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	<title>事務長の釣れ連れ日記</title>
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	<description>ある釣り好き事務長の独り言</description>
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		<title>韓国語マスター</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[私が最初に韓国を訪れたのは3年前、仕事で韓国の大学を訪問し、ついでに釜山の町を見学しました。

同僚と一緒に行ったのですが、仕事はタクシーで移動したものの、プライベートは街の交通機関を使おうということで、ガイドブックかたでに地下鉄に乗ったり、看板を見ながらの散策でした。
 
ガイドブックには地名はローマ字で書いてあり、地下鉄はハングルということで、照らし合わせ、なにやら法則がありそうだと興味を持っていました。
 
それから帰国して忘れておりましたが、それから1年でもう一度行くチャンスがありました。そのとき、前回のことを思い出し、ハングルの特徴をつかみたいと、地名とガイドで母音、子音などの関係と、リエゾンの仕組みがありそうだというところまで理解したのです。
 
その後しばらく韓国を訪問するチャンスもなく時を過ごしていましたが、我が家の女性陣が何故か最近になって韓国ドラマを見始め、なんと「冬のソナタ」を見ることになったのです。
 
下の娘は、学生なのでどうせ見るなら字幕を見ずに映画を楽しみたいといいます。NHKの韓国語講座でどうだというと、なかなか時間を合わすのが難しい様子。
 
そんなときであったのが&#60;a href=&#8221;http://www.infotop.jp/click.php?aid=51524&#38;iid=27727&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&#62;『韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ～４時間５５分の音声でハングル脳がみるみる目覚める！！【超らく韓国語マスター術】』&#60;/a&#62;
 
福永　亜由美という２児の母であり、普通の主婦の方が編集された韓国語マスターの方法なのです。
 
彼女は韓国語の講師でもなければ、韓国への留学経験もないそうですが、ご自分の経験からまとめられたマスター術なのです。
・参考書を買っても覚えきれない
・韓国語教室にはお金と時間の余裕がない
・テレビやラジオ講座は何を聞いてもさっぱりわからなかった。
・大金をはたいて教材を買うことはできない。
 
というような経験を経て
ある単語を覚えると知らない単語でも組み合わせて作ることができる。
語尾の子音の部分の発音をしると（リエゾン）、ヒアリング能力が上がる。
ハングルの仕組みを知ることによって読み書きができるようになる。
 
ということがわかり、それをまとめたのだそうです。
 
この気づきは私が韓国にいって何となくもやもやとしていたことを具現化しているのです。
 
私は、迷わず娘にこの教材を勧めました。
 
まだ、字幕なしでは見ていませんが楽しそうに勉強しています。
 
&#60;a href=&#8221;http://www.infotop.jp/click.php?aid=51524&#38;iid=27727&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&#62;『韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ～４時間５５分の音声でハングル脳がみるみる目覚める！！【超らく韓国語マスター術】』&#60;/a&#62;
 
私も勉強しようかなぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が最初に韓国を訪れたのは3年前、仕事で韓国の大学を訪問し、ついでに釜山の町を見学しました。</p>
<p><span id="more-614"></span><br />
同僚と一緒に行ったのですが、仕事はタクシーで移動したものの、プライベートは街の交通機関を使おうということで、ガイドブックかたでに地下鉄に乗ったり、看板を見ながらの散策でした。</p>
<p> <br />
ガイドブックには地名はローマ字で書いてあり、地下鉄はハングルということで、照らし合わせ、なにやら法則がありそうだと興味を持っていました。</p>
<p> <br />
それから帰国して忘れておりましたが、それから1年でもう一度行くチャンスがありました。そのとき、前回のことを思い出し、ハングルの特徴をつかみたいと、地名とガイドで母音、子音などの関係と、リエゾンの仕組みがありそうだというところまで理解したのです。</p>
<p> <br />
その後しばらく韓国を訪問するチャンスもなく時を過ごしていましたが、我が家の女性陣が何故か最近になって韓国ドラマを見始め、なんと「冬のソナタ」を見ることになったのです。</p>
<p> <br />
下の娘は、学生なのでどうせ見るなら字幕を見ずに映画を楽しみたいといいます。NHKの韓国語講座でどうだというと、なかなか時間を合わすのが難しい様子。</p>
<p> <br />
そんなときであったのが&lt;a href=&#8221;<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=51524&amp;iid=27727">http://www.infotop.jp/click.php?aid=51524&amp;iid=27727</a>&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&gt;『韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ～４時間５５分の音声でハングル脳がみるみる目覚める！！【超らく韓国語マスター術】』&lt;/a&gt;</p>
<p> <br />
福永　亜由美という２児の母であり、普通の主婦の方が編集された韓国語マスターの方法なのです。</p>
<p> <br />
彼女は韓国語の講師でもなければ、韓国への留学経験もないそうですが、ご自分の経験からまとめられたマスター術なのです。<br />
・参考書を買っても覚えきれない<br />
・韓国語教室にはお金と時間の余裕がない<br />
・テレビやラジオ講座は何を聞いてもさっぱりわからなかった。<br />
・大金をはたいて教材を買うことはできない。</p>
<p> </p>
<p>というような経験を経て</p>
<p>ある単語を覚えると知らない単語でも組み合わせて作ることができる。</p>
<p>語尾の子音の部分の発音をしると（リエゾン）、ヒアリング能力が上がる。</p>
<p>ハングルの仕組みを知ることによって読み書きができるようになる。</p>
<p> <br />
ということがわかり、それをまとめたのだそうです。</p>
<p> <br />
この気づきは私が韓国にいって何となくもやもやとしていたことを具現化しているのです。</p>
<p> <br />
私は、迷わず娘にこの教材を勧めました。</p>
<p> <br />
まだ、字幕なしでは見ていませんが楽しそうに勉強しています。</p>
<p> <br />
&lt;a href=&#8221;<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=51524&amp;iid=27727">http://www.infotop.jp/click.php?aid=51524&amp;iid=27727</a>&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&gt;『韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ～４時間５５分の音声でハングル脳がみるみる目覚める！！【超らく韓国語マスター術】』&lt;/a&gt;</p>
<p> </p>
<p>私も勉強しようかなぁ。</p>
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		<title>冬眠中</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 07:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらく冬眠していました(^^;
 
