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	<title>事務長の釣れ連れ日記 &#187; 船タチウオ釣</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>こちらも終盤。船のタチウオ釣り。</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
 

今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。
 
 
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、
 
 
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。
 
 
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。
 
 
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。
 
 
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。
 
 
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、
 
 
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。
 
 
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。
 
 
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。
 
 
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。
 
 
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。
 
 
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。
 
 
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。
 
 
竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。
 
 
合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。
 
 
釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。
 
 
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。
 
 
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。<br />
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-606"></span><br />
今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。</p>
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		<title>タチウオとアオリイカのリレー釣り（１）</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 10:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。
 
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。
 
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。

朝6時に岸払いをして、一度12時に沖払いをして港に帰り、午前便の客と午後便の客を入れ替えて再度出港するという船です。
 
料金は2倍より若干の割引をしてもらえます。
 
釣り物も午前と午後では全く違う狙いなので、体力さえ持てば楽しめるというものです。
 
 
大方12時間近くも海の上にいることになりますから、幸せな気分を味わえます。
 
午前中はタチウオ狙い。
 
今回の事前に潮見表と過去のデータをつき合わせて見ました。
 
それによると、干潮の潮止まりから、満潮直前までの釣りです。小潮ですが潮位差が1m近くもあり、潮は速いと予測していました。
 
朝一で釣果を出せなければ、トラブルが多くなり、釣りにくいだろう。そして、沖払い前にもう一度山が歩かないか。
 
で、釣場について、仕掛けを入れます。
 
タチウオ釣はご存知のように、魚がいる棚を見つけるのが第一歩となります。底から、ゆっくり巻いて、あたりを待ちます。
 
基本は、ゆっくりと巻くことといわれていますが、今シーズンは割とテンヤを躍らせるような誘いに軍配が上がったりしています。
 
まずは基本どおり底から20m付近までゆっくりとまいていきます。私には当たりは出ませんでしたが、釣友にあたりがでました。底から7m地点だそうです。
 
底近くがポイントのようです。
 
船で1尾目が上がったようです。でも、後が続きません。ほとんど潮が動いていないようです。
 
底から15mまでを、いろいろな誘い方で探ります。尻尾がかじられました。隣の釣友はジギングのような誘い方で一尾上げました。
 
潮が動き始めたようです。あたりはあるのですが、食い込みが悪いようです。活性が低いのでしょうか。
 
しばらくしてぴたりとあたりがなくなりました。船長があちらこちらと船を動かします。そのうち潮が速くなり、あちこちでお祭りが始まります。
 
この船は割りと自由が利く船で、錘さえあわせれば仕掛けは自由です。ダブルフックあり、碇針をぶら下げた仕掛けありでトラブルは結構深刻なものがあります。
 
もう少しみんなが考えればトラブルは減るとは思うのですが、、、、、
 
台風通過の影響か、上は水潮で風に流されており、潮のむきと逆となり、完全な2枚潮となっていますから、途中から仕掛けをフリーで投入すると必ずといっていいほどお祭りです。
 
こういうときはサミングしてゆっくり仕掛けを下ろすか、10mから20mくらい糸が出た時点で一度止め、道糸がまっすぐなってから再度落としていくというような作業が必要です。
 
 
何度も仕掛けを上まで上げて再投入をするよりは、底から水深の半分までの上下を繰り返すことがトラブルを防ぐことにもなります。
 
私は、PEの先に3号のフロロカーボンの道糸を3mほどつけリーダーにしてワイヤーハリス、テンヤと結び付けていましたので、お祭りをしても比較的簡単に抜けますが、PEをワイヤーに直結している人が多く、PEのトラブルは解くのが大変でした。
 
左舷の竿頭さんは、順調に釣果を伸ばしているとの情報がはいりましたが、右舷の私たちは一番の人で3尾ということです。
 
私は、やっと一尾。あたりはあるのにトラブルに巻き込まれるという状況で、もう一尾をなんとか追加。
 
これで、釣り時間が終了しました。
 
データ侮るべからずですね。
 
続きは、次の記事で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。</p>
<p> <br />
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。</p>
<p> <br />
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。</p>
<p><span id="more-575"></span><br />
朝6時に岸払いをして、一度12時に沖払いをして港に帰り、午前便の客と午後便の客を入れ替えて再度出港するという船です。</p>
<p> <br />
料金は2倍より若干の割引をしてもらえます。</p>
<p> <br />
釣り物も午前と午後では全く違う狙いなので、体力さえ持てば楽しめるというものです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>大方12時間近くも海の上にいることになりますから、幸せな気分を味わえます。</p>
<p> <br />
午前中はタチウオ狙い。</p>
<p> </p>
<p>今回の事前に潮見表と過去のデータをつき合わせて見ました。</p>
<p> </p>
<p>それによると、干潮の潮止まりから、満潮直前までの釣りです。小潮ですが潮位差が1m近くもあり、潮は速いと予測していました。</p>
<p> </p>
<p>朝一で釣果を出せなければ、トラブルが多くなり、釣りにくいだろう。そして、沖払い前にもう一度山が歩かないか。</p>
<p> </p>
<p>で、釣場について、仕掛けを入れます。</p>
<p> </p>
<p>タチウオ釣はご存知のように、魚がいる棚を見つけるのが第一歩となります。底から、ゆっくり巻いて、あたりを待ちます。</p>
<p> </p>
<p>基本は、ゆっくりと巻くことといわれていますが、今シーズンは割とテンヤを躍らせるような誘いに軍配が上がったりしています。</p>
<p> </p>
<p>まずは基本どおり底から20m付近までゆっくりとまいていきます。私には当たりは出ませんでしたが、釣友にあたりがでました。底から7m地点だそうです。</p>
<p> </p>
<p>底近くがポイントのようです。</p>
<p> </p>
<p>船で1尾目が上がったようです。でも、後が続きません。ほとんど潮が動いていないようです。</p>
<p> </p>
<p>底から15mまでを、いろいろな誘い方で探ります。尻尾がかじられました。隣の釣友はジギングのような誘い方で一尾上げました。</p>
<p> </p>
<p>潮が動き始めたようです。あたりはあるのですが、食い込みが悪いようです。活性が低いのでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>しばらくしてぴたりとあたりがなくなりました。船長があちらこちらと船を動かします。そのうち潮が速くなり、あちこちでお祭りが始まります。</p>
<p> </p>
<p>この船は割りと自由が利く船で、錘さえあわせれば仕掛けは自由です。ダブルフックあり、碇針をぶら下げた仕掛けありでトラブルは結構深刻なものがあります。</p>
<p> </p>
<p>もう少しみんなが考えればトラブルは減るとは思うのですが、、、、、</p>
<p> </p>
<p>台風通過の影響か、上は水潮で風に流されており、潮のむきと逆となり、完全な2枚潮となっていますから、途中から仕掛けをフリーで投入すると必ずといっていいほどお祭りです。</p>
<p> </p>
<p>こういうときはサミングしてゆっくり仕掛けを下ろすか、10mから20mくらい糸が出た時点で一度止め、道糸がまっすぐなってから再度落としていくというような作業が必要です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>何度も仕掛けを上まで上げて再投入をするよりは、底から水深の半分までの上下を繰り返すことがトラブルを防ぐことにもなります。</p>
<p> </p>
<p>私は、PEの先に3号のフロロカーボンの道糸を3mほどつけリーダーにしてワイヤーハリス、テンヤと結び付けていましたので、お祭りをしても比較的簡単に抜けますが、PEをワイヤーに直結している人が多く、PEのトラブルは解くのが大変でした。</p>
<p> </p>
<p>左舷の竿頭さんは、順調に釣果を伸ばしているとの情報がはいりましたが、右舷の私たちは一番の人で3尾ということです。</p>
<p> </p>
<p>私は、やっと一尾。あたりはあるのにトラブルに巻き込まれるという状況で、もう一尾をなんとか追加。</p>
<p> </p>
<p>これで、釣り時間が終了しました。</p>
<p> </p>
<p>データ侮るべからずですね。</p>
<p> </p>
<p>続きは、次の記事で。</p>
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		<title>船のタチウオ釣に行きたい！！</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 22:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
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		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。
 
