ウリンボ | 事務長の釣れ連れ日記

ウリンボ

ウリンボはイサキの幼魚の呼び名ですが、よく間違える魚としてシマイサキ、コトヒキがあります。
ウリンボの縦縞(これは縦ですよ、横ではありません)は大きくなるに釣れて消えていきます(25cmから30cm)。
ウリンボという呼び名は野菜の売りに似ていることに由来しています。
シマイサキ、コトヒキの縞は黒に近いですが、イサキの縞は緑がかった茶色です。
縞の数は3つのうちで最も少ないようです。


シマイサキは30cm近くまで大きくなります。ほとんど食用として出回ることはないようですがまれに出ます。
河口や汽水域を好み、寄生虫も多いので生食はしない方が良いとされています。
コトヒキはシマイサキと同じような場所に生息していますが、比べてみると違いは明らかで、縦縞は少し湾曲しており、縞の数は3本程度です。
こちらもあまり食用には適さないとされています。

Comments are closed.


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.