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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 船キス釣り</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>事務長のキスの船釣り後のキス料理</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/f-know/f-cook/kisu07.html</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 23:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス]]></category>

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		<description><![CDATA[キスといえば定番はてんぷら、塩焼き、刺身、南蛮漬けでしょうか。
 
てんぷらでも１人前となると中型で２，３匹。家族分となると結構な数が必要になります。
 
塩焼きでも大型があれば１尾でいいでしょうが、やはり２尾くらいは食べてしまいますね。
 
刺身となると大型でもせいぜい２人前。寿司ネタにしようと思えば大型で4冠できるでしょうかね。
 
南蛮漬けは、小型　俗に言うピンギスで作ると頭から全部食べれます。
 

今回の釣果の２１尾はサイズ的に中型が多く、大型は３尾。
 
先ずは中型を５尾ほど塩焼き用にします。
 
塩焼き用は、うろこと腹の掃除だけで澄みますから最も楽ですね。
 
小型が３尾ほどいますが、これは同じようにうろこと腹の掃除だけでから揚げにすることに。
 
残りの中型は、てんぷらということで、腹開きで処理をします。
 
頭は捨てますが、中骨はビールのあてに骨せんべいとします。
 
大型３尾は刺身にすることにして、３枚卸をします。
 
キスの場合は大名卸で十分捌けます。
 
腹骨をすいて、皮を引いて、身をさっと酢で洗います。すぐに布巾で水気を取って、片身を３片くらいの刺身にします。
 
腹骨、中骨、皮もから揚げにします。
 
から揚げの材料をまな板に乗せ、先ずは塩を振ります。
 
黒胡椒入りの塩コショウでもよいですね。
 
あまり振りすぎると辛くなるので注意しながら、そして、片栗粉を振ります。
 
から揚げ粉でもよいですが、から揚げ粉は焦げやすいので注意が必要です。
 
上げる時は温度は測っていませんが、弱火でじっくり揚げる方が美味しいです。
 
骨から水分が出きったら一気に焦げますから、泡の出かたが少なくなったら、上げてもよいと思います。
 
荒熱が取れたら、かりっとします。
 
今回は一緒にジャガイモを揚げました。
 
ジャガイモは皮のついたまま棒状に切り、いったん電子レンジで火を通してから、片栗粉をまぶして揚げました。
 
後は、キス、大葉、レンコンの天ぷらです。
 
 
これで、キス尽くしの完成です。
 
もう5尾あれば、寿司飯を作ってキスの握り寿司を添えることができましたが、今回はこれで我慢ということで、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キスといえば定番はてんぷら、塩焼き、刺身、南蛮漬けでしょうか。</p>
<p> <br />
てんぷらでも１人前となると中型で２，３匹。家族分となると結構な数が必要になります。</p>
<p> <br />
塩焼きでも大型があれば１尾でいいでしょうが、やはり２尾くらいは食べてしまいますね。</p>
<p> </p>
<p>刺身となると大型でもせいぜい２人前。寿司ネタにしようと思えば大型で4冠できるでしょうかね。</p>
<p> </p>
<p>南蛮漬けは、小型　俗に言うピンギスで作ると頭から全部食べれます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-527"></span><br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/07/kisu071.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-529" title="kisu071" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/07/kisu071-150x150.jpg" alt="kisu071" width="150" height="150" /></a>今回の釣果の２１尾はサイズ的に中型が多く、大型は３尾。</p>
<p> </p>
<p>先ずは中型を５尾ほど塩焼き用にします。</p>
<p> <br />
塩焼き用は、うろこと腹の掃除だけで澄みますから最も楽ですね。</p>
<p> </p>
<p>小型が３尾ほどいますが、これは同じようにうろこと腹の掃除だけでから揚げにすることに。</p>
<p> </p>
<p>残りの中型は、てんぷらということで、腹開きで処理をします。</p>
<p> </p>
<p>頭は捨てますが、中骨はビールのあてに骨せんべいとします。</p>
<p> </p>
<p>大型３尾は刺身にすることにして、３枚卸をします。</p>
<p> </p>
<p>キスの場合は大名卸で十分捌けます。</p>
<p> </p>
<p>腹骨をすいて、皮を引いて、身をさっと酢で洗います。すぐに布巾で水気を取って、片身を３片くらいの刺身にします。</p>
<p> </p>
<p>腹骨、中骨、皮もから揚げにします。</p>
<p> </p>
<p>から揚げの材料をまな板に乗せ、先ずは塩を振ります。</p>
<p> </p>
<p>黒胡椒入りの塩コショウでもよいですね。</p>
<p> </p>
<p>あまり振りすぎると辛くなるので注意しながら、そして、片栗粉を振ります。</p>
<p> </p>
<p>から揚げ粉でもよいですが、から揚げ粉は焦げやすいので注意が必要です。</p>
<p> </p>
<p>上げる時は温度は測っていませんが、弱火でじっくり揚げる方が美味しいです。</p>
<p> </p>
<p>骨から水分が出きったら一気に焦げますから、泡の出かたが少なくなったら、上げてもよいと思います。</p>
<p> </p>
<p>荒熱が取れたら、かりっとします。</p>
<p> </p>
<p>今回は一緒にジャガイモを揚げました。</p>
<p> </p>
<p>ジャガイモは皮のついたまま棒状に切り、いったん電子レンジで火を通してから、片栗粉をまぶして揚げました。</p>
<p> </p>
<p>後は、キス、大葉、レンコンの天ぷらです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>これで、キス尽くしの完成です。</p>
<p> </p>
<p>もう5尾あれば、寿司飯を作ってキスの握り寿司を添えることができましたが、今回はこれで我慢ということで、、、、</p>
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		<title>事務長のキスとメバルのリレー釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/mebaru/0907kisu2.html</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 09:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メバル釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[事務長のキスとメバルのリレー釣り7月になって初めてですよね。
梅雨明けが待ち遠しいなぁ。
いたちの最後っ屁みたいに、関東は梅雨明けしたのに週末雨模様。
前線よまだ下がってくるなぁと祈っていたら、朝からいい天気になりました。