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。
 
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。
 
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。
 
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、
 
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。
 
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。
 
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。
 

 
ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。
 
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。
 
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。
 
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。
 
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。
 
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。
 
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。
 
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。
 
大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。
 
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。
 
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。
 
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。
 
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。
 
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。
 
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。</p>
<p> <br />
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。</p>
<p> <br />
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。</p>
<p> <br />
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。</p>
<p> <br />
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、</p>
<p> <br />
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。</p>
<p> <br />
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm～50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。</p>
<p> <br />
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-549"></span></p>
<p> </p>
<p>ある遊漁船の過去の釣果結果を見てみました。</p>
<p> <br />
昨年は8月初旬から釣れ始め、12月下旬まで釣れています。</p>
<p> <br />
このうち一人15尾以上釣れた日を拾い上げると３４日あり、若潮、長潮を入れると小潮周りで13日、中潮で12日、大潮で9日という結果で、有意差があるようには思えません。</p>
<p> <br />
他の年で一人15尾以上釣れたのは、一昨年は13日、06年は8日、05年は21日ですから、船のタチウオ釣りの人気が上昇したことを差し引いても、昨年はタチウオが好調であった年ということは言えそうです。</p>
<p> <br />
群れ自体も大きく、その上たくさんの群れが大阪湾に入っていたと推測されます。</p>
<p> <br />
このような年は当たり年で、昨年は当たり年であったといえるのではないでしょうか。</p>
<p> <br />
07年は大潮1日、小潮周り6日、中潮5日、06年は大潮2日、小潮周り5日、中潮1日、05年は大潮3日、小潮周り10日、中潮8日という結果となっています。</p>
<p> <br />
これを見ると、大潮の時は釣果が延びず、小潮周りと中潮では若干小潮周りに分があるようです。</p>
<p> </p>
<p>大潮だからといってタチウオがいなくなってしまうことはありませんし、大潮の日でも釣れているわけです。</p>
<p> <br />
釣れた時間帯までのデータはありませんので、確かなことはいえませんが潮の緩む前後であれば大潮といえども釣り方に差がでることはないでしょう。</p>
<p> <br />
昨年は、群れも大きいし、数も多いので、潮には関係なく釣れたといえそうです。</p>
<p> <br />
いろいろとデータを見ていると一つの傾向はつかめました。</p>
<p> <br />
今月のピークは28、29、30日であろうと予測していましたが、27日あたりから上向き、昨日の29日は爆釣していました。</p>
<p> <br />
休日釣師にとって、日を選んで釣りに出かけられないのが残念でなりませんね(^^;。</p>
<p> <br />
また、比較的良いと考えられる日を選んで、出かけたいと思っています。</p>
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		<item>
		<title>今年初のタチウオ釣</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 10:57:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした（＾＾；
 
特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;
 
やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。
 
夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。
 
8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。
 
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。
 
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。
 
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。

 
そうこうするうちに9月に入りやはり季節は変っているようで、大阪湾からタチウオの便りが届きます。
 
タチウオの乗合船は阪神間では午前便しか出ないので、かなり深場を狙うこととなります。
 
40m以上が標準で時には80m付近を釣ることも。
 
ですから、40号、50号のテンヤを使いますが、潮が速い時はお祭りは避けられません。
 
自分だけが気をつけてもお祭りは1人ではできませんから、できるだけ避けるなら、潮の小さいときを狙っていくこととなり、小潮周りで休日をまっていました。
 
シーズン最初の釣りなので、それなりに満足感を得たいと思ったわけです。
 
一般的に魚は潮が動いていないと口を使いません。
タチウオも同じで、目の前にエサが来ても、ちょっと遊ぶだけで、なかなか食い込まないものです。
小潮周りでも潮が動いていないと難しいというのが結論です。
結論を先に書いてしまいましたが、出かけたのは9月12日。
 