そろそろ、メバルさんも元気になってきたようだし、私も元気を出して海に繰り出そうかなぁ。と思っています。
 
おおかた3ヶ月釣りをしていません。
 
12月に予定していた釣りが天候で流れたのを皮切りに、予定していた釣りはすべて行きませんでした。
 
父の容態の急変や、死亡で行けなかったというのが正しいのですが、、、、
 
49日もあけ、まずはブログから再開というところです。
 
3ヶ月はやはり長いですね。冷蔵庫の中の魚のストックはすべてなくなり、鍋にするにも材料をすべて購入しなければならないという状況で、家族は少し私の釣りのありがたさがわかったみたいなところもありますね。
 
メバルにしても、カレイにしても、養殖物の鯛にしても家族の分量を買うとかなりの額になりますものね。
 
ガシラ鍋、メバル鍋が今シーズンは一度もないのです。
 
昨日は代わりに、イワシフライと、ノドグロの丸干しが食卓に上がっていましたが、カミサンが良く思い切って買ったものだと思います。
 
喪中というのは忌と服の期間に分けられるようですね。
 
忌の期間というのが一般に言う49日の期間と考えればよいのでしょうか。
 
忌引きとして仕事や学業を休む期間とされていますが、社会制度として忌引きは1週間までで終了しますよね。
 
私の家は真言宗なのですが、このあたりのことは教えてもらったことがないので正確なことはわかりません。
 
「忌」は亡くなった人のための祈りに専念する期間とされ、死の穢れが身についている期間であるとされています。
 
今の世の中で外部との接触を避けるわけにはいきませんし、殺生をしないといっても精進料理を摂り続けることも難しいです。
 
要は故人を思う残された者の気持ちとなるようです。
 
母が亡くなった時も49日までは釣りもしませんでしたので、今回も49日までは殺生をしないでおこうと決めました。
 
「服」の期間は故人への哀悼の気持ちを表す期間であり、最長で1年（親、子、配偶者の場合）、この期間は慶事への参加、慶事を執り行うことを控えるとされています。
 
実際は年賀状を出したりすることはしませんが、慶事への参加などはせざるを得ないことの方が多いと思います。
 
故人への哀悼の気持ちを表すのに期間が必要とは考えませんし、殺生といっても遊びでむあやみたらと行うわけではなく、必ず食べるのですから許してもらえると自身も、周りの人も理解してくれますから、そろそろ釣りを解禁しようというわけです。
 
この時期はメバルか寒バネになりますか。
 
一人で行くなら寒バネかなぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく冬眠していました(^^;</p>
<p> <br />
そろそろ、メバルさんも元気になってきたようだし、私も元気を出して海に繰り出そうかなぁ。と思っています。</p>
<p> <br />
おおかた3ヶ月釣りをしていません。</p>
<p> <br />
12月に予定していた釣りが天候で流れたのを皮切りに、予定していた釣りはすべて行きませんでした。</p>
<p> <br />
父の容態の急変や、死亡で行けなかったというのが正しいのですが、、、、</p>
<p> <br />
49日もあけ、まずはブログから再開というところです。</p>
<p> <br />
3ヶ月はやはり長いですね。冷蔵庫の中の魚のストックはすべてなくなり、鍋にするにも材料をすべて購入しなければならないという状況で、家族は少し私の釣りのありがたさがわかったみたいなところもありますね。</p>
<p> <br />
メバルにしても、カレイにしても、養殖物の鯛にしても家族の分量を買うとかなりの額になりますものね。</p>
<p> <br />
ガシラ鍋、メバル鍋が今シーズンは一度もないのです。</p>
<p> <br />
昨日は代わりに、イワシフライと、ノドグロの丸干しが食卓に上がっていましたが、カミサンが良く思い切って買ったものだと思います。</p>
<p> <br />
喪中というのは忌と服の期間に分けられるようですね。</p>
<p> <br />
忌の期間というのが一般に言う49日の期間と考えればよいのでしょうか。</p>
<p> <br />
忌引きとして仕事や学業を休む期間とされていますが、社会制度として忌引きは1週間までで終了しますよね。</p>
<p> <br />
私の家は真言宗なのですが、このあたりのことは教えてもらったことがないので正確なことはわかりません。</p>
<p> <br />
「忌」は亡くなった人のための祈りに専念する期間とされ、死の穢れが身についている期間であるとされています。</p>
<p> <br />
今の世の中で外部との接触を避けるわけにはいきませんし、殺生をしないといっても精進料理を摂り続けることも難しいです。</p>
<p> <br />
要は故人を思う残された者の気持ちとなるようです。</p>
<p> <br />
母が亡くなった時も49日までは釣りもしませんでしたので、今回も49日までは殺生をしないでおこうと決めました。</p>
<p> <br />
「服」の期間は故人への哀悼の気持ちを表す期間であり、最長で1年（親、子、配偶者の場合）、この期間は慶事への参加、慶事を執り行うことを控えるとされています。</p>
<p> <br />
実際は年賀状を出したりすることはしませんが、慶事への参加などはせざるを得ないことの方が多いと思います。</p>
<p> <br />
故人への哀悼の気持ちを表すのに期間が必要とは考えませんし、殺生といっても遊びでむあやみたらと行うわけではなく、必ず食べるのですから許してもらえると自身も、周りの人も理解してくれますから、そろそろ釣りを解禁しようというわけです。</p>
<p> <br />
この時期はメバルか寒バネになりますか。</p>
<p> <br />
一人で行くなら寒バネかなぁ。</p>
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		<item>
		<title>こちらも終盤。船のタチウオ釣り。</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/tachiuo/tachi1128.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船タチウオ釣]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオ]]></category>
		<category><![CDATA[タチウオの船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。
 

