事務長のキスとメバルのリレー釣り | 事務長の釣れ連れ日記

事務長のキスとメバルのリレー釣り

事務長のキスとメバルのリレー釣り7月になって初めてですよね。
梅雨明けが待ち遠しいなぁ。
いたちの最後っ屁みたいに、関東は梅雨明けしたのに週末雨模様。
前線よまだ下がってくるなぁと祈っていたら、朝からいい天気になりました。


早速、キス釣り用とメバル釣り用の餌を仕入れに近所の餌屋まで走ります。

 
連休で、結構込んでいるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。

 
天気予報とにらめっこで釣り人たちも動いているようです。

 
今回は5人でのキスとメバルのリレー釣行となりましたので、車1台では無理ということで、残念ながら2チームに分かれての釣行です。

 
子ども達も夏休みに入って最初の連休ということで、渋滞情報も気になります。

 
時間に余裕を持って順番に回っていきます。

 
出発した時間はかなり余裕があった時間のはずなのに、最後自分たちの食料を仕入れていると結局いつもと変わらない時間になりました。

 
キス釣り、メバル釣りの船の釣り座は船長によって異なりますが、ここの船は早く着いた人から釣り座を構えていきます。

 
5人の団体だからといっても並んでつれるわけではありません。

 
3時集合、3時半出船の予定なのに、私たちが着く3時には他のお客さんは揃っているというケースがほとんどです。

 
今回は早いほうだろうと思っていましたが、先陣の人から電話「もう6人くらい来ていて右舷は取れんよ」とのこと。

 
結局、船着場に着くまでに3度ほど電話が入りましたが、私たちが到着した時にはあと一組の到着を待つだけになっていました。

 
それでも、5人が並んで釣りをできるように場所取りをしてくれていたので今回は並んで釣りをすることになりました。

 
最初のキス釣りのポイントまでは30分ほど走ります。

 
そろそろ、キス釣りは盛期を迎えているはずですが、雨が降ったりしたので濁りが入っているようです。

 
水温は24度ですから、キスの活性は上がってもよいはずなのですが、、、、、

 
この日は若潮 俗にバカ潮とも言いますが、あまり潮目としてはよくありません。

 
それでも、この間の反省から2本針にして、せっせと誘いました。

 
3時間半ほど釣ったのでしょうか、何とかキスを21尾を釣りました。

 
少し小型が多くなったような気もします。

 
日が水平線に沈みかける頃からメバルの釣場へ移動です。

 
東風が強くなっていましたから、船長はポイントをいろいろ考えていたようですが結局風裏を選んでメバル釣りポイントに到着です。

 
本当はこの日の潮ならもう少し沖目で潮通しの良いところのほうがメバルの活性はあがるのでしょうが、天候にはかないません。

 
メバルの釣り時間は1時間半程度です。

 
活性が高ければ1投ごとにあたりがあるくらいなのですが、そこ潮が動かないようで、魚探には比較的広く映りだしてもメバルが餌を食い込まないという状態です。

 
底ぎりぎりを狙っている人が釣果を伸ばします。

 
メバルが餌を一気に持っていくようなあたりが出ず、竿先を抑えこんでは離すという難しい釣行となりました。

 
結果、ガシラ2つとメバル3尾。

 
同行者はメバルを7つから10を釣っていましたから、まだまだ課題は多いそうです。

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