浮き釣り考6(メバル) | 事務長の釣れ連れ日記

浮き釣り考6(メバル)

身近で、至便なところにメバルが釣れるような場所があれば良いのですが、なかなか近場ではなくなりました。
関西圏では車で出かけられるところとしては淡路島があります。
しかし、往復の交通費を考えると、船釣りのほうが確実かと、、、、
あと、もう一つは渡船で沖防波堤に渡り、テトラの穴釣りで狙うか、テトラ周りでエビ撒きをするかです。
淡路島まで渡れば、東側でも、西側でも漁港の防波堤周りは格好のメバルポイントです。
潮通しのよい場所の沈みテトラなどがあれば最高のポイントになります。
テトラの上に乗ったり、間に入ったりして釣る場合は安全に十分注意してください。
救命具をつけておくほうがよいでしょう。
鉢巻を巻いたり、防止をかぶっておく方が万一転倒した時、少しでも頭を保護してくれます。


竿は、もし延べ竿が届く場所であれば延べ竿のほうが手返しが速く有利です。
5mから7mのメバル専用の延べ竿か、渓流のハエ用の竿でもよいでしょう。
私は6から7mのズームのメバル竿を使います。
道糸はPEラインを使う人もありますが、テトラや根で傷がつき高切れしやすいので、私はナイロンの1.5号を標準にしています。
PEラインを使うなら天井糸として3m程度使っても良いかもしれません。
ハリスは0.8号から1.2号までのものを矢引きから半尋取ります。
あまりハリス長くする必要はありません。
あまり長すぎると逆にあたりが出にくくなります。
浮子と錘はBから0.5号くらいまでの間で使い分けます。
浮子は小型の浮子で十分ですから感度の良いものを使いましょう。
あまり長くなりすぎると扱いにくくなります。
そして、水深が7m位までなら固定浮子にすることをお薦めします。
棚は2尋から3尋までを狙いますからバカを全然取らなくても竿の長さが5m、浮子までが2mで、岸から7mまでは届きます。
7mの竿なら10m先まで狙えるわけです。
ポイントがもう少し沖であるとか、水深が10mくらいあるとかいう場合は、リールをつけて狙います。
私の場合は、チヌ竿か磯竿、06号から1号くらいの竿で釣ります。
枝針をだし、2本針にした仕掛けを使う人もありますが、トラブルの原因にもなるので私は1本針です。

Comments are closed.


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.