イサキ

イサキ 硬骨魚綱 スズキ目
沖縄をのぞく本州中部以南?南シナ海の浅海の岩礁域にすむ。
イサギと濁って呼ぶ場合もあります。
幼魚はいのししの子のような縞模様があり、ウリンボと呼ぶことがあります。
3月から6月が旬で、麦わらイサキとも呼びます。
刺身、塩焼き、たたきなど、淡白な味わいです。
背びれが硬く、とがっていますので扱いには注意しましょう。
イサキの目利きは、目で行わず腹の張りで行うと良いなどといわれますが、釣りたての魚は目は澄んでいます。
最近では1年中イサキを狙う釣り船もありますが、梅雨時のイサギが卵を持ち一番おいしいように思えます。
3年で25cmくらいまで成長し、50cmを超えるものもいます。
岩礁帯に群れをなし、大きな移動はしないようです。
船で釣ることが多いですが、磯釣りのターゲットにもなります。
群れに当たると大量となり、1人で三桁釣というのも珍しくありません。
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