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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; メバル釣り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>トツカアジとメバルのリレー釣り</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 04:21:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[アジ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[リレー釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みに入っても台風の影響で天気がすっきりせず、静岡の地震も心配で家でテレビにかじりつく日を送っていました。
 
やっと、天気が回復し、高校野球も再開、兵庫県代表チームが70年ぶりの出場で大いに盛り上がっているとき船長から、天気になったから行こうか、と電話がありました。
 

お盆の帰省ラッシュも始まったようなので、余裕を持って出発です。
 
今回はマアジとメバルのリレー釣りです。
 
アミエビが苦手な私としてはキスとメバルのリレー釣りのほうが良いのですが、マアジの食味には逆らいがたいものもあり、釣友のリクエストに応えて今回はマアジとメバルのリレーになりました。
 
とは、いってもエサは石ゴカイを忍ばせておりましたが、、、、
 
マアジ、関西では黄アジ、アカアジと呼びます。
 
旬は真夏、淡路島の東側ではトツカアジといわれ20cmから25cmくらいのものがブランド化されています。
 
塩焼きによし、たたき、刺身に良しで脂ののりともに甘みのある身は最高です。
 
マルアジと比べると体高があり、ゼンゴもしっかりしていて、尾びれが黄色。マルアジは全体的に丸みがあり、体幅が広く、背が青いのが特徴です。
 
夏に釣れるのはマアジが多く、秋はマルアジが多くなります。
 
お盆休みの前の最後の出船なのでたくさんのお客さんがあるかと覚悟はしていたのですが私たちを入れて6人とこじんまりとした出船となりました。
 
釣場までは15分くらいでしょうか、風がなく、汗が滴り落ちる暑さです。水分を補給しながらの釣りです。
 
潮止まりからの釣り開始となりましたので、爆釣とは行きませんが、ドンブリかごにアミエビをつめては底に落とします。
 
子さばがわいていて、邪魔をしますが、豆アジ(10cmから15cm）、マイワシが混じりながら25cm級があがります。
 
釣れるたびに〆て血抜きをしながらクーラーに入れていきます。神経抜きも試みたのですが、うまく捕らえることができず、今後の課題です。
 
目標の10尾を超えたので、下に天秤をつけ、キスの仕掛けをつけます。
 
石ゴカイをつけ、底に落としてあたりを待ちます。
 
キス狙い専門ではありませんので、誘いを入れるでもなくのんびりした釣りです。
 
それでも、27cm級のキスが2尾、小型が4尾ほど釣れました。
 
小鯛に、マサバ（40cm）も混ざり、5目釣り達成です。
 
マサバは良い引きを見せ、楽しませてくれました。釣り上げると船長が写真を撮ってくれました。
 
日が落ち、2時間ほどのメバルタイムです。
 
この日は干潮が9時半でしたから、メバルのポイントの磯は底潮まだ流れている状況です。
 
潮位差もある程度出る時間帯なので、底での勝負と船長からの指示がでました。
 
私は、この底勝負が苦手で、仕掛けのトラブルがあると気がなえてしまいます。
 
案の定、錘の根掛かり、鈎の根掛かりが多発して、仕掛けを直すために見えない目をこすりながらの釣りとなりました。
 
メバルが食っているのに、錘が根掛かりするということが何回か起こり、何とかメバルだけは回収するということが2回はできました。
 
29cm、28cm、25cm×2と、20cm級が4尾そろいましたから上出来ではないかと。
 
この日は、キビレ、ハネ(スズキ)も食いつき8目、9目という釣果で大満足。
 
夏休みは魚料理で過ごせました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みに入っても台風の影響で天気がすっきりせず、静岡の地震も心配で家でテレビにかじりつく日を送っていました。</p>
<p> <br />
やっと、天気が回復し、高校野球も再開、兵庫県代表チームが70年ぶりの出場で大いに盛り上がっているとき船長から、天気になったから行こうか、と電話がありました。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-538"></span><br />
お盆の帰省ラッシュも始まったようなので、余裕を持って出発です。</p>
<p> <br />
今回はマアジとメバルのリレー釣りです。</p>
<p> <br />
アミエビが苦手な私としてはキスとメバルのリレー釣りのほうが良いのですが、マアジの食味には逆らいがたいものもあり、釣友のリクエストに応えて今回はマアジとメバルのリレーになりました。</p>
<p> <br />
とは、いってもエサは石ゴカイを忍ばせておりましたが、、、、</p>
<p> <br />
マアジ、関西では黄アジ、アカアジと呼びます。</p>
<p> <br />
旬は真夏、淡路島の東側ではトツカアジといわれ20cmから25cmくらいのものがブランド化されています。</p>
<p> <br />
塩焼きによし、たたき、刺身に良しで脂ののりともに甘みのある身は最高です。</p>
<p> <br />
マルアジと比べると体高があり、ゼンゴもしっかりしていて、尾びれが黄色。マルアジは全体的に丸みがあり、体幅が広く、背が青いのが特徴です。</p>
<p> <br />
夏に釣れるのはマアジが多く、秋はマルアジが多くなります。</p>
<p> <br />
お盆休みの前の最後の出船なのでたくさんのお客さんがあるかと覚悟はしていたのですが私たちを入れて6人とこじんまりとした出船となりました。</p>
<p> <br />
釣場までは15分くらいでしょうか、風がなく、汗が滴り落ちる暑さです。水分を補給しながらの釣りです。</p>
<p> <br />
潮止まりからの釣り開始となりましたので、爆釣とは行きませんが、ドンブリかごにアミエビをつめては底に落とします。</p>
<p> <br />
子さばがわいていて、邪魔をしますが、豆アジ(10cmから15cm）、マイワシが混じりながら25cm級があがります。</p>
<p> <br />
釣れるたびに〆て血抜きをしながらクーラーに入れていきます。神経抜きも試みたのですが、うまく捕らえることができず、今後の課題です。</p>
<p> <br />
目標の10尾を超えたので、下に天秤をつけ、キスの仕掛けをつけます。</p>
<p> <br />
石ゴカイをつけ、底に落としてあたりを待ちます。</p>
<p> <br />
キス狙い専門ではありませんので、誘いを入れるでもなくのんびりした釣りです。</p>
<p> <br />
それでも、27cm級のキスが2尾、小型が4尾ほど釣れました。</p>
<p> <br />
小鯛に、マサバ（40cm）も混ざり、5目釣り達成です。</p>
<p> <br />
マサバは良い引きを見せ、楽しませてくれました。釣り上げると船長が写真を撮ってくれました。</p>
<p> <br />
日が落ち、2時間ほどのメバルタイムです。</p>
<p> <br />
この日は干潮が9時半でしたから、メバルのポイントの磯は底潮まだ流れている状況です。</p>
<p> <br />
潮位差もある程度出る時間帯なので、底での勝負と船長からの指示がでました。</p>
<p> <br />
私は、この底勝負が苦手で、仕掛けのトラブルがあると気がなえてしまいます。</p>
<p> </p>
<p>案の定、錘の根掛かり、鈎の根掛かりが多発して、仕掛けを直すために見えない目をこすりながらの釣りとなりました。</p>
<p> <br />
メバルが食っているのに、錘が根掛かりするということが何回か起こり、何とかメバルだけは回収するということが2回はできました。</p>
<p> <br />
29cm、28cm、25cm×2と、20cm級が4尾そろいましたから上出来ではないかと。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/08/200908122353000.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-539" title="20090812choka" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/08/200908122353000-150x150.jpg" alt="20090812choka" width="150" height="150" /></a>この日は、キビレ、ハネ(スズキ)も食いつき8目、9目という釣果で大満足。</p>
<p> <br />
夏休みは魚料理で過ごせました。</p>
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		<title>メバルの船釣りの後はメバルの酒蒸し</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/sakamushi.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/sakamushi.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 23:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[料理]]></category>

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		<description><![CDATA[メバルの食べ方はいろいろあります。
 
