そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り | 事務長の釣れ連れ日記

そろそろ終盤、船のアオリイカ釣り

アオリイカの生息適用水温は産卵可能水温が17℃といわれていますから、16℃くらいまでと考えた方が良いでしょうね。

 
急な冷え込みもあり、水温が18℃くらいまで下がりました。そろそろアオリイカも終盤です。

 
型も800gから1kgとかなり良くなっています。数つりは望めませんが、前回のように甲イカも混ぜて、3から4杯釣れればと思って出かけました。


前回は天候が荒れたので、アオリイカのポイントでは少しの時間しか竿が出せませんでしたから敵討ちをしたいと同行者。

 

 
それでも、彼は前回、船で5杯しか釣れなかったアオリイカをイの一番に釣り上げてました。御家でイカは大好評とのことで、何杯でも持って帰ってこいとのことです。

 

 
当日、出船時は穏やかで、絶好のコンディションと思っていました。潮も朝一番が干潮で沖払いの時間まで潮が動いているということで、これなら目標は何とかなるのではと思っていた次第です。

 

 
目的の家島諸島につき、先日は行けなかった場所に最初から行ってくれます。定番では朝の薄暗い間はオレンジ、ピンクなどの明るめのカラーが良いといわれていますが、私は夜光のダークで攻めてみました。

 

 
一番に誰が当たるかと楽しみにしながら竿をしゃくっていましたが、なかなかあたりません。

 

 
少し場所を移動して、あちこちで歓声があがり、副船長がタモをもって走っていきます。

 

 

あがってくるのは甲イカ。

 

 
あれっれ! この間と同じパターン?

 

 
と、思っていたら、根掛かりです。

 

 
私は、甲イカは墨が多く、ビニール袋に入れても、甲の先で袋が破れてしまい、墨がクーラーの中に流れ出てしまうので、どうも苦手ですから、頻繁に棚取りをし、甲イカの棚にならないようにしていたのに、、、、と思ったら、ずるずると動きます。

 

 
どうも、漁師さんの籠か網のロープに引っ掛けたようです。

 

 
今回は底を狙わないつもりだったので、PEは1.5号、リーダーはフロロカーボンの3号にしていましたから、残念ながら、エギのロストです。

 

 
お気に入りの紫のダークタイプがなくなってしまいました。

 

 
仕方ないので、過去にこのあたりで実績のあったレッドベースのオレンジのエギをつけて投入です。

 

 
潮が動き始めたと感じたら、やっと待望のアオリイカのあたりです。慎重に取り込みまず一杯。オスの800gくらいのアオリイカでした。

 

 
副船長も時間ができたのか、竿を出します。

 

 
流石です。第一投から竿を曲げています。

 

 
私も、続くかなぁと同じエギを使いますが、残念、あたりを取り損ねました。しっかり、副船長に見られてしまって、笑われてしまいました。

 

 
その後、エギを換えて、レッドベースのアジカラーで、今度はメスの胴サイズのアオリイカを追加しました。

 

 
少し場所を変えて、根の大きいところへ移動しましたので、最初に釣れたエギに変更し、リーダを取り替えたりしていたら、投入のタイミングがずれました。

 

 
こんな時に注意しないといけないのは隣の人とのお祭りです。船を結構頻繁に動かす釣船ですから、横の人と同じような糸の出方にしていないとお祭りの原因になってしまいます。

 

 
よそ見をしながら糸を出したりしたのが失敗でした。錘が着底したらすぐリーダーの長さの部分以上に巻き上げないといけないのに、しばらくそのままにしてしまいました。案の定根掛かりです。

 

 
他の船なら根がもっと荒いので、使うPEを2.5号とか3号にしてリーダーを5号以上にするのでし、海草などに引っかかったくらいなら引き抜けるくらいにしておくのですが、今回は細めの仕立てになっていました。

 

 
結局エギとリーダーの結び目部分が切れて、エギロスト。今回は2つもロストです。

 

 
エギを用いたアオリイカ釣りの場合は、エギは消耗品と考えねばならないことはわかっているのですが、やっぱりもったいないと思ってしまいます。

 

 
気を取り直して、ベースがクリアーのアジカラーを投入です。

 

 
かなり底が荒くなっているようで、底取りをしているにもかかわらず甲イカが上がってきました。

 

 
同行者はと見ると、未だ坊主の様子です。

 

 
「これはまずい、彼に分けて上げれるように釣らねば。」と思ったのが間違いですね。殺気は釣竿を通して、エギまで伝わるのではないかと思うくらい、パタッとあたりが遠のきました。

 

 
後、小一時間となった時、やっとアオリイカのあたりがでました。今度もやはり、レッドベースのアジカラーでした。

 

 
後は、甲イカでもOKよと思ったのですが、結局これで終わりとなりました。

 

 
今回のあたりエギはレッドベースということになりました。

 

 

 

釣果は、アオリイカ3杯と、甲イカ1杯。

 

 
副船長が竿だしできる時間が短かったので、船では私がアオリイカのトップでした。でも、甲イカを10杯以上釣り上げた人もありましたから、まだまだ修行が足らないようです。

 

 

今シーズンはもう水温がもたないかもしれませんね。また、機会があればやってみたいと思っているのですが、、、、、

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