今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。
 
 
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、
 
 
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。
 
 
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。
 
 
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。
 
 
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。
 
 
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、
 
 
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。
 
 
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。
 
 
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。
 
 
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。
 
 
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。
 
 
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。
 
 
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。
 
 
竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。
 
 
合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。
 
 
釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。
 
 
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。
 
 
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タチウオ釣にはこの潮というのがあるのですが、それが、土日と重なり、しかもシーズンの盛期と重なることはなかなかありません。<br />
今年でいえばこの潮と自信を持って言える潮が土日に重なる時は一度もありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-606"></span><br />
今回は唯一ましかなという潮が土曜日に重なるので、そろそろ終わりではないかと思いながら出かけてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ここのところイカが続いたので娘がタチウオがいいと言うのも理由の一つではあったのですが、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
この娘、小さい頃から波止でのタチウオ釣には帯同していましたので、タチウオは波止から釣る物と思っているようで、何でわざわざ船に乗るん？とまるで波止専門の釣師のようなことを言うのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
しかも、今年はドラゴンどころか指4本を超えるサイズがなかなかないとくると私も言い返す言葉もなく薄ら笑いをうけべているしかありません(^^;。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回の潮は満潮が6:23で、干潮が10:10、その潮位差は10cmなく、そこから沖あがりの12:30までまた、10cmくらいしかあがらないという潮回りです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
40mから100mくらいで、60mくらいを平均して釣るこの時期は潮が大きくない方が釣りやすいのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その分、魚の活性は低くなるのですが、、、、</p>
<p> </p>
<p> <br />
予想通り、潮の流れは緩くお祭りなどのトラブルは少ない釣りでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
ただ、ここまで深場をつることは想定して外で、電動リールを使わない私としては非常にしんどい釣りになったのも事実です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
この60mラインを境に、これ以上深くなると腕の負担が非常に大きくなったと思うのは私だけかもしれません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
道糸がPE3号で、7:3の固めの竿をチョイスして臨んだのですが、あたりが出ても食い込まない、しんどい目をしてあげてみるとエサを取られているという状態が多く非常に悔いの残る釣りとなってしまったのです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同船者で、あたりがあってそれを8割がた取り込んだ人が竿頭で、9尾。エサは1パックが余ったといわれていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、えさを1パック半使い、取り込んだのは3尾。この差がこの日の釣りを如実に現しているといえるでしょう。</p>
<p> </p>
<p> <br />
いくら潮が緩いからといってもここまで深い（90mラインから誘いをスタートします）と糸がたわみます。しかも竿が固めなのでタチウオがエサを咥えて反転した時に、竿の反発で仕掛けがはね、エサだけ取られて、鈎が口にかからないという状態を作ったようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>竿頭さんは、軟調の5:5のメバル竿のような竿を使っていました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>合わさなくても、竿が入ったら向こう合わせで釣れるよというのが、その人の弁。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣りにはいくつかのパターンがあり、状況によって正解が変ることは理解しているつもりでもこの読みを間違えるとどツボにはまるといういい例になってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
家に帰って、娘に釣果を聞かれ、苦笑いをしながら反省会です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
でも、娘たちは3尾をペロッと食べていました。</p>
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		<item>
		<title>そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori1121.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。
 
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。
 
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。

前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。
 
 
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。
 
 
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。
 
 
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。
 
 
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。
 
 
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。
 
 
あがってくるのは甲イカ。
 
 
あれっれ！　この間と同じパターン？
 
 
と、思っていたら、根掛かりです。
 
 
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。
 
 
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。
 
 
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。
 
 
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。
 
 
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。
 
 
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。
 
 
副船長も時間ができたのか、竿を出します。
 
 
流石です。第一投から竿を曲げています。
 
 
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。
 
 
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。
 
 
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。
 
 
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。
 
 
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。
 
 
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。
 
 
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。
 
 
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。
 
 
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。
 
 
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。
 
 
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。
 
 
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。
 
 
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。
 
 
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。
 
 
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。
 
 
 
釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。
 
 
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。
 
 
今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が１７℃といわれていますから、１６℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。</p>
<p> <br />
急な冷え込みもあり、水温が１８℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。</p>
<p> <br />
型も800gから１kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、３から４杯釣れればと思って出かけました。</p>
<p><span id="more-604"></span><br />
前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。</p>
<p> </p>
<p> <br />
それでも、彼は前回、船で５杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>あがってくるのは甲イカ。</p>
<p> </p>
<p> <br />
あれっれ！　この間と同じパターン？</p>
<p> </p>
<p> <br />
と、思っていたら、根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長も時間ができたのか、竿を出します。</p>
<p> </p>
<p> <br />
流石です。第一投から竿を曲げています。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は２つもロストです。</p>
<p> </p>
<p> <br />
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p> <br />
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。</p>
<p> </p>
<p> <br />
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。</p>
<p> </p>
<p> <br />
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。</p>
<p> </p>
<p> <br />
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、</p>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 09:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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神戸市、姫路市、明石市、西宮市、芦屋市、須本氏、加古川市、尼崎市、南あわじ市、、、これでは、ちょっと思っていることができそうにないのでパスでしょうか、、、
 