最もポピュラーなのが煮付けでしょう。
 
ネギや豆腐、時季の野菜を一緒に煮るとおいしゅうございます。
 
私は個人的にはジャガイモを一緒に煮るのが好きですが、、、、、

メバル釣りをする釣り人の特権としては刺身。
 
このときの皮、胃袋、肝なども一緒に食するのがなんともいえません。
 
大型のメバルですと、皮も厚く、湯引きもよいですが、皮をバターでかりっと焼くとぱりぱり感は最高です。
 
胃袋はよく洗い、湯引きして、ポン酢で。
 
肝は血が気になるようでしたら塩水にさらすか、湯引きをしても良いですが、刺身で食べるとおいしいです。
その他、塩焼き。
 
小型なら、素焼きして酢漬け、から揚げなどありますね。
 
で、結構隠れた人気があるのが酒蒸し。
 
これは、煮つけと同じ要領でおなかを掃除し、切れ目を入れておきます。
 
おなかに、潮をすり込み、お皿に昆布を一枚引きます。
 
その上に切れ目を上にメバルを置き、お酒を振りかけます。杯２，３杯というところでしょうか？
 
これを蒸し器で１０分から１５分ほど蒸せば出来上がりです。
 
最近は電子レンジの蒸し器が出てますからこれで十分ですね。
 
出来上がりは、生きがよいので身が爆ぜ、むっちりした身の感覚と、磯の臭いが食欲をそそります。
 
ポン酢で食べてもよいですが、私は大体何も浸けずに頬ばります。
 
メバルの身の甘さがたまりませんね。
 
ただ、これをしようと思うと、家族全員に最低１尾ずつ当たるだけの釣果がなければできません。
 
今回は、娘が外食の日だったので１尾酒蒸しを作りましたが、結局みんなにつつかれて私の口に入ったのはわずかでした(＾＾;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メバルの食べ方はいろいろあります。</p>
<p> <br />
最もポピュラーなのが煮付けでしょう。</p>
<p> <br />
ネギや豆腐、時季の野菜を一緒に煮るとおいしゅうございます。</p>
<p> <br />
私は個人的にはジャガイモを一緒に煮るのが好きですが、、、、、</p>
<p><span id="more-523"></span><br />
メバル釣りをする釣り人の特権としては刺身。</p>
<p> <br />
このときの皮、胃袋、肝なども一緒に食するのがなんともいえません。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/07/mebaru1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-525" title="mebaru1" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/07/mebaru1-150x150.jpg" alt="mebaru1" width="150" height="150" /></a>大型のメバルですと、皮も厚く、湯引きもよいですが、皮をバターでかりっと焼くとぱりぱり感は最高です。</p>
<p> </p>
<p>胃袋はよく洗い、湯引きして、ポン酢で。</p>
<p> </p>
<p>肝は血が気になるようでしたら塩水にさらすか、湯引きをしても良いですが、刺身で食べるとおいしいです。<br />
その他、塩焼き。</p>
<p> <br />
小型なら、素焼きして酢漬け、から揚げなどありますね。</p>
<p> <br />
で、結構隠れた人気があるのが酒蒸し。</p>
<p> <br />
これは、煮つけと同じ要領でおなかを掃除し、切れ目を入れておきます。</p>
<p> <br />
おなかに、潮をすり込み、お皿に昆布を一枚引きます。</p>
<p> <br />
その上に切れ目を上にメバルを置き、お酒を振りかけます。杯２，３杯というところでしょうか？</p>
<p> <br />
これを蒸し器で１０分から１５分ほど蒸せば出来上がりです。</p>
<p> <br />
最近は電子レンジの蒸し器が出てますからこれで十分ですね。</p>
<p> </p>
<p>出来上がりは、生きがよいので身が爆ぜ、むっちりした身の感覚と、磯の臭いが食欲をそそります。</p>
<p> </p>
<p>ポン酢で食べてもよいですが、私は大体何も浸けずに頬ばります。</p>
<p> </p>
<p>メバルの身の甘さがたまりませんね。</p>
<p> </p>
<p>ただ、これをしようと思うと、家族全員に最低１尾ずつ当たるだけの釣果がなければできません。</p>
<p> </p>
<p>今回は、娘が外食の日だったので１尾酒蒸しを作りましたが、結局みんなにつつかれて私の口に入ったのはわずかでした(＾＾;</p>
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		<item>
		<title>事務長のキスとメバルのリレー釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/0907kisu2.html</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 09:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[事務長のキスとメバルのリレー釣り7月になって初めてですよね。
梅雨明けが待ち遠しいなぁ。
いたちの最後っ屁みたいに、関東は梅雨明けしたのに週末雨模様。
前線よまだ下がってくるなぁと祈っていたら、朝からいい天気になりました。

