釣行思案中 | 事務長の釣れ連れ日記

釣行思案中

10月に入って休みがなく、やっと次の連休が休みになります。

 
当然釣りの予定を入れようとしているのですが、ここに来て釣り物に迷っています。

 
小遣いも給料日前で厳しいものもあり、3連休を釣り三昧というわけにも行きません。

 
釣り仲間の意見もいくつにも分かれています。

 
メバルの半夜、アオリイカの午前便、タチウオの午前便、アオリイカの午後便。

 
タチウオの午前便とアオリイカの午後便は同じ船が出ますので、朝から晩までという手もありです。

 


タチウオは今年は遅れており、やっと先月末くらいから上向いたという情報です。

 
アオリイカも遅れており、少しサイズアップしてきたそうです。

 
今度の連休は月齢が21日以上になり、3日とも小潮となります。

 
21日は干潮が神戸で4時42分、満潮が14:21で潮位差が97cmですから、午前中は小潮にも関わらず比較的潮は動くということです。

 
午後は満潮14:21分、干潮16:22、満潮19:11で、潮位差はそれぞれ、3cmと10cmであまり潮が動かないという予想です。

 
これが明石海峡より西になると満潮、干潮も1回ずつとなり、干潮5:29、満潮18:11で、潮位差は86cm。

 
午前中は潮が速く、午後からは満潮に向けて緩慢になっていくという波形です。

 
タチウオなら、午前中ですから大阪湾中の瀬で釣る船を選び、10時くらいまでお祭りに気をつけながら勝負をかけ、10時以降は誘い方、棚を変えながら探るという釣りになるのではないでしょうか。

 
台風などで群れさえ散らなければ、10から15は取れると予想します。

 
アオリイカは潮が速すぎるとエサを追わないといいますから、干潮時間、満潮時間がもう少し遅くなる西よりに釣場を移し、潮止まり前後を狙うのが良いでしょう。

 
ただ、上げ7分、下げ3分といわれる時間帯が昼からになりますから、午後便があれば午後便のほうが良いように思えます。

 

明石海峡から西でアオリイカ狙いの船は午前便が多いので、この場合は午前中の8時の潮止まり前後に勝負をかけるということになりましょうか。

 
午後便の多い、明石海峡より東では、昼からは干満の差が極端に小さくなりますから、しっかり誘うことがポイントになるでしょう。

 
まぁ、こうして予想するのが釣り人の楽しみであることには間違いないわけで、外れたらはずれたで、相手が海で、生き物だからわからないといいわけはいくらでもできますから。

 
ただ、天気予報を見ていると、8日から台風が近畿地方に大接近の予想。

 
10日は台風一過で晴天になるか、、、、

 

でも、結局、水潮で深場に落ちてしまう可能性が高いようにも思います。

 

さぁ、どんな結果になるかお楽しみに。

この記事にコメントする


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.