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<p>ちょっと興味があったので覗いて見ました。</p>
<p> </p>
<p>YahooやGoogle,Seesaaなどほど大きくなくて地域の情報発信のようなサイトで、地元の人にブログで情報発信をしてもらうようなものがあればよいなぁと思ったりしていました。</p>
<p> </p>
<p>結構、公共機関の外部団体みたいなところが町おこしに使っていたりしていますものね。</p>
<p> </p>
<p>これをもう少しニッチなスタイルでできれば面白いのかなぁ！</p>
<p>○○漁港のサイトがあって、そこから出発する遊漁船の船長さんのブログ（釣果速報や海の様子など）や、常連さんのブログもそこにあり、漁連や、漁港関係者のブログなどが同じサイトの中にある。</p>
<p>こんな感じのサイトが、あちこちにあると、初めて船釣りをする人も釣り方や、釣り物も良くわかると思いませんか？</p>
<p> </p>
<p>お金儲けを目的とするのでなく、情報発信、情報交換を目的とするのが良いかなぁなどを思っていますが、、、、</p>
<p> </p>
<p>そう思って、地域を調べてみましたが兵庫県内はここだと思ったところほとんど抑えられていましたね。</p>
<p>神戸市、姫路市、明石市、西宮市、芦屋市、須本氏、加古川市、尼崎市、南あわじ市、、、これでは、ちょっと思っていることができそうにないのでパスでしょうか、、、</p>
<p> </p>
<p>もう少し考えてみることにします。</p>
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		<title>鯛の船釣りのこと</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 09:15:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>
		<category><![CDATA[鯛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=598</guid>
		<description><![CDATA[私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。
ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が船釣りを初めて連れて行ってもらったのは、小学生の頃を除けば14，5年前になるでしょうか。<br />
船のウマヅラハギを狙った釣りが初めてであったように記憶しています。それからほとんどを防波堤からの釣りですごしてきましたが、ここ数年は船釣りが中心になっています。</p>
<p>ただ、大物釣りはほとんどせず、キス、タチウオ、メバルとその外道となるような釣りばかりです。<br />
一緒に行く人もその志向にあった人なので大物を狙おうといいません。<br />
ただ、釣掘りなどに出かけると、やはり天然もののほうが良いなぁということになり、鯛釣りに行こうとよく話がでます。<br />
今年の9月以降は特にそういう話が多く、３度ほどチャレンジをしました。一度は、鯛が針掛かりはしたものの、結局鯛は坊主。二度目は鯛がつれておらず、狙いをサワラに変えての釣りとなりました。<br />
3度目は、今年中に天然鯛を釣ろうと、約1ヶ月前から予約をして準備万端。2週間前に電話を入れると予想通り鯛が釣れ始めたとのこと、期待感が高まります。<br />
しかし、晩秋からの天候は予想が立ちにくいですね。台風とは行かなくても次々と低気圧が前線を伴って北上してきて、天候がめまぐるしくかわります。<br />
結局今回も出船の朝ぎりぎりまで粘ったのですが、風が収まらず中止となりました。<br />
ここの船長さんは本当に気を使ってくださって、なんとか出よう、もし釣れなかったらお土産に鯛を持たせてあげようといろいろと手を尽くしてくださったのに、残念です。<br />
でも、こうなってくると私は船の鯛釣りには縁がないのかなぁと思ってしまいますね。<br />
15cm程度のチャリコを別にすると、私が船で釣ったのは63cmが鯛カブラで1尾、船を錨で固定してフカセ釣りで狙ったときが30cm、50cmの2尾、もう一回はウタセエビで30cmを1尾ですから、なんか釣ったという気がしていないのです。<br />
なんとか、鯛釣りに行って鯛を3尾は釣りたいと思っていますが、この思いは来年へ持ち越しになりそうな気がしてきました。<br />
といいながらも、今年中にまた機会をつかむかもしれませんが、、、、</p>
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		<item>
		<title>船のアオリイカ釣り転じて甲イカ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/koika1115.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/koika1115.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 23:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>
		<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[エギ]]></category>
		<category><![CDATA[甲イカ]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=595</guid>
		<description><![CDATA[仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。

