アオリイカ釣り | 事務長の釣れ連れ日記

アオリイカ釣り

めったにしない釣りですが、食べておいしいアオリイカを釣りに行ってきました。

 
家族もイカは大好きで、スルメイカの小さい奴(麦イカ:同長20cmまで)が出る時期には防波堤に1,2回出かけます。

 
この場合は釣り味はともかく、浮き釣りですから何となく海に行って釣りをしたという気になるのです。

 
タチウオも船釣りか、浮き釣りがメインです。

 
たまに、ジグやテンヤを投げて引き釣りをしますが、投げ返すしんどさが釣りをしたという満足感より、漁をしているという感覚になってしまうのが性に合わない点があります。

 
アオリイカもエギという疑似餌を投げて釣るのがはやっていますが、アジを掛けて浮き釣りをする方が好きです。

 
しかし、なかなか生きアジもなく、浮き釣りはできませんので船のアオリイカ釣りを去年経験しました。


私の乗る船では、中錘(道糸と仕掛けの間に錘をつける)をつけて、ハリスを2m程度とって、その先にエギを付けてしゃくりながらイカが乗るのを待ちます。

 
中錘は20号、ハリスは3号から4号、エギは3.5号が標準です。

 
このエギというのも最近はたくさん出ていますから何が良いのかわかりませんし、人の意見を聞いていると気になってたくさん買ってしまいます。

 
まるで釣り具メーカーの陰謀にはまったようですが、釣れないと不安になりますし、人のエギの色が気になったりで、最低でも3種類は用意しているようです。

 
同乗者の道具箱の中にはそれこそ、30個くらい入っているのにはびっくりしました。

 
暗い間は○○、明るくなったら○○、というように使い分けられるのですが、イカは色の見分けってつくのでしょうか。

 
最近まではイカは色盲と考えられていましたが、蛍烏賊の研究で広い範囲の色を識別できることが明らかになり研究が進められているようです。

 
ならば、イカが捕食している魚やエビの色に似せたエギを使うしかありませんね。

 
結局、船で実績のあるマーブルを基本にオレンジ系のものを使いました。

 
私はアオリイカ4杯と甲イカ2杯の釣果だったのですが、甲イカは金ベースのアジカラー、アオリイカは背が茶系統で腹はマーブルにすべて乗りました。

 
この釣りものんびりとした時間をすごしたという感触にはいたれませんが、食べておいしいイカを持って帰ったということで家族には好評な釣りです。

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