まだなれないキス
船に2週間乗っていないと何となく釣りをした気分にならないというのは中毒症状でしょうか(^^;
お友達3人と万障繰り合わせて出かけます。
一番最初のお友達が家をスタートするのは午前2時半、次が私で3時、餌やに寄って次のお友達のところが3時45分、そして最後のお友達のところが4時10分。
出船場所に向かってひた走り、手前のコンビニが5時15分。
出船は6時の予定ですがメンバーがそろえば出船で、私たちが着いた5時30分には他のお客さんは勢ぞろいで、私たちを待っての出船です。
もう暖かくなったということで、長袖のシャツに釣りベストを羽織っただけで行きましたが、船が走っている最中はちょっと肌寒いくらいです。
水温は18度。
だいぶ上昇はしてきたようですが、まだ少し低いようです。
梅雨の間の晴れ間で、海面は凪ですが、海水は少しにごっているように見えます。
くらげがたくさんおり、ちょっと苦戦です。
このくらげ、かつおのえぼしの種類だと思いますが、足に蝕刺があり、これが仕掛けについていると魚は絶対に餌をとりません。
仕掛けを上げるたびに清掃です。
本当は歯ブラシを用意しておけばよいのですが、そこまで気が回っていませんでした。
タオルでこすってとっていきます。
これが、しばらくすると乾いて空中に舞います。
そうすると、船のあちこちでくしゃみが始まります。
私の友人ももたれかかったポールにタオルを掛けていたせいかくしゃみの連発でした。
もう一つの難敵がハオコゼ。
ご存知の人はご存知、ちっちゃいくせに、こいつの鰭に刺されると大人でも小一時間はうなります。
私は毎年1回はさされますが、免疫が多少できているので30分程度。
それでも、痛みをこらえている最中は口を利くのも嫌になります(^^;。
メゴチバサミではさんでペンチで針をはずすのですが、慣れたと思って油断していると相手も死に物狂いですから、ぴょんと跳ねた拍子にメゴチバサミから外れて手をかすめます。
そうしたらもう手遅れ。
くれぐれもご注意を。
こいつが、ご丁寧に3本針に全部かかっていたり、キスと一緒にかかってきたりで結構大変でした。
最後の天敵がふぐ。
キスの当たりはプルプルプル。
ふぐの当たりはガツ!
潮が緩むと居食いまでしますから、仕掛けを上げると針がないという時はふぐの仕業。
こうした障害をかわしながら、仲間とワイワイ過ごす海の上の半日。
日ごろのイライラを忘れて楽しい時間です。
でも、思うような釣りにならない場合は別なストレスをためたりしますが、、、、、。
今回の、釣りは反省点も多々ありましたが、天気もよく、仲間も一緒で楽しい釣りでした。
釣果は?
次の課題です。
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