何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。
 
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。
 
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。
 
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。
 
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。
 
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。
 
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。
 
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。
 
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。
 
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。
 
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。
 
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。
 
船上では甲イカが次々と上がり始めます。
 
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。
 
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。
 
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。
 
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。
 
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。
 
袋に入れた瞬間に墨をはいています。
 
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！
 
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。
 
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。
 
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。
 
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。
 
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。
 
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。
 
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。
 
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。
 
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。
 
あたりがあったのはアジカラー。
 
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。
 
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。
 
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。
 
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。
 
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。
 
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の都合と天気でなかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた乗合船の船長に電話をかけました。<br />
「他でばかり遊んどらんとうちにも来んとあかんでぇ」と一言。そんなつもりはないのですが、朝便でアオリイカを狙うこの船に乗るのは今期初めてです。</p>
<p><span id="more-595"></span><br />
何回かトライしようとしたのですが、週末になると天気がぐずつき、土日両方が休みにならないという悪循環でした。</p>
<p> <br />
今回も土曜日は午前中雨風で出船中止。日曜日に何とか出せそうだということで出かけてきました。</p>
<p> <br />
雨は止んだものの、風は残り南西の風、出船時から白波が立っており、甲板はびしょぬれ模様です。</p>
<p> <br />
目的地に着いたものの、比較的沖合いのポイントでは風が強く釣りにならないという状態。</p>
<p> <br />
船長が船を操ってくれますが、やはり風裏の岸近くで釣る事となりました。</p>
<p> <br />
前日が出船中止ということで、この日に集中したのかお客さんも多く、副船長はお世話で竿出しできずという状態。</p>
<p> <br />
副船長は「本日の私のノルマはイカ釣りが初めての人2人にイカを釣らせること」と手取り足取りの指導に忙しそうでした。</p>
<p> <br />
潮は大潮、干満の潮位差はあるものの、釣行時間帯の潮位差はさほどないという状態でしたが、風と潮の流れが一致せずかなり釣りにくい状態での釣行となりました。</p>
<p> <br />
日が完全に昇るまでは、明るい色のエギが良いとの事ですが、私は新調した夜光性のエギを選びました。</p>
<p> <br />
アオリイカはご存知のとおり、海底より1m以上上というのが定説です。ここの船もリーダー+１ｍ巻き上げてしゃくるように指導しています。</p>
<p> <br />
今日は潮が速いのですが、風があり、操作しにくいので少し短めのリーダーにして２ｍです。</p>
<p> <br />
風を避けての釣場は、底の状態はそんなに荒くないようで、周りを見ても頻繁に底とリをしていない人も根掛かりは少ないようです。</p>
<p> <br />
船上では甲イカが次々と上がり始めます。</p>
<p> <br />
この時期アオリイカはもう少し沖目の荒い磯あたりまで落ちている可能性が高く、根掛かりが少ないのなら、狙いを甲イカに変更することにして、もう1mほど棚を下ろすことにしました。</p>
<p> <br />
底とリをして、竿を水平な状態にして、リーダー＋1mを巻き上げ、シャクリを入れては穂先を水面まで下げます。</p>
<p> <br />
イメージとしてはエギが底ぎりぎりまで落ちていく状態です。甲以下の場合は割りと勢いよくエギに飛びついてくるのか、鮮明にあたりが出ることが多いです。</p>
<p> <br />
クンと竿先がお辞儀しました。竿を立て聞き合わせをすると狙い通り乗っています。最初は胴長15cmほどでしょうか、小型の甲イカです。</p>
<p> <br />
タモ入れせず、抜き上げて目のあたりをつかんで、水を吐かせ、ビニール袋へ。</p>
<p> <br />
袋に入れた瞬間に墨をはいています。</p>
<p> <br />
バケツに投げ込んだり刺激を与えると周りが墨だらけになりますから注意、注意！</p>
<p> <br />
続けて、胴長20cmくらいのを2杯と、15cmくらいを1杯追加したところで、再度アオリイカ狙いに変更です。</p>
<p> <br />
リーダーを変え、底を1m切ったあたりに狙いを変えます。</p>
<p> <br />
エギもピンク、オレンジ、アジカラーといろいろローテーションを繰り返しますが、トンとあたりがありません。</p>
<p> <br />
周りは相変わらず甲イカが上がっています。やっぱり、甲イカ狙いかなぁと思っていたらまた、甲イカを釣り上げ、5杯になりました。</p>
<p> <br />
副船長も苦笑いしながら、船中で40杯以上の甲イカが上がっていると呟きます。</p>
<p> <br />
風は相変わらず強く、ポイントの移動ができないまま満潮の時間を迎えました。残り時間もあと1時間と少なくなり、船長の決断で、風が当たるけど根の荒いポイントへの移動です。</p>
<p> <br />
水深も40m近くになったでしょうか。潮も動き出し、風もあるので釣りにくいことこの上ないのですが、船長がたくみに船を操ってくれます。</p>
<p> <br />
そして、待望のアオリイカが隣の人に当たります。ちょうどその時わたしにもあたりがあったのですが残念ながら乗せれずじまい。</p>
<p> <br />
隣の釣友の満面の笑顔を横目にシャクリを繰り返します。</p>
<p> <br />
あたりがあったのはアジカラー。</p>
<p> <br />
やはり、根が荒く、風もあり、潮も動いているので船中トラブルだらけです。副船長はトラブルを解消するのにてんてこ舞い。</p>
<p> <br />
でも、アオリイカが釣れ始めたので皆さん真剣です。</p>
<p> <br />
私も胴長20cm超えのアオリイカを何とか取り込むことができ、ほっと一安心。金ベースのアジカラーにヒットです。</p>
<p> <br />
欲を言えばもう一杯アオリイカがほしいと思いながら、最後まで挑戦しましたが、タイムアップとなりました。</p>
<p> <br />
船全体でアオリイカ5杯、甲イカは40杯を超え、坊主の人はなしということで副船長も笑顔でした。もう少し、アオリイカが釣れれば言うことなしでした。</p>
<p> <br />
私も今シーズンのアオリイカはこれが最後と思っていましたが、ちょっと不完全燃焼。もう一回くらいチャレンジしたいなぁとおもっています。</p>
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		<item>
		<title>アオリイカは満月の日によく釣れる？？-船のアオリイカ釣り-</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/aoriika/aori0910.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 03:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[船のアオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ]]></category>
		<category><![CDATA[アオリイカ釣り]]></category>
		<category><![CDATA[船釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。
 
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、
 
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。
 
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。
 

シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。
 

 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。
 
 
 
アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。
 
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。
 
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。
 
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。
 
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。
 
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。
 
ちょっと落ち込みました。
 
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。
 
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。
 
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。
 
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。
 
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。
 
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。
 
 
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。
 
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。
 
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。
 
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。
 
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アオリイカについていろいろと調べていたら、満月の日には良く釣れるといわれていると書かれています。</p>
<p> <br />
理由はいろいろとあり、月明かりがアオリイカの視力に適しているとか、漁をする時間が長くできるので、漁獲高があがるからだとか、、、、</p>
<p> <br />
陸っぱりのエギングでもアンケート結果としては満月が良いというようなデータもありました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ていると満月に近い日で、釣りに出かけられる日があるかとみていたらこの日しかありませんでした。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-591"></span><br />
シーズンを過ぎてではどうしようもないですから、釣れている間にということで、兆候時間の中で満潮の前後が重なる釣場ということと、午後の方が潮が良いだろうと考えて船を選んで出かけて見ました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-592" title="aori1031" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/11/aori1031-150x150.jpg" alt="aori1031" width="150" height="150" /></a><br />
 ということなので他のお友達は都合が付かず、私一人での釣行となりました。</p>
<p> <br />
 </p>
<p> </p>
<p>アオリイカは潮食いとも言われ、潮が合わないと口を使わないのだそうです。干満の潮にのり餌場を移動するといわれます。</p>
<p> <br />
満潮時は水温が適している比較的岸近くの磯場に移動するとされています。</p>
<p> <br />
船のアオリイカ釣りといっても、岸から遠くはなれた場所に行くわけでなく、陸から100m程度の沖合いで根磯周りを釣ります。</p>
<p> <br />
この日は大潮でもあり、潮の流れが速いので、海峡からは少し離れた磯場を流すようです。</p>
<p> <br />
船に乗り込み竿をセットしようと思ってみたら、なんと、並継ぎのお気に入りの竿のペアを間違えてもっていっていました。継ぎ目のサイズが違うのでセットできないのです。</p>
<p> <br />
あわててスペアーの竿を取り出しましたが、竿の調子がずいぶん違います。</p>
<p> <br />
ちょっと落ち込みました。</p>
<p> <br />
潮見表を見ての通り、満潮が17時、潮の緩み始めが4時過ぎてからという状況ですから、岸払いをして、餌釣りをする人のために小鯵を釣って、イカ狙いに切り替わった3時前くらいから1時間くらいは竿の調子をつかむのと、状況把握に四苦八苦でした。</p>
<p> <br />
スペアーの竿が5:5で軟調、しかも長さが2.4mですから、小さくしゃくっても竿が吸収してエギが踊らないという状態で、シャクリは竿を目一杯ゆっくりと大きくあおって、やっと2mくらい上げることができるという風に、アオリイカにアピールするための鋭いシャクリなどできない状態でした。</p>
<p> <br />
棚取りもしにくく、いつもと同じ状態で錘を底に落とし、リーダー＋１ｍを巻き上げているつもりなのに、竿がしなって、十分な棚上げができていない状態で油断していると根掛かりやリーダーの損傷が起こりました。</p>
<p> <br />
根掛かりでエギを2つロスト、リーダーは何度変えたでしょうか、、、、少し慣れてきて、あたりを取り、取り込んだのは甲イカ。</p>
<p> <br />
やはり棚が合っていないようです。この船の場合は、磯の高さが３ｍくらいあるところを流し、しかもなだらかなかけ上がりではなく、人工漁礁や、沈船周りだったりするので、棚とリを頻繁に行う必要があります。</p>
<p> <br />
そんなこんなで、4時をまわりました。予想通り、周りでアオリイカが上がり始めました。</p>
<p> </p>
<p> <br />
私はというと、アオリイカのあたりがあるものの、あわせを入れても、ズルッと抜けるような感じで針掛かりしないのです。</p>
<p> <br />
竿によってここまで違うのかと本当に苦労させられました。そんなのが3回もあったでしょうか、やっと、一杯取り込めました。</p>
<p> <br />
それでも、やっと足1本に針がかかっている状態で、危ないところです。</p>
<p> <br />
まぁ、坊主は免れたということで一安心はしましたが、今回は道具侮るなかれということを思い知らされました。</p>
<p> <br />
ちなみに竿頭さんは5杯ということで、満月の日が良く釣れるということの実証はできなかったのです。</p>
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		<title>鳴門海峡でサワラ釣り</title>
		<link>http://jimucho.oshieyo.info/ship/sawara.html</link>
		<comments>http://jimucho.oshieyo.info/ship/sawara.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 09:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海釣り（船）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=586</guid>
		<description><![CDATA[前回、鯛を釣りたいと言い出しながら釣行に参加できなかった人をお誘いして、鳴門の鯛に再挑戦しようという話が盛り上がり、とりあえず船長に電話をしてみました。
 
