アジ尽くし
半夜釣りから帰宅したのが午後11時半。
そこから釣果の下処理を始めました。
持って帰った魚は、マアジ25cm級13尾、小鯵20尾、イワシ少々、キビレ35cm1尾、キス6尾、メバル10尾。
内臓、エラ、うろこの処理が済んだのは午前3時を回りました(^^;。
それから、風呂に入って、仮眠(?)です。
午前9時に起きて、ぼちぼちと調理を開始します。
酢、みりん、酒、砂糖、昆布出汁を合わせて、漬け汁を作ります。
玉ねぎ、人参をスライスし、漬け汁に入れて火を通します。
小鯵に小麦粉をまぶして、低温でじっくり揚げて行きます。
小さな泡が出切って、切り口から大きな泡が出るようになって、表面がかりかりになってきたら漬け汁の中に放り込んで行きます。
いわしも一緒に上げて、これは朝ごはん。
娘が1人、昼から出かけるというので鯵を一尾塩焼きにして、もう一尾はたたきに。
これは、他の人たちの晩のメニューですが、出かける娘に特別に。
晩の刺身用に、5尾ほど3枚下ろしにしておきます。
中骨は小麦粉を振って、骨せんべいにしておきます。
南蛮漬けを冷蔵庫に入れて、午前の料理は終わりです。
夕刻、付け合せの三度豆とほうれん草を買ってきて料理開始です。
三度豆とほうれん草はゆでて胡麻和えにしました。
ナメロウも作ろうかと思いましたが、豆アジが思ったほどなかったので全部南蛮漬けになりました。
黄アジは4尾ほど塩焼きにします。もう2尾ほど残っていますが、これは余れば焼いて身をほぐしてきゅうりと、わかめで酢の物に。
鯵の身を2尾分ほど、塩で5分ほど〆、塩を酒で洗い、酢に3分ほどつけます。
毛抜きで腹骨、小骨を抜き、皮を引いて、刺身にしていきます。
残りの3尾分ほどの身は〆ずに同じように骨を抜き、皮を引き、刺身にします。
脂がのっていて、刺身包丁がぎらぎらとしてきます。
これで鯵尽くしの完成です。
塩焼き、〆鯵、刺身、南蛮漬け、骨せんべい。
白いご飯と一緒にいただきました。
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