浮子
最近 浮子釣りをしてません。
2、3年前なら、2月くらいから毎週2回は海老撒きで浮子釣りをしてました。
水温が低い間は、あたりがごくわずかしかでないので、感度のいい浮子を求めていろいろ買いあさりましたね。
今も数多くあります(^^;
一番のお気に入りは

釣研 B・Mウキ
0.5号、0.8号、1.0号、2号とそろえていました。
一番のお気に入りは0.8号でした。非常に見やすいのです。

釣研 釣研クロダイ
これも持ってます(^^;。
こいつは写真のようにボディが丸いので流れがあると揺れるのと、少し抵抗が大きいように思いました。
で、最近は自立型のBB~5Bのハネ浮子の改良型を使うことが多かったです。
自立型にすると遠投が効きます。
ハリスを長めにして、軽い仕掛けを放り込むのに有利です。
錘が軽いので浮子が着水したあと、仕掛けが馴染むときに浮子が喫水線までジワット沈むのが心地よいのです。
そこからワンテンポかかってハリスと針が落ち着きます。
大体、ここであたりが出るのですが、これがまた期待通りだと、めっちゃ嬉しいのです。
浮子に凝りはじめると最終的には自分で作るようになるようです。
私の場合は不器用なこともあり、何本か作った時点で諦めました(^^;。
結構、道具にお金がかかり市販の気に入ったものより良い物ができなかったのでやめたわけです(^^;。
先日、釣り道具屋を覗いたときに気になったのは「速感ハネSP」釣研。
名前からして良さそうでしょう(^^;
勿論買ったのは言うまでもありません。
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