小潮周りがやってきました。
 
予約を入れるともうほぼ一杯という事で、出かけてみると26人という大盛況で、皆さん考えることはおなじだなぁと思った次第です。
 
釣友2人と釣場に着くまでに期待感にあふれた会話を楽しみました。
 
船長の合図で釣り始めますが、いっこうにあたりがありません。
 
だれか、釣り上げたり、エサがかじられたりした様子があると、釣り人の活性も上がるのですがこの日は気配さえないという有様です。
 
スタート時はほとんど潮が動かず、しかも潮が小さい日なので、待てど暮らせど潮が流れません。
 
スタートして3時間も経過したでしょうか、やっと船上が一時盛り上がりました。
 
船長の助手が船内を一回りして、様子を調べたりしていますが、とにかく不調ということしか聞こえてきません。
 
お昼前になって、あちらこちらでやっとあたりがあったとか、釣り上げた様子とかが見えるようになり、私にもあたり。
 
尻尾を食いきられただけで終わってしまいます。
 
やはり活性も低いようで、2度目のあたりをやっと捉え、1尾。
 
もう、終了までに1時間もない状態でしたが、船長は釣り時間を1時間延長してくれました。
 
結局、その後あたりはあるものの合わせきれず釣果を伸ばすことができないで納竿。
 
船の竿頭は3尾で3人、坊主の人が半数以上いたという寂しい結果になりました。
 
もう少しコンディションを考えて、釣行日を決めないといけないなぁと思った次第です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした（＾＾；</p>
<p> </p>
<p>特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;</p>
<p> </p>
<p>やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。</p>
<p> </p>
<p>夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。</p>
<p> </p>
<p>8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。</p>
<p> <br />
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。</p>
<p> <br />
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。</p>
<p> <br />
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。</p>
<p><span id="more-545"></span></p>
<p> <br />
そうこうするうちに9月に入りやはり季節は変っているようで、大阪湾からタチウオの便りが届きます。</p>
<p> <br />
タチウオの乗合船は阪神間では午前便しか出ないので、かなり深場を狙うこととなります。</p>
<p> <br />
40m以上が標準で時には80m付近を釣ることも。</p>
<p> <br />
ですから、40号、50号のテンヤを使いますが、潮が速い時はお祭りは避けられません。</p>
<p> <br />
自分だけが気をつけてもお祭りは1人ではできませんから、できるだけ避けるなら、潮の小さいときを狙っていくこととなり、小潮周りで休日をまっていました。</p>
<p> <br />
シーズン最初の釣りなので、それなりに満足感を得たいと思ったわけです。</p>
<p> </p>
<p>一般的に魚は潮が動いていないと口を使いません。<br />
タチウオも同じで、目の前にエサが来ても、ちょっと遊ぶだけで、なかなか食い込まないものです。<br />
小潮周りでも潮が動いていないと難しいというのが結論です。<br />
結論を先に書いてしまいましたが、出かけたのは9月12日。</p>
<p> </p>
<p>小潮周りがやってきました。</p>
<p> <br />
予約を入れるともうほぼ一杯という事で、出かけてみると26人という大盛況で、皆さん考えることはおなじだなぁと思った次第です。</p>
<p> </p>
<p>釣友2人と釣場に着くまでに期待感にあふれた会話を楽しみました。</p>
<p> </p>
<p>船長の合図で釣り始めますが、いっこうにあたりがありません。</p>
<p> </p>
<p>だれか、釣り上げたり、エサがかじられたりした様子があると、釣り人の活性も上がるのですがこの日は気配さえないという有様です。</p>
<p> </p>
<p>スタート時はほとんど潮が動かず、しかも潮が小さい日なので、待てど暮らせど潮が流れません。</p>
<p> </p>
<p>スタートして3時間も経過したでしょうか、やっと船上が一時盛り上がりました。</p>
<p> </p>
<p>船長の助手が船内を一回りして、様子を調べたりしていますが、とにかく不調ということしか聞こえてきません。</p>
<p> </p>
<p>お昼前になって、あちらこちらでやっとあたりがあったとか、釣り上げた様子とかが見えるようになり、私にもあたり。</p>
<p> </p>
<p>尻尾を食いきられただけで終わってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>やはり活性も低いようで、2度目のあたりをやっと捉え、1尾。</p>
<p> </p>
<p>もう、終了までに1時間もない状態でしたが、船長は釣り時間を1時間延長してくれました。</p>
<p> </p>
<p>結局、その後あたりはあるものの合わせきれず釣果を伸ばすことができないで納竿。</p>
<p> </p>
<p>船の竿頭は3尾で3人、坊主の人が半数以上いたという寂しい結果になりました。</p>
<p> </p>
<p>もう少しコンディションを考えて、釣行日を決めないといけないなぁと思った次第です。</p>
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		<item>
		<title>今年最後の船のタチウオ釣り？？</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 05:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[休みの日と潮の状態が良い日が重なるのは年間を通してそれほどあるわけではありません。
休日釣り師としては、逃せない日というのが年間に何回かあります。
タチウオの船釣りも終盤を迎えました。
今シーズンは早くから釣れ始め、12月に入っても連れ続けそうな気配を持っていますが、釣行できる日は限られます。
神戸沖のタチウオは潮が速いときより緩い時のほうが釣果が伸びます。
今回は長潮、この辺りのタチウオの釣果が最も上がる潮の入り口です。
釣友を誘って今年最後となるであろう船のタチウオ釣りに出かけることになりました。