早速、キス釣り用とメバル釣り用の餌を仕入れに近所の餌屋まで走ります。
 
連休で、結構込んでいるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。
 
天気予報とにらめっこで釣り人たちも動いているようです。
 
今回は5人でのキスとメバルのリレー釣行となりましたので、車1台では無理ということで、残念ながら2チームに分かれての釣行です。
 
子ども達も夏休みに入って最初の連休ということで、渋滞情報も気になります。
 
時間に余裕を持って順番に回っていきます。
 
出発した時間はかなり余裕があった時間のはずなのに、最後自分たちの食料を仕入れていると結局いつもと変わらない時間になりました。
 
キス釣り、メバル釣りの船の釣り座は船長によって異なりますが、ここの船は早く着いた人から釣り座を構えていきます。
 
5人の団体だからといっても並んでつれるわけではありません。
 
3時集合、3時半出船の予定なのに、私たちが着く3時には他のお客さんは揃っているというケースがほとんどです。
 
今回は早いほうだろうと思っていましたが、先陣の人から電話「もう6人くらい来ていて右舷は取れんよ」とのこと。
 
結局、船着場に着くまでに3度ほど電話が入りましたが、私たちが到着した時にはあと一組の到着を待つだけになっていました。
 
それでも、5人が並んで釣りをできるように場所取りをしてくれていたので今回は並んで釣りをすることになりました。
 
最初のキス釣りのポイントまでは30分ほど走ります。
 
そろそろ、キス釣りは盛期を迎えているはずですが、雨が降ったりしたので濁りが入っているようです。
 
水温は24度ですから、キスの活性は上がってもよいはずなのですが、、、、、
 
この日は若潮　俗にバカ潮とも言いますが、あまり潮目としてはよくありません。
 
それでも、この間の反省から2本針にして、せっせと誘いました。
 
3時間半ほど釣ったのでしょうか、何とかキスを21尾を釣りました。
 
少し小型が多くなったような気もします。
 
日が水平線に沈みかける頃からメバルの釣場へ移動です。
 
東風が強くなっていましたから、船長はポイントをいろいろ考えていたようですが結局風裏を選んでメバル釣りポイントに到着です。
 
本当はこの日の潮ならもう少し沖目で潮通しの良いところのほうがメバルの活性はあがるのでしょうが、天候にはかないません。
 
メバルの釣り時間は1時間半程度です。
 
活性が高ければ１投ごとにあたりがあるくらいなのですが、そこ潮が動かないようで、魚探には比較的広く映りだしてもメバルが餌を食い込まないという状態です。
 
底ぎりぎりを狙っている人が釣果を伸ばします。
 
メバルが餌を一気に持っていくようなあたりが出ず、竿先を抑えこんでは離すという難しい釣行となりました。
 
結果、ガシラ２つとメバル３尾。
 
同行者はメバルを７つから１０を釣っていましたから、まだまだ課題は多いそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事務長のキスとメバルのリレー釣り7月になって初めてですよね。<br />
梅雨明けが待ち遠しいなぁ。<br />
いたちの最後っ屁みたいに、関東は梅雨明けしたのに週末雨模様。<br />
前線よまだ下がってくるなぁと祈っていたら、朝からいい天気になりました。</p>
<p><span id="more-521"></span><br />
早速、キス釣り用とメバル釣り用の餌を仕入れに近所の餌屋まで走ります。</p>
<p> <br />
連休で、結構込んでいるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。</p>
<p> <br />
天気予報とにらめっこで釣り人たちも動いているようです。</p>
<p> <br />
今回は5人でのキスとメバルのリレー釣行となりましたので、車1台では無理ということで、残念ながら2チームに分かれての釣行です。</p>
<p> <br />
子ども達も夏休みに入って最初の連休ということで、渋滞情報も気になります。</p>
<p> <br />
時間に余裕を持って順番に回っていきます。</p>
<p> <br />
出発した時間はかなり余裕があった時間のはずなのに、最後自分たちの食料を仕入れていると結局いつもと変わらない時間になりました。</p>
<p> <br />
キス釣り、メバル釣りの船の釣り座は船長によって異なりますが、ここの船は早く着いた人から釣り座を構えていきます。</p>
<p> <br />
5人の団体だからといっても並んでつれるわけではありません。</p>
<p> <br />
3時集合、3時半出船の予定なのに、私たちが着く3時には他のお客さんは揃っているというケースがほとんどです。</p>
<p> <br />
今回は早いほうだろうと思っていましたが、先陣の人から電話「もう6人くらい来ていて右舷は取れんよ」とのこと。</p>
<p> <br />
結局、船着場に着くまでに3度ほど電話が入りましたが、私たちが到着した時にはあと一組の到着を待つだけになっていました。</p>
<p> <br />
それでも、5人が並んで釣りをできるように場所取りをしてくれていたので今回は並んで釣りをすることになりました。</p>
<p> <br />
最初のキス釣りのポイントまでは30分ほど走ります。</p>
<p> <br />
そろそろ、キス釣りは盛期を迎えているはずですが、雨が降ったりしたので濁りが入っているようです。</p>
<p> <br />
水温は24度ですから、キスの活性は上がってもよいはずなのですが、、、、、</p>
<p> <br />
この日は若潮　俗にバカ潮とも言いますが、あまり潮目としてはよくありません。</p>
<p> <br />
それでも、この間の反省から2本針にして、せっせと誘いました。</p>
<p> <br />
3時間半ほど釣ったのでしょうか、何とかキスを21尾を釣りました。</p>
<p> <br />
少し小型が多くなったような気もします。</p>
<p> <br />
日が水平線に沈みかける頃からメバルの釣場へ移動です。</p>
<p> <br />
東風が強くなっていましたから、船長はポイントをいろいろ考えていたようですが結局風裏を選んでメバル釣りポイントに到着です。</p>
<p> <br />
本当はこの日の潮ならもう少し沖目で潮通しの良いところのほうがメバルの活性はあがるのでしょうが、天候にはかないません。</p>
<p> <br />
メバルの釣り時間は1時間半程度です。</p>
<p> <br />
活性が高ければ１投ごとにあたりがあるくらいなのですが、そこ潮が動かないようで、魚探には比較的広く映りだしてもメバルが餌を食い込まないという状態です。</p>
<p> <br />
底ぎりぎりを狙っている人が釣果を伸ばします。</p>
<p> <br />
メバルが餌を一気に持っていくようなあたりが出ず、竿先を抑えこんでは離すという難しい釣行となりました。</p>
<p> <br />
結果、ガシラ２つとメバル３尾。</p>
<p> <br />
同行者はメバルを７つから１０を釣っていましたから、まだまだ課題は多いそうです。</p>
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		<item>
		<title>キスの船釣り暑さ対策3（服装)</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/tawoll.html</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 06:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[次は服装ですね。

半袖Ｔシャツ1枚に半ズボンという人も中にはいらっしゃいます。
 
日焼けをしたい方はこれでも良いかもしれません。
 
でも、基本的には長袖が良いでしょう。
 
紫外線による日焼けだけでなく、魚のひれがあたったり、仕掛けに付いたくらげの触手が当たったりすると思わぬトラブルになるケースがあります。
 
出来るだけ肌の露出は控えた方が良いと思います。
 
ズボンも同じ意味で長ズボンを。
 
で、靴は出来れば長靴を履きましょう。
 
天候は晴れていても、船の上は結構海水を流したりすることが多いです。
 
簡易生簀のようにバケツに海水を使う船も多く、自分は水を流さなくても同船者が流すと足元は濡れるものです。
 
靴や靴下が濡れても別にかまわないなら良いですが、濡れたくない場合は長靴が良いでしょう。
 
ただ、甲板は滑りやすくなっていますのですべりにくいものが良いと思います。
 
同じくスリッパ履きの場合も、底が滑りにくいものにしておきましょう。
 
ビーチサンダルは絶対にやめたほうが良いと思いますよ。
 
あと、上から救命具をつけることが必要だと思います。
 
船が貸し出してくれるのはフロートタイプのものですが、これは意外と暑いです。もし、船釣りの回数が多い人なら自動膨張タイプの救命具が良いように思います。
 
これは前にも紹介しましたが、邪魔にならず暑くないのは腰巻タイプのもの
プロックス(PROX) ＮＰ０２８ＷＡ　自動膨脹式救命具ウエストタイプ（国土交通省型式承認）
などがお薦めです。
 
