船釣り談義(船長さんに聞きました) | 事務長の釣れ連れ日記

船釣り談義(船長さんに聞きました)

釣り仲間の送別会の第一弾の釣行は釣果としては不本意でしたが、楽しい時間となりました。
今回はとことん語り合おうということで、一部の仲間はそのまま宿をとって一泊することに。
釣行は午前中でしたのでみんなで昼食を取り、帰宅組みは解散となりました。
泊り組は宿に入って、先ずはお風呂。
男4人でワイワイといいながら一風呂のあとは、やっぱりビールでしょう!
朝早くからの釣行(一番早い人で午前3時のスタート)ですから、いつの間にやら順番に爆睡モードに。
夕食までの昼寝タイムです。
夕食は、もちろん鍋。


今日お世話になった船長さんも参加してもらって、釣り談義に花が咲きます。
この船長さん、もともと漁師ではなく、釣り好きが高じて遊漁船をはじめた人ですから、釣り方に関しては一家言あります。
釣りと言うのは、場所、潮、風、時期により様々に変化するということはわかっていてもやはり基本というのがありますから、その基本をマスターした上での薀蓄です。
初心者向けの講習ではなく、中級者以上への講習なので、聞く側も必死です。
潮と風で船がどのように流れる、この動きの時は仕掛けの形状はこのように変化するから竿はこう扱う、釣は釣り味を楽しむのであれば柔らかい竿がよいが、釣るのであれば竿は固めのほうが良いなど、今までの思い込みはなんだったのか。。。というような話ばかりで、時間はどんどん過ぎていきます。
特に、この時期のターゲットのメバルの釣り方は本当に参考になる話が多かったのですが、今まで分析してきたことがことごとく覆されていくため、結構パニクッた私たちです。
特に、食いが悪い時に、エサを魚が触ったら「送り込む」という私たちの常識が、まったく役に立たず、逆に「誘い上げる」が基本であるというのは同納得したらよいのか、、、、
結局、次の日、予約が入っていないので休みにしていた船長を説得して、実釣をしてみることになりました。
料理の方は、旅館で出したものの上に、船長が前日に釣って生簀に生かしておいた魚まで差し入れにもらって大満足。
そして、もう1日釣りをするということで、みんなうきうきで、布団に入りました。

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