事務長のキスの船釣り後のキス料理
キスといえば定番はてんぷら、塩焼き、刺身、南蛮漬けでしょうか。
てんぷらでも1人前となると中型で2,3匹。家族分となると結構な数が必要になります。
塩焼きでも大型があれば1尾でいいでしょうが、やはり2尾くらいは食べてしまいますね。
刺身となると大型でもせいぜい2人前。寿司ネタにしようと思えば大型で4冠できるでしょうかね。
南蛮漬けは、小型 俗に言うピンギスで作ると頭から全部食べれます。
先ずは中型を5尾ほど塩焼き用にします。
塩焼き用は、うろこと腹の掃除だけで澄みますから最も楽ですね。
小型が3尾ほどいますが、これは同じようにうろこと腹の掃除だけでから揚げにすることに。
残りの中型は、てんぷらということで、腹開きで処理をします。
頭は捨てますが、中骨はビールのあてに骨せんべいとします。
大型3尾は刺身にすることにして、3枚卸をします。
キスの場合は大名卸で十分捌けます。
腹骨をすいて、皮を引いて、身をさっと酢で洗います。すぐに布巾で水気を取って、片身を3片くらいの刺身にします。
腹骨、中骨、皮もから揚げにします。
から揚げの材料をまな板に乗せ、先ずは塩を振ります。
黒胡椒入りの塩コショウでもよいですね。
あまり振りすぎると辛くなるので注意しながら、そして、片栗粉を振ります。
から揚げ粉でもよいですが、から揚げ粉は焦げやすいので注意が必要です。
上げる時は温度は測っていませんが、弱火でじっくり揚げる方が美味しいです。
骨から水分が出きったら一気に焦げますから、泡の出かたが少なくなったら、上げてもよいと思います。
荒熱が取れたら、かりっとします。
今回は一緒にジャガイモを揚げました。
ジャガイモは皮のついたまま棒状に切り、いったん電子レンジで火を通してから、片栗粉をまぶして揚げました。
後は、キス、大葉、レンコンの天ぷらです。
これで、キス尽くしの完成です。
もう5尾あれば、寿司飯を作ってキスの握り寿司を添えることができましたが、今回はこれで我慢ということで、、、、

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