水温が高いといっても、季節的には冬、昼間は水深の深いところにいるようです。
海底まで90mほどあります。
私は相変わらず手巻きのリールです。
船の中の釣り人はほとんどが電動リールを用いています。
確かに棚を探ったり、巻き上げるのは電動リールが楽なのですが、釣りをしているというより漁をしているようであまり好きにはなりません。
色々なパターンで辺りが出るのを待ったり、さぐったりするのはやはり手巻きで竿を持って釣るほうが楽しいと思うのは電動リールを買えないおじさんのやっかみなのかもしれませんが、、、、
釣り場に着き、船長の合図で仕掛けの投入です。
タチウオ釣りの場合は、棚を見つけることが釣果につながる第1歩です。
90mから底を切り棚を探ります。
基本はゆっくりと巻いていく作業です。
止めずにゆっくりゆっくり巻きながらアタリを待ちます。
シーズンの最初頃は、コツコツと前アタリがあってもゆっくりと巻き続ければグンと引き込むようなあたりが出て、その時おおアワセを入れればテンヤに掛かるのですが、シーズンも終盤に入ってくるとなかなかこの本アタリが出ません。
小当たりが出始めると、巻くのを止めたり、送ったりといろいろな方法を採ってみます。
その中からその日のアワセの方法を探るのです。
この日は案の定一気に持っていくようなアタリは少なく、コツコツといつまでも餌をついばむようなアタリが続きます。
途中でアワセを入れてみるのですが、針かかりしない、でも、そのまま待っているとまたコツコツとあたってくるという繰り返しで、コツコツとしたアタリがなくなって仕掛けを巻くと餌のいわしがぼろぼろになっているということが重なります。
コツンとアタリがあって後が続かない場合は尻尾の部分をかじりとられていることが多く、尻尾がないとタチウオは興味を示しません。
こんなことが2，3回続いた後、やっと一尾目をかけることが出来ました。
サイズは指4本です。
船では標準サイズといったところでしょうか、これがそろえば言うことはないのですが。。。。
この日のタチウオの棚を掴むことは出来ましたので、後は針掛けの方法です。
こればかりは個体差もあり、一概には言えないのですが、この日の喰いは渋かったようです。
アタリは、ほとんど一投ごとにあるのですが、なかなか針掛かりをさせれない状態が続きます。
それでも、前半戦で５つほど取ったでしょうか。
針掛かりしたと思って一生懸命リールを巻くのですが、50m以上も手で巻き上げるので一定のリズムが狂ってしまうのでしょうか、途中で針から外れるということも数回ありました。
潮止まりの間はあたりも止まり、この間に腹ごしらえをして、最後の追い込みに備えます。
タチウオのいる棚が少し上になってきたようなので、仕掛けを底まで落とさず、あたりの出る棚の少ししたまで落として止めます。
少し速めに巻いたり、巻くのをやめてあたりを待ったりとパターンを変えて取り組みます。
餌をシッポまでテンヤにまきつけてみたり、色々工夫をしてみましたが結局これという針係の特効薬は見つけられず納竿。
道糸のPEラインが５０ｍふきんで高切れしたり、針はずれがあったりしたものの釣果は10尾を数え、それなりの結果となりました。
今年はいつまで船が出るかわかりませんので、もう一度いけるかどうかは不明ですが、当分はタチウオを食卓に並べることは出来そうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>休みの日と潮の状態が良い日が重なるのは年間を通してそれほどあるわけではありません。<br />
休日釣り師としては、逃せない日というのが年間に何回かあります。<br />
タチウオの船釣りも終盤を迎えました。<br />
今シーズンは早くから釣れ始め、12月に入っても連れ続けそうな気配を持っていますが、釣行できる日は限られます。<br />
神戸沖のタチウオは潮が速いときより緩い時のほうが釣果が伸びます。<br />
今回は長潮、この辺りのタチウオの釣果が最も上がる潮の入り口です。<br />
釣友を誘って今年最後となるであろう船のタチウオ釣りに出かけることになりました。</p>
<p><span id="more-110"></span><br />
水温が高いといっても、季節的には冬、昼間は水深の深いところにいるようです。<br />
海底まで90mほどあります。<br />
私は相変わらず手巻きのリールです。<br />
船の中の釣り人はほとんどが電動リールを用いています。<br />
確かに棚を探ったり、巻き上げるのは電動リールが楽なのですが、釣りをしているというより漁をしているようであまり好きにはなりません。<br />
色々なパターンで辺りが出るのを待ったり、さぐったりするのはやはり手巻きで竿を持って釣るほうが楽しいと思うのは電動リールを買えないおじさんのやっかみなのかもしれませんが、、、、<br />
釣り場に着き、船長の合図で仕掛けの投入です。<br />
タチウオ釣りの場合は、棚を見つけることが釣果につながる第1歩です。<br />
90mから底を切り棚を探ります。<br />
基本はゆっくりと巻いていく作業です。<br />
止めずにゆっくりゆっくり巻きながらアタリを待ちます。<br />
シーズンの最初頃は、コツコツと前アタリがあってもゆっくりと巻き続ければグンと引き込むようなあたりが出て、その時おおアワセを入れればテンヤに掛かるのですが、シーズンも終盤に入ってくるとなかなかこの本アタリが出ません。<br />
小当たりが出始めると、巻くのを止めたり、送ったりといろいろな方法を採ってみます。<br />
その中からその日のアワセの方法を探るのです。<br />
この日は案の定一気に持っていくようなアタリは少なく、コツコツといつまでも餌をついばむようなアタリが続きます。<br />
途中でアワセを入れてみるのですが、針かかりしない、でも、そのまま待っているとまたコツコツとあたってくるという繰り返しで、コツコツとしたアタリがなくなって仕掛けを巻くと餌のいわしがぼろぼろになっているということが重なります。<br />
コツンとアタリがあって後が続かない場合は尻尾の部分をかじりとられていることが多く、尻尾がないとタチウオは興味を示しません。<br />
こんなことが2，3回続いた後、やっと一尾目をかけることが出来ました。<br />
サイズは指4本です。<br />
船では標準サイズといったところでしょうか、これがそろえば言うことはないのですが。。。。<br />
この日のタチウオの棚を掴むことは出来ましたので、後は針掛けの方法です。<br />
こればかりは個体差もあり、一概には言えないのですが、この日の喰いは渋かったようです。<br />
アタリは、ほとんど一投ごとにあるのですが、なかなか針掛かりをさせれない状態が続きます。<br />
それでも、前半戦で５つほど取ったでしょうか。<br />
針掛かりしたと思って一生懸命リールを巻くのですが、50m以上も手で巻き上げるので一定のリズムが狂ってしまうのでしょうか、途中で針から外れるということも数回ありました。<br />
潮止まりの間はあたりも止まり、この間に腹ごしらえをして、最後の追い込みに備えます。<br />
タチウオのいる棚が少し上になってきたようなので、仕掛けを底まで落とさず、あたりの出る棚の少ししたまで落として止めます。<br />
少し速めに巻いたり、巻くのをやめてあたりを待ったりとパターンを変えて取り組みます。<br />
餌をシッポまでテンヤにまきつけてみたり、色々工夫をしてみましたが結局これという針係の特効薬は見つけられず納竿。<br />
道糸のPEラインが５０ｍふきんで高切れしたり、針はずれがあったりしたものの釣果は10尾を数え、それなりの結果となりました。<br />
今年はいつまで船が出るかわかりませんので、もう一度いけるかどうかは不明ですが、当分はタチウオを食卓に並べることは出来そうです。</p>
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		<item>
		<title>タチウオの船釣り終盤</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 01:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[終盤]]></category>
		<category><![CDATA[釣り方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=95</guid>
		<description><![CDATA[そろそろタチウオの船釣りも終盤にかかって来ましたね。
私も今シーズン、もう一回くらいいきたいなぁとは思っていますが、、、、、
波止からのタチウオ釣りも今年はまだ1度もいけていない状態で、例年、シーズン中は最低でも3桁は釣っていた私としては不本意なシーズンとなりそうです。
波止からのタチウオの浮釣りは船釣りとはまたぜんぜん異なる釣りとなりますのでその話は置いておいて、船のタチウオ釣です。
別のところでタチウオの釣り方の基本はタチウオのいる棚の前後１０ｍの間隔を仕掛けをゆっくり巻き上げることであたりを待つのが基本であると書きました。
実際、底から20ｍくらいまでその方法をとれば最初はあたるものです。