早速、キス釣り用とメバル釣り用の餌を仕入れに近所の餌屋まで走ります。
 
連休で、結構込んでいるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。
 
天気予報とにらめっこで釣り人たちも動いているようです。
 
今回は5人でのキスとメバルのリレー釣行となりましたので、車1台では無理ということで、残念ながら2チームに分かれての釣行です。
 
子ども達も夏休みに入って最初の連休ということで、渋滞情報も気になります。
 
時間に余裕を持って順番に回っていきます。
 
出発した時間はかなり余裕があった時間のはずなのに、最後自分たちの食料を仕入れていると結局いつもと変わらない時間になりました。
 
キス釣り、メバル釣りの船の釣り座は船長によって異なりますが、ここの船は早く着いた人から釣り座を構えていきます。
 
5人の団体だからといっても並んでつれるわけではありません。
 
3時集合、3時半出船の予定なのに、私たちが着く3時には他のお客さんは揃っているというケースがほとんどです。
 
今回は早いほうだろうと思っていましたが、先陣の人から電話「もう6人くらい来ていて右舷は取れんよ」とのこと。
 
結局、船着場に着くまでに3度ほど電話が入りましたが、私たちが到着した時にはあと一組の到着を待つだけになっていました。
 
それでも、5人が並んで釣りをできるように場所取りをしてくれていたので今回は並んで釣りをすることになりました。
 
最初のキス釣りのポイントまでは30分ほど走ります。
 
そろそろ、キス釣りは盛期を迎えているはずですが、雨が降ったりしたので濁りが入っているようです。
 
水温は24度ですから、キスの活性は上がってもよいはずなのですが、、、、、
 
この日は若潮　俗にバカ潮とも言いますが、あまり潮目としてはよくありません。
 
それでも、この間の反省から2本針にして、せっせと誘いました。
 
3時間半ほど釣ったのでしょうか、何とかキスを21尾を釣りました。
 
少し小型が多くなったような気もします。
 
日が水平線に沈みかける頃からメバルの釣場へ移動です。
 
東風が強くなっていましたから、船長はポイントをいろいろ考えていたようですが結局風裏を選んでメバル釣りポイントに到着です。
 
本当はこの日の潮ならもう少し沖目で潮通しの良いところのほうがメバルの活性はあがるのでしょうが、天候にはかないません。
 
メバルの釣り時間は1時間半程度です。
 
活性が高ければ１投ごとにあたりがあるくらいなのですが、そこ潮が動かないようで、魚探には比較的広く映りだしてもメバルが餌を食い込まないという状態です。
 
底ぎりぎりを狙っている人が釣果を伸ばします。
 
メバルが餌を一気に持っていくようなあたりが出ず、竿先を抑えこんでは離すという難しい釣行となりました。
 
結果、ガシラ２つとメバル３尾。
 
同行者はメバルを７つから１０を釣っていましたから、まだまだ課題は多いそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務長のキスとメバルのリレー釣り7月になって初めてですよね。<br />
梅雨明けが待ち遠しいなぁ。<br />
いたちの最後っ屁みたいに、関東は梅雨明けしたのに週末雨模様。<br />
前線よまだ下がってくるなぁと祈っていたら、朝からいい天気になりました。</p>
<p><span id="more-521"></span><br />
早速、キス釣り用とメバル釣り用の餌を仕入れに近所の餌屋まで走ります。</p>
<p> <br />
連休で、結構込んでいるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。</p>
<p> <br />
天気予報とにらめっこで釣り人たちも動いているようです。</p>
<p> <br />
今回は5人でのキスとメバルのリレー釣行となりましたので、車1台では無理ということで、残念ながら2チームに分かれての釣行です。</p>
<p> <br />
子ども達も夏休みに入って最初の連休ということで、渋滞情報も気になります。</p>
<p> <br />
時間に余裕を持って順番に回っていきます。</p>
<p> <br />
出発した時間はかなり余裕があった時間のはずなのに、最後自分たちの食料を仕入れていると結局いつもと変わらない時間になりました。</p>
<p> <br />
キス釣り、メバル釣りの船の釣り座は船長によって異なりますが、ここの船は早く着いた人から釣り座を構えていきます。</p>
<p> <br />
5人の団体だからといっても並んでつれるわけではありません。</p>
<p> <br />
3時集合、3時半出船の予定なのに、私たちが着く3時には他のお客さんは揃っているというケースがほとんどです。</p>
<p> <br />
今回は早いほうだろうと思っていましたが、先陣の人から電話「もう6人くらい来ていて右舷は取れんよ」とのこと。</p>
<p> <br />
結局、船着場に着くまでに3度ほど電話が入りましたが、私たちが到着した時にはあと一組の到着を待つだけになっていました。</p>
<p> <br />
それでも、5人が並んで釣りをできるように場所取りをしてくれていたので今回は並んで釣りをすることになりました。</p>
<p> <br />
最初のキス釣りのポイントまでは30分ほど走ります。</p>
<p> <br />
そろそろ、キス釣りは盛期を迎えているはずですが、雨が降ったりしたので濁りが入っているようです。</p>
<p> <br />
水温は24度ですから、キスの活性は上がってもよいはずなのですが、、、、、</p>
<p> <br />
この日は若潮　俗にバカ潮とも言いますが、あまり潮目としてはよくありません。</p>
<p> <br />
それでも、この間の反省から2本針にして、せっせと誘いました。</p>
<p> <br />
3時間半ほど釣ったのでしょうか、何とかキスを21尾を釣りました。</p>
<p> <br />
少し小型が多くなったような気もします。</p>
<p> <br />
日が水平線に沈みかける頃からメバルの釣場へ移動です。</p>
<p> <br />
東風が強くなっていましたから、船長はポイントをいろいろ考えていたようですが結局風裏を選んでメバル釣りポイントに到着です。</p>
<p> <br />
本当はこの日の潮ならもう少し沖目で潮通しの良いところのほうがメバルの活性はあがるのでしょうが、天候にはかないません。</p>
<p> <br />
メバルの釣り時間は1時間半程度です。</p>
<p> <br />
活性が高ければ１投ごとにあたりがあるくらいなのですが、そこ潮が動かないようで、魚探には比較的広く映りだしてもメバルが餌を食い込まないという状態です。</p>
<p> <br />
底ぎりぎりを狙っている人が釣果を伸ばします。</p>
<p> <br />
メバルが餌を一気に持っていくようなあたりが出ず、竿先を抑えこんでは離すという難しい釣行となりました。</p>
<p> <br />
結果、ガシラ２つとメバル３尾。</p>
<p> <br />
同行者はメバルを７つから１０を釣っていましたから、まだまだ課題は多いそうです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>夏のメバル釣り（竿の考え方）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/mebarurod1.html</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 10:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[竿は釣果に関係するか
 
結構大きな命題です。
 
道具を選ばない、魚は道具を選んで掛かるわけではないなど、道具をめぐってはいろいろな意見が取りざたされます。

魚が釣れるかどうかは、魚が食いつく餌の状態の次は仕掛けである。
 
魚に一番近いところからこだわるのが釣師の釣師たる所以であるという論法を繰り広げる友人がいます。
 
魚が釣れるかどうかは魚が一番に口にする餌であり、餌を付ける仕掛けの状態がその餌を自然のものにより近く演出するかどうかが釣りの真髄であり、そこから離れるほど差は出ないと言い切るのです。
 
確かに、仕掛けにより、餌の状態が自然に見えなければ魚は餌に食いつきません。
 
キス釣りをしていても、活性が低い時ほど餌の付け方は重要になり、仕掛けを動かす誘いの仕方が釣果を分けることは実感としてわかります。
 
でも、私は同じ市販の仕掛け、同じ餌でメバルを釣っている時、同じようなあたりがでてもある竿では食い込み、ある竿では離すという現象が起こります。
 
全く同じ状況ではないので、場所の差、腕の差、魚の個体差と理由を上げれば上げられるのですが、同じような技量の釣り人が並んで釣っていても起こりますし、1人の釣り人が竿を変えることによって食い込みの差を実感することがあると思います。
 
釣具メーカーが食い込みを重視した竿といううたい文句で販売しており、それに釣り人が踊らされて食い込みのよい竿を探しているという構図になってしまっているのか、やはり竿の調子で食い込み方に差が出ているのか、難しい命題です。
 
先日のキスとメバルのリレー釣りのメバル釣りのとき、状況的には魚探にメバルが浮いている状態があったとの船長の証言があります。
 
底潮の流れは緩やかで、メバルが漁礁の上に広がって浮いているという状況だったようです。
 
一気に食い込むというような活性の高さはなく、底立ちを取って、ゆっくりと棚を探っていると竿先を押さえるようなあたりや、一回だけ餌にコツンと食いついたようなあたりがでることが多かったのです。
 
以前はこのような時、竿を送り込むようなことをしており、船長から「逆や！、逆！。送らずに上に上げるんやっ！」とひどく叱られたことがあります。
 
実際、それ以降はそこからさらにゆっくりと上に上げることによって、メバル特有のガツガツと食い反転して下に潜っていくというあたりが出たものでした。
 
しかし、今回は餌を咥えているのだが食い込まない状態から、上に上げても竿先がポンと上がるようなまるでメバルが咥えた餌を吐き出したか、離したような状態が何回か続いたのです。
 
隣の人に確かめると同じような感覚で、更に上に上げると食い込むという返答が帰ってきました。
 
餌も、仕掛けも変わりなく、咥えたところまでは同じ条件だと考えると、後は竿の差しかないようにも思えます。
 
私は3m30cmと比較的短めの竿でメバル専用竿ではないものを使っています。
 
隣の人は460cm、その隣の人は450cmの竿で、どちらもメバル専用竿です。
 
私の竿も比較的食い込みの良い竿であるとは思っていたのですが、1m超の長さの差か、穂先の柔らかさの差なのか、最後の食い込みが違うようです。
 
メバル釣りの場合は棚を探りますから、短い竿と長い竿の使い勝手はかなり変わります。
 
私の竿で4m探ろうと思うと、竿の上げ下げだけでは無理で、リールを巻くしかありません。
 
竿が水平な状態から仕掛けを2mほど上げたところであたりが出、更に1m上げたところで食い込むとするなら4.5mの竿なら、竿の操作が45度以内で収まることになります。
 
これが、3.3mの竿で45度動かして2mというところですから、そこからはリールの操作を加えるしかなくなるわけです。
 
竿の弾力は60度以上でも耐えますが、食い込みの柔らかさがそこまで持つとは考えにくいです。
 
前回の釣りであれば、隣の人より余分に１ｍくらい巻き上げて、最初のあたりが出る位置を自分の目線くらいに持ってこれていれば、穂先の柔らかさを最大限生かせ、穂先がはねる位置まで竿を上げる必要がなかったのかもしれません。
 
