カテゴリー「船タチウオ釣」に含まれる記事
こちらも終盤。船のタチウオ釣り。
タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
タチウオとアオリイカのリレー釣り(1)
3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。
船のタチウオ釣に行きたい!!
2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm~50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。
今年初のタチウオ釣
こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした(^^;
特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;
やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。
夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。
8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。
今年最後の船のタチウオ釣り??
休みの日と潮の状態が良い日が重なるのは年間を通してそれほどあるわけではありません。
休日釣り師としては、逃せない日というのが年間に何回かあります。
タチウオの船釣りも終盤を迎えました。
今シーズンは早くから釣れ始め、12月に入っても連れ続けそうな気配を持っていますが、釣行できる日は限られます。
神戸沖のタチウオは潮が速いときより緩い時のほうが釣果が伸びます。
今回は長潮、この辺りのタチウオの釣果が最も上がる潮の入り口です。
釣友を誘って今年最後となるであろう船のタチウオ釣りに出かけることになりました。
タチウオの船釣り終盤
そろそろタチウオの船釣りも終盤にかかって来ましたね。
私も今シーズン、もう一回くらいいきたいなぁとは思っていますが、、、、、
波止からのタチウオ釣りも今年はまだ1度もいけていない状態で、例年、シーズン中は最低でも3桁は釣っていた私としては不本意なシーズンとなりそうです。
波止からのタチウオの浮釣りは船釣りとはまたぜんぜん異なる釣りとなりますのでその話は置いておいて、船のタチウオ釣です。
別のところでタチウオの釣り方の基本はタチウオのいる棚の前後10mの間隔を仕掛けをゆっくり巻き上げることであたりを待つのが基本であると書きました。
実際、底から20mくらいまでその方法をとれば最初はあたるものです。
タチウオの船釣り中盤
今年のタチウオは早くから釣れ始めていました。
約1ヶ月は早いようです。
同じ群れが居ついているのか、新しい群れがどんどん入っているのかは定かではありませんが釣れ続けているのです。
魚というのは大きいほど、経験を積み賢くなっていますから、餌があっても勢い良く飛びついてくるようなことは少なくなります。
寿命は6年から8年とされていますから、釣り人からドラゴンという名称をもらうような大物は5年は生きていると考えてよいでしょう。
若いタチウオでも、食い気があるなしにもよりますが、一日の中でも同じ誘い方では食ってこなくなることがあります。
そして、シーズンで見ても、シーズン当初と中盤になってからでは同じ誘い方、釣り方をしていたのでは釣果が上がらないということもあります。
ドラゴンとよべるタチウオを釣りたい
錘が10号違うとここまで違うかということを実感した私は、電動リールを買いたいという気持ちから、電動リールを買うお金があれば10回船に乗れるというほうを選ぶことにしました(^^;。
ということで、またまたタチウオ釣りに。
今回は天気が心配でした。
家をでるころはまだ降っていませんでしたが、釣り場に着くころには結構降ってます。
長雨ではなさそうですが、何もなしということにはできませんので、合羽を着ることに。
暑い時期の合羽は、いくら通気性が良いといっても、中は蒸れ蒸れになります。
そして、長いこと雨に当たっていると防水加工が落ちてきて、じわぁ?としみこんできて服がぬれるということが多々あります。
そこで、梅雨前に漁師さんなどが着るラバー仕立ての合羽を購入しました。
購入しても着る機会がなかったので、ちょうどいい機会でした。
確かに完全防水です。
タチウオ釣りの乗合船
最近の天気は予想がつかないので釣行予定を立てるのも大変です。
1週間前から予定を立てて予約しても結局は前日の夜か、当日の朝にならないと出れるかどうかわからないというわけです。
朝はいい天気なのに昼から急に崩れ局所的に雷がなったりすると、だめだということになります。
家のあたりはなんともないのに釣り場が荒れているということもあります。
そんなわけでここんとこ、釣行中止が続きました。
自由業であれば、船長からの電話で{これから出かけるよ!」と一報をもらえれば飛んでいくのですがそうも行きませんね。
仕事も少しばたばたとしていましたのでなかなか休日に出かけることができない日が続きましたがやっと合間を縫って行ってきました。
といっても3週間ぶりですから、しかられそうですが、、、、、
船のタチウオ釣りのカテゴリー作成に関して
泣く子と天気には勝てない。
などという言葉があります。
これは、自分の都合ではどうしようもないことを表した言葉ですが、人間はわがままなもので、スポーツもドームなどを建築し屋内でできるようになりましたが、釣りの世界はこの天気には勝てないというのはどうしようもありません。
相手が自然ですから、自然のことを理解したうえで対策を考えなければなりません。
釣りの場合は天気の種類では、雨が降るくらいでしたら強行しますが、風、雷となるとこれはだめです。
特に船釣りの場合は、雨より雨の後の雨上がりの風はうねりを発生させ、釣どころではなくなります。
雷はもちろん怖いですから、、、、、