釣堀の釣り
恒例の釣堀釣り大会でした。
他の人たちは仕事しているというのに何故か必ず集まるメンバーは一緒です。
台風がやってきていると言うので開場するかどうか気にはしていたものの中止ということは頭の中になかったというのはすごい話です。
そんなメンバーに影響されたのかどうかはわかりませんが、行きの高速は土砂降りだったにもかかわらず、現地に着くと雨は止み、釣りを始めたときには、もう今日は雨は降らないと確信できました。
一応、雨具は着ていましたが、暑いので早々に片付け、釣りに専念です。
前日までに今回は底物を狙おうと企みまして、仕掛けを準備して言ったのですが、管理棟で聞いて見ると、まだ底物は入れていないとのことでした。
ならば狙いを変更と、シマアジに絞ります。
シマアジは、、、、、注釈を書き出すと長くなりますが、食性からいっても、釣堀ということを考えてもそんなたやすい相手ではありません。
しかも、雨が降った後で条件的には厳しいです。
もっていった竿の中でも柔らかめの竿にして、ハリスも2号以下まで落とします。
針も小さく、えさも小さめにして、、、
枡の中に放流される魚は、鯛、ハマチ、かんぱち、シマアジです。
鯛は狙えばそれなりに釣れます。
青物(ハマチ、かんぱち)は仕掛け、竿を変えなければたぶん持たないでしょう。
ということで、シマアジ、鯛が対象です。
今回は同行者も積極的に青物を狙う人はおらず生き餌はシラサエビと青虫のみ、皆さん団子を中心に釣り開始です。
この釣堀、釣りをする時間が7時間もあり、結構長期戦です。
といっても地合はあります。
開始直後は、活性がわかりませんので棚は底から1mまで位からのはじめました。
鯛は放流されるとすぐ食いついてきます。
満遍なく鯛が釣れたところでシマアジ狙いに変更です。
脈釣り仕掛けに変えて、狙います。
何とか2尾あげたところで青物の放流です。
青物が掛かると私の仕掛けはひとたまりもありませんから、少し様子見です。
こちらもあまり活性は高くなく、食いつきが悪いようです。
同行者の一人がかんぱちをゲット。
他の人も青物、シマアジに狙いを変更したようです。
最終的に全員でかんぱち1尾、シマアジ5尾、鯛は41尾という結果になりました。
この集まりも結構長く、もう3年は経過しそうです。
そろそろ正式な同好会として運営しようかという話もできてきます。