再びアジ丼
ここには書いてなかったのですが、5日の日曜日に学生・教職員で魚釣りとBBQという催しを行いました。
当日は雨が降り続いたのですが、参加者も元気で雨天決行となりました。
40人近くの参加者があり、全員でアジ丼、から揚げを作ったわけですが、まぁ、その大変さといったら書き尽くせないくらいでした。
小鯵を三枚に卸し、皮を引いて叩くわけですが、身が小さいのと食べる人数が多いので準備に大わらわ。
大体、一人10尾から15尾くらい必要ですから、500尾は捌いた勘定になります。
手分けをして行ったのですが、叩きすぎてナメロウになってしまいました。
ナメロウはナメロウでおいしく、酒のあて、冷汁にするのは最高においしいのですが、アジ丼にこだわる御仁には不満が残ったようです。
もっと荒く叩き、ネギ、大葉は上から乗せて、わさび醤油をたらすのが正道。
ならば、少人数でもう一度ということで出かけました。
今回は晴天に恵まれたものの、朝4時から寿司飯を炊いて、準備するのに少々疲れました。
釣り場も、体育祭の行事等も一段落した様子でたくさんの人で一杯でした。
私はアジ釣りは人に任してのんびりとエビでも撒きながら、タイ、青物の大物を狙いたかったのですが、残念ながら場所がない。
仕方ないので際狙いをして時間をつぶしました。
お昼には、人数分の小鯵もつれましたので、三枚に卸していきます。
卸したアジの中骨は骨せんべいにとから揚げも作ります。
出来上がりは丼一杯ずつのアジ丼と、から揚げとなりました。
贅沢を言えば、タイの味噌汁が欲しかったですが、釣り場で作るご飯はおいしいことこの上なしです。
別にナメロウ丼でも、たたき丼でもかまいませんね。