探せば安いものも見つかりますが、命を預けるものですし、一応規格を守った承認済みのものを購入されることをお薦めします。
 
このように、帽子、長袖、長ズボン、長靴という装備に首には汗拭きタオルを巻いたりしますから、結構熱が内にこもりがちになります。
 
この汗拭きタオルはすぐに汗でびちゃびちゃになりますから、これを暑さ対策にするのも一つの方法です。
 
水が蒸発する時の気化熱を利用したものに「わぁ　冷たい」なるものがあります。以前から同等のもので、プロショップなので手ぬぐいの生地でバンダナ風のインナーキャップのものがあったのですが、繊維の目が細かく肌に張り付く感じがあったので使用を止めていましたが、この「わぁ　冷たい」はパイル地（タオル地）なので、多少湿った感があってもそのひんやり感が心地よく、最近愛用しています。
 
水道水でぬらしたものをクーラーボックスに入れて持っていって、首に巻いています。
 
「わぁ　冷たい」の詳細は蒸発熱で冷感効果！「わぁ、冷たい」商品詳細説明で
 
これと乾いたタオルを2枚。
 
で、釣り終わったら、車でシャツとズボンを着替えて帰ります。
 
本当は銭湯にでも寄りたいところですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次は服装ですね。</p>
<p><span id="more-512"></span></p>
<p>半袖Ｔシャツ1枚に半ズボンという人も中にはいらっしゃいます。</p>
<p> </p>
<p>日焼けをしたい方はこれでも良いかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>でも、基本的には長袖が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>紫外線による日焼けだけでなく、魚のひれがあたったり、仕掛けに付いたくらげの触手が当たったりすると思わぬトラブルになるケースがあります。</p>
<p> </p>
<p>出来るだけ肌の露出は控えた方が良いと思います。</p>
<p> </p>
<p>ズボンも同じ意味で長ズボンを。</p>
<p> </p>
<p>で、靴は出来れば長靴を履きましょう。</p>
<p> </p>
<p>天候は晴れていても、船の上は結構海水を流したりすることが多いです。</p>
<p> </p>
<p>簡易生簀のようにバケツに海水を使う船も多く、自分は水を流さなくても同船者が流すと足元は濡れるものです。</p>
<p> </p>
<p>靴や靴下が濡れても別にかまわないなら良いですが、濡れたくない場合は長靴が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>ただ、甲板は滑りやすくなっていますのですべりにくいものが良いと思います。</p>
<p> </p>
<p>同じくスリッパ履きの場合も、底が滑りにくいものにしておきましょう。</p>
<p> </p>
<p>ビーチサンダルは絶対にやめたほうが良いと思いますよ。</p>
<p> </p>
<p>あと、上から救命具をつけることが必要だと思います。</p>
<p> </p>
<p>船が貸し出してくれるのはフロートタイプのものですが、これは意外と暑いです。もし、船釣りの回数が多い人なら自動膨張タイプの救命具が良いように思います。</p>
<p> </p>
<p>これは前にも紹介しましたが、邪魔にならず暑くないのは腰巻タイプのもの<a href="http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=232944&amp;buddy=0001068726925"><img src="http://www.naturum.co.jp/goods/232/944_t.jpg" border="0" alt="プロックス(PROX) ＮＰ０２８ＷＡ　自動膨脹式救命具ウエストタイプ（国土交通省型式承認）" hspace="5" vspace="5" align="left" /></a><br />
プロックス(PROX) ＮＰ０２８ＷＡ　自動膨脹式救命具ウエストタイプ（国土交通省型式承認）<br />
などがお薦めです。</p>
<p> </p>
<p>探せば安いものも見つかりますが、命を預けるものですし、一応規格を守った承認済みのものを購入されることをお薦めします。</p>
<p> </p>
<p>このように、帽子、長袖、長ズボン、長靴という装備に首には汗拭きタオルを巻いたりしますから、結構熱が内にこもりがちになります。</p>
<p> </p>
<p>この汗拭きタオルはすぐに汗でびちゃびちゃになりますから、これを暑さ対策にするのも一つの方法です。</p>
<p> </p>
<p>水が蒸発する時の気化熱を利用したものに「<a href="http://www.osusumena.net/2167955.html" target="_blank">わぁ　冷たい</a>」なるものがあります。以前から同等のもので、プロショップなので手ぬぐいの生地でバンダナ風のインナーキャップのものがあったのですが、繊維の目が細かく肌に張り付く感じがあったので使用を止めていましたが、この「わぁ　冷たい」はパイル地（タオル地）なので、多少湿った感があってもそのひんやり感が心地よく、最近愛用しています。</p>
<p> </p>
<p>水道水でぬらしたものをクーラーボックスに入れて持っていって、首に巻いています。</p>
<p> </p>
<p>「わぁ　冷たい」の詳細は<a href="http://www.osusumena.net/2167955.html" target="_blank">蒸発熱で冷感効果！「わぁ、冷たい」商品詳細説明</a>で</p>
<p> </p>
<p>これと乾いたタオルを2枚。</p>
<p> </p>
<p>で、釣り終わったら、車でシャツとズボンを着替えて帰ります。</p>
<p> </p>
<p>本当は銭湯にでも寄りたいところですが、、、、、</p>
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		<item>
		<title>キスの船釣り暑さ対策2（サングラス）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/sunglass.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/sunglass.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 06:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[次の日差し対策はサングラスです。
 
船釣りでは水面からの照り返しが近いですから穂先を見ていると目が疲れます。
 
手まであたりが来てから竿を操作するような釣りをしている時は、視線を上げていることも出来ますが、小さなあたりを逃さず穂先で取ろうとしているときは、水面近くにある穂先を見つめているわけですからサングラスがないと目が悪くなるに違いありません。
 

 
サングラスもピンからキリまでありますが、出来ればちゃんとしたものを大事に使うことをお薦めします。
 
UVカット、偏光グラスでずれないもの、あまり顔にフィットしすぎると汗がサングラスにつきますからレンズと顔の間を空気が流れる方が良いでしょう。
 
運動選手などがつけるようなサングラスで偏光のものがあれば一番ですね。
 
以前はアディダスが出していたようにも思いますが、、、、
 
選ぶポイントとしては磯釣りや鮎釣のように水面下の様子を見る場合は偏光度の高いものが必要となるでしょうが、キス釣りの場合は水面のぎらぎらを遮光する程度の偏光度があればよいので、デジタル時計を持っている人はめがねを掛けて時計を見てみると良いと思います。角度によって液晶が暗くなって見えないくらいでよいと思います。
 
後は、レンズの軽さですね。安いものはガラスを使っていたり、軽いものでも普通のプラスティックを使用しているものもありますが、硬化プラスティックぐらいは欲しいですね。
 
傷が付くのは仕方ないとしても、大事な目を覆うものですから、あまり安物をして目を悪くするのもどうかと思います。
 
私の場合はここ2,3年乱視がひどくなってきていますので、運転中はめがねをかけることが多くなっています。
 
キス釣りのときは竿が短いのと、餌を付けたりするときは乱視のめがねが邪魔になるのでサングラスだけにすることも多いです。少し横着になってきて適当な釣りをしていますので、、、(^^;
 