このことから少なくとも竿の長さは釣果に差が出る可能性があると考えるのですがいかがなものでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>竿は釣果に関係するか</p>
<p> <br />
結構大きな命題です。</p>
<p> <br />
道具を選ばない、魚は道具を選んで掛かるわけではないなど、道具をめぐってはいろいろな意見が取りざたされます。</p>
<p><span id="more-518"></span><br />
魚が釣れるかどうかは、魚が食いつく餌の状態の次は仕掛けである。</p>
<p> <br />
魚に一番近いところからこだわるのが釣師の釣師たる所以であるという論法を繰り広げる友人がいます。</p>
<p> <br />
魚が釣れるかどうかは魚が一番に口にする餌であり、餌を付ける仕掛けの状態がその餌を自然のものにより近く演出するかどうかが釣りの真髄であり、そこから離れるほど差は出ないと言い切るのです。</p>
<p> <br />
確かに、仕掛けにより、餌の状態が自然に見えなければ魚は餌に食いつきません。</p>
<p> <br />
キス釣りをしていても、活性が低い時ほど餌の付け方は重要になり、仕掛けを動かす誘いの仕方が釣果を分けることは実感としてわかります。</p>
<p> <br />
でも、私は同じ市販の仕掛け、同じ餌でメバルを釣っている時、同じようなあたりがでてもある竿では食い込み、ある竿では離すという現象が起こります。</p>
<p> <br />
全く同じ状況ではないので、場所の差、腕の差、魚の個体差と理由を上げれば上げられるのですが、同じような技量の釣り人が並んで釣っていても起こりますし、1人の釣り人が竿を変えることによって食い込みの差を実感することがあると思います。</p>
<p> <br />
釣具メーカーが食い込みを重視した竿といううたい文句で販売しており、それに釣り人が踊らされて食い込みのよい竿を探しているという構図になってしまっているのか、やはり竿の調子で食い込み方に差が出ているのか、難しい命題です。</p>
<p> <br />
先日のキスとメバルのリレー釣りのメバル釣りのとき、状況的には魚探にメバルが浮いている状態があったとの船長の証言があります。</p>
<p> <br />
底潮の流れは緩やかで、メバルが漁礁の上に広がって浮いているという状況だったようです。</p>
<p> <br />
一気に食い込むというような活性の高さはなく、底立ちを取って、ゆっくりと棚を探っていると竿先を押さえるようなあたりや、一回だけ餌にコツンと食いついたようなあたりがでることが多かったのです。</p>
<p> <br />
以前はこのような時、竿を送り込むようなことをしており、船長から「逆や！、逆！。送らずに上に上げるんやっ！」とひどく叱られたことがあります。</p>
<p> <br />
実際、それ以降はそこからさらにゆっくりと上に上げることによって、メバル特有のガツガツと食い反転して下に潜っていくというあたりが出たものでした。</p>
<p> <br />
しかし、今回は餌を咥えているのだが食い込まない状態から、上に上げても竿先がポンと上がるようなまるでメバルが咥えた餌を吐き出したか、離したような状態が何回か続いたのです。</p>
<p> <br />
隣の人に確かめると同じような感覚で、更に上に上げると食い込むという返答が帰ってきました。</p>
<p> <br />
餌も、仕掛けも変わりなく、咥えたところまでは同じ条件だと考えると、後は竿の差しかないようにも思えます。</p>
<p> <br />
私は3m30cmと比較的短めの竿でメバル専用竿ではないものを使っています。</p>
<p> <br />
隣の人は460cm、その隣の人は450cmの竿で、どちらもメバル専用竿です。</p>
<p> <br />
私の竿も比較的食い込みの良い竿であるとは思っていたのですが、1m超の長さの差か、穂先の柔らかさの差なのか、最後の食い込みが違うようです。</p>
<p> <br />
メバル釣りの場合は棚を探りますから、短い竿と長い竿の使い勝手はかなり変わります。</p>
<p> </p>
<p>私の竿で4m探ろうと思うと、竿の上げ下げだけでは無理で、リールを巻くしかありません。</p>
<p> <br />
竿が水平な状態から仕掛けを2mほど上げたところであたりが出、更に1m上げたところで食い込むとするなら4.5mの竿なら、竿の操作が45度以内で収まることになります。</p>
<p> <br />
これが、3.3mの竿で45度動かして2mというところですから、そこからはリールの操作を加えるしかなくなるわけです。</p>
<p> <br />
竿の弾力は60度以上でも耐えますが、食い込みの柔らかさがそこまで持つとは考えにくいです。</p>
<p> <br />
前回の釣りであれば、隣の人より余分に１ｍくらい巻き上げて、最初のあたりが出る位置を自分の目線くらいに持ってこれていれば、穂先の柔らかさを最大限生かせ、穂先がはねる位置まで竿を上げる必要がなかったのかもしれません。</p>
<p> <br />
このことから少なくとも竿の長さは釣果に差が出る可能性があると考えるのですがいかがなものでしょう。</p>
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		<title>キスとメバルのリレー釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/mebarurace.html</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 23:13:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=515</guid>
		<description><![CDATA[昨年までは9月まで土曜日に半夜釣りをしていなかった乗合船が、今年はずっとやるよということになりました。
昨年まではスポーツ新聞や釣り番組で紹介されても土曜日がないといけなかったのですが、今年はいつ申し込んでも結構人数が多くなっています。
この調子でいくと、満席で断られるケースが出るかもしれませんね。

釣りに行くメンバーはたくさんいるのですが、船に乗るメンバーは４,5人。
 
このうち誰かが「行こうよ！？」と声がかかると、大概３人は集まります。
 
半夜で次の日仕事の場合は、家に帰るのが午後１１時を過ぎ、それから釣った魚の処理をしますので次の日結構しんどいのですが、声がかかると手を上げてしまう面々です。
 
今回も休日が土曜日に重なったメンバーが行こうということで手が挙がりました。
 
前日に１人を加えて４人で釣行となりました。
 
１台の車で餌を買って順番に拾っていきますから、港に付くまでに約３時間かかります。
 
１人同乗者が増えるたびにテンションがあがり、車中は盛り上がります。
 
最後の人を広い、コンビニに寄って食料を買い、集合地の港へと急ぎます。
 
港に着くのは大体集合時間の１５分くらい前、出船時間の４５分くらい前です。。
 
昨年は１５分も前につくと、まだ同船者はいなく、船も分からないという状態でしたが、最近は大半の同船者が船に乗っているという状態です。
 
今回も１５人中、われわれがラストという状態であわてて船に乗り込みました。
 
釣り座も残っているところに入れてもらうしかない状態で、左舷のミヨシから２，３，４，５という席となりました。
 
釣り座について、荷物を解くかどうかというタイミングで出船です。
 
最初はキス、日が暮れてからメバルのリレー釣りです。
 
先日のキス釣り大会から２週間、潮目も同じような感じです。
 
今回の目標はキス２０尾、メバル８尾だったのですが、、、、、
 
キスのポイントでは東風が吹いており、だんだんと強くなってきます。
 
天候は曇り。
 
風が強いため、船長が小刻みに船を動かしながら風上に船を引っ張るという状況でした。
 
船中苦戦という状態でキス釣りを終了です。
 
周りは白波が立ち、それから始めるメバル釣りにみんな不安を感じていました。
 
それでも、竿を入れ替え、仕掛けを準備し、餌を変える準備をしていきました。
 
船長はどこのポイントに行くか若干悩んでいたようで、「型を狙うか」「数を狙うか」とぶつぶつ言っていましたが、結局この天候が行く場所を決定したようで、釣場は風裏の港の近くとなりました。
 
