キスのこぶ締め
キスのこぶ締め
これも定番です。
こぶ締めは、保存食としてよくやります。
そのまま、刺身のように切って、わさび醤油で食べてもよし、細くたたきのように切って盛り付け、上にしろねぎの糸切りしたものや、今の時期ならみょうがの糸切りしたものを添えて、三杯酢をちょっとかけて食べるのも良いでしょう。
キスを三枚におろし、腹骨、中骨を抜きます。
軽く塩をしておきます。
昆布は羅臼なら言うことないですが、私の場合は普通の出汁昆布で十分と思っています。
昆布をバットに入れたお酒につけ、少しやわらかくします。
濡れ布巾で汚れを取りながら、しんなりさせるという方法もあるようですが、私はお酒で洗って、そのお酒でまた出汁を作ります(^^;。
昆布の水気を取ってキスを包みます。
そしてラップで空気が入らないように包み、冷蔵庫へ。
キスの場合は3?4時間置けばもう食べれます。
昆布のにおいが気になる人にはこれくらいが一番良いでしょう。
少し、色が変わり照りが出たように思えたら十分です。
皮を引き刺身サイズにするか、細切りにして盛り付けるかはお好みで。
昆布締めは保存食ですから1週間は十分食べれます。
しっかりと昆布の味がするのがお好みであればそのまま食べても良いです。
しかし、1週間も置いておくほど数がつれないのが現実です。
なかなか、昆布締めにするためのキスを確保さえ難しいですね(^^;