同じ船からのタチウオ釣でも天秤を用い、餌に、サバやサンマの切り身を使う場合は、餌のつけ方、誘い方で、餌を目立たせた方が良いとか、おくったほうが良いとかのいろいろのテクニックが登場してきます。
テンヤ釣りの場合は、餌が大きく、仕掛けもごついですから、あまり派手なアクションで誘っても効果がでにくいという面がありますし、タチウオが餌のいわしの腹の部分に噛み付いてきますから、それをあわせやすいようにゆっくり誘うことが基本となっています。
しかし、1日の中の後半や、シーズンの終盤になると、同じ動きではタチウオが食いついてこなくなることも事実です。
こうなると、エギングのようなリズミカルなシャクリを入れて停止させるなどのテクニックも必要になります。
基本の巻きをしてもあたりが出ない、出なくなった時は、リールのハンドル半回転（約30ｃｍから50ｃｍ）をすばやく巻き、2カウントくらい待つということを繰り返すような誘いをして見ましょう。
１、２、３、、２、２、３（最初の１で巻き、２、３で止め、２で巻き、２、３で止め）とか、１，２，３，４、、２，２，３，４とかとめる時間を少し延ばしたりすることや、すばやく巻く距離を伸ばしてみるなどの変化をつけてみましょう。
ずるずると巻くだけの誘いから、変化をつけることによってあたりが出る場合があります。
止めている時にあたりが出たのであれば、そのまま食い込むのを待つか、少し竿先を下げて送り込んでみる、巻いているときあたりが出たら、巻き方をゆっくりにしてくいこみを待つなどして見てください。
終盤になると、それまで生き延びてきているタチウオですから擦れている可能性も高いですが、それだけ型も大きな群が入っている可能性も高くなりますからがんばって見ましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろタチウオの船釣りも終盤にかかって来ましたね。<br />
私も今シーズン、もう一回くらいいきたいなぁとは思っていますが、、、、、<br />
波止からのタチウオ釣りも今年はまだ1度もいけていない状態で、例年、シーズン中は最低でも3桁は釣っていた私としては不本意なシーズンとなりそうです。<br />
波止からのタチウオの浮釣りは船釣りとはまたぜんぜん異なる釣りとなりますのでその話は置いておいて、船のタチウオ釣です。<br />
別のところでタチウオの釣り方の基本はタチウオのいる棚の前後１０ｍの間隔を仕掛けをゆっくり巻き上げることであたりを待つのが基本であると書きました。<br />
実際、底から20ｍくらいまでその方法をとれば最初はあたるものです。</p>
<p><span id="more-95"></span><br />
同じ船からのタチウオ釣でも天秤を用い、餌に、サバやサンマの切り身を使う場合は、餌のつけ方、誘い方で、餌を目立たせた方が良いとか、おくったほうが良いとかのいろいろのテクニックが登場してきます。<br />
テンヤ釣りの場合は、餌が大きく、仕掛けもごついですから、あまり派手なアクションで誘っても効果がでにくいという面がありますし、タチウオが餌のいわしの腹の部分に噛み付いてきますから、それをあわせやすいようにゆっくり誘うことが基本となっています。<br />
しかし、1日の中の後半や、シーズンの終盤になると、同じ動きではタチウオが食いついてこなくなることも事実です。<br />
こうなると、エギングのようなリズミカルなシャクリを入れて停止させるなどのテクニックも必要になります。<br />
基本の巻きをしてもあたりが出ない、出なくなった時は、リールのハンドル半回転（約30ｃｍから50ｃｍ）をすばやく巻き、2カウントくらい待つということを繰り返すような誘いをして見ましょう。<br />
１、２、３、、２、２、３（最初の１で巻き、２、３で止め、２で巻き、２、３で止め）とか、１，２，３，４、、２，２，３，４とかとめる時間を少し延ばしたりすることや、すばやく巻く距離を伸ばしてみるなどの変化をつけてみましょう。<br />
ずるずると巻くだけの誘いから、変化をつけることによってあたりが出る場合があります。<br />
止めている時にあたりが出たのであれば、そのまま食い込むのを待つか、少し竿先を下げて送り込んでみる、巻いているときあたりが出たら、巻き方をゆっくりにしてくいこみを待つなどして見てください。<br />
終盤になると、それまで生き延びてきているタチウオですから擦れている可能性も高いですが、それだけ型も大きな群が入っている可能性も高くなりますからがんばって見ましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>タチウオの船釣り中盤</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 03:05:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[潮]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[今年のタチウオは早くから釣れ始めていました。
約1ヶ月は早いようです。
同じ群れが居ついているのか、新しい群れがどんどん入っているのかは定かではありませんが釣れ続けているのです。
魚というのは大きいほど、経験を積み賢くなっていますから、餌があっても勢い良く飛びついてくるようなことは少なくなります。
寿命は6年から8年とされていますから、釣り人からドラゴンという名称をもらうような大物は5年は生きていると考えてよいでしょう。
若いタチウオでも、食い気があるなしにもよりますが、一日の中でも同じ誘い方では食ってこなくなることがあります。
そして、シーズンで見ても、シーズン当初と中盤になってからでは同じ誘い方、釣り方をしていたのでは釣果が上がらないということもあります。