ポイントに付くと、先ほどまでの風がうそのようで、ウインドブレイカーを着ていると暑いくらい。
 
潮止まりということもあり、根掛かりしにくく、しかもメバルが浮いていたので仕掛けが根掛かりすることもありませんでした。
 
活性はそれほど高いわけではなく、一気に餌を取り込んでいくようなあたりの出方は少なく、腕の差が出る釣りではありましたが、適当にあたりがあり楽しめました。
 
同行者の１人が船中の竿頭を取り、返りの車の中でも盛り上がりました。
 
リレー釣りの場合、どちらも潮加減が良いと言うタイミングはなかなか望めませんがどちらかがそこそこ釣れれば良しということで楽しめれば良しですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年までは9月まで土曜日に半夜釣りをしていなかった乗合船が、今年はずっとやるよということになりました。<br />
昨年まではスポーツ新聞や釣り番組で紹介されても土曜日がないといけなかったのですが、今年はいつ申し込んでも結構人数が多くなっています。<br />
この調子でいくと、満席で断られるケースが出るかもしれませんね。</p>
<p><span id="more-515"></span><br />
釣りに行くメンバーはたくさんいるのですが、船に乗るメンバーは４,5人。</p>
<p> <br />
このうち誰かが「行こうよ！？」と声がかかると、大概３人は集まります。</p>
<p> </p>
<p>半夜で次の日仕事の場合は、家に帰るのが午後１１時を過ぎ、それから釣った魚の処理をしますので次の日結構しんどいのですが、声がかかると手を上げてしまう面々です。</p>
<p> <br />
今回も休日が土曜日に重なったメンバーが行こうということで手が挙がりました。</p>
<p> </p>
<p>前日に１人を加えて４人で釣行となりました。</p>
<p> </p>
<p>１台の車で餌を買って順番に拾っていきますから、港に付くまでに約３時間かかります。</p>
<p> </p>
<p>１人同乗者が増えるたびにテンションがあがり、車中は盛り上がります。</p>
<p> </p>
<p>最後の人を広い、コンビニに寄って食料を買い、集合地の港へと急ぎます。</p>
<p> </p>
<p>港に着くのは大体集合時間の１５分くらい前、出船時間の４５分くらい前です。。</p>
<p> </p>
<p>昨年は１５分も前につくと、まだ同船者はいなく、船も分からないという状態でしたが、最近は大半の同船者が船に乗っているという状態です。</p>
<p> </p>
<p>今回も１５人中、われわれがラストという状態であわてて船に乗り込みました。</p>
<p> </p>
<p>釣り座も残っているところに入れてもらうしかない状態で、左舷のミヨシから２，３，４，５という席となりました。</p>
<p> </p>
<p>釣り座について、荷物を解くかどうかというタイミングで出船です。</p>
<p> </p>
<p>最初はキス、日が暮れてからメバルのリレー釣りです。</p>
<p> </p>
<p>先日のキス釣り大会から２週間、潮目も同じような感じです。</p>
<p> </p>
<p>今回の目標はキス２０尾、メバル８尾だったのですが、、、、、</p>
<p> </p>
<p>キスのポイントでは東風が吹いており、だんだんと強くなってきます。</p>
<p> </p>
<p>天候は曇り。</p>
<p> </p>
<p>風が強いため、船長が小刻みに船を動かしながら風上に船を引っ張るという状況でした。</p>
<p> </p>
<p>船中苦戦という状態でキス釣りを終了です。</p>
<p> <br />
周りは白波が立ち、それから始めるメバル釣りにみんな不安を感じていました。</p>
<p> </p>
<p>それでも、竿を入れ替え、仕掛けを準備し、餌を変える準備をしていきました。</p>
<p> </p>
<p>船長はどこのポイントに行くか若干悩んでいたようで、「型を狙うか」「数を狙うか」とぶつぶつ言っていましたが、結局この天候が行く場所を決定したようで、釣場は風裏の港の近くとなりました。</p>
<p> </p>
<p>ポイントに付くと、先ほどまでの風がうそのようで、ウインドブレイカーを着ていると暑いくらい。</p>
<p> </p>
<p>潮止まりということもあり、根掛かりしにくく、しかもメバルが浮いていたので仕掛けが根掛かりすることもありませんでした。</p>
<p> </p>
<p>活性はそれほど高いわけではなく、一気に餌を取り込んでいくようなあたりの出方は少なく、腕の差が出る釣りではありましたが、適当にあたりがあり楽しめました。</p>
<p> </p>
<p>同行者の１人が船中の竿頭を取り、返りの車の中でも盛り上がりました。</p>
<p> </p>
<p>リレー釣りの場合、どちらも潮加減が良いと言うタイミングはなかなか望めませんがどちらかがそこそこ釣れれば良しということで楽しめれば良しですね。</p>
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		<item>
		<title>メバルの半夜釣考</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/mebarunight2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 23:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバル]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=462</guid>
		<description><![CDATA[今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。
潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮
潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34
　　　　23:45　    22:30　　　　21:24
　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7
潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm
釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾
このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。

船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。
日暮れからの2時間勝負というところです。
 
上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。
船長曰く「潮がたるまんかった」
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。
釣り方に関してのチェックです。
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年3回行ったメバルの半夜つりについて考えてみました。</p>
<p>潮　　　小潮　　　 中潮　　　　 小潮</p>
<p>潮止　　17:26　　　15:24　　　　14:34</p>
<p>　　　　23:45　    22:30　　　　21:24</p>
<p>　　　　1/6-3/6　  4/7-6/7      5/7-7/7</p>
<p>潮位差　38cm　　   82cm　　　　 52cm</p>
<p>釣果　　10尾　　　 0尾　　　　　10尾<br />
釣果　　16尾　　　 0尾　　　　　16尾</p>
<p>このデータは今年になってからのメバルの半夜釣のデータです。<br />
釣果の上段は私、下段は同船者の竿頭のものです。</p>
<p><span id="more-462"></span><br />
船は同じですが、磯の場所はそれぞれ異なります。<br />
どちらにしても数釣りを狙う船ではありません。<br />
日暮れからの2時間勝負というところです。</p>
<p> </p>
<p>上記の潮止としている時間は潮見表の満潮、干潮の時間ですから、その場で潮が止まるにはもう少し時間のずれがあった筈です。<br />
一般には満潮、干潮という時間から潮が止まるまでは30分から1時間ずれるようです。<br />
狙った磯も違いましたので同じ潮回りでも様子は異なったと思います。<br />
前回は船長の狙いとしては、早めに潮が緩みさえすれば沖上がりを多少遅らせたとしても30分から1時間くらいは入れ食いになるのではないかという読みがあり、これが外れたのが第一の原因だったと考えられます。<br />
船長曰く「潮がたるまんかった」<br />
上の対比表からみれば　前回は潮位差が82cmある中の真ん中過ぎの2時間で、今回は潮位差52cmの最後の2時間という時間帯の違いが潮のたるみの原因ではないかと考えます。<br />
これからすると、沖払いの時間の30分後くらいが潮見表の潮止（満潮、干潮）になるときで、出来れば潮がゆるいときに行ければいい釣果が望めるかもしれませんね。<br />
ただ、前回は底べたべたを釣ってもあたりさえなかったので潮だけのせいではないかもしれません。<br />
釣り方に関してのチェックです。<br />
仕掛け３ｍ弱、漁礁の高さ4mから4.5m、水深19mのポイントでした。<br />
着底後、底立ちから3巻き（2m前後）底切りしました。<br />
カウンターで見ると16mを切るくらいでした。<br />
釣り方は、穂先を水面から1m上くらいまでゆっくり持ち上げながら誘うという方法。<br />
これがあとで、釣友たちに聞くともっと高かくまでやる必要が有るそうです。<br />
60度以上上げたくらいであたりが良く出ていたといいます。<br />
船長の「高くなるよ」の合図でもう2mくらい巻き上げていました。<br />
長い竿を使っている人たちはゆっくり竿一杯まで持ち上げながらもし根に当たるようならもう2巻まきあげたそうです。<br />
竿の長さは1mほどの違いですから、60度あげた場合はしかけの上下幅は90cmほどの違いになるはずですから、私の場合はゆっくりともちあげながら3.5巻きする必要があったのでしょう。<br />
このあたりは、どちらでも良いと考えられる範囲ですが、次の釣りかたの肝心の部分です。<br />
一般にメバルは竿を動かさないように死なさいといわれるので、竿先を押さえ込む、コツというあたりがあった場合竿を止めようとしていました。<br />
そうすると、なかなか食い込まず、餌だけを取られるという現象が、何度も起こったのです。<br />
後で聞くと、ここはゆっくりと誘い上げるのが正解なのだそうです。<br />
ゆっくり上げている時にあたりがあって、そこで止めると、上向きに引っ張られていた餌が、止めたことにより下がることになり、しかもあたりによって竿先がさらに下がっている事が考えられるというのです。<br />
あたりがあっても食い込まないので止めるとか、下げるのではなく、ゆっくり更に誘い上げ、竿一杯になったらもう2巻きくらい巻き上げるくらいのつもりで釣るのが正解なのだそうです。<br />
これが、竿頭と一般の差だと解説を受けました。<br />
釣りもなかなかおくが深く、考えさせられることが多いものです。</p>
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		<item>
		<title>キス・メバルのリレー釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/kisu5mebaru.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/kisu5mebaru.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 09:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[メバルの船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=449</guid>
		<description><![CDATA[前回5月6日にもくろんだキスとメバルのリレー釣りは、今シーズン初のキス釣りとしては納得したものの、メバルが船全体が坊主ということで、あきらめはついたが悔しさはふつふつとくすぶっていました。
 
私の行ったリレー釣りというのは、午後3時に出船して午後9時過ぎに帰港するのですが、明るい間と日が暮れてからの釣り物を変えるという種類の釣りです。

午前便、午後便という出船方法でも潮の加減によって複数の魚種を狙う釣りもありますが、私は最後にメバルを狙うというリレー釣りを好んで利用しています。
 
明るい間の狙い物は、それこそシーズンによって異なりますが、5月から7月くらいまではキスで、アジが回りだすとアジ、秋口になると青物、アオリイカ、イイダコ、冬場はソイ、ガシラとなります。
 
