ある釣り好き事務長の独り言
タチウオとアオリイカのリレー釣り(2)
タチウオ狙いを沖払いして、港に帰ったのが12時半くらいでしょうか。
もう、午後便に乗り込む人たちが防波堤で待っていました。
午前便の人たちはやっぱり釣果が伸びなかったので、足取り軽く船を下りるというわけには行かないようでしたが、、、、
タチウオとアオリイカのリレー釣り(1)
3週間に及ぶ禁釣期間で欲求不満の塊であったような気がします(^^;。
やっと休みになって出かけましたが、半日のリレー釣りでは物足りないということで、1日のリレー釣りということを企みました。
午前便と午後便の両方を出す遊漁船に乗り込むことにしたのです。
釣行思案中
10月に入って休みがなく、やっと次の連休が休みになります。
当然釣りの予定を入れようとしているのですが、ここに来て釣り物に迷っています。
小遣いも給料日前で厳しいものもあり、3連休を釣り三昧というわけにも行きません。
釣り仲間の意見もいくつにも分かれています。
メバルの半夜、アオリイカの午前便、タチウオの午前便、アオリイカの午後便。
タチウオの午前便とアオリイカの午後便は同じ船が出ますので、朝から晩までという手もありです。
船のタチウオ釣に行きたい!!
2009年の大阪湾のタチウオ釣がスタートして一月以上がたちました。
今年は、群が小さいのか、水温が高すぎるのか、まだ爆釣という結果を聞いていないように思います。
波止では、早くから回遊が見られ、ルアーやジグを投げる人たちがターゲットとして狙い、70cmくらいのものをたくさん上げたようです。
船のタチウオ釣は和歌山の遊漁船が釣れ始めたという情報から徐々に大阪湾に入ってきます。
中の瀬、鹿の瀬辺りで産卵するタチウオが10月いっぱいくらいはどんどん入ってくるはずなのですが、、、、
私もいろいろな釣果速報を見ながら、出かけたくてうずうずしています。
大阪湾での船のタチウオ釣は、朝方の釣りとなりますので、深場での釣り、30cm~50mくらいを平均に70m近くまで落としたりします。
ですから、潮が小さい方が釣りやすいこともあり、釣果もよくなっているといわれます。
鳴門の鯛釣り
今月の職場の例会は釣掘りではなく仕立船に乗ることになりました。
乗ったのは鳴門の鯛釣り船。
メンバーはいつものメンバーが一人欠けて5名ですが、贅沢にも2隻の船を仕立てました。
鳴門海峡の中での釣りですから、大きな船かと思いきや、船頭さんが1人で漁をするくらいの船で、艫と舳先に1人ずつというのが理想的な釣り方だそうです。
今年初のタチウオ釣
こうしてみると長いこと記事を書いておりませんでした(^^;
特に忙しすぎたというわけでもないのですが、長い夏休みが終わって少しぼけていたのでしょうか(^^;
やっと、朝夕は過ごしやすくなり、魚たちもいろいろと忙しく動き回り始めたようです。
夏の暑い日の釣りと言うのはどちらかというと苦手で、夏はもっぱら水の中で過ごすという生活パターンをしてきましたが、昨年からそれさえもしなくなっていました。
8月の終わりに、ベラが食べたくなって、家族を引き連れ、淡路島まで出かけ、水中眼鏡と、足ひれをつけ、ヤスを持って海に入りました。
ベラ、サザエ、あわびを取り、網で焼いてBBQをしたのですが、やはり寄る年波には勝てず、左足がつってしまい、お土産確保まではできませんでした。
いつも船に乗せてもらう船頭さんにベラ釣りしないのか問合せをしましたが、午前便ならするということ。
暑さの中、朝から昼過ぎまで船の上で過ごすのはちょっと無理だろうと、見合わせておりました。
キチヌの焼き浸し
先日の釣果、朝に昼に晩にと食べて残すはキチヌだけとなりました。
この時機は真チヌより、キチヌのほうが美味であるという説もあるくらい、脂も乗り身はプリプリです。
釣ってからエラや内臓、血合いの処理をして、皮もつけたままラップしておきましたが、まだ、身はしっかりとして刺身で食べようかと思うくらいでした。
アジ尽くし
半夜釣りから帰宅したのが午後11時半。
そこから釣果の下処理を始めました。
持って帰った魚は、マアジ25cm級13尾、小鯵20尾、イワシ少々、キビレ35cm1尾、キス6尾、メバル10尾。
内臓、エラ、うろこの処理が済んだのは午前3時を回りました(^^;。
それから、風呂に入って、仮眠(?)です。
トツカアジとメバルのリレー釣り
夏休みに入っても台風の影響で天気がすっきりせず、静岡の地震も心配で家でテレビにかじりつく日を送っていました。
やっと、天気が回復し、高校野球も再開、兵庫県代表チームが70年ぶりの出場で大いに盛り上がっているとき船長から、天気になったから行こうか、と電話がありました。
釣掘り釣果の料理(漬け&海鮮丼)
釣行日の夕食は鯛の吸い物と、鯛、ハマチ、カンパチの刺身、カンパチの頭、鎌の塩焼きに野菜サラダ。
家内と娘1人はご飯を酢飯にして海鮮丼にするとのこと、もう一人の娘はヅケにして軽くあぶってくれといいます。炙り丼にしたいのだそうです。