〆サバ、メバル鍋
久しぶりにサバを釣りました。
釣り場で、血抜き、エラ抜き、内臓抜きをしましたので鮮度は大丈夫です。
刺身でもいけるかなとも思いましたが、安全策で軽く〆ることに。
三枚に卸し、本来なら1時間ほど塩につけますが、今回は軽めで20分ほど。
その間に、ハマチの処理を済ませます。
昆布をお酒で拭いて、軽くみりん、そして米酢と思うと酢が少ししかありません。
夜も12時になっていますので買いに出るわけにもいかず仕方ないので黒酢とあわせることに。
とてもバットでたっぷりのお酢というわけにはいきませんのでファスナーつきのビニール袋でつけました。
漬かる間に、メバルの腹抜きです。
とりあえず魚のした処理が終わりましたので、半身だけ試食です。
黒酢を混ぜたのは正解だったかもしれません。
次の日も食しましたが、すっぱくなりすぎず、上品に漬かりました。
ただ、早めに食べれないのであれば、塩をする時間はやはり1時間くらいとったほうが良いでしょう。
おいしいのは半生が一番なんですけど、、、、
で、次の日の夕食は、残りの〆サバとメバル鍋。
この時期のメバルは春先よりおいしいと思うのは私だけなのでしょうかね。
春先はおいしいのですが、少し水っぽいような気がします。
この時期のものの方が身がぽろぽろ、ほこほこしているようなので、煮付け、酒蒸し、塩焼きはもちろん、鍋にもうってつけなのです。
出汁はうどんだし、こいつが沸騰してから火をゆるめ、メバルの切り身を入れます。
刺身でも食べれる鮮度ですから、煮すぎは禁物。
身がそってきたら器にとってふうふうといいながら食べるのです。
好みによってはスダチなどを絞ってもおいしいです。
小型は2つに、大型は3つにぶつ切りにして放り込みます。
メバルを食べた後は普通のなべとして野菜、きのこ、豆腐を入れて食べます。
娘たちは、ハマチのしゃぶしゃぶまでしていましたね。
残り汁で雑炊もいいのですが、今回はみんなお腹が一杯になったので、次の日の朝食の味噌汁にしました。
これもまた、いい味が出ていて最高でした。