「鯛は今朝ワシがばらしただけで後は釣れとらんでぇ」との情報。それでも、1週間もすれば潮が変るのではと淡い期待を抱いて予約していました。

ここは日が昇ってから出船ということですが、それでも自宅は3時半には出発です。眠い目をこすりながら、それでも期待に胸を膨らませて漁港へと向かいます。
 
漁港に着くと、漁師さんたちが漁港で情報交換をされていました。
 
今回の船は遊漁船ではなく、普通の漁船を使ったもので、仕立て専門で3人までしか乗せてもらえません。
 
前回は5人の釣行だったので、2隻仕立てた経緯もあります。
 
時間になり、船長が「鯛は食わんから、アジとサワラをやろう」と言います。ここは、船長に任すしかありませんので、「よろしくお願いします」です。
 
アジは釣れたら生簀で泳がせておきますが、サワラはそうは行かないので、すぐに〆て氷漬けにするということで、最初に氷を買いに行きます。
 
そして、岸払い。防波堤では地元の若い衆がエギロッドを振っていました。
 
湾内も結構潮が流れていますが、湾の外に出ると中潮の初日、まだまだ潮が大きく流れています。
 
他の船もいっせいに出船ですから、テレビで見る漁船の軍団が出船していくようで、なんか血が沸きます。
 
最初の魚場はアジを狙って淡路島の南西あたりです。水深は40mくらい、アジは底近くで礁周りをを回遊していますから底を取りながらサビキで狙います。
 
私が今回持ってきた竿は少し固すぎたようです。アジが針掛かりして暴れるのを竿が吸収できず鈎はずれしてしまいます。クッションゴムの長いものが必要だったようです。
 
それでも、3人で12尾は釣れたでしょうか、うねり、波が大きくかなり厳しい状況です。船長曰く、これで酔わないならまぁ大丈夫やなぁ、、、
 
1時間あまりのアジ釣りを終え、場所を東に移します。
 
こちらは波は静かになります。ホンの１ｋｍほどの移動でこうまで違うのかとびっくりしてしまいました。
 
船長が仕掛けからエサ付けまでしてくれますので、まったくの大名釣り。
 

その間に取った写真がこれです。

 
 
仕掛けは幹糸8号、ハリス6号+ワイアーで孫針をうった仕掛けで、2本針です。全長が10mもあり、50号錘で胴付き仕掛けです。
 
エサは冷凍いわしですが、頭を落として身体がまっすぐになるように針につけます。頭が付いていたり、まっすぐになっていないと水中でエサが回り、トラブルの原因となり食いが悪くなるそうです。
 
また、サワラは一気に飲み込むような魚ではないので、前あたりでは絶対に合わせをいれず、食い込んだ後3カウントくらい待って合わせを入れなさいと指導を受けました。
 
底から１ｍほど巻き上げあたりを待ちますが、なかなかコツがわかりません。最初にあったあたりはコツコツでグンと入ったのですが即合わせを入れてしまったので抜けてしまいました。
 
同行者2人が釣り上げたのに私だけまだ上がらないという状況が2時間ほども続いたでしょうか。少し棚を上げてみるとやっとあたりです。
 
慎重に合わせを入れてさわら初ゲット。船長がタモ入れをしてくれて、〆てくれ、冷蔵室に放り込みます。
 
この船長は魚の扱いが本当に丁寧で、外見からは想像もつかないのですが、魚を大事にされています。感謝です。
 
その後、私はサワラをもう一尾追加し、50cmちかいマサバも釣り上げ大満足でした。
 
港に帰り、クーラーにはサワラが入らないので、近所の釣具屋に発泡スチロールのクーラーと氷を買いに行きました。
 
釣果はみんなで分けて持って帰りました。

 
 
 
 