釣り船のタチウオの釣果を見ていると面白いことに気づきます。
私が見ているのは大阪湾の西がわ阪神間と呼ばれる淡路島周辺から姫路にかけてですが、このあたりの釣果は潮に左右されているようにみえます。
特に淡路島のあたりは、鳴門海峡、明石海峡と狭い海峡があり、潮が早いことでも有名です。
タチウオのポイントは水深が40mから60mありますから、潮が早いとつりにくいというのもありますが、統計を取ってみると、最もつれている潮は潮が変わった（若潮）のあとの中潮です。
潮が変わるあたりから釣果が伸び始め、満月の大潮に入るくらいまでが良い釣果が出ています。
そして月齢の16日位からだんだん釣果が落ち始め20日を過ぎるくらいが一番悪いように見えます。
月齢だけが原因ではないでしょうが、こうしたデータも収集して見ると面白いものです。
でも、私たち休日の釣り人は潮を選んで釣りに出かけることはできないので残念ですが、、、
潮が悪くても出かけて、自分の腕の悪さを棚に上げ、潮のせい、天気のせいにしてストレス解消にしているのかもしれません。
というわけで、今回は3尾という結果。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年のタチウオは早くから釣れ始めていました。<br />
約1ヶ月は早いようです。<br />
同じ群れが居ついているのか、新しい群れがどんどん入っているのかは定かではありませんが釣れ続けているのです。<br />
魚というのは大きいほど、経験を積み賢くなっていますから、餌があっても勢い良く飛びついてくるようなことは少なくなります。<br />
寿命は6年から8年とされていますから、釣り人からドラゴンという名称をもらうような大物は5年は生きていると考えてよいでしょう。<br />
若いタチウオでも、食い気があるなしにもよりますが、一日の中でも同じ誘い方では食ってこなくなることがあります。<br />
そして、シーズンで見ても、シーズン当初と中盤になってからでは同じ誘い方、釣り方をしていたのでは釣果が上がらないということもあります。</p>
<p><span id="more-72"></span><br />
釣り船のタチウオの釣果を見ていると面白いことに気づきます。<br />
私が見ているのは大阪湾の西がわ阪神間と呼ばれる淡路島周辺から姫路にかけてですが、このあたりの釣果は潮に左右されているようにみえます。<br />
特に淡路島のあたりは、鳴門海峡、明石海峡と狭い海峡があり、潮が早いことでも有名です。<br />
タチウオのポイントは水深が40mから60mありますから、潮が早いとつりにくいというのもありますが、統計を取ってみると、最もつれている潮は潮が変わった（若潮）のあとの中潮です。<br />
潮が変わるあたりから釣果が伸び始め、満月の大潮に入るくらいまでが良い釣果が出ています。<br />
そして月齢の16日位からだんだん釣果が落ち始め20日を過ぎるくらいが一番悪いように見えます。<br />
月齢だけが原因ではないでしょうが、こうしたデータも収集して見ると面白いものです。<br />
でも、私たち休日の釣り人は潮を選んで釣りに出かけることはできないので残念ですが、、、<br />
潮が悪くても出かけて、自分の腕の悪さを棚に上げ、潮のせい、天気のせいにしてストレス解消にしているのかもしれません。<br />
というわけで、今回は3尾という結果。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ドラゴンとよべるタチウオを釣りたい</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 05:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴン]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=70</guid>
		<description><![CDATA[錘が10号違うとここまで違うかということを実感した私は、電動リールを買いたいという気持ちから、電動リールを買うお金があれば10回船に乗れるというほうを選ぶことにしました(^^;。
ということで、またまたタチウオ釣りに。
今回は天気が心配でした。
家をでるころはまだ降っていませんでしたが、釣り場に着くころには結構降ってます。
長雨ではなさそうですが、何もなしということにはできませんので、合羽を着ることに。
暑い時期の合羽は、いくら通気性が良いといっても、中は蒸れ蒸れになります。
そして、長いこと雨に当たっていると防水加工が落ちてきて、じわぁ?としみこんできて服がぬれるということが多々あります。
そこで、梅雨前に漁師さんなどが着るラバー仕立ての合羽を購入しました。
購入しても着る機会がなかったので、ちょうどいい機会でした。
確かに完全防水です。

でも、この時期では中が汗まみれ、結局汗でシャツ、ズボンがべとべとということになりました。
これは、もう少し寒くなったら威力を発揮しそうです。
でも、雨は出船して2時間もしないうちに上がりましたので、釣りにはたいした影響は出ませんでした。
出足は好調で、最初の２投くらいでタチウオのいる棚がつかめ、潮は少し寄れているものの旨くその棚まで下ろすことができればあたりが出て、何とかできるという状態が続きました。
２枚潮で、皆さんが同じような釣り方をするわけではないですから、お祭りは仕方ないものの、目標であるつ抜けはしたいものだと狙っていたわけです。
何回かお祭りをしながらも何とか片手を超えるところまで行ったとき再度お祭り、タチウオを掛けた人とのお祭りで、運悪くタチウオの歯が私の道糸に当たったようです。
20mくらいのところで道糸がスパッと切れました。
仕掛けがすべて飛び、お気に入りのテンヤを失ってしまいました。
仕方ないので他のテンヤを付け、釣りを再開しましたが、何となく棚取りの仕方が変わったようで、それからしばらくの間あたりも出ないというような状況が続きました。
こんな時は何となく焦りますね。
隣の人に棚を聞いたり、餌を変えたりしますがなかなか。
手元のカウンターでは、底まで58mくらいなのに、隣の人は60mで当たりがでたとか、船の裏側の人は、底まで80mあると言っていたり、、、、、、
こうなるともう一度自分で棚を探るしかないですね。
太刀魚の群れは上下に広がっていることも多く、そういう場合は上の方が小型で、下のほうに大型が多いということです。
なんやかやとやりながら何とか10を数えました。
残り1時間半くらいの時、隣の人が1mを超える通称ドラゴンを釣り上げました。
聞くと、底べたべた辺りとのこと。
こうなったら数より型狙いということにして、底を狙います。
でも、結局はそれ以上は無理でした。
今度は私も是非指5本以上、メーター越えのドラゴンを釣って見たいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>錘が10号違うとここまで違うかということを実感した私は、電動リールを買いたいという気持ちから、電動リールを買うお金があれば10回船に乗れるというほうを選ぶことにしました(^^;。<br />
ということで、またまたタチウオ釣りに。<br />
今回は天気が心配でした。<br />
家をでるころはまだ降っていませんでしたが、釣り場に着くころには結構降ってます。<br />
長雨ではなさそうですが、何もなしということにはできませんので、合羽を着ることに。<br />
暑い時期の合羽は、いくら通気性が良いといっても、中は蒸れ蒸れになります。<br />
そして、長いこと雨に当たっていると防水加工が落ちてきて、じわぁ?としみこんできて服がぬれるということが多々あります。<br />
そこで、梅雨前に漁師さんなどが着るラバー仕立ての合羽を購入しました。<br />
購入しても着る機会がなかったので、ちょうどいい機会でした。<br />
確かに完全防水です。</p>
<p><span id="more-70"></span><br />
でも、この時期では中が汗まみれ、結局汗でシャツ、ズボンがべとべとということになりました。<br />
これは、もう少し寒くなったら威力を発揮しそうです。<br />
でも、雨は出船して2時間もしないうちに上がりましたので、釣りにはたいした影響は出ませんでした。<br />
出足は好調で、最初の２投くらいでタチウオのいる棚がつかめ、潮は少し寄れているものの旨くその棚まで下ろすことができればあたりが出て、何とかできるという状態が続きました。<br />
２枚潮で、皆さんが同じような釣り方をするわけではないですから、お祭りは仕方ないものの、目標であるつ抜けはしたいものだと狙っていたわけです。<br />
何回かお祭りをしながらも何とか片手を超えるところまで行ったとき再度お祭り、タチウオを掛けた人とのお祭りで、運悪くタチウオの歯が私の道糸に当たったようです。<br />
20mくらいのところで道糸がスパッと切れました。<br />
仕掛けがすべて飛び、お気に入りのテンヤを失ってしまいました。<br />
仕方ないので他のテンヤを付け、釣りを再開しましたが、何となく棚取りの仕方が変わったようで、それからしばらくの間あたりも出ないというような状況が続きました。<br />
こんな時は何となく焦りますね。<br />
隣の人に棚を聞いたり、餌を変えたりしますがなかなか。<br />
手元のカウンターでは、底まで58mくらいなのに、隣の人は60mで当たりがでたとか、船の裏側の人は、底まで80mあると言っていたり、、、、、、<br />
こうなるともう一度自分で棚を探るしかないですね。<br />
太刀魚の群れは上下に広がっていることも多く、そういう場合は上の方が小型で、下のほうに大型が多いということです。<br />
なんやかやとやりながら何とか10を数えました。<br />
残り1時間半くらいの時、隣の人が1mを超える通称ドラゴンを釣り上げました。<br />
聞くと、底べたべた辺りとのこと。<br />
こうなったら数より型狙いということにして、底を狙います。<br />
でも、結局はそれ以上は無理でした。<br />
今度は私も是非指5本以上、メーター越えのドラゴンを釣って見たいと思います。</p>
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		<title>タチウオ釣りの乗合船</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 05:43:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[テンヤ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[最近の天気は予想がつかないので釣行予定を立てるのも大変です。
1週間前から予定を立てて予約しても結局は前日の夜か、当日の朝にならないと出れるかどうかわからないというわけです。
朝はいい天気なのに昼から急に崩れ局所的に雷がなったりすると、だめだということになります。
家のあたりはなんともないのに釣り場が荒れているということもあります。
そんなわけでここんとこ、釣行中止が続きました。
自由業であれば、船長からの電話で｛これから出かけるよ！」と一報をもらえれば飛んでいくのですがそうも行きませんね。
仕事も少しばたばたとしていましたのでなかなか休日に出かけることができない日が続きましたがやっと合間を縫って行ってきました。
といっても3週間ぶりですから、しかられそうですが、、、、、

