連休2回目。
連休は釣り三昧ともくろんでいた。
しかし、不精になったのか近場での浮き釣りには行かなかった。
5日。
いつものお友達と、いつもの釣船に乗ってみることに。
連休からキス釣りするよ~と案内を貰っていた。
いつもならメバル釣りも欠かさず行く船だが今シーズンはメバルが全然だめで、最後に予約を入れていたら天候不順で流れてしまった。
半年くらいのご無沙汰である。
朝、友人を拾って船着場に着くともう船の中は人で一杯。
今回は予約が一杯で28人定員一杯での出船。
隣と握手ができる距離の釣り座である。
船に乗って釣り座のセット。
竿受けをセットし、竿の準備である。
竿は軟らかめの胴調子の

ダイワ(Daiwa) アナリスターメバル 240
にリール

ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100L
を合わせたものでスタートの予定。
仕掛けは、エサのつけやすいケン付の流線7号針にハリス1号、幹糸1.5号、全長1mの2本針。
本来なら胴調子でなく、8:2くらいの先調子が良いのだが、カレイが混ざると聞いていたので軟らかめで攻めてみることに。
出船から釣り場まで船で30分。
その間に、着々と準備を進める。
釣り場に到着と同時に仕掛けを放り込む。
先日は違う船で今年初のキス釣りしたところであるが、まだ、なんとなくコツを思い出していないようである。
誘いをいれて、あたりを待つ。
竿先がコツン。
んッ! プルプルまで行かない。
エサの点検。
尻尾だけかまれている。
もう一度エサを付け替え、投入。
誘いの後、プルプル、ビシッと合わせを入れるが、胴で干渉され、穂先が一瞬遅れてフワーッとあがる。
どうもあきませんなぁ。
と、竿先は続けてクンクンしている。
釣れました、一尾目。
続けてエサをつけかえ、投入。
あたりが出て、これは調子いいぞぉ~と思っていましたが、針係しませんでした。
何とか、一尾を追加し、打ち返しますが、あたりが出なくなりました。
潮どまり。
さぁ、カレイタイム。
あちこちで歓声が上がり始めました。
カレイが次々あがります。
よしこれで軟らかめの竿を使っている人が有利だ!
エサも房掛けに変えてまちますが、あたりませんね、、、、
カレイは潮どまりの前後といいますから、、、、
でも、私にはあたりがきません。
隣の同行者も1尾あげます。
なんでだろうぅぅ、、、。
一つとなりのおじさんの竿の穂先が海面に突き刺さります。
おおきいでぇ!
カレイは巻き上げるときに横に走ったりします、そして、船の陰に近づくと一暴れします。
副船長がタモで救い上げたのは41cmのマコガレイ。
この船での記録更新だそうです。
私も40cmあるマコガレイははじめてみました(^^;
そうのこうので、ポイントを移動。
キス狙いになるそうなので、竿のセットを変えることに。
竿は

プロックス パワーストリームLRD赤船8:2 S-240
リールは

シマノ(SHIMANO) カルカッタCONQUEST(コンクエスト) 300F
8:2の先調子なのでバシッと合わせが入れられます(^^;
リールは前者でも良いのですが、使い慣れているほうが操作が安定しています。
潮はまだ動き始めていませんが、とりあえずキス用のエサの付けかたに変更です。
誘って、誘って、待ちます。チョンと前当たりがあって、グッと竿先が抑えられます。
カレイの当たりです。
狙った時にはこないのに、、、、、まぁ、釣りというのはこんなものでしょうか。
あがってきたのは20cm程度のマコカレイ。
煮付けの一人前サイズです。
エサを付け替えて、誘って誘って、待ちます。
プルッ、終わりです。
ちょっと当たりが出てきたようです。
エサを付け替え、誘います。
プルプル、バシッ! クンクン。
これです、これっ!
ダブルこそないものの、何とか釣れ始めました。
時間も延長されて多様です。
何とか、2桁の釣果にはなったものの、この日の竿頭は30尾オーバー。
まだまだ、未熟です。
やっぱり、キス一本に絞っていかなければダメですね。
今度は、自分の仕掛けで再挑戦です。
反省点:1.あれこれと狙わない。
2.誘いを工夫する。
3.天秤はダイレクトに当たりが出やすいものに。
4.エサ付けは丁寧に。そして、こまめに。
2007/5/7 月曜日 at 4:05 PM
キス
今年の初キスキスは塩焼き、天ぷら、フライ、刺身。白身で上品なので何でも合う。鱗を落とし、内臓をとり、軽く塩を振り、塩焼き用に。次のグループは頭を落とし、背開き(別に腹開きでよい)にして中骨、小骨を抜いていく。このとき、この中骨は捨てません。後で骨せんべ…