今使っているのはこれですが、

POLICE(ポリス) サングラス 8254J-579B／ライトスモークグラデーション×シルバー&#38;ネイビー
 
希望小売税抜価格 27,000円（ 税込 28,350円）を 税抜き 5,980円（税込み6,279円）で買いました。　525円の送料を入れても7000円弱で2万円得した気分でした(^^;。
 
でも、そろそろ乱視がきつくなってきたので常にめがねが必要になったら、オーバーグラスタイプのものが良いでしょうね。
 
 
 
のようなものを検討しましょうか(^^;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次の日差し対策はサングラスです。</p>
<p> </p>
<p>船釣りでは水面からの照り返しが近いですから穂先を見ていると目が疲れます。</p>
<p> </p>
<p>手まであたりが来てから竿を操作するような釣りをしている時は、視線を上げていることも出来ますが、小さなあたりを逃さず穂先で取ろうとしているときは、水面近くにある穂先を見つめているわけですからサングラスがないと目が悪くなるに違いありません。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-508"></span></p>
<p> </p>
<p>サングラスもピンからキリまでありますが、出来ればちゃんとしたものを大事に使うことをお薦めします。</p>
<p> </p>
<p>UVカット、偏光グラスでずれないもの、あまり顔にフィットしすぎると汗がサングラスにつきますからレンズと顔の間を空気が流れる方が良いでしょう。</p>
<p> </p>
<p>運動選手などがつけるようなサングラスで偏光のものがあれば一番ですね。</p>
<p> </p>
<p>以前はアディダスが出していたようにも思いますが、、、、</p>
<p> </p>
<p>選ぶポイントとしては磯釣りや鮎釣のように水面下の様子を見る場合は偏光度の高いものが必要となるでしょうが、キス釣りの場合は水面のぎらぎらを遮光する程度の偏光度があればよいので、デジタル時計を持っている人はめがねを掛けて時計を見てみると良いと思います。角度によって液晶が暗くなって見えないくらいでよいと思います。</p>
<p> </p>
<p>後は、レンズの軽さですね。安いものはガラスを使っていたり、軽いものでも普通のプラスティックを使用しているものもありますが、硬化プラスティックぐらいは欲しいですね。</p>
<p> </p>
<p>傷が付くのは仕方ないとしても、大事な目を覆うものですから、あまり安物をして目を悪くするのもどうかと思います。</p>
<p> </p>
<p>私の場合はここ2,3年乱視がひどくなってきていますので、運転中はめがねをかけることが多くなっています。</p>
<p> </p>
<p>キス釣りのときは竿が短いのと、餌を付けたりするときは乱視のめがねが邪魔になるのでサングラスだけにすることも多いです。少し横着になってきて適当な釣りをしていますので、、、(^^;</p>
<p> </p>
<p>今使っているのはこれですが、</p>
<p><a href="http://www.moshimo.com/article/388946/110793"><img class="alignleft" style="border: 0px;" src="http://www.moshimo.com/item_image/0018600000596/1/l.jpg" alt="POLICE(ポリス) サングラス 8254J-579B／ライトスモークグラデーション×シルバー&amp;ネイビー" width="300" height="300" /></a><img style="margin: 0; border: 0;" src="http://www.moshimo.com/analytics/tracking.gif?s=388946&amp;a=110793" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>POLICE(ポリス) サングラス 8254J-579B／ライトスモークグラデーション×シルバー&amp;ネイビー</p>
<p> </p>
<p>希望小売税抜価格 27,000円（ 税込 28,350円）を 税抜き 5,980円（税込み6,279円）で買いました。　525円の送料を入れても7000円弱で2万円得した気分でした(^^;。</p>
<p> </p>
<p>でも、そろそろ乱視がきつくなってきたので常にめがねが必要になったら、オーバーグラスタイプのものが良いでしょうね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=booklog021-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001M66RUI&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>のようなものを検討しましょうか(^^;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>船のキス釣りの暑さ対策１(帽子)</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/hotplan1.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/hotplan1.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 09:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=505</guid>
		<description><![CDATA[そろそろ梅雨が明けてくれないかなぁと思うこのごろです。
 
この時期になると、キスも大半が産卵を済ませ、荒食いの季節。
 
型より数狙いとなるのですが、船のキスの場合はそれでも20cmオーバーを揃えることが出来るのでファンも多いですね。
 
私もその一人ですが、さすがに毎週は出かけることはなくなりました。
 
6月のキス釣りの場合は、日差し対策、雨対策、暑さ対策が必要になりますね。

雨対策はバッカンにでも雨具を忍ばせればすむのですが、暑さ対策(日差し対策を含めて）が必要です。
 
キス釣りをする日の場所、風向き、潮の流れで船の向きは変わります。必ず右舷が日陰になるというものでもないわけで、日向で釣りをすることになるかもしれないわけです。
 
先ずは人の暑さ対策。
 
帽子　これは、キャップとよばれる型の野球帽のようなものをかぶっている人が多いですね。私も夕方からはこれを使いますが、日中の釣では帽子の中が蒸れて暑くて仕方がないのでもっぱら「笠」型のものをかぶっています。
 
これは、地方の踊りなどに残っていたりするもので、時代劇の木枯らし門次郎などがかぶっていた三度笠とは形がことなり、円錐型になっているものが、鮎釣りなどに使われており、近所の釣具屋にもあります。
 
 
笠と頭の間にわっかがあり、頭が笠に当たる部分はこのわっかの部分だけで、笠の内部を風が通ります。笠は籐で編んであり、湿気がこもらず、雨も振り込みません。
 
アジロ笠　ＴＧ－４３６というようですが、雨が降ったらこれをかぶったままで、レインコートを着れば、頭からビニールなどのフードをかぶることはないので視野も広くなり非常に便利に感じています。
 