今回はいつものメンバーで行く釣りではなく、比較的近場から出船する乗合船に乗ってのタチウオ釣りです。
釣り場は良く乗る船も入る場所ですからそんな違いはないだろうと思っていましたがそんなことはないですね。
テンヤの荷重は船で統一されるため今回は40号。
前回は50号でしたから、重さにしたら40gくらいしか違いませんのでたいした差はないようです。
その他は同じ道具立てです。
船が違うので船長さんのポイント選びに癖が出るくらいの違いだと思います。
今回乗った船長は一度ポイントを選ぶと頻繁にポイントを変えるということなしに竿を上げて動いたのは4回くらいでしょうか。
移動範囲もあまり大きなものでなく、一つの漁場をあちらこちらと移動したくらいのものでした。
水深は60mくらいで少し海底の起伏があるという感じ、潮周りも小さかったので釣りやすい環境だったといえるようです。
休日の乗合船というのは人気のある魚種には人が集まります。
今回も船に30人くらい乗っていましたので、一人のスペースとして幅1.5mくらいで釣ることとなります。
潮の状況にもよりますが、道糸の太さ、付けるアイテムの種類、大きさ、そして竿さばきの方法によってお祭りなどの危険性も増えますので、他の遊漁船の場合は道糸、アイテムなどを制限することもあります。
ここは比較的制限はゆるいようで、道糸は周りの人でPE2号から4号、ケミ蛍も大きさはばらばらで複数付けている人もありました。
テンヤもシングルフックだけでなく、ダブルフック、トリプルフック、アシストフックもありで、リーダー部分にタコベイトをつけたり、テンヤにタコベイトを付けたりとなかなかにぎやかでした。
誘い方も様々で棚を探らず、一つの棚で仕掛けをあおっている人、ジギングのショートジャークをゆっくりする人、ただ巻きをする人と様々です。
潮が落ち着いている間はトラブルもなく穏やかに過ぎましたが、潮がよれたり、2枚潮になってからはこうなるとトラブル続きです。
いろんなものを付けている人が途中で棚を取り直すと潮に流されて道糸が弛みます。
そんな時にジャークしている人があれば必ずといっていいほどお祭りが発生します。
まぁ、乗合船には初心者もベテランさんも乗るわけですからこのあたりは皆さんなれたもの、自分でお祭りをほどいていらっしゃいました。
ちょっとびっくりしたのは複数の仕掛けが絡んだときにさっさと自分のだけをはずして
あとは知らん顔する人がいたということでしょうか。
それでも、比較的良型（指3本半?指5本）が5尾ほど、全部で10を越しましたので、今回の釣りはよしといたしましょう。
タチウオ釣り、今シーズン、もう何回かは行きそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の天気は予想がつかないので釣行予定を立てるのも大変です。<br />
1週間前から予定を立てて予約しても結局は前日の夜か、当日の朝にならないと出れるかどうかわからないというわけです。<br />
朝はいい天気なのに昼から急に崩れ局所的に雷がなったりすると、だめだということになります。<br />
家のあたりはなんともないのに釣り場が荒れているということもあります。<br />
そんなわけでここんとこ、釣行中止が続きました。<br />
自由業であれば、船長からの電話で｛これから出かけるよ！」と一報をもらえれば飛んでいくのですがそうも行きませんね。<br />
仕事も少しばたばたとしていましたのでなかなか休日に出かけることができない日が続きましたがやっと合間を縫って行ってきました。<br />
といっても3週間ぶりですから、しかられそうですが、、、、、</p>
<p><span id="more-69"></span><br />
今回はいつものメンバーで行く釣りではなく、比較的近場から出船する乗合船に乗ってのタチウオ釣りです。<br />
釣り場は良く乗る船も入る場所ですからそんな違いはないだろうと思っていましたがそんなことはないですね。<br />
テンヤの荷重は船で統一されるため今回は40号。<br />
前回は50号でしたから、重さにしたら40gくらいしか違いませんのでたいした差はないようです。<br />
その他は同じ道具立てです。<br />
船が違うので船長さんのポイント選びに癖が出るくらいの違いだと思います。<br />
今回乗った船長は一度ポイントを選ぶと頻繁にポイントを変えるということなしに竿を上げて動いたのは4回くらいでしょうか。<br />
移動範囲もあまり大きなものでなく、一つの漁場をあちらこちらと移動したくらいのものでした。<br />
水深は60mくらいで少し海底の起伏があるという感じ、潮周りも小さかったので釣りやすい環境だったといえるようです。<br />
休日の乗合船というのは人気のある魚種には人が集まります。<br />
今回も船に30人くらい乗っていましたので、一人のスペースとして幅1.5mくらいで釣ることとなります。<br />
潮の状況にもよりますが、道糸の太さ、付けるアイテムの種類、大きさ、そして竿さばきの方法によってお祭りなどの危険性も増えますので、他の遊漁船の場合は道糸、アイテムなどを制限することもあります。<br />
ここは比較的制限はゆるいようで、道糸は周りの人でPE2号から4号、ケミ蛍も大きさはばらばらで複数付けている人もありました。<br />
テンヤもシングルフックだけでなく、ダブルフック、トリプルフック、アシストフックもありで、リーダー部分にタコベイトをつけたり、テンヤにタコベイトを付けたりとなかなかにぎやかでした。<br />
誘い方も様々で棚を探らず、一つの棚で仕掛けをあおっている人、ジギングのショートジャークをゆっくりする人、ただ巻きをする人と様々です。<br />
潮が落ち着いている間はトラブルもなく穏やかに過ぎましたが、潮がよれたり、2枚潮になってからはこうなるとトラブル続きです。<br />
いろんなものを付けている人が途中で棚を取り直すと潮に流されて道糸が弛みます。<br />
そんな時にジャークしている人があれば必ずといっていいほどお祭りが発生します。<br />
まぁ、乗合船には初心者もベテランさんも乗るわけですからこのあたりは皆さんなれたもの、自分でお祭りをほどいていらっしゃいました。<br />
ちょっとびっくりしたのは複数の仕掛けが絡んだときにさっさと自分のだけをはずして<br />
あとは知らん顔する人がいたということでしょうか。<br />
それでも、比較的良型（指3本半?指5本）が5尾ほど、全部で10を越しましたので、今回の釣りはよしといたしましょう。<br />
タチウオ釣り、今シーズン、もう何回かは行きそうです。</p>
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		<item>
		<title>船のタチウオ釣りのカテゴリー作成に関して</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 03:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>

