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タチウオ釣の餌の付け方
浮き釣りの場合は針の本数にもよるけれど、必ず腹に針が入るようにしておきますが、この場合は餌が、キビナゴやカタクチイワシなどの小さなものを使うので完全に食い込んでしまえばいいと考えます。
しかし、船のタチウオの場合はマイワシ(15cmから20cm)を使いますし、仕掛け全体が口の中に入るような大きさではありませんので、掛け針に掛かりやすいような餌の付け方をするべきです。
もっとも掛けやすいのはイワシをフックの形状にそってまげてやるもの。
ただ、この付け方の欠点は、餌のイワシの大きさによっては尻尾の先までまきつけている形状となりタチウオにひらひらとアピールする部分が少なくなることです。
タチウオの釣り方
前述のタチウオ釣の続きです。
タチウオはフィッシュイーターでありながら食べるのが下手な魚のようです。
活性が高く一気に食い込むこともありますが、最初は餌の腹辺りを食いちぎりおもむろに飲み込みに来るようです。
テンヤを船長の合図で沈めます。
大阪湾では30mから60mくらいのところを釣ることが多いですので、道糸は最低でも150mは巻いておきたいところです。
道糸の号数も船長に聞いておき、他の人とあわせるようにした方が良いでしょう。
潮の流れによって道糸が流されふけますので、号数が異なるとお祭りのものになります。
いったん底まで落とした仕掛けをゆっくりまきあげていきます。
船タチウオの釣り方
今週末はメバル釣りと決めていますが、お友達からタチウオ釣りに行きたいのだがと相談が入りました。
船のタチウオ釣りの仕掛けと釣り方が教えて欲しいということです。
私もまだタチウオの船つりはそれほど経験したわけではありませんので、聞いた話としてアドバイスをしました。
大阪湾のタチウオ釣はテンヤと呼ばれる仕掛けを使います。
これは餌となるいわしを針金で巻きつけて釣る仕掛けなので、餌が道糸に対して直角になるようにバランスがとってあります。
ほとんどのものが錘の部分が魚の頭の形をしたものになっています.
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太刀魚釣り
大阪湾で太刀魚釣りが始まりました。
例年より少し早いようです。
スポーツ新聞の釣果欄にメーター級の釣果が載っています。
例年この時期だとまだ和歌山当たりでしか釣れていないのですが、、、、、。
8月の釣りというのは、なかなか大変で、いつもより飲み物を多めにもっていきますし、太陽の下の釣りですから、長袖などの日焼け対策も必要です。
その上、陸上がりしてから着替えがいりますから、荷物はかなり多めになりますね。
炎天下にもかかわらず、いつもの釣仲間と一度行っときましょうかと話がまとまり、平日釣行となりました。