見た目より実を取るとこうなります。
 
キャップをかぶるより絶対に実用的です。
 
格好を気にしない方には絶対にお薦めです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろ梅雨が明けてくれないかなぁと思うこのごろです。</p>
<p> </p>
<p>この時期になると、キスも大半が産卵を済ませ、荒食いの季節。</p>
<p> </p>
<p>型より数狙いとなるのですが、船のキスの場合はそれでも20cmオーバーを揃えることが出来るのでファンも多いですね。</p>
<p> </p>
<p>私もその一人ですが、さすがに毎週は出かけることはなくなりました。</p>
<p> </p>
<p>6月のキス釣りの場合は、日差し対策、雨対策、暑さ対策が必要になりますね。</p>
<p><span id="more-505"></span></p>
<p>雨対策はバッカンにでも雨具を忍ばせればすむのですが、暑さ対策(日差し対策を含めて）が必要です。</p>
<p> </p>
<p>キス釣りをする日の場所、風向き、潮の流れで船の向きは変わります。必ず右舷が日陰になるというものでもないわけで、日向で釣りをすることになるかもしれないわけです。</p>
<p> </p>
<p>先ずは人の暑さ対策。</p>
<p> </p>
<p>帽子　これは、キャップとよばれる型の野球帽のようなものをかぶっている人が多いですね。私も夕方からはこれを使いますが、日中の釣では帽子の中が蒸れて暑くて仕方がないのでもっぱら「笠」型のものをかぶっています。</p>
<p> </p>
<p>これは、地方の踊りなどに残っていたりするもので、時代劇の木枯らし門次郎などがかぶっていた三度笠とは形がことなり、円錐型になっているものが、鮎釣りなどに使われており、近所の釣具屋にもあります。</p>
<p> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=booklog021-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000R8BXLK&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p> </p>
<p>笠と頭の間にわっかがあり、頭が笠に当たる部分はこのわっかの部分だけで、笠の内部を風が通ります。笠は籐で編んであり、湿気がこもらず、雨も振り込みません。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000R8BXLK?ie=UTF8&amp;tag=booklog021-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000R8BXLK">アジロ笠　ＴＧ－４３６</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=booklog021-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000R8BXLK" border="0" alt="" width="1" height="1" />というようですが、雨が降ったらこれをかぶったままで、レインコートを着れば、頭からビニールなどのフードをかぶることはないので視野も広くなり非常に便利に感じています。</p>
<p> </p>
<p>見た目より実を取るとこうなります。</p>
<p> </p>
<p>キャップをかぶるより絶対に実用的です。</p>
<p> </p>
<p>格好を気にしない方には絶対にお薦めです。</p>
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		<item>
		<title>先日のキス釣り大会の反省２</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisuhansei2.html</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 09:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。
 
もう一つはあたりを合わせきれていない点。

現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。
 
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。
 
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。
 
手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。
 
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。
 
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。
 
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。
 
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。
 
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。
 
石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。
 
これが食い込みの悪いことの原因かも。
 
やはり餌の付け方は横着してはいけません。
 
今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。
 
コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。
 
居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。
 
といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。
 
コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。
 
この2つを次回の課題にすることにします。
 
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あたりが少なかったのは潮の読み方、誘い方の失敗であった可能性が大きいであろうことは先日の反省１で述べたとおり。</p>
<p> <br />
もう一つはあたりを合わせきれていない点。</p>
<p><span id="more-482"></span><br />
現象としてはキスか否かは定かではありませんが、竿先を押さえるような当たり、手元までコツンと一回だけ来るようなあたりが数多くあったのです。</p>
<p> <br />
キスの場合はほとんど前あたりと感じさせないくらい一気にブルルッとくることがおおく、よく言われるのは「コツ、ブルル」であわせるといいます。</p>
<p> <br />
活性が低い場合は、これが「コツン、、、ブルル」と一呼吸おくようなことがあります。</p>
<p> </p>
<p>手返し、針掛かり(飲まれない）ことを考えて、キスの場合は早合わせが鉄則になるのですが、今回は「コツン」や、竿先がクンッと一度押さえ込まれるだけのあたりで終わることが多かったように思います。</p>
<p> <br />
周りを見ても、ベラ、フグは数が上がっているわけでなく、私自身もそれぞれを一尾ずつ釣り上げましたが、いることはいるけどさほど多くはない餌取りの数と考えても良いのではないかとも思います。</p>
<p> <br />
針掛かりせず、仕掛けを上げて餌を点検してみると、たらしの部分が切れていたり、ボロボロになっていたりしていました。</p>
<p> <br />
隣の釣り人も、餌の付け方はチョン掛けの1尾掛けを多用していたそうで、やはり同じような現象が多かったようです。</p>
<p> <br />
それに比べて、コンスタントに数を伸ばした人は、手返しこそ隣の釣り人よりは遅いですが、餌を短めにして、丁寧に鈎の軸までたくし上げる付け方をしていたそうです。</p>
<p> <br />
別の釣船でもよく言われることですが、餌は「硬い頭の部分は切り落とし、軸の上までたくし上げたらしとたくし上げた部分が半分ずつ位になるようにする。全長は爪楊枝くらい」ということです。</p>
<p> <br />
石ゴカイの頭を落として、たくし上げているとよく尻尾の方が切れてしまって短くなってしまうので横着をして一匹がけをしてしまうことが多いです。</p>
<p> <br />
これが食い込みの悪いことの原因かも。</p>
<p> <br />
やはり餌の付け方は横着してはいけません。</p>
<p> <br />
今度はきちんと頭を落として、たくし上げるようにすることとします。</p>
<p> <br />
コツンという当たりがあってからブルルまで時間がかかるときは、竿を送るか、止めるか、誘い上げるかという問題がありますが、キスの場合は送り込むよりは誘いあげる方が良いはずです。</p>
<p> <br />
居食いをするような魚ではありませんから、ゆっくりと直線的に誘う方が良いはずです。</p>
<p> </p>
<p>といことで、活性の悪い時は特に餌はきちんと着ける→手返しが悪くなるのなら2本針にするほうが底潮の動きが悪い時は特に有効になると考える。</p>
<p> <br />
コツンというあたりで終わるような時は、ゆっくりと直線的に誘う。</p>
<p> <br />
この2つを次回の課題にすることにします。</p>
<p> <br />
でも、、、、もう数釣りをするよりは、のんびり釣りを楽しむ方がよいなぁとも思っているのですが、、、、。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>キス釣り大会の反省１</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisuhansei.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 09:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=474</guid>
		<description><![CDATA[キス釣り大会の反省です。
 
自分の目標に達しなかった理由として腕が悪いといえばそれまでですが、潮加減とえさのつけ方があるのではと考えます。
 

今回釣りをした近辺の潮見表をみてみると
釣開始 6:00(95cm)
　干潮 6:40(93cm)
  満潮 8:58(95cm)
釣終了11:00(86cm)
というようになっています。
 
 
潮位差も10cmのあいだを動いているような状況で中潮とはいうものの時間帯としては潮の動かなかった時間帯のようです。
 
 
釣り開始の時間帯からの3時間は干潮を挟んでいるものの底潮が止まるという時間帯はなかったのではないかと思います。
 
 
釣っていいたときの感覚から言うと、小刻みな誘いで上の針、大きな誘いで下の針にかかっていたように思います。
 
 
満潮前あたりから、あたりの出かたが極端に減ったように感じていました。
 
 
潮が弛んで小刻みな誘いでは仕掛けが踊らなくなっていたようです。
 
 
ベラ、天コチを上げたのもこのあたりの時間帯のように思います。
 
 
あたりがあり、合わせを入れて掛かっているかいなかの聞き合わせを竿を持ち上げますが、1.5ｍの竿を上にあげても竿先が踊らないので掛からなかったかと巻いてみるとちゃんと一番下の針に掛かっているということが、2,3回ありました。
 
 
潮が流れており、活性が高ければ多少仕掛けが長くても信号を穂先に送ってくれますが、潮が流れておらず、活性が低い状態で、仕掛けが長いことから起こった状態かもしれません。
 
