アオリイカの船釣り3 | 事務長の釣れ連れ日記

アオリイカの船釣り3

なんやかんやで今シーズン3回目のアオリイカ釣りに行ってきました。

 
こないだ坊主だったのでもう一回いくぞ!という釣友と、もう、アオリイカ釣りはいやゃぁ?という釣友と、防波堤からタチウオ狙いかなぁという私がそろうと何故かアオリイカ釣りになっていました。

 

まだ、これがアオリイカ釣りだぁ!と人に説明することができず、なんとなく見よう見まねと乗合船の副船長から仕入れた知識で臨む船のアオリイカ釣り。

 

もう11月の声を聞き、数釣りは期待できないけど、型は大きくなってきたよという誘いの声に乗せられました。

 

シーズン最初のころは船の竿頭は20に届こうかというほどの釣果が出ていましたが、ここ2週間は竿頭で7,8杯。

 

私たちでは坊主覚悟です。

それでも坊主だけは免れたいと一生懸命です。

 

餌釣りの場合は、棚さえ間違わなければえさがとられるなどの魚の気配を感じることができるので、何とか工夫をと思えるのですが、エビに似せたエギなるものを水中でアピールしてアオリイカを騙して抱かそうというものですから、アオリイカの気配を何で感じてよいのやら迷うものです。

 

ベテランは、アオリイカがエギを触ったとわかるらしいですがそんなの私たちには無理。

 

ひたすら、しゃくっては止めることの繰り返しでした。

 

私は中錘1つとエギを2つロスト、釣友1は中錘1つとエギ3つロスト、釣友2はエギ3つをロストという腕の悪さを露呈する結果となりましたが、それでも、3人で甲イカ3つ、アオリイカ7つという坊主なしの結果となりました。

 

とりあえず、今シーズンはアオリイカ終わり!

 

と3人では言っていますが、きっとだれかもう一回行こうと言い始めるような気がしています(^^;

 

ということで、別のカテゴリー立てをするまでもないですが、少し船のアオリイカ釣りをまとめておこうと思います。

船のアオリイカ釣りの道具
船のアオリイカ釣りの釣り方
船のアオリイカ釣りの、、、

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