つり情報の踊らされて | 事務長の釣れ連れ日記

つり情報の踊らされて

4日(日)
釣りは休憩にしようと思っていたのに、誘いが入ると食いつくのは魚と一緒。
大阪湾で麦イカがつれ始めた情報が最初にでたのはもう3週間も前、そろそろ爆釣モードに入ってもいいけどなぁ~と思っていた矢先に、お仲間から電話。
“明日、朝から空いたけど、行ってみる?”
即答で、”何時?”
一番の渡船に乗り込んだ。
一番船は4:30。
出船したのは4:10.
完全にフライングであるが、ほぼ満席。
出船時間に間に合った私たちは早く出るに越したことはない。
実際問題としては、釣れ始める時間までは釣れないものなのだが、、、、
麦イカはスルメイカの小さい奴。
今の時期につれるのは胴長10cmくらいから。
これをみんな沖漬けにしたりしている。
私はもっぱら鉄板焼き。
刺身でもいいのだが、小型のものは身が軟らかく鉄板でさっと炙って、醤油をたらして食べればいくらでも食べられる。
家族で食べるのなら最低でも20以上は欲しいところ。
・・・・・こんな下心があるとろくなことはない。。。。
防波堤の上に上がり、仕掛けをセットし浮子を投げ込んだのが5時前。
最初の1尾が上がったのが6時過ぎ。
そのあともあたりが続かない。
周りでも上がらない。
プレジャーボートも浮子が届きそうなところまでたくさん出てきている。
30分おきにくる船は釣り客を一杯乗せてやってくる。
防波堤の上は隣の人と5m間隔である。
これは絶対イカの数より仕掛けの数のほうが多いぞ!
なんと、7時の船では帰り始める人もいる(@_@;
結果的にはそれも正解だったのかも。
連れは1時間ほど防波堤の上で昼寝。
私は結局 4杯。
12時の迎えの船で帰った。
で、次の日の釣果情報。
“まさかまさかの大逆転のスルメイカの釣果になりました!!日中は、釣果に差が出る状況でしたが19時を過ぎた辺りから3.5~5.5ヒロのどこでも1投1アタリが出ており、1時間半程で27匹の方を筆頭に、殆どの方が15~20匹の釣果と半夜のスルメイカの釣果が急激に上がり出しました。サイズも日中に釣れるサイズよりも一回り大きく、胴長で13~14cmが平均サイズとやはり半夜の方がサイズは良いですね(^-^)今日のこの半夜の釣果が、明日からどういう回遊方法になるのかは分かりませんが、このシーズンになって始めて入れ食いだったとのお客様からの状況報告ですのでかなり期待が出来そうですね!
今日の午前~日中は、タナ取りが難しく、釣果にかなり差が出てしまいましたが、半夜のこの好調さが明日にも引き続いてくれれば・・・ですね!
午前~日中は一応、4ヒロを基準に深め深めがオススメですので、4~6ヒロをタナを変えつつアタリを探って見てください(^-^)”
小潮で昼前が干潮で、、、、、
言い訳は何とか出来そうであるが疲れた。
次の潮変わり位が最もねらい目かも。

これまでのコメント

  1. 僕と彼女と彼女の釣り日記 :

    スルメイカ釣り

    この写真は5,6年前の写真です。これはいつもチャリンコで行くポイントのすぐ隣で・・確か、5月の終わり頃に釣ったスルメイカ&ハネ(マダカ?フッコ?)です。この日はスルメイカもハネも入れ食い状態で、メッチャ面白かったです。イカ串にキビナゴを刺して浮き釣り・・・…

この記事にコメントする


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.