>しばらくしてぴたりとあたりがなくなりました。船長があちらこちらと船を動かします。そのうち潮が速くなり、あちこちでお祭りが始まります。</p>
<p> </p>
<p>この船は割りと自由が利く船で、錘さえあわせれば仕掛けは自由です。ダブルフックあり、碇針をぶら下げた仕掛けありでトラブルは結構深刻なものがあります。</p>
<p> </p>
<p>もう少しみんなが考えればトラブルは減るとは思うのですが、、、、、</p>
<p> </p>
<p>台風通過の影響か、上は水潮で風に流されており、潮のむきと逆となり、完全な2枚潮となっていますから、途中から仕掛けをフリーで投入すると必ずといっていいほどお祭りです。</p>
<p> </p>
<p>こういうときはサミングしてゆっくり仕掛けを下ろすか、10mから20mくらい糸が出た時点で一度止め、道糸がまっすぐなってから再度落としていくというような作業が必要です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>何度も仕掛けを上まで上げて再投入をするよりは、底から水深の半分までの上下を繰り返すことがトラブルを防ぐことにもなります。</p>
<p> </p>
<p>私は、PEの先に3号のフロロカーボンの道糸を3mほどつけリーダーにしてワイヤーハリス、テンヤと結び付けていましたので、お祭りをしても比較的簡単に抜けますが、PEをワイヤーに直結している人が多く、PEのトラブルは解くのが大変でした。</p>
<p> </p>
<p>左舷の竿頭さんは、順調に釣果を伸ばしているとの情報がはいりましたが、右舷の私たちは一番の人で3尾ということです。</p>
<p> </p>
<p>私は、やっと一尾。あたりはあるのにトラブルに巻き込まれるという状況で、もう一尾をなんとか追加。</p>
<p> </p>
<p>これで、釣り時間が終了しました。</p>
<p> </p>
<p>データ侮るべからずですね。</p>
<p> </p>
<p>続きは、次の記事で。</p>
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		<title>船のタチウオ釣に行きたい！！</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 22:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[潮]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。
 
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。
 
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。
 
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。
 
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、
 
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。
 
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。
 
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。
 

 
ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。
 
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。
 
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。
 
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。
 
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。
 
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。
 
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。
 
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。
 
大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。
 
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。
 
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。
 
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。
 
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。
 
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。
 
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。</p>
<p> <br />
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。</p>
<p> <br />
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。</p>
<p> <br />
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。</p>
<p> <br />
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、</p>
<p> <br />
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。</p>
<p> <br />
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。</p>
<p> <br />
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-549"></span></p>
<p> </p>
<p>ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。</p>
<p> <br />
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。</p>
<p> <br />
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。</p>
<p> <br />
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。</p>
<p> <br />
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。</p>
<p> <br />
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。</p>
<p> <br />
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。</p>
<p> <br />
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。</p>
<p> </p>
<p>大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。</p>
<p> <br />
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。</p>
<p> <br />
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。</p>
<p> <br />
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。</p>
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今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。</p>
<p> <br />
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。</p>
<p> <br />
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。</p>
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		<title>鳴門の鯛釣り</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 09:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>
		<category><![CDATA[鳴門鯛]]></category>

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		<description><![CDATA[今月の職場の例会は釣掘りではなく仕立船に乗ることになりました。
 
