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キスの船釣り(仕掛け考1)
週末の天気が悪くせっかく高ぶっていた気持ちは本当に水を差されてしまいました。
キスジロースペシャルと銘うって、結局は昨年と同様の仕掛けを作っていたのですが、少し手直しをすることに。
そろそろキッス2
船長から電話がかかってきました。
「昨日、連れの船がキスに出たみたいで、30ほど釣れたみたいや。型は中型やけど週末行くけ?」
「昼から天気が悪いみたいやから、朝から行こか!」
私としては、昼から行って、キス、メバルがええんやけどと思いながら、「ちょっと相談するわ」と保留にしてあります。
海さえ荒れなければ多少雨が降っても昼便にしようかと思っています。
そろそろキス?
そろそろキス?
先日の釣行で船長との会話。
「キス釣れてる?」
「おお、昨日連れが行った時に釣れ始めたゆうてたなぁ。今週いっぺん様子見に行ってくるわぁ。釣れ取ったら来週行くけ?」
「キスだけ?」
「明るいうちキスやって、暗うなったらメバルやりゃええが。様子見て電話するわぁ!」
ということで、近々にキス釣りに行くことになりそうな気配になってきました。
病み上がりのキス釣り
思わぬ体の不調から一ヶ月。
万全ではないものの1ヶ月も釣りをしていないと傷よりも気持ちがうずきます。
行きつけの遊漁船の船長から「土曜日来いへんか?」と電話があったのが火曜日。
水曜日の検診を受け、主治医から「順調や!」と言ってもらったら、もう気持ちは固まったも同然です。
いつもの釣友の2人に電話をかけて土曜日の段取りを決めました。
今回は車の運転を他の人に任せ、えらいさんのような釣です。
出船の時間より30分もはやく港につき、準備に入りました。
今日の乗り合いメンバーもそろい、定時よりもはやく陸払いです。
天気は朝もやがかかり、夏の天気。
やっとキスできた
やっとキスできた。
懲りない面々4人組。
前回はキスだけというわけにはいかなかったので、かえって悶々。
次の日にはすでに行く気満々。
最後の一人も火曜日には再挑戦を表明して、またまた懲りない面々の出陣です。
船長にできればキス一本でとお願いして、同乗の別団体も承認。
総勢、10人での出陣です。
キス大好き!
仲の良いお友達と大好きな海で魚釣り。
たとえアクシデントがあってもそれはそれで楽しいものです。
3週間もまえから約束していて、みんながそれぞれ準備をしていた船釣りに行ってきました。
釣り物は、キスとマアジ。
キス一本でという声もあったのですが、お土産にマアジが欲しいという声も強く、結局アワセワザ希望でいきました。
「二兎を追うもの一兎も得ず」という不吉なことわざも行きの車の中では軽く聞き流すの余裕はあったのですが、、、、、
華麗にキッス
週末どうしようかなぁ?。
小遣い残り少ないしなぁ?。
と思っていたら、乗合船の船長から電話「週末どない? 潮がええでぇ?」
今年は、まだ、この船でキス釣りに出ていない。
実は先週乗りたかったのだが、予約がいっぱいで乗れなかった。
ここは、思い切って誘いに乗ることに(^^;
当日は午前便は仕立てで、昼からの便。
1時半の出船なので、比較的ゆっくり。
釣行者は私を入れて5名。
釣り座を船長の運転席の後ろに構えていざ出船。
出船からポイントまでは小一時間。
前回の船より、型がそろう。 ハズ。。。
釣り場について「やってー」の合図でスタート。
今日は船長も竿出しするとのことで、並んで釣りをする。
船長と魚の話、海の話、料理の話などあれやこれやと話をしていると時間がたつのがあっという間。
「今日は無理して来てよかった。楽しい話が聞けたし、、、」と大満足の一日であった。
まだなれないキス
船に2週間乗っていないと何となく釣りをした気分にならないというのは中毒症状でしょうか(^^;
お友達3人と万障繰り合わせて出かけます。
一番最初のお友達が家をスタートするのは午前2時半、次が私で3時、餌やに寄って次のお友達のところが3時45分、そして最後のお友達のところが4時10分。
出船場所に向かってひた走り、手前のコンビニが5時15分。
出船は6時の予定ですがメンバーがそろえば出船で、私たちが着いた5時30分には他のお客さんは勢ぞろいで、私たちを待っての出船です。
今年の初キス
5月の声を聞くと、釣りの世界ではキス、キス、キスと聞こえてきます。
シーズンの開幕です。
投げ釣では冬場に大物狙いの人もいますが、船では越冬キスが浅場に来るのを待ってシーズンインとなります。
関西では、三重県で小型手漕ぎボートのキス釣がスタートしました。
5月になって瀬戸内海でも船のキス釣りがスタートです。
シーズン開幕時は、キスも大型で20cm以上のものがそろいます。
私が今まで釣った最大は27cmですが、30cm以上も出ることがあります。
また、この時期は外道(狙い物以外)で、マコガレイやイシモチ、タコが釣れるのです。
特にマコガレイ、イシモチはたくさんの人に釣れる可能性の高い外道で、食べてもおいしい魚なので釣り人には喜ばれます。
キス釣り大会
よくお世話になっている遊漁船で「キス釣り大会をするよ!」とお誘いがありました。
朝、6時出船、いつもより1時間短い釣り時間でしたが、天気もピーカンではなく、でも波も静かで釣りやすい日でした。
ただ、釣りはじめから潮がなかなか動かず、なかなか食いが上向かなかったのです。
誘って、誘って、なんとか26匹。
あたりは結構出るのですが、一気に喰ってこない難しい釣りでした。
終了間近になって食いがよくなりましたが、数、型とも少し納得のいかないまま終了。
船の最長寸は27.5cm。
それは立派なサイズです。
近いサイズか船全体で10尾近くあがってましたので、私も欲しかった(^^;
陸に上がってからの表彰式で、数での勝負でしたので、2位をいただきました。
重量で順位を決めてたら5位にも入っていなかったかも。
参加賞の、たまねぎ、商品のお米と日刊スポーツからの2位の盾をいただきました。
一番喜んでいるのはカミサンでしょう(~~;