メバルは産卵時期の12月から1月位まではいったん休みとするのがここの釣り船で、この時期はショウサイフグがメインになっています。
 
魚と潮加減というのは一概には言えませんが、場所によってずいぶんと差があるものですね。
 
メバルは釣り易さからいうと潮回りが小さいときのほうが釣り易いです。
 
前回は満月前の中潮で、干潮15:24で満潮22:30で潮位差が80.4cm、メバルタイムの19時から20時過ぎで潮が緩むかもという期待があったのですが、ぜんぜんだめでした。
 
今回は新月あとのの小潮で、満潮14:34、干潮21:24潮位差52cm、暗くなってからの時間はすべてメバルタイムという状況でした。
 
潮位差で、潮の速さが異なるのか、場所のせいなのかはここからではわかりませんが、潮が小さいほうが良いという一般論に合致したようです。
 
潮が小さい→潮位差が小さい→潮の流れが緩い→メバルが浮きやすい→釣り易いという構図になっているのではないかと考えます。
 
まぁ、こんなことを理解しても腕が伴わなければ釣果は伸びませんし、潮を読んで釣行するわけにもいきませんね。
 
でも、結果を納得する上でこういったことを理解するとなんかすっきりとするのです(^^;
 
 
実際は、天候曇り、満潮潮止まりあたりからの釣り開始で、底潮があまり動いておらずキスは活性が低く、数釣りは難しいという状況で、私は20尾ほどでした。
 
同行者も10尾から20尾という状況で、メバルタイムに突入しました。
 
メバルポイントは前回とは異なった場所でしたが、前日も良く釣れたそうで、日が暮れると磯回りで花が咲くようにメバルの影が魚探に映っている状態だったそうです。
 
磯の高さは4.5mということで最初から4mほど底を切っておいても十分あたりがある状態が続き、どんどんと上のほうでも釣れるということで、メバルタイムは1時間30分ほどでしたが非常に楽しい時間をすごしました。
 
私は腕の悪さか、あたりはあるのに針かかりしないという食い逃げをされることが多かったですが、連でも釣れたし、30cm級も釣れ、家族分が確保できました。
 
課題は手返し、誘い（釣り方）などまだまだ山積みですが、久しぶりに満足して帰路に着きました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回5月6日にもくろんだキスとメバルのリレー釣りは、今シーズン初のキス釣りとしては納得したものの、メバルが船全体が坊主ということで、あきらめはついたが悔しさはふつふつとくすぶっていました。</p>
<p> <br />
私の行ったリレー釣りというのは、午後3時に出船して午後9時過ぎに帰港するのですが、明るい間と日が暮れてからの釣り物を変えるという種類の釣りです。</p>
<p><span id="more-449"></span><br />
午前便、午後便という出船方法でも潮の加減によって複数の魚種を狙う釣りもありますが、私は最後にメバルを狙うというリレー釣りを好んで利用しています。</p>
<p> <br />
明るい間の狙い物は、それこそシーズンによって異なりますが、5月から7月くらいまではキスで、アジが回りだすとアジ、秋口になると青物、アオリイカ、イイダコ、冬場はソイ、ガシラとなります。</p>
<p> <br />
メバルは産卵時期の12月から1月位まではいったん休みとするのがここの釣り船で、この時期はショウサイフグがメインになっています。</p>
<p> <br />
魚と潮加減というのは一概には言えませんが、場所によってずいぶんと差があるものですね。</p>
<p> <br />
メバルは釣り易さからいうと潮回りが小さいときのほうが釣り易いです。</p>
<p> <br />
前回は満月前の中潮で、干潮15:24で満潮22:30で潮位差が80.4cm、メバルタイムの19時から20時過ぎで潮が緩むかもという期待があったのですが、ぜんぜんだめでした。</p>
<p> <br />
今回は新月あとのの小潮で、満潮14:34、干潮21:24潮位差52cm、暗くなってからの時間はすべてメバルタイムという状況でした。</p>
<p> <br />
潮位差で、潮の速さが異なるのか、場所のせいなのかはここからではわかりませんが、潮が小さいほうが良いという一般論に合致したようです。</p>
<p> <br />
潮が小さい→潮位差が小さい→潮の流れが緩い→メバルが浮きやすい→釣り易いという構図になっているのではないかと考えます。</p>
<p> <br />
まぁ、こんなことを理解しても腕が伴わなければ釣果は伸びませんし、潮を読んで釣行するわけにもいきませんね。</p>
<p> <br />
でも、結果を納得する上でこういったことを理解するとなんかすっきりとするのです(^^;</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/20090530maruyama.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-450" title="20090530maruyama" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/20090530maruyama-150x150.jpg" alt="20090530maruyama" width="150" height="150" /></a>実際は、天候曇り、満潮潮止まりあたりからの釣り開始で、底潮があまり動いておらずキスは活性が低く、数釣りは難しいという状況で、私は20尾ほどでした。</p>
<p> <br />
同行者も10尾から20尾という状況で、メバルタイムに突入しました。</p>
<p> <br />
メバルポイントは前回とは異なった場所でしたが、前日も良く釣れたそうで、日が暮れると磯回りで花が咲くようにメバルの影が魚探に映っている状態だったそうです。</p>
<p> <br />
磯の高さは4.5mということで最初から4mほど底を切っておいても十分あたりがある状態が続き、どんどんと上のほうでも釣れるということで、メバルタイムは1時間30分ほどでしたが非常に楽しい時間をすごしました。</p>
<p> <br />
私は腕の悪さか、あたりはあるのに針かかりしないという食い逃げをされることが多かったですが、連でも釣れたし、30cm級も釣れ、家族分が確保できました。</p>
<p> <br />
課題は手返し、誘い（釣り方）などまだまだ山積みですが、久しぶりに満足して帰路に着きました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>今年最初のキスの船釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/09kisu1.html</link>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 17:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[シロギス]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
 
仕掛けは作っているものの、なかなかチャンスがめぐってこず、結局例年通りのキス釣りの開始となりました。
休みになったとたん、天気が崩れ、また流れるかなと思っていましたが、何とか持ちそうです。
多少の雨、風は覚悟の上で船長に電話します。
「あんたが、行きたいなら台風でも出すよ！」と心強い返事です。
船長が、こういうときは何とかなるだろうということ。
早速、メンバーを募り、今年最初のキス釣りとなりました。