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		<description><![CDATA[泣く子と天気には勝てない。
などという言葉があります。
これは、自分の都合ではどうしようもないことを表した言葉ですが、人間はわがままなもので、スポーツもドームなどを建築し屋内でできるようになりましたが、釣りの世界はこの天気には勝てないというのはどうしようもありません。
相手が自然ですから、自然のことを理解したうえで対策を考えなければなりません。
釣りの場合は天気の種類では、雨が降るくらいでしたら強行しますが、風、雷となるとこれはだめです。
特に船釣りの場合は、雨より雨の後の雨上がりの風はうねりを発生させ、釣どころではなくなります。
雷はもちろん怖いですから、、、、、

今年のキス釣りは比較的天候にも恵まれて楽しめたのですが、最後の最後に計画していた夏休み最後の半夜　キスとメバルの2種目狙いの釣りが中止になってしまいました。
いつも誘い合っていくメンバーが久しぶりにそろう機会だったのですが残念です。
仕事も年齢も勤務地も異なるメンバーですからいつもはそのうちのタイミングが合った人と出かけるのが原則です。
こうした人たちと日時の調整をするツールとしては携帯メールがもっとも適しているのかもしれません。
昔はパソコン通信などの集まりの中でオフ会として実施していましたがインターネットの時代となってあまり積極的な参加をしなくなりましたね。
話がずれました(^^;。
釣りのほうは、月が替わりだんだんと対象魚が変わってきています。
しばらくは狙い物がたくさんあるという一番いい時期になります。
アジ、イワシのサビキ釣りから青物まで、、、
大阪湾の船釣りの対象魚もアジ、キスから青物、タチウオ、鯖、あおりイカと何を狙うか悩む時期でもあるのです。
このブログでも紹介している通り、私の場合は割と魚種を絞って釣りに行くこととあまり遠方まで出かけないことというのがあります。
大別して、夏場のキスと冬場のメバル。
合間に、やったことのない釣りが入ってくるようになったのはこの１,2年のことです。
船のあおりイカ釣り、船の飯蛸釣り、船の鯛釣り、船の青物釣り、船のタチウオ釣り。
やりだしたら道具から仕掛けまで結構準備しないといけなくなりますからあまり広げたくないのですが一度やると課題が出てきてしばらく通うということが起こります。
そして、それでブログのカテゴリーが増えてくるということになりますかね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>泣く子と天気には勝てない。<br />
などという言葉があります。<br />
これは、自分の都合ではどうしようもないことを表した言葉ですが、人間はわがままなもので、スポーツもドームなどを建築し屋内でできるようになりましたが、釣りの世界はこの天気には勝てないというのはどうしようもありません。<br />
相手が自然ですから、自然のことを理解したうえで対策を考えなければなりません。<br />
釣りの場合は天気の種類では、雨が降るくらいでしたら強行しますが、風、雷となるとこれはだめです。<br />
特に船釣りの場合は、雨より雨の後の雨上がりの風はうねりを発生させ、釣どころではなくなります。<br />
雷はもちろん怖いですから、、、、、</p>
<p><span id="more-68"></span><br />
今年のキス釣りは比較的天候にも恵まれて楽しめたのですが、最後の最後に計画していた夏休み最後の半夜　キスとメバルの2種目狙いの釣りが中止になってしまいました。<br />
いつも誘い合っていくメンバーが久しぶりにそろう機会だったのですが残念です。<br />
仕事も年齢も勤務地も異なるメンバーですからいつもはそのうちのタイミングが合った人と出かけるのが原則です。<br />
こうした人たちと日時の調整をするツールとしては携帯メールがもっとも適しているのかもしれません。<br />
昔はパソコン通信などの集まりの中でオフ会として実施していましたがインターネットの時代となってあまり積極的な参加をしなくなりましたね。<br />
話がずれました(^^;。<br />
釣りのほうは、月が替わりだんだんと対象魚が変わってきています。<br />
しばらくは狙い物がたくさんあるという一番いい時期になります。<br />
アジ、イワシのサビキ釣りから青物まで、、、<br />
大阪湾の船釣りの対象魚もアジ、キスから青物、タチウオ、鯖、あおりイカと何を狙うか悩む時期でもあるのです。<br />
このブログでも紹介している通り、私の場合は割と魚種を絞って釣りに行くこととあまり遠方まで出かけないことというのがあります。<br />
大別して、夏場のキスと冬場のメバル。<br />
合間に、やったことのない釣りが入ってくるようになったのはこの１,2年のことです。<br />
船のあおりイカ釣り、船の飯蛸釣り、船の鯛釣り、船の青物釣り、船のタチウオ釣り。<br />
やりだしたら道具から仕掛けまで結構準備しないといけなくなりますからあまり広げたくないのですが一度やると課題が出てきてしばらく通うということが起こります。<br />
そして、それでブログのカテゴリーが増えてくるということになりますかね。</p>
]]></content:encoded>
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