 
底潮が動かない時、オモリが底にあるなら仕掛けは底に這うような感じになっているはずです。
 
小刻みな誘いは図の（ア）の状態から動かすわけで、15度くらいしか動かしていないので仕掛けは上下に30cmも動いていないことになります。
 
底潮が動けばその動きが波打ち、下針まで動くことになりますが、潮が流れていなければ緩慢な動きしか下針に伝わらないということが考えられます。
 
 
そう考えると、最初から下針より上針にキスが掛かっていたということが説明がつきます。
 
 
使っていた仕掛けは3本針で、針の感覚は約40cm、全長が120cmくらいありますから、(ア）の位置からは60度くらい上げないと仕掛けは底を切らないことになります。
 
 
だから、大きく動かしたら下針に掛かったのでしょう。
 
 
そして、聞き合わせをするためにはあたりがあった位置から60度くらい上げないとその意味はないということになります。
 
 
今回のことから、底潮が動かない時は、短めの仕掛けに変え、誘いを大きくするということがわかります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キス釣り大会の反省です。</p>
<p> <br />
自分の目標に達しなかった理由として腕が悪いといえばそれまでですが、潮加減とえさのつけ方があるのではと考えます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-474"></span><br />
今回釣りをした近辺の潮見表をみてみると</p>
<p>釣開始 6:00(95cm)<br />
　干潮 6:40(93cm)<br />
  満潮 8:58(95cm)<br />
釣終了11:00(86cm)</p>
<p>というようになっています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮位差も10cmのあいだを動いているような状況で中潮とはいうものの時間帯としては潮の動かなかった時間帯のようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
釣り開始の時間帯からの3時間は干潮を挟んでいるものの底潮が止まるという時間帯はなかったのではないかと思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
釣っていいたときの感覚から言うと、小刻みな誘いで上の針、大きな誘いで下の針にかかっていたように思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
満潮前あたりから、あたりの出かたが極端に減ったように感じていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が弛んで小刻みな誘いでは仕掛けが踊らなくなっていたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ベラ、天コチを上げたのもこのあたりの時間帯のように思います。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あたりがあり、合わせを入れて掛かっているかいなかの聞き合わせを竿を持ち上げますが、1.5ｍの竿を上にあげても竿先が踊らないので掛からなかったかと巻いてみるとちゃんと一番下の針に掛かっているということが、2,3回ありました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が流れており、活性が高ければ多少仕掛けが長くても信号を穂先に送ってくれますが、潮が流れておらず、活性が低い状態で、仕掛けが長いことから起こった状態かもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
底潮が動かない時、オモリが底にあるなら仕掛けは底に這うような感じになっているはずです。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/sasoi.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-475" title="sasoi" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/sasoi-150x150.jpg" alt="sasoi" width="150" height="150" /></a>小刻みな誘いは図の（ア）の状態から動かすわけで、15度くらいしか動かしていないので仕掛けは上下に30cmも動いていないことになります。</p>
<p> <br />
底潮が動けばその動きが波打ち、下針まで動くことになりますが、潮が流れていなければ緩慢な動きしか下針に伝わらないということが考えられます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
そう考えると、最初から下針より上針にキスが掛かっていたということが説明がつきます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
使っていた仕掛けは3本針で、針の感覚は約40cm、全長が120cmくらいありますから、(ア）の位置からは60度くらい上げないと仕掛けは底を切らないことになります。</p>
<p> </p>
<p> <br />
だから、大きく動かしたら下針に掛かったのでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
そして、聞き合わせをするためにはあたりがあった位置から60度くらい上げないとその意味はないということになります。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のことから、底潮が動かない時は、短めの仕掛けに変え、誘いを大きくするということがわかります。</p>
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		<title>キス釣り大会</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisurace.html</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 09:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=469</guid>
		<description><![CDATA[いつもお世話になっている釣り船の主催するキス釣り大会に参加してきました。
今回は11回目だそうです。
2年前の前回10回目の時、初めて参加させていただいて、20台の後半で2位をいただきました。

