恒例釣掘り釣り大会 | 事務長の釣れ連れ日記

恒例釣掘り釣り大会

月例会までは行かないけれど、年に10回近くは催される職場関連の釣掘り釣り大会。

 
今回は参加者が少なく、入賞とかなしということで気軽に釣りをしましょうという会になりました。

 


前日に入梅して、当日は朝からあいにくの雨。

 
小雨で持ってくれたらなぁと話しながらの釣り行きです。

 
コンビニによって人間の餌を購入、釣場の事務所で入場料を払って釣り座に入ります。

 
貸し切りマスは全部で7つほどあるのですが、先着順に入り口から遠い方から埋まっていきます。

 
今回はぎりぎりになりすぎたのか、一番入り口に近いマスとなりました。

 
入り口に近いということは、いろんなお客さんの通り道になるということで、人が通るたびにいかだが揺れますし、足音は水中にも届いていきます。

 
あまり良い環境とは言えませんね。その上、前日までの天候で赤潮が出ています。

 
どれくらいの深さまでの赤潮かは定かではありませんでしたが、水中の様子は全然わからないという状況です。

 
水が澄んでいるよりは、濁りが入っている方が魚の活性はあがるものですが、赤潮だと話は別で、酸欠状態になりますから、活性は最悪状態になりますね。

 
釣り開始までの時間で、竿を伸ばし、仕掛け、浮子をセットし、棚取りをします。

 
ここのますは非常に浅く、底まで3尋ちょと5m位です。

 
鯛の棚は2尋半くらいから、シマアジの棚は2尋くらい、青物は3尋から2尋というところでしょう。

 
水が澄んでいるときは、底が見えるようなマスですから、魚が泳いでいる棚に想像が付くのですがこの日は全く想像がつきませんでした。

 
とりあえず2尋半からのスタートです。

 
メンバー全員が余り気合が入っていなかったのか餌も一般的な、ミック、むきエビ、エビ粉、イワシ、キビナゴという餌で誰一人生き餌を持ってきていませんでした(^^;。

 
開始の合図で、みんな仕掛けを投入。

 
すぐに他のマスでは歓声が上がります。

 
私たちのマスでは浮子がピクリとも動きません。

 
私は鯛用に鯉竿を改良したものを使っています。これは、竿自体は硬調で穂先も硬いのですが負荷が大きいものではありませんから胴できれいに曲がります。

 
これに道糸2.5号、ハリス2号で釣りを開始しました。

 
餌は定番のむきエビのにんにく塩漬け、これまでは特効薬のように釣れたのですが、、、、、

 
隣のマスでは餌にザリガニだ、シラサエビだ!で結構、鯛、シマアジなどがあがっています。

 
私たちのマスでは、最初の放流の直後にパラパラと鯛が釣れただけ、しばらく動きがありません。

 
潮も一番陸地に近いマスのせいかあまり動きがなく時間が経過します。

 
途中、雨が本降りになって荷物を避難させたり、コーナーを移動したりしてぽろぽろと鯛を釣り上げるのみで、時間が経過していきます。

 
餌取りと思われるような小魚も姿はなく、活性の低い鯛がたまに餌を突っついて遊んでいるような感じ、たまに掛かると食いが浅く針が外れたりということも起こります。

 
脈釣り師も今回はお手上げという状態で、タイムアップとなりました。

 
帰りに食事をしながらいろいろ話をしましたが、まぁ全員こんなこともあるだろうということで次回に期待という話になりました。

 
次は爆釣となりますか、、、、

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