釣掘り水宝での7月例会
月1回ではないですが、職場関係での釣り大会を開催しています。
不定期な開催なので、職場の人がたくさんは参加できないのですが、参加できる人が最低6人いれば開催の運びとなります。
職は違いますが、幹事を引き受けてくれる方が水曜日が休日ということもあり、参加者が集まる日ということで平日の開催となりました。
前回は、大阪の田尻漁港の釣掘りで開催しましたが、赤潮の影響もあり思わぬ結果となりましたので皆さんリベンジに燃えていました。
田尻の釣掘りは水深の浅い設定となっており、中々難しい部分もあります。今度は少し水深のある釣掘りということで選ばれたのが家島にある水宝でした。
私としては、車を置いて釣場までの移動が近いほうが気分的にも体力的にも楽なのですが、ここは船着き場まで車で行き、そこから船に乗って釣掘りまで移動するというシステムです。
船に乗っている時間は20分ほどですが、その間に朝食を取ることも可能なので、時間の使い方は工夫できますね。
料金は船代も入っているので他の釣掘りと比較すると少し高価な感じもありますが、、、
同行者を誘いに行き、他のメンバーと合流して、食材、釣り餌を購入して船着き場に着いたのが5時40分。
すでにたくさんの釣行者が乗っていらっしゃいます。出船時間までに更に同数くらいの釣行者を乗せ、出発です。
これでもすいている方で、休日には2隻の船を出すそうです。
水宝は、堀の大きさもいろいろ、魚種を絞った堀も用意されており、少人数でも貸切ができます。
水深は9mから15mくらいの間で、底にじっとする魚、ネットの際にじっと張り付く魚中層を回遊する魚というように狙いの魚によって棚を選ぶことができます。
この日は夏休みになっていたので子供連れのグループもあり、休憩室の前に設置されている生簀(ビニールシートを張り、海水をためた5m×15mくらいの水槽)をプールとして子どもたちに開放していました。
釣りに飽きた子どもが水遊びをしているのはうらやましかったですね。
開始後すぐは鯛を狙う方が良いと勧められ鯛を狙います。
その日の特効餌というのはわかりませんが、夏場は赤が良いと言うのは聞いたことがあります。
同行者が最初の一投で、赤の団子で釣り上げましたし、帆立貝の紐を赤く染めたものを使っていた人にもコンスタントに来ていたようです。
定番はミック、ウタセエビなどのエビの剥き身でしょう。これに、笹身、エビなどに着色したもの集魚用のにおいを付けたものが使われています。
鯛も5尾ほど釣れたので、青物狙いに切り替えます。
青物は生餌が一番なので同行者が持ってこられていた餌を頂戴しました。
稚鮎です。一尾200円と高価でした。緋ぶなは50円。
昨日からの残っていた青物だと思いますが、稚鮎に食いつきました。同行者に来たのも、私に来たのもハマチからメジロへの移行中というくらいの70cm級。
合間に鯛の放流はあったのですが、シマアジを狙ってみようと少し棚を浅めにして落とし込みますがあたりがありません。。
カンパチの放流が始まったので、再度仕掛けを変え、アジを餌に青物狙いに変更です。
青物の活性は良かったのか、同行者全員2尾以上の青物をあげることができました。
後半は、釣掘りの係りの人に教えてもらいながら違う魚種を狙います。
ネットの際にイシガキダイがいるそうなので下から順に誘います。流石に係りの人は上手に釣りますね。30cmくらいの石鯛を釣り上げました。
同じように狙ったつもりなのですが、残念ながら私の竿には掛からず、時間もたち終了となりました。
6人でハマチ(メジロ?)3尾、カンパチ12尾、鯛35尾はできすぎとも思います。
係りの人に〆てもらって、重いクーラーを肩に帰路につきました。
今度は是非、シマアジをゲットしたいものですね。
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