船メバル釣りの自己新更新
来月から小遣いカットが打ち出されました(^^;。
稼ぎが悪いからしかたないなぁと自戒しつつ、釣行を減らすかと思っていたところ、高速道路が1000円。
こりゃ釣りに行くしかないわいなぁ。
いつもの船長に電話をかけてみると明るい間は釣れへんでぇとつれない返事。
ならば、日が暮れての一時にかけようと淡い期待を抱いて出かけます。
日中はもう夏を思わせるような日差しです。
港について船に乗り釣り座を構えていると同船者がぞくぞくとやってきます。
その中になんか見慣れた顔があるなぁと思っていたら、関西では釣り番組でおなじみの
オー○阪○さんがいるではないですか。
聞けばスポーツ新聞の取材に付き合って釣りに来たとのこと。
みんなでわいわいとしゃべりながら岸払いとなりました。
明るい間は釣れへんでという船長の言葉通り、メバルのあたりは全くなしです。
かなり西へ走ったでしょうか、県境のあたりの磯でクロソイを狙います。
私たちは活きシロウオと冷凍イカナゴの古せ、もう一つのグループはシラサエビと冷凍イカナゴの古せ。
結局はシラサエビに軍配は上がりましたが、それでもみんな最低1尾はゲットです。
メバルを狙って底を切っていた同行者は、なんとメダイを釣り上げます。
釣り上げると粘りを体中から出すので、大騒ぎをしていました。でも、食べるとおいしい魚です。
船上ではたまに誰かがガシラを拾い釣りするくらいで、ちょっと時間をもてあましておりました。
船長が、「あたりもないし、そろそろ行くか?」と声をかけます。
みんな依存はありません。
最近の釣果はすべて夕マズ目の一時の釣果らしいですから、期待が高まります。
一人の同行者は2週連続マッチ、前回は餌はシロウオに分があったとのこと。リベンジに燃えています。
彼が最初にメバルゲット、続いて横の同行者がゲット。
新聞の取材の○賀ちゃんが、カメラで記念撮影。
暗くなり始めて私にもやっとあたり。
しょっぱなから良い方です。
シロウオ、青イソメどちらが良いか判断が付かないまま、半々につけていました。
日が暮れてからはやはり青イソメに分がありという感じです。
最終的に平均2流しに一尾くらいになったのでしょうか。
30cmを2尾、29cm1尾、26cmオーバーを6尾と残念ながらつ抜けならずでしたが、自己新の29cm越えを3尾も釣り上げ大満足でした。
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メダイを釣った同僚に半身をもらい、クロソイ、メバルのお刺身。メバル、ソイのあらは別々に、ジャガイモ、ごぼうとあら煮にして木の芽を添えました。
それに、メバル鍋で、最後は雑炊。
これでは、体重が減るはずもなし。もうすぐ健康診断なのに、、、、、、