メバルの仕掛け考(その1) | 事務長の釣れ連れ日記

メバルの仕掛け考(その1)

一昨年からメバル用の竿を中通しから外ガイドの並継ぎの竿に変えました。
一つは4m以上の長さの竿を扱うと非常にモーメントが掛かり肩が痛くなってしまったとこ。
もう一つは腕が未熟なので、長い竿を扱うとトラブルが多いこと。
もう一つは中通しだとどうしても穂先が太くなり、食い込みが悪いこと。
外ガイドのメバルようとしては振り出しのものを1本持っていたのですが、ガイドがノーマルなので風が出るとトラブルが増えるので扱いにくく、新調したのです。
2.4mの短竿を試してみましたが、どうしても食い込みが悪く送り込むにも少し短すぎるので落ち着いたのは3.3mの竿。
ダイワの竿で軽くて扱いは楽でした。


こうなると今度は市販の仕掛けがなかなか適当な長さのものがなく、また、ハリスの太さや針の大きさなどでいろいろと不都合が出てきて、帯に流したすきに短しという具合で、それなら自作ということで、昨年はいろいろ試作を繰り返してきたわけです。
未だに結論には至っていないのですが、何種類かのスペックがそろいつつありますので今年はこれを試して、改良していこうと思っています。
竿はダイワの竿を使い込んでいこうと思いましたが、穂先が折れるなどのトラブルがあり、軽いけどメバルの食いが渋い時に食い込まずに穂先がはねてメバルが口を離すということが貸さなりましたので、思い切ってもう一本新調しました。
これは、メバルに特化した竿ではなく、カワハギなどの小物にも対応するサクラの金剛シリーズです。
サクラの竿は少し自重がありますが、竿のしなり、食い込みは抜群ですので、この竿を当面は使うと言うことで自分の中で決めています。
昨年末に掴みかけているメバル釣りのコツのようなものが本物かどうか。
そして、明るい時間帯と暗くなっての時間帯で釣り方に大きな差がでるのか検証をしていきたいと思っています。

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