1年ぶりに開催するということで、30人ほどの参加があり、船も３隻出すという大掛かりな会となっていました。
 
実釣時間は５時間ほど、今回の優勝ラインは参加人数からしても50尾台に乗るだろうと予想をし、恥ずかしくない数として、40尾は釣りたいと考えていました。
 
朝５時に港に着くともう、あらかたメンバーが揃っています。
 
 
いつもは乗り合いの人数によって大型船か小型船が決まりますが、この日は両方とも出船で、しかももう一隻別の港から応援が来ていました。
 
私たちは船は小型の方に乗ることになりました。
 
一番後ろに陣取り、道具の準備です。
 
竿置き、餌箱、竿、仕掛けと順番にセットしていきます。
 
やはり大型船と比べると、船べりが低く、手狭ですが効率よく釣りができるようにとセットしました。
 
ポイントまでは約30分走ることになります。
 
曇り空で、太陽は顔を出しておらず、肌寒いくらいでした。
 
ポイントに着き餌をつけて投入です。
 
]着くと同時に仕掛けを投入した隣人はすでに巻き上げています(@_@)。
 
手返しの速さでは定評がある人で、本日の優勝候補だろうと私が思っていた人です。流石！！
 
着底して、底取りをし、誘います。
 
コツ、ブルルッ、キスのあたりです。
 
最初の1尾を釣ると安心します。
 
この調子で、、、、と釣り始めました。
 
潮の流れがある間は、一投げごとにあたりがあります。これが、最後まで続けば問題はないのですが、そう行かないところが釣りの面白さでもあり、難しさでもあるところ。
 
最初の間は同じ誘い方であたりが出るというパターンでしたが、途中から少しおかしくなってきました。
 
餌の付け方を変えたり、誘い方を変えたりしてみますがあたりが遠のきます。
 
船がいつもより小さく、立って釣るにはみよしはゆれが大きくて何かにつかまっていないと海にはまりそうです。
 
結局、後半は誘い、合わせがずれたのか、グンとペースが落ちて数が伸びません。
 
これは、目標があぶないなぁと思い始めると、おもしろいもので、悩んで変えたことが裏目裏目に出るようになり、そのまま終了の合図です。
 
キス、天コチ、ヒラメ、ベラ、フグと5目釣りになってしまいました。
 
正味5時間の釣りの結果はキス35尾、天コチ１、赤ベラ１、ヒラメ１、フグ１。
 
港に戻る時に、船中でそれぞれが釣果を数えました。
 
隣の釣友は、竿、仕掛けのトラブルからペースを乱し24尾止まり。優勝候補のはずが、、、、
 
もう一人の釣友はうまく自分のペースで最初から最後まで釣り続けたようで44尾。
 
やはり、初めの予想通り、50尾あたりがトップのボーダーラインだろうということで、港に戻りました。
 
場所を変えての昼食会と表彰式に臨みます。
 
お風呂でさっと汗を流し、参加者が集合しての表彰式となりました。
 
飛び賞のブービー、20位、10位、ラッキー7、最長寸が27.3cm、特別賞が1kgの蛸でした。
 
そしてなんと35尾の私が3位に入っていました。
 
2位が同行者の44尾、トップが49尾です。
 
優勝ラインの50尾は大体あたっていたので、その後15尾の差の中にもっとたくさんの人が入っているだろうという予想は外れていました。
 
楯と商品をいただいて、お昼ご飯をご馳走になり、満足して帰れました。船長さんありがとう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもお世話になっている釣り船の主催するキス釣り大会に参加してきました。<br />
今回は11回目だそうです。<br />
2年前の前回10回目の時、初めて参加させていただいて、20台の後半で2位をいただきました。</p>
<p><span id="more-469"></span><br />
1年ぶりに開催するということで、30人ほどの参加があり、船も３隻出すという大掛かりな会となっていました。</p>
<p> <br />
<a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/gunkemaru.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-470" title="gunkemaru" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/gunkemaru-150x150.jpg" alt="gunkemaru" width="150" height="150" /></a>実釣時間は５時間ほど、今回の優勝ラインは参加人数からしても50尾台に乗るだろうと予想をし、恥ずかしくない数として、40尾は釣りたいと考えていました。</p>
<p> <br />
朝５時に港に着くともう、あらかたメンバーが揃っています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>いつもは乗り合いの人数によって大型船か小型船が決まりますが、この日は両方とも出船で、しかももう一隻別の港から応援が来ていました。</p>
<p> </p>
<p>私たちは船は小型の方に乗ることになりました。</p>
<p> </p>
<p>一番後ろに陣取り、道具の準備です。</p>
<p> </p>
<p>竿置き、餌箱、竿、仕掛けと順番にセットしていきます。</p>
<p> </p>
<p>やはり大型船と比べると、船べりが低く、手狭ですが効率よく釣りができるようにとセットしました。</p>
<p> </p>
<p>ポイントまでは約30分走ることになります。</p>
<p> </p>
<p>曇り空で、太陽は顔を出しておらず、肌寒いくらいでした。</p>
<p> </p>
<p>ポイントに着き餌をつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p>]着くと同時に仕掛けを投入した隣人はすでに巻き上げています(@_@)。</p>
<p> </p>
<p>手返しの速さでは定評がある人で、本日の優勝候補だろうと私が思っていた人です。流石！！</p>
<p> </p>
<p>着底して、底取りをし、誘います。</p>
<p> </p>
<p>コツ、ブルルッ、キスのあたりです。</p>
<p> </p>
<p>最初の1尾を釣ると安心します。</p>
<p> </p>
<p>この調子で、、、、と釣り始めました。</p>
<p> </p>
<p>潮の流れがある間は、一投げごとにあたりがあります。これが、最後まで続けば問題はないのですが、そう行かないところが釣りの面白さでもあり、難しさでもあるところ。</p>
<p> </p>
<p>最初の間は同じ誘い方であたりが出るというパターンでしたが、途中から少しおかしくなってきました。</p>
<p> </p>
<p>餌の付け方を変えたり、誘い方を変えたりしてみますがあたりが遠のきます。</p>
<p> </p>
<p>船がいつもより小さく、立って釣るにはみよしはゆれが大きくて何かにつかまっていないと海にはまりそうです。</p>
<p> </p>
<p>結局、後半は誘い、合わせがずれたのか、グンとペースが落ちて数が伸びません。</p>
<p> </p>
<p>これは、目標があぶないなぁと思い始めると、おもしろいもので、悩んで変えたことが裏目裏目に出るようになり、そのまま終了の合図です。</p>
<p> </p>
<p>キス、天コチ、ヒラメ、ベラ、フグと5目釣りになってしまいました。</p>
<p> </p>
<p>正味5時間の釣りの結果はキス35尾、天コチ１、赤ベラ１、ヒラメ１、フグ１。</p>
<p> </p>
<p>港に戻る時に、船中でそれぞれが釣果を数えました。</p>
<p> </p>
<p>隣の釣友は、竿、仕掛けのトラブルからペースを乱し24尾止まり。優勝候補のはずが、、、、</p>
<p> </p>
<p>もう一人の釣友はうまく自分のペースで最初から最後まで釣り続けたようで44尾。</p>
<p> </p>
<p>やはり、初めの予想通り、50尾あたりがトップのボーダーラインだろうということで、港に戻りました。</p>
<p> </p>
<p>場所を変えての昼食会と表彰式に臨みます。</p>
<p> </p>
<p>お風呂でさっと汗を流し、参加者が集合しての表彰式となりました。</p>
<p> </p>
<p>飛び賞のブービー、20位、10位、ラッキー7、最長寸が27.3cm、特別賞が1kgの蛸でした。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/kisu.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-471" title="kisu" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/06/kisu-150x150.jpg" alt="kisu" width="150" height="150" /></a>そしてなんと35尾の私が3位に入っていました。</p>
<p> <br />
2位が同行者の44尾、トップが49尾です。</p>
<p> <br />
優勝ラインの50尾は大体あたっていたので、その後15尾の差の中にもっとたくさんの人が入っているだろうという予想は外れていました。</p>
<p> <br />
楯と商品をいただいて、お昼ご飯をご馳走になり、満足して帰れました。船長さんありがとう。</p>
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		<item>
		<title>キス釣り大会にむけて（釣り方）</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai3.html</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 22:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のキス釣りは小潮周りの満潮時から1時間くらい、潮止まり前後からの釣り開始でした、船長が最初は場所をこまめに変えて、潮の動くところに船を動かしてくれていましたので苦戦ということは無かったですね。
 
底潮が動かないと極端に食いは落ちますから。
次回も釣り餌は石ゴカイのみで行くつもりです。
 

とにかく一投ごとに餌を取り替えることを念頭におきます。
 
餌の付け方は、頭を切り、針の軸にたくし上げて、たらしを2cmまでにすることとします。
 
活性が高いと確信できれば手返しの良さからすると一尾掛けが楽ですが、活性が低いと食い込みが変わります。
 
仕掛けは絡まないように入れることを注意すること。
 
少し振り出して着水寸前でテンションをかけて、錘から仕掛けまでが一直線となって着水させるようにします。
 
錘が着底してからの誘いですが、底を小突きながら誘うということを紹介していることが多いですが、活性が低い時はこれは逆効果になることもあります。
 
確かに餌を動かして誘いをかけることは必須ですが、底を叩くということは臆病になっている時は警戒してしまうことになります。
 
底立ちを取って、少し浮かした状態で錘を10cmから30cm小刻みに上下さし、底から１ｍくらい誘い上げるという方法をスターとの誘いとします。
 
誘いは10回から15回くらい、底から1mくらい誘い上げるというのを1セットとし、あたりを待ちます。
 
誘い上げの時にあたりがあることが理想ですが、誘いの最中にあたりが出るようなことがあります。
 
これは、活性が高くなっている可能性がありますから、そのときは上下の回数を減らし、誘い上げの時にあたりが出るようにします。
 
イメージとしては上下にゆれている餌をキスが見つけ、一直線に誘い上げるときにキスが餌に飛びついてくるという感じです。これは、キスが直線的な動きにはかなりの速さで反応するという習性に基づいてのイメージです。
 