根が欲張りなのか、朝が単に弱いだけなのか、昼からの便で、明るい間はキスを釣って、暮れてからメバルも狙おうというリレー釣り。
結果は欲張ってはだめということになったのですが、出かけるときはルンルンです。
餌の石ゴカイ、青イソメを購入し、釣友を一人、二人と拾いながら船乗り場に集合です。
私たちのグループを含めて8名での出船となりました。
キスの釣り場は港から30分ほどかかります。
釣り場に着くまでの間に、竿の準備、腹ごしらえをしながら期待に胸を膨らませながらの談笑です。
釣り場についていよいよ開始です。
この場所は、水深20mまで、底はもちろん砂場です。
底をとんとんと叩きながらキスを誘います。
プルプルとあたり、合わせを入れますが乗りません。
隣の釣友と顔を見合わせ、「久しぶりで釣り方忘れたみたい」とお互いにつぶやきます。
２、３度同じようなことが続いたでしょうか。船長が窓から「家に針を忘れて来たんとちゃうか！」と声をかけてきます。
そんなこんなでやっと１尾釣れてホット胸をなでおろしました。
仕掛けを変えたり、餌の付け方を変えたり、、、、。
言い訳になるかもしれませんが、まだ、キスも活性がそれほどあがっているようではないようです。
日暮れ前までのキスタイム、それでも目標の１０尾はクリアーして、何とか１８尾。
さぁ。これからメバルタイムです。
竿を入れ替え、準備万端で釣り場に入ります。
ここのメバルは、数より型で、良型があがります。
餌を新しいものに変えながら、もうくるか、もうくるかとあたりを待ちます。
メバルの地合は平均３０分。長くて１時間。とにかく集中力が勝負です。
底が荒く４mくらいの高さのある人工漁礁を狙いますから、棚とりが大切なのです。
誰かが１尾でも釣れば、みんなの意気も一気に上がるのですがなかなかありません。
時間は刻々と過ぎています。
船長も考え込んでしまいました。
１時間半ほど頑張りましたが結局あたりすらなし、潮が早いのでメバルが浮いておらず、漁礁際、底を攻めざるを得なかったので仕掛け、錘のロストはかなりの数になりました。
残念無念。
自然相手ではこういうこともあると頭では納得するもののリベンジを誓った釣行となりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p>仕掛けは作っているものの、なかなかチャンスがめぐってこず、結局例年通りのキス釣りの開始となりました。<br />
休みになったとたん、天気が崩れ、また流れるかなと思っていましたが、何とか持ちそうです。<br />
多少の雨、風は覚悟の上で船長に電話します。<br />
「あんたが、行きたいなら台風でも出すよ！」と心強い返事です。<br />
船長が、こういうときは何とかなるだろうということ。<br />
早速、メンバーを募り、今年最初のキス釣りとなりました。</p>
<p><span id="more-372"></span><br />
根が欲張りなのか、朝が単に弱いだけなのか、昼からの便で、明るい間はキスを釣って、暮れてからメバルも狙おうというリレー釣り。<br />
結果は欲張ってはだめということになったのですが、出かけるときはルンルンです。<br />
餌の石ゴカイ、青イソメを購入し、釣友を一人、二人と拾いながら船乗り場に集合です。</p>
<p>私たちのグループを含めて8名での出船となりました。<br />
キスの釣り場は港から30分ほどかかります。<br />
釣り場に着くまでの間に、竿の準備、腹ごしらえをしながら期待に胸を膨らませながらの談笑です。<br />
釣り場についていよいよ開始です。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/05/maruyama.jpg"><img class="size-thumbnail wp-image-373 alignleft" title="kisuba" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/05/maruyama-150x150.jpg" alt="kisuba" width="150" height="150" /></a>この場所は、水深20mまで、底はもちろん砂場です。<br />
底をとんとんと叩きながらキスを誘います。<br />
プルプルとあたり、合わせを入れますが乗りません。<br />
隣の釣友と顔を見合わせ、「久しぶりで釣り方忘れたみたい」とお互いにつぶやきます。</p>
<p>２、３度同じようなことが続いたでしょうか。船長が窓から「家に針を忘れて来たんとちゃうか！」と声をかけてきます。<br />
そんなこんなでやっと１尾釣れてホット胸をなでおろしました。<br />
仕掛けを変えたり、餌の付け方を変えたり、、、、。<br />
言い訳になるかもしれませんが、まだ、キスも活性がそれほどあがっているようではないようです。<br />
日暮れ前までのキスタイム、それでも目標の１０尾はクリアーして、何とか１８尾。<br />
さぁ。これからメバルタイムです。<br />
竿を入れ替え、準備万端で釣り場に入ります。<br />
ここのメバルは、数より型で、良型があがります。<br />
餌を新しいものに変えながら、もうくるか、もうくるかとあたりを待ちます。<br />
メバルの地合は平均３０分。長くて１時間。とにかく集中力が勝負です。<br />
底が荒く４mくらいの高さのある人工漁礁を狙いますから、棚とりが大切なのです。<br />
誰かが１尾でも釣れば、みんなの意気も一気に上がるのですがなかなかありません。<br />
時間は刻々と過ぎています。<br />
船長も考え込んでしまいました。<br />
１時間半ほど頑張りましたが結局あたりすらなし、潮が早いのでメバルが浮いておらず、漁礁際、底を攻めざるを得なかったので仕掛け、錘のロストはかなりの数になりました。</p>
<p>残念無念。<br />
自然相手ではこういうこともあると頭では納得するもののリベンジを誓った釣行となりました。</p>
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		<item>
		<title>メバルの釣り方（春のメバル）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/howtomebaru.html</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 23:37:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[半夜釣り]]></category>
		<category><![CDATA[夜釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[少し水温が上がってきて、メバルも卵を落とした後、イカナゴなどの餌が口に入り、活性もあがってきたようです。
夕マズ目の地合の活性が上がってくると、半夜釣りが面白くなります。
小型の数釣りと、数より型とどちらを取るかといわれると悩むところですが、型を取るなら船釣りとなるでしょう。
今シーズンは4月に入って早朝のメバルの食いが落ちたようです。
例年ですと、数釣るなら朝便、型を釣るなら午後便といいましたが、朝便の釣果が全然延びないまま各遊漁船が午後便、半夜便にメインを置くようになりました。

メバル釣は夜、昼、関係なく基本は竿を動かさないこととよく言われます。
特にシラサエビを餌を用いるきは仕掛けが動かないように、エビが自然に動くようにといわれます。
常連さんの釣りをみていると気づかれると思いますが、釣果を伸ばす常連さんは決して常に竿を止めているわけではありません。
前回書きましたが、その日その潮その場所でメバルがいる棚は変わりますから、基本の棚の上下2mから5mを探っています。
5mの長さの竿を使う場合は穂先水面から竿30度くらい上まで上げるだけで、5mくらいの棚が探れるわけです。
探り方もその距離を一気に上下させるわけではなく段階的に探っているようです。
メバルの習性からすると、下から上に動く餌より、上から落ちてくる餌に反応するとされています。
常連さんの誘いは上げる時は穂先が秒速10cmから30cmくらいで、1mほど上げてはしばらく止め、下ろす時は50cmほど下げてはしばらく止めるという動かし方です。
大体船長から「高くなるよ！」といわれた時にはスッと一気に上げて止めてあたりを待つことが多いようです。
そして、あたりが出たら、その棚に正面で穂先を合わせ、上1mくらい誘い上げ、ゆっくり水面までおろし、正面までゆっくり上げるという誘いでよいでしょう。
型狙いの半夜釣り、午後便の場合も基本的には同じです。
日が落ちるあたりから、メバルは浮き始めるものですし、潮が早くて漁礁から大きくはなれない場合でも、多少の距離なら餌を取りにくるようになります。
先日は、餌がアオムシでしたが、底まで28m、漁礁の高さが4mという場所でした。
船長の「やって！」という合図で、底まで落とし、2mほど巻き上げて、しばらく様子を見、「高くなるよ！」という合図で、もう2mほど上げておくと漁礁にかかりかけのあたりであたりが出るというバターンになりました。
こうなると、最初から底まで落とさず、あたりがあった棚辺りで落とすのを止め、先ほどの1mほど上に上げて、また、ゆっくり下ろすという釣り方をします。
すると、手返しも速くなるというわけです。
ただ、メバルもずっと同じ棚にいるわけではありませんから、やはり、ある程度幅をもって探る方が良いでしょう。
潮が緩んでメバルが浮いてくるようなら少し上目を釣ることを心がけ、真ん中の針にメバルがかかるようなら理想的です。
上鈎にかかるようなら、一度あたりがあったら50cmから1mほど巻いて少し待ってみるのも良いかもしれません。うまくいけばダブルが狙えます。
下針にかかるようなら、もう少し下を狙うべきです。
ただ、このとき流れが速く、漁礁の高さぎりぎりであれば、無理に下げると根掛かりの原因になりますから、注意が必要です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し水温が上がってきて、メバルも卵を落とした後、イカナゴなどの餌が口に入り、活性もあがってきたようです。<br />
夕マズ目の地合の活性が上がってくると、半夜釣りが面白くなります。<br />
小型の数釣りと、数より型とどちらを取るかといわれると悩むところですが、型を取るなら船釣りとなるでしょう。<br />
今シーズンは4月に入って早朝のメバルの食いが落ちたようです。<br />
例年ですと、数釣るなら朝便、型を釣るなら午後便といいましたが、朝便の釣果が全然延びないまま各遊漁船が午後便、半夜便にメインを置くようになりました。</p>
<p><span id="more-205"></span><br />
メバル釣は夜、昼、関係なく基本は竿を動かさないこととよく言われます。<br />
特にシラサエビを餌を用いるきは仕掛けが動かないように、エビが自然に動くようにといわれます。<br />
常連さんの釣りをみていると気づかれると思いますが、釣果を伸ばす常連さんは決して常に竿を止めているわけではありません。<br />
前回書きましたが、その日その潮その場所でメバルがいる棚は変わりますから、基本の棚の上下2mから5mを探っています。<br />
5mの長さの竿を使う場合は穂先水面から竿30度くらい上まで上げるだけで、5mくらいの棚が探れるわけです。<br />
探り方もその距離を一気に上下させるわけではなく段階的に探っているようです。<br />
メバルの習性からすると、下から上に動く餌より、上から落ちてくる餌に反応するとされています。<br />
常連さんの誘いは上げる時は穂先が秒速10cmから30cmくらいで、1mほど上げてはしばらく止め、下ろす時は50cmほど下げてはしばらく止めるという動かし方です。<br />
大体船長から「高くなるよ！」といわれた時にはスッと一気に上げて止めてあたりを待つことが多いようです。<br />
そして、あたりが出たら、その棚に正面で穂先を合わせ、上1mくらい誘い上げ、ゆっくり水面までおろし、正面までゆっくり上げるという誘いでよいでしょう。<br />
型狙いの半夜釣り、午後便の場合も基本的には同じです。<br />
日が落ちるあたりから、メバルは浮き始めるものですし、潮が早くて漁礁から大きくはなれない場合でも、多少の距離なら餌を取りにくるようになります。<br />
先日は、餌がアオムシでしたが、底まで28m、漁礁の高さが4mという場所でした。<br />
船長の「やって！」という合図で、底まで落とし、2mほど巻き上げて、しばらく様子を見、「高くなるよ！」という合図で、もう2mほど上げておくと漁礁にかかりかけのあたりであたりが出るというバターンになりました。<br />
こうなると、最初から底まで落とさず、あたりがあった棚辺りで落とすのを止め、先ほどの1mほど上に上げて、また、ゆっくり下ろすという釣り方をします。<br />
すると、手返しも速くなるというわけです。<br />
ただ、メバルもずっと同じ棚にいるわけではありませんから、やはり、ある程度幅をもって探る方が良いでしょう。<br />
潮が緩んでメバルが浮いてくるようなら少し上目を釣ることを心がけ、真ん中の針にメバルがかかるようなら理想的です。<br />
上鈎にかかるようなら、一度あたりがあったら50cmから1mほど巻いて少し待ってみるのも良いかもしれません。うまくいけばダブルが狙えます。<br />
下針にかかるようなら、もう少し下を狙うべきです。<br />
ただ、このとき流れが速く、漁礁の高さぎりぎりであれば、無理に下げると根掛かりの原因になりますから、注意が必要です。</p>
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		<item>
		<title>船メバル釣りの自己新更新</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/mebarubest.html</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 04:15:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[ベスト]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=203</guid>
		<description><![CDATA[来月から小遣いカットが打ち出されました(^^;。
稼ぎが悪いからしかたないなぁと自戒しつつ、釣行を減らすかと思っていたところ、高速道路が1000円。
こりゃ釣りに行くしかないわいなぁ。
いつもの船長に電話をかけてみると明るい間は釣れへんでぇとつれない返事。
ならば、日が暮れての一時にかけようと淡い期待を抱いて出かけます。