乗ったのは鳴門の鯛釣り船。
 
メンバーはいつものメンバーが一人欠けて5名ですが、贅沢にも２隻の船を仕立てました。
 
鳴門海峡の中での釣りですから、大きな船かと思いきや、船頭さんが1人で漁をするくらいの船で、艫と舳先に1人ずつというのが理想的な釣り方だそうです。
 

3人の場合は艫に2人、舳先に1人。これは、潮の早い鳴門海峡で、10mもある仕掛けで釣ることからの配置のようです。
 
最初は風の加減で船を潮の流れに垂直にして流し釣りをする形になり、2人が背中合わせになっている場所ではお祭りをすることもたびたび。
 
しかし、餌付けから、仕掛けの面倒まですべて船頭さんが受け持ってくれるという大名釣りとなりました。
 
鯛の竿釣は、以前鯛のカブラ釣りをしたぐらいで、後は手釣り。
 
しかも胴付き釣りということで、最初は戸惑うばかりでした。
 
やはり朝の間が鯛の好期となるようで、あたりがあったり餌をつぶされたりしたのは早い時間でした。
 
イメージとして鯛は向こう合わせの釣り方というように思っていましたが、実は即合わせの釣りなのだそうです。
 
手釣りの場合は肘を中心に仕掛けを上下に動かすという誘いと、あたりがあったらききながら合わせを入れるという釣りでしたから、竿で同じようなイメージで動かしてみます。
 
同じ棚にマアジもいるようで、アジはどちらかというと仕掛けを下ろす時に食い上げてくるという間隔、鯛は上げているときに食ってくるという間隔でしょうか。
 
アジに対しては口が弱いので強くあわせず、きき合わせ、鯛は強くあわせるというのですが、最初の前あたりで鯛かアジかを見分けるのは至難の業です。
 
何とか鯛を掛けて、巻き上げて、船頭さんに取り込んでもらおうとしたときにお祭りして、ゲットならず。
 
そうこうしている間に、鯛の地合は終わってしまいました。
 
ポイントを変っても、鯛のあたりは出ず、マアジがパラパラとあたってくれました。
 
マアジの旬は11月くらいになって水温が下がってからといわれますが、40cmを超えるようなマアジは十分手ごたえがあり、丸々と太っておいしそうでした。
 
家に帰って捌くと個体差はあるものの十分脂がのっているものもありました。
 
結局私は、鯛の顔を見ることはできませんでしたが、アジは10近くまで釣りました。
 
全員で40cm級の鯛を5尾、25cmくらいの小鯛が7尾ほどと、アジは25くらいおりました。
 
全員でわけわけして、その日は鯛の刺身、アラ炊きと、マアジの刺身を美味しくいただきました。
 
次回が釣掘りになると、養殖鯛になってしまうのが耐えられるでしょうか。。。。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>今月の職場の例会は釣掘りではなく仕立船に乗ることになりました。</p>
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乗ったのは鳴門の鯛釣り船。</p>
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メンバーはいつものメンバーが一人欠けて5名ですが、贅沢にも２隻の船を仕立てました。</p>
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鳴門海峡の中での釣りですから、大きな船かと思いきや、船頭さんが1人で漁をするくらいの船で、艫と舳先に1人ずつというのが理想的な釣り方だそうです。</p>
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<p><span id="more-547"></span><br />
3人の場合は艫に2人、舳先に1人。これは、潮の早い鳴門海峡で、10mもある仕掛けで釣ることからの配置のようです。</p>
<p> <br />
最初は風の加減で船を潮の流れに垂直にして流し釣りをする形になり、2人が背中合わせになっている場所ではお祭りをすることもたびたび。</p>
<p> <br />
しかし、餌付けから、仕掛けの面倒まですべて船頭さんが受け持ってくれるという大名釣りとなりました。</p>
<p> <br />
鯛の竿釣は、以前鯛のカブラ釣りをしたぐらいで、後は手釣り。</p>
<p> <br />
しかも胴付き釣りということで、最初は戸惑うばかりでした。</p>
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やはり朝の間が鯛の好期となるようで、あたりがあったり餌をつぶされたりしたのは早い時間でした。</p>
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イメージとして鯛は向こう合わせの釣り方というように思っていましたが、実は即合わせの釣りなのだそうです。</p>
<p> <br />
手釣りの場合は肘を中心に仕掛けを上下に動かすという誘いと、あたりがあったらききながら合わせを入れるという釣りでしたから、竿で同じようなイメージで動かしてみます。</p>
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<p>同じ棚にマアジもいるようで、アジはどちらかというと仕掛けを下ろす時に食い上げてくるという間隔、鯛は上げているときに食ってくるという間隔でしょうか。</p>
<p> <br />
アジに対しては口が弱いので強くあわせず、きき合わせ、鯛は強くあわせるというのですが、最初の前あたりで鯛かアジかを見分けるのは至難の業です。</p>
<p> <br />
何とか鯛を掛けて、巻き上げて、船頭さんに取り込んでもらおうとしたときにお祭りして、ゲットならず。</p>
<p> <br />
そうこうしている間に、鯛の地合は終わってしまいました。</p>
<p> <br />
ポイントを変っても、鯛のあたりは出ず、マアジがパラパラとあたってくれました。</p>
<p> <br />
マアジの旬は11月くらいになって水温が下がってからといわれますが、40cmを超えるようなマアジは十分手ごたえがあり、丸々と太っておいしそうでした。</p>
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<p>家に帰って捌くと個体差はあるものの十分脂がのっているものもありました。</p>
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<p>結局私は、鯛の顔を見ることはできませんでしたが、アジは10近くまで釣りました。</p>
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<p>全員で40cm級の鯛を5尾、25cmくらいの小鯛が7尾ほどと、アジは25くらいおりました。</p>
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<p>全員でわけわけして、その日は鯛の刺身、アラ炊きと、マアジの刺身を美味しくいただきました。</p>
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<p>次回が釣掘りになると、養殖鯛になってしまうのが耐えられるでしょうか。。。。</p>
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