このパターンでだめなら、竿を大きく（仕掛けの長さくらい）あおるような誘いをおりまぜたりワンパターンにならないようにすることも必要です。
 
今回は、キス釣り大会ですので数釣が一つの目標です。短い竿で挑戦するつもりなので、出来るだけ置き竿をせずに挑戦してみたいと思います。
 
出だしでつまづかなければ20尾はなんとかなるかなぁと思っていますが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のキス釣りは小潮周りの満潮時から1時間くらい、潮止まり前後からの釣り開始でした、船長が最初は場所をこまめに変えて、潮の動くところに船を動かしてくれていましたので苦戦ということは無かったですね。</p>
<p> <br />
底潮が動かないと極端に食いは落ちますから。<br />
次回も釣り餌は石ゴカイのみで行くつもりです。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-460"></span><br />
とにかく一投ごとに餌を取り替えることを念頭におきます。</p>
<p> <br />
餌の付け方は、頭を切り、針の軸にたくし上げて、たらしを2cmまでにすることとします。</p>
<p> <br />
活性が高いと確信できれば手返しの良さからすると一尾掛けが楽ですが、活性が低いと食い込みが変わります。</p>
<p> <br />
仕掛けは絡まないように入れることを注意すること。</p>
<p> <br />
少し振り出して着水寸前でテンションをかけて、錘から仕掛けまでが一直線となって着水させるようにします。</p>
<p> <br />
錘が着底してからの誘いですが、底を小突きながら誘うということを紹介していることが多いですが、活性が低い時はこれは逆効果になることもあります。</p>
<p> <br />
確かに餌を動かして誘いをかけることは必須ですが、底を叩くということは臆病になっている時は警戒してしまうことになります。</p>
<p> <br />
底立ちを取って、少し浮かした状態で錘を10cmから30cm小刻みに上下さし、底から１ｍくらい誘い上げるという方法をスターとの誘いとします。</p>
<p> <br />
誘いは10回から15回くらい、底から1mくらい誘い上げるというのを1セットとし、あたりを待ちます。</p>
<p> <br />
誘い上げの時にあたりがあることが理想ですが、誘いの最中にあたりが出るようなことがあります。</p>
<p> <br />
これは、活性が高くなっている可能性がありますから、そのときは上下の回数を減らし、誘い上げの時にあたりが出るようにします。</p>
<p> <br />
イメージとしては上下にゆれている餌をキスが見つけ、一直線に誘い上げるときにキスが餌に飛びついてくるという感じです。これは、キスが直線的な動きにはかなりの速さで反応するという習性に基づいてのイメージです。</p>
<p> <br />
このパターンでだめなら、竿を大きく（仕掛けの長さくらい）あおるような誘いをおりまぜたりワンパターンにならないようにすることも必要です。</p>
<p> <br />
今回は、キス釣り大会ですので数釣が一つの目標です。短い竿で挑戦するつもりなので、出来るだけ置き竿をせずに挑戦してみたいと思います。</p>
<p> <br />
出だしでつまづかなければ20尾はなんとかなるかなぁと思っていますが、、、、、</p>
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		<title>キス釣り大会に向けて２(小道具)</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/shirokisu/kisutaikai2.html</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 23:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[キス釣り]]></category>
		<category><![CDATA[シロギス]]></category>

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		<description><![CDATA[竿受けは船釣りにおいてはあったほうが断然有利であることは以前にも話題に上ったことがあると思います。

特に乗合船の場合は、場所がゆったりと取れるとは限りません。キャビン脇の船べりでは通路分しか幅はありませんので、腰をかけるともう背中がキャビンの壁に当たるというのが当たり前です。
 
よほど大型船であれば座席の脇に竿を置いて固定も出来るかもしれませんが、普通は船べりの穴に竿を立てるくらいしか方法がないのです。
 
餌や仕掛けの取替えをする時に、竿を固定しながらするというのはなかなか難しいものです。
 
こうした時重宝するのが竿受けです。
 
これは、船べりを挟みつけた受け手に竿を固定するのですが、この受け手と船べりの間にいた磁石を挟み込み、餌箱を置いたり、針を固定したりするものがあります。
 
かなり高価なものになりますが、便利なのは確かです。
 
板磁石を購入して自作するという方法もありますが、、、、一度検討してみたいと思います。
 
後、小道具というより石粉は必須アイテムです。
 
生きの良い餌を使う、頭を切って使うということを考えると素手でそのままつかんで針に刺すよりは石粉を使って虫をつかむほうが効率はあがります。
 
となると、餌箱も必須アイテムとなります。
 
炎天下で餌の付け替えをしますから、餌は小出しにしながら使うのが当たり前ですから、餌のパックはクーラーボックスの中、小出しにする餌箱は手元というのが当たり前でしょうか。
 
私の場合は、餌を購入した状態のパックは保冷剤を入れた小型のクーラーバック（お弁当などを入れるサイズ）にいれて、そこから餌箱に小出しするというスタイルをとります。
 
餌箱には一流し分くらいの餌（10尾）を入れ、別の仕切りのところに石粉を入れています。
 
そして、この餌箱を釣り座のどこに置くかが現在の悩みの種。
 
餌箱が竿受けに固定できれば良いのですがベルトで止めたり、ゴムで止めたり試行錯誤していますが今のところこれという決め手に欠けております；・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>竿受けは船釣りにおいてはあったほうが断然有利であることは以前にも話題に上ったことがあると思います。</p>
<p><span id="more-455"></span><br />
特に乗合船の場合は、場所がゆったりと取れるとは限りません。キャビン脇の船べりでは通路分しか幅はありませんので、腰をかけるともう背中がキャビンの壁に当たるというのが当たり前です。</p>
<p> <br />
よほど大型船であれば座席の脇に竿を置いて固定も出来るかもしれませんが、普通は船べりの穴に竿を立てるくらいしか方法がないのです。</p>
<p> <br />
餌や仕掛けの取替えをする時に、竿を固定しながらするというのはなかなか難しいものです。</p>
<p> </p>
<p>こうした時重宝するのが竿受けです。</p>
<p> </p>
<p>これは、船べりを挟みつけた受け手に竿を固定するのですが、この受け手と船べりの間にいた磁石を挟み込み、餌箱を置いたり、針を固定したりするものがあります。</p>
<p> </p>
<p>かなり高価なものになりますが、便利なのは確かです。</p>
<p> </p>
<p>板磁石を購入して自作するという方法もありますが、、、、一度検討してみたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>後、小道具というより石粉は必須アイテムです。</p>
<p> </p>
<p>生きの良い餌を使う、頭を切って使うということを考えると素手でそのままつかんで針に刺すよりは石粉を使って虫をつかむほうが効率はあがります。</p>
<p> </p>
<p>となると、餌箱も必須アイテムとなります。</p>
<p> </p>
<p>炎天下で餌の付け替えをしますから、餌は小出しにしながら使うのが当たり前ですから、餌のパックはクーラーボックスの中、小出しにする餌箱は手元というのが当たり前でしょうか。</p>
<p> </p>
<p>私の場合は、餌を購入した状態のパックは保冷剤を入れた小型のクーラーバック（お弁当などを入れるサイズ）にいれて、そこから餌箱に小出しするというスタイルをとります。</p>
<p> </p>
<p>餌箱には一流し分くらいの餌（10尾）を入れ、別の仕切りのところに石粉を入れています。</p>
<p> </p>
<p>そして、この餌箱を釣り座のどこに置くかが現在の悩みの種。</p>
<p> </p>
<p>餌箱が竿受けに固定できれば良いのですがベルトで止めたり、ゴムで止めたり試行錯誤していますが今のところこれという決め手に欠けております；・</p>
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