釣りに行けない休日2(鯛のみりん漬け) | 事務長の釣れ連れ日記

釣りに行けない休日2(鯛のみりん漬け)

今の仕事は結構土曜か、日曜日に仕事が入ることが多く、土日が連休になると大概の場合はどちらか一日は釣りに出かけるのですが、今回は土日とも天気が良いのに約束が入っていないという状況でした。

 
近場の防波堤にでも出かける手はあったのですが、ちょうど給料日前ということも重なって自粛ということになりました。

 


こんな日は釣具屋に出かけるか、釣具の整理をするか、料理をするかということになるのですが、前日に釣具の整理をしてしまったので次の日は料理をすることにしました。

 
冷蔵庫に先日釣掘りで釣った鯛がまだ入っているはずなので、これをみりん漬けにして明日の晩御飯のおかずということにします。

 
先ずは解凍しなければなりませんので、ボールに水を張って袋に入れたままの切り身を放り込み冷蔵庫の中に入れます。

 
これで、明日には解凍できるはずですが、とりあえず漬け汁だけは作っておきましょう。

 
みりんを1カップ煮切って、同量の醤油を入れておくだけです。

 
朝起きて、解凍した鯛の切り身を紙ナプキンで拭きます。切り身を冷凍しておいたときの袋を水洗いして、この中に昨晩作った漬け汁をいれ、鯛の切り身を漬け込みます。

 
ボールやバットを使っても良いのですが、切り身を浸そうと思うと結構量がいることになりますからこのビニール袋でつけることは経済的なのです。

 
午前中一杯くらい(3、4時間)はつけておきたいので、この間に散髪に行くことにしました。

 
昨年の暮れからほっておいた頭髪は結構な長さになっています。このところ、釣りに行っても邪魔になることが多いので切ることにしました。

 
散髪から戻り、昼食をとって、鯛の身を出汁から上げます。

 
バットの上に網をはり、その上に並べます。このとき、皮を下にして、身を上に。
身の上から白ゴマを振ります。

 
そして、上は何も覆わないでそのまま冷蔵庫で少し乾かします。

 
干物ではありませんから、完全に干すのではなく、表面に照りがでるくらいでOKです。

 

同じく3時間くらいでしょうか。

 
後は、焼いて食べるだけです。

 
みりん醤油につけていますからどうしても焼くときに焦げやすいです。

 
特に皮の方は焦げやすいので、身のほうから焼きましょう。

 
遠火の強火で、表を7分、皮から3分も焼けば十分です。

 
味が薄ければ醤油か何かをかけても良いですが、何もかけずでも十分味は付いていると思います。

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