アオリイカ釣り方考(竿の扱いの基本)
竿の動かし方は上図の1、2、3を基本の位置として覚えてください
掛けを投入するときは1で、エギを手に持ち、2でエギを前にほうり、3で糸を出すという順になりますね。
着底までは竿は3の位置となります。
竿の長さにもよりますが、大体3の位置で竿先が水面にあると思います。
竿が1mならば1から2の位置まで動かしたとき、錘は0.7m位動く(4の距離)。
同じく2から3の位置まで動かした時、おもりは0.7m位動く(5の距離)
1から3まで動かした時には、1.4m位動くということになります。
自分の竿の長さはわかりますから、それを0.7倍することによって4、5の長さがわかります。
道糸の目印でも大体の距離はわかると思いますが、自分の基点(一般には3の水面にとることが多いようです。)を作り、竿の操作で錘の動く距離を測ることが大切になります。
これは他の釣りでも覚えておかなければならないことです。
メバルなど底にいる魚を釣るとき、特に夜釣りなどの時には意識しておく必要があります。