仕掛け作り
土曜日。
今シーズンは最後になるかもしれない家島周りでのメバル釣りの計画が天候に阻まれ中止。
春は風に邪魔されるとどうしようもありませんね。
で、釣具の整理。
最近は釣りの仕掛けを90%くらい自作です。
といっても、ハリスから下の部分ですが、、、、
浮子釣りの場合は、ほとんどの人が自作(^^;。
といっても、鉛から下の部分ですから、ハリスに針を結ぶだけです。
たまに2本針の方もいらっしゃいますが、枝針っていうのは結構難しいですね。
特に糸癖がつくと絡んだりしてトラブルの原因になります。
私は浮子釣りの場合はまず1本針ですから、事前に仕掛けを巻いておくことはないですね。
現場で、棚を取ったあと、魚種によってハリスの号数を決めて針を巻きます。
投げ釣りはほとんど市販の仕掛けを買います。
1パーッケージ買うと大体2~4セットくらいありますし、投げ釣りを専門に行く機会が数えるほどしかありません。
投げ釣りを専門(得意)とする人達は、一度に竿を3~4本並べますから仕掛けも市販物を買っていると結構かかりますから自作する人も多いようですね。
最近、釣りの半分は船釣となっています。
私のする船釣は底物が多い爲、根係りとの勝負です。
錘は自作という訳にはいきませんから、グラム買いでできるだけ安く済ませます。
仕掛けは、魚種、朝、夜、場所によって異なりますし、1セットが安くても300円。
平均450円程度です。
1回の釣りで、最低2セット、根係が多かったりすると5セットは確実になくなりますから、針やハリスのサイズを揃えようと思うと結構ものいりになるのです。
ですから、最近は専ら自作。
メバル仕掛けを考えると、朝~昼間の釣りの場合はハリスは細目、0.6~1.0号。
針は、エサ釣りとサビキの違いはありますが、メバルの6号~8号。
全長は使う竿に合わせて、2.4m~4mの3段階。
これに、エサ釣りの3本針からサビキの8本針まで、さらに、下針をガシラ、ソイ用にと考えるとほんと限がなくなります。
今シーズン、最終的に私が作っている仕掛けは、全長2.4m~3mの3本針。
エダスを50cm取りたいので、どうしてもこの長さが必要です。
幹糸は1.5号か2号。
ハリスは0.8号か1号で、上2つはこのハリス。下の1本だけ1.5号か2号を使います。
これは、メバルの居るところはソイやガシラもいるからです。
下針をつける場所はいろいろ工夫してみましたが、丁度、錘と同じくらいにするのが一番トラブルは少ないようです。
錘より下にすると、結構根係に弱かったりします。
そしてエダスはホンテトロンの方がピンとはりますが、エサの自然な動きが出にくいような、、、、
幹糸にエダスをどうやって止めるか。
8の字むすびにすると、エダスが長い分、幹糸に絡まり癖がつきやすいようです。
パーツ、パーツをちちわで止めていく方法は作りやすいのですが、やはり幹糸に絡みます。
幹糸に8の字むすびを2つ作り、その間にちちわでエダスを止める方法。
上記2つより回転する分からみにくくなりました。これが最も安上がり。
少しリッチにビーズを使う方法。
絡みにくく、一番安定しています。
これで、1セット150円~200円。
材料をもっと多量に仕入れればもう少しコストパーフォマンスはあがります。
老眼鏡をかけて、細かい作業をしている姿は端から見ていると可哀相に見えるらしく、仕掛けくらい買ったらぁ~と家族に言われたりしますが、作っている本人は結構うきうきしながら楽しんで作っています。
特に雨の日曜日など、絶好の時間つぶしにもなるのです。
これからは、キス釣りの仕掛け、スルメイカの仕掛け、タチウオの仕掛け作りで時間を使うでしょう。
今年は、アジのサビキも作ってみようかなぁ~。
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