日中はもう夏を思わせるような日差しです。
港について船に乗り釣り座を構えていると同船者がぞくぞくとやってきます。
その中になんか見慣れた顔があるなぁと思っていたら、関西では釣り番組でおなじみの
オー○阪○さんがいるではないですか。
聞けばスポーツ新聞の取材に付き合って釣りに来たとのこと。
みんなでわいわいとしゃべりながら岸払いとなりました。
明るい間は釣れへんでという船長の言葉通り、メバルのあたりは全くなしです。
かなり西へ走ったでしょうか、県境のあたりの磯でクロソイを狙います。
私たちは活きシロウオと冷凍イカナゴの古せ、もう一つのグループはシラサエビと冷凍イカナゴの古せ。
結局はシラサエビに軍配は上がりましたが、それでもみんな最低1尾はゲットです。
メバルを狙って底を切っていた同行者は、なんとメダイを釣り上げます。
釣り上げると粘りを体中から出すので、大騒ぎをしていました。でも、食べるとおいしい魚です。
船上ではたまに誰かがガシラを拾い釣りするくらいで、ちょっと時間をもてあましておりました。
船長が、「あたりもないし、そろそろ行くか？」と声をかけます。
みんな依存はありません。
最近の釣果はすべて夕マズ目の一時の釣果らしいですから、期待が高まります。
一人の同行者は2週連続マッチ、前回は餌はシロウオに分があったとのこと。リベンジに燃えています。
彼が最初にメバルゲット、続いて横の同行者がゲット。
新聞の取材の○賀ちゃんが、カメラで記念撮影。
暗くなり始めて私にもやっとあたり。
しょっぱなから良い方です。
シロウオ、青イソメどちらが良いか判断が付かないまま、半々につけていました。
日が暮れてからはやはり青イソメに分がありという感じです。
最終的に平均２流しに一尾くらいになったのでしょうか。
３０cmを２尾、２９cm１尾、２６cmオーバーを６尾と残念ながらつ抜けならずでしたが、自己新の２９cm越えを３尾も釣り上げ大満足でした。

メダイを釣った同僚に半身をもらい、クロソイ、メバルのお刺身。メバル、ソイのあらは別々に、ジャガイモ、ごぼうとあら煮にして木の芽を添えました。
それに、メバル鍋で、最後は雑炊。
これでは、体重が減るはずもなし。もうすぐ健康診断なのに、、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来月から小遣いカットが打ち出されました(^^;。<br />
稼ぎが悪いからしかたないなぁと自戒しつつ、釣行を減らすかと思っていたところ、高速道路が1000円。<br />
こりゃ釣りに行くしかないわいなぁ。<br />
いつもの船長に電話をかけてみると明るい間は釣れへんでぇとつれない返事。<br />
ならば、日が暮れての一時にかけようと淡い期待を抱いて出かけます。</p>
<p><span id="more-203"></span><br />
日中はもう夏を思わせるような日差しです。<br />
港について船に乗り釣り座を構えていると同船者がぞくぞくとやってきます。<br />
その中になんか見慣れた顔があるなぁと思っていたら、関西では釣り番組でおなじみの<br />
オー○阪○さんがいるではないですか。<br />
聞けばスポーツ新聞の取材に付き合って釣りに来たとのこと。<br />
みんなでわいわいとしゃべりながら岸払いとなりました。<br />
明るい間は釣れへんでという船長の言葉通り、メバルのあたりは全くなしです。<br />
かなり西へ走ったでしょうか、県境のあたりの磯でクロソイを狙います。<br />
私たちは活きシロウオと冷凍イカナゴの古せ、もう一つのグループはシラサエビと冷凍イカナゴの古せ。<br />
結局はシラサエビに軍配は上がりましたが、それでもみんな最低1尾はゲットです。<br />
メバルを狙って底を切っていた同行者は、なんとメダイを釣り上げます。<br />
釣り上げると粘りを体中から出すので、大騒ぎをしていました。でも、食べるとおいしい魚です。<br />
船上ではたまに誰かがガシラを拾い釣りするくらいで、ちょっと時間をもてあましておりました。<br />
船長が、「あたりもないし、そろそろ行くか？」と声をかけます。<br />
みんな依存はありません。<br />
最近の釣果はすべて夕マズ目の一時の釣果らしいですから、期待が高まります。<br />
一人の同行者は2週連続マッチ、前回は餌はシロウオに分があったとのこと。リベンジに燃えています。<br />
彼が最初にメバルゲット、続いて横の同行者がゲット。<br />
新聞の取材の○賀ちゃんが、カメラで記念撮影。<br />
暗くなり始めて私にもやっとあたり。<br />
しょっぱなから良い方です。<br />
シロウオ、青イソメどちらが良いか判断が付かないまま、半々につけていました。<br />
日が暮れてからはやはり青イソメに分がありという感じです。<br />
最終的に平均２流しに一尾くらいになったのでしょうか。<br />
３０cmを２尾、２９cm１尾、２６cmオーバーを６尾と残念ながらつ抜けならずでしたが、自己新の２９cm越えを３尾も釣り上げ大満足でした。<br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/img/mebarubest.jpg"><img alt="mebarubest.jpg" src="http://jimucho.oshieyo.info/img/mebarubest-thumb.jpg" width="300" height="168" /></a><br />
メダイを釣った同僚に半身をもらい、クロソイ、メバルのお刺身。メバル、ソイのあらは別々に、ジャガイモ、ごぼうとあら煮にして木の芽を添えました。<br />
それに、メバル鍋で、最後は雑炊。<br />
これでは、体重が減るはずもなし。もうすぐ健康診断なのに、、、、、、</p>
]]></content:encoded>
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