今度は本当に鯛を釣りに行きたいものだと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、鯛を釣りたいと言い出しながら釣行に参加できなかった人をお誘いして、鳴門の鯛に再挑戦しようという話が盛り上がり、とりあえず船長に電話をしてみました。</p>
<p> <br />
「鯛は今朝ワシがばらしただけで後は釣れとらんでぇ」との情報。それでも、1週間もすれば潮が変るのではと淡い期待を抱いて予約していました。</p>
<p><span id="more-586"></span><br />
ここは日が昇ってから出船ということですが、それでも自宅は3時半には出発です。眠い目をこすりながら、それでも期待に胸を膨らませて漁港へと向かいます。</p>
<p> <br />
漁港に着くと、漁師さんたちが漁港で情報交換をされていました。</p>
<p> <br />
今回の船は遊漁船ではなく、普通の漁船を使ったもので、仕立て専門で3人までしか乗せてもらえません。</p>
<p> <br />
前回は5人の釣行だったので、2隻仕立てた経緯もあります。</p>
<p> <br />
時間になり、船長が「鯛は食わんから、アジとサワラをやろう」と言います。ここは、船長に任すしかありませんので、「よろしくお願いします」です。</p>
<p> <br />
アジは釣れたら生簀で泳がせておきますが、サワラはそうは行かないので、すぐに〆て氷漬けにするということで、最初に氷を買いに行きます。</p>
<p> <br />
そして、岸払い。防波堤では地元の若い衆がエギロッドを振っていました。</p>
<p> <br />
湾内も結構潮が流れていますが、湾の外に出ると中潮の初日、まだまだ潮が大きく流れています。</p>
<p> <br />
他の船もいっせいに出船ですから、テレビで見る漁船の軍団が出船していくようで、なんか血が沸きます。</p>
<p> <br />
最初の魚場はアジを狙って淡路島の南西あたりです。水深は40mくらい、アジは底近くで礁周りをを回遊していますから底を取りながらサビキで狙います。</p>
<p> <br />
私が今回持ってきた竿は少し固すぎたようです。アジが針掛かりして暴れるのを竿が吸収できず鈎はずれしてしまいます。クッションゴムの長いものが必要だったようです。</p>
<p> <br />
それでも、3人で12尾は釣れたでしょうか、うねり、波が大きくかなり厳しい状況です。船長曰く、これで酔わないならまぁ大丈夫やなぁ、、、</p>
<p> <br />
1時間あまりのアジ釣りを終え、場所を東に移します。</p>
<p> <br />
こちらは波は静かになります。ホンの１ｋｍほどの移動でこうまで違うのかとびっくりしてしまいました。</p>
<p> <br />
船長が仕掛けからエサ付けまでしてくれますので、まったくの大名釣り。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/narutoturiba1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-588" title="narutoturiba" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/narutoturiba1-150x150.jpg" alt="narutoturiba" width="150" height="150" /></a><br />
その間に取った写真がこれです。</p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/narutoturiba1.jpg"></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>仕掛けは幹糸8号、ハリス6号+ワイアーで孫針をうった仕掛けで、2本針です。全長が10mもあり、50号錘で胴付き仕掛けです。</p>
<p> <br />
エサは冷凍いわしですが、頭を落として身体がまっすぐになるように針につけます。頭が付いていたり、まっすぐになっていないと水中でエサが回り、トラブルの原因となり食いが悪くなるそうです。</p>
<p> <br />
また、サワラは一気に飲み込むような魚ではないので、前あたりでは絶対に合わせをいれず、食い込んだ後3カウントくらい待って合わせを入れなさいと指導を受けました。</p>
<p> <br />
底から１ｍほど巻き上げあたりを待ちますが、なかなかコツがわかりません。最初にあったあたりはコツコツでグンと入ったのですが即合わせを入れてしまったので抜けてしまいました。</p>
<p> <br />
同行者2人が釣り上げたのに私だけまだ上がらないという状況が2時間ほども続いたでしょうか。少し棚を上げてみるとやっとあたりです。</p>
<p> <br />
慎重に合わせを入れてさわら初ゲット。船長がタモ入れをしてくれて、〆てくれ、冷蔵室に放り込みます。</p>
<p> <br />
この船長は魚の扱いが本当に丁寧で、外見からは想像もつかないのですが、魚を大事にされています。感謝です。</p>
<p> <br />
その後、私はサワラをもう一尾追加し、50cmちかいマサバも釣り上げ大満足でした。</p>
<p> </p>
<p>港に帰り、クーラーにはサワラが入らないので、近所の釣具屋に発泡スチロールのクーラーと氷を買いに行きました。</p>
<p> </p>
<p>釣果はみんなで分けて持って帰りました。</p>
<p><a href="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/1021choka.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-589" title="1021choka" src="http://jimucho.oshieyo.info/wp-content/uploads/2009/10/1021choka-150x150.jpg" alt="1021choka" width="150" height="150" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今度は本当に鯛を釣りに行きたいものだと思っています。</p>
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		<title>お知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 07:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じむっちょ</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるもの]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jimucho.oshieyo.info/?p=583</guid>
		<description><![CDATA[インターネットで活躍している、横山直広さんを知っていますか？
「犬のしつけ」のDVDをインターネットで販売して
たった１年間で１億５千万円売り上げた人物です。
実は、横山さんも４年前は、12時までサービス残業をして
土日もなく働いていたサラリーマンだったそうです。
しかも、それだけ働いていても給料は20万円程度だったそうです。
そんな、サラリーマンだった横山さんの人生を変えたのは、
インターネットビジネスとの出会いでした。
インターネットビジネスと出会い、忙しいサラリーマンをやりながら
副業で給料の３倍以上を稼げるようになって独立したそうです。
独立して作った、横山さんの会社の昨年の年商は３億５千万円だそうです。
どうやって横山さんが、サラリーマンから今の状態までになれたのか？
もし、興味があるようでしたら、
横山さんの『初心者でも月100万円をネットで稼ぐ方法』を紹介したいと思います。
彼がサラリーマンを辞めて独立して成功できた
インターネットビジネスの話をした動画を無料で見ることができます。
全く興味が無ければ、このメールは無視していただいて結構なのですが、
こんな話を無料で見られるチャンスは、滅多に無いはずです。
こちらのページで、メールアドレスを入力すれば、
そのビデオを見ることができます。
→　http://123direct.info/tracking/af/174142/hJx3cG4W/
期間限定での公開になるようなので、興味があったら
今すぐアドレスを入力して見た方がいいかもしれません。
→　http://123direct.info/tracking/af/174142/hJx3cG4W/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットで活躍している、横山直広さんを知っていますか？</p>
<p>「犬のしつけ」のDVDをインターネットで販売して<br />
たった１年間で１億５千万円売り上げた人物です。</p>
<p>実は、横山さんも４年前は、12時までサービス残業をして<br />
土日もなく働いていたサラリーマンだったそうです。</p>
<p>しかも、それだけ働いていても給料は20万円程度だったそうです。<br />
そんな、サラリーマンだった横山さんの人生を変えたのは、<br />
インターネットビジネスとの出会いでした。</p>
<p>インターネットビジネスと出会い、忙しいサラリーマンをやりながら<br />
副業で給料の３倍以上を稼げるようになって独立したそうです。</p>
<p>独立して作った、横山さんの会社の昨年の年商は３億５千万円だそうです。<br />
どうやって横山さんが、サラリーマンから今の状態までになれたのか？<br />
もし、興味があるようでしたら、<br />
横山さんの『初心者でも月100万円をネットで稼ぐ方法』を紹介したいと思います。<br />
彼がサラリーマンを辞めて独立して成功できた<br />
インターネットビジネスの話をした動画を無料で見ることができます。</p>
<p>全く興味が無ければ、このメールは無視していただいて結構なのですが、<br />
こんな話を無料で見られるチャンスは、滅多に無いはずです。</p>
<p>こちらのページで、メールアドレスを入力すれば、<br />
そのビデオを見ることができます。</p>
<p>→　<a href="http://123direct.info/tracking/af/174142/hJx3cG4W/" target="_blank">http://123direct.info/tracking/af/174142/hJx3cG4W/</a></p>
<p>期間限定での公開になるようなので、興味があったら<br />
今すぐアドレスを入力して見た方がいいかもしれません。</p>
<p>→　<a title="こちら" href="http://123direct.info/tracking/af/174142/hJx3cG4W/" target="_blank">http://123direct.info/tracking/af/174142/